1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2019年2月28日) |
当連結会計年度 (2020年2月29日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形及び売掛金 |
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|
|
有価証券 |
|
|
|
たな卸資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
その他(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
長期預金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2019年2月28日) |
当連結会計年度 (2020年2月29日) |
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負債の部 |
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|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
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|
1年内返済予定の長期借入金 |
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|
|
未払法人税等 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
|
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
運賃 |
|
|
|
役員報酬 |
|
|
|
給料手当及び賞与 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
|
福利厚生費 |
|
|
|
賃借料 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
△ |
△ |
|
試験研究費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
受取地代家賃 |
|
|
|
出資金運用益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
投資事業組合運用損 |
|
|
|
保険解約損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
補助金収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
固定資産圧縮損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
△ |
|
退職給付に係る調整額 |
|
△ |
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
|
|
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
自己株式申込証拠金 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
△ |
|
|
自己株式申込証拠金の増加 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
自己株式申込証拠金の増加 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
自己株式申込証拠金の増加 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
自己株式申込証拠金の増加 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
補助金収入 |
|
△ |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△ |
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
固定資産圧縮損 |
|
|
|
出資金運用損益(△は益) |
△ |
△ |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△ |
|
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
|
|
|
保険解約損益(△は益) |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
保険積立金の積立による支出 |
△ |
△ |
|
保険積立金の解約による収入 |
|
|
|
有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
補助金の受取額 |
|
|
|
その他 |
△ |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数
連結子会社の名称
北陸ダイセキ株式会社
株式会社ダイセキ環境ソリューション
株式会社ダイセキMCR
システム機工株式会社
株式会社グリーンアローズ中部
株式会社グリーンアローズ九州
2.持分法の適用に関する事項
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日と連結決算日は一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
…決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
…移動平均法による原価法
② たな卸資産
…主に総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
…定額法
主な耐用年数
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
…定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産
…リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
④ 長期前払費用
…定額法
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒の損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支出に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
役員退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
その発生時の翌連結会計年度に一括費用処理しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。
また、重要性が乏しいものは、発生年度に全額償却しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
① 消費税等の会計処理
税抜方式を採用しております。
② 仕掛品
処理未完了の取引において発生した原価を含めております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社グループは、従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度から、定額法に変更いたしました。
この変更は、中期的な経営計画における設備投資及び、当社の連結子会社である株式会社ダイセキ環境ソリューションにおける新リサイクルセンターの建設を契機に、有形固定資産の使用実態を調査した結果、当社グループの有形固定資産の稼働は今後も安定的に見込まれることから、期間損益計算をより適正に行うためには耐用年数にわたり均等に費用配分を行うことが適切であると判断したためであります。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ761百万円増加しております。
(収益認識に関する会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2023年2月期の期首より適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」266百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」964百万円に含めて表示しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が1百万円減少しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
※1.非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2019年2月28日) |
当連結会計年度 (2020年2月29日) |
|
投資有価証券(株式) |
49百万円 |
49百万円 |
※2.たな卸資産の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2019年2月28日) |
当連結会計年度 (2020年2月29日) |
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
開発事業等支出金 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
※3.当社及び連結子会社(株式会社ダイセキ環境ソリューション及び株式会社グリーンアローズ九州)においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2019年2月28日) |
当連結会計年度 (2020年2月29日) |
|
当座貸越極度額 |
6,500百万円 |
6,000百万円 |
|
借入実行残高 |
1,220 |
1,650 |
|
差引額 |
5,280 |
4,350 |
※1.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
||
|
建物及び構築物 |
1百万円 |
|
0百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
74 |
|
40 |
|
土地 |
2 |
|
- |
|
計 |
77 |
|
41 |
※2.固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
||
|
建物及び構築物 |
3百万円 |
|
0百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
- |
|
0 |
|
土地 |
- |
|
126 |
|
その他(器具備品) |
- |
|
0 |
|
計 |
3 |
|
128 |
なお、当連結会計年度において連結会社間の土地の売買により発生した損失は、未実現損失として消去を行わず、固定資産売却損として表示しております。
※3.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
||
|
建物及び構築物 |
1百万円 |
|
13百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
10 |
|
9 |
|
有形固定資産「その他」 |
0 |
|
0 |
|
解体撤去費用等 |
11 |
|
41 |
|
計 |
23 |
|
64 |
※4.一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
|
|
|
※5.減損損失
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しました
①減損損失を認識した資産または資産グループの概要
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失金額 |
|
栃木県佐野市 |
再生重油処理装置 |
機械装置 |
23百万円 |
②減損損失を認識するに至った経緯
当連結会計年度において、当初の設備計画に変更が生じたことによる将来使用価値の変化により、減損損失を計上しております。
③資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額が零であるため、回収可能価額を零として評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
△201百万円 |
△1百万円 |
|
組替調整額 |
△74 |
- |
|
税効果調整前 |
△276 |
△1 |
|
税効果額 |
84 |
0 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△192 |
△0 |
|
|
||
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
6百万円 |
△8百万円 |
|
組替調整額 |
△5 |
△6 |
|
税効果調整前 |
0 |
△15 |
|
税効果額 |
△0 |
4 |
|
退職給付に係る調整額 |
0 |
△10 |
|
その他の包括利益合計 |
△191 |
△11 |
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
43,000,000 |
- |
- |
43,000,000 |
|
合計 |
43,000,000 |
- |
- |
43,000,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1、2 |
253,643 |
658 |
15,700 |
238,601 |
|
合計 |
253,643 |
658 |
15,700 |
238,601 |
(注)1. 普通株式の自己株式の株式数の増加658株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2. 普通株式の自己株式の株式数の減少15,700株は、譲渡制限付株式付与のための自己株式の処分による減少であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年5月24日 |
普通株式 |
1,090 |
25.5 |
2018年2月28日 |
2018年5月25日 |
|
2018年10月1日 |
普通株式 |
855 |
20.0 |
2018年8月31日 |
2018年10月26日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年5月23日 |
普通株式 |
1,111 |
利益剰余金 |
26.0 |
2019年2月28日 |
2019年5月24日 |
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
43,000,000 |
- |
- |
43,000,000 |
|
合計 |
43,000,000 |
- |
- |
43,000,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1、2 |
238,601 |
668 |
17,600 |
221,669 |
|
合計 |
238,601 |
668 |
17,600 |
221,669 |
(注)1. 普通株式の自己株式の株式数の増加668株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2. 普通株式の自己株式の株式数の減少17,600株は、譲渡制限付株式付与のための自己株式の処分による減少であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年5月23日 |
普通株式 |
1,111 |
26.0 |
2019年2月28日 |
2019年5月24日 |
|
2019年10月1日 |
普通株式 |
983 |
23.0 |
2019年8月31日 |
2019年10月25日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年5月28日 |
普通株式 |
1,411 |
利益剰余金 |
33.0 |
2020年2月29日 |
2020年5月29日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
|
現金及び預金勘定 |
31,535百万円 |
28,783百万円 |
|
預入期間が3ヵ月を超える定期預金 |
△2,806 |
△2,836 |
|
現金及び現金同等物 |
28,729 |
25,946 |
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
重機(機械装置及び運搬具)及び電話主装置(工具、器具及び備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については主に預金等の安全性の高い金融資産で行い、また、資金調達については銀行借入等により実施しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの残高管理を行うとともに、回収遅延債権については、毎月各事業所長へ報告され、個別に把握及び対応を行う体制としております。
有価証券及び投資有価証券のうち株式は、業務上の関係を有する企業等の株式であります。債券は格付けの高い債券のみを対象としているため信用リスクは僅少であります。主に債券や上場株式は、市場価格等の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
営業債務である支払手形及び買掛金、未払法人税等は、短期間で決済されるものであります。
借入金のうち、短期借入金は主に運転資金に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であり、長期借入金は固定金利にて調達しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(2019年2月28日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
31,535 |
31,535 |
△0 |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
8,055 |
8,055 |
- |
|
(3)有価証券及び投資有価証券 |
8,102 |
8,102 |
- |
|
(4)長期預金 |
1,000 |
997 |
△2 |
|
資産計 |
48,693 |
48,691 |
△3 |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
3,698 |
3,698 |
- |
|
(2)短期借入金 |
1,220 |
1,220 |
- |
|
(3)未払法人税等 |
1,704 |
1,704 |
- |
|
(4)長期借入金 |
1,438 |
1,443 |
5 |
|
負債計 |
8,062 |
8,067 |
5 |
当連結会計年度(2020年2月29日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
28,783 |
28,782 |
△0 |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
9,071 |
9,071 |
- |
|
(3)有価証券及び投資有価証券 |
8,292 |
8,292 |
- |
|
(4)長期預金 |
1,000 |
999 |
△0 |
|
資産計 |
47,147 |
47,145 |
△1 |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
4,195 |
4,195 |
- |
|
(2)短期借入金 |
1,650 |
1,650 |
- |
|
(3)未払法人税等 |
2,054 |
2,054 |
- |
|
(4)長期借入金 |
2,784 |
2,784 |
△0 |
|
負債計 |
10,685 |
10,685 |
△0 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金
現金及び預金の中には、中途解約しない限り元本が保証され、利率がマイナスとならないデリバティブ内包型預金(コーラブル預金)があり、その時価は取引金融機関の組込デリバティブ時価評価額をもとに一本化した金額によっております。そのほかについては、短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)有価証券及び投資有価証券
この時価について、株式は取引所の価格、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
(4)長期預金
取引先金融機関から提示された価格によっております。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金、(2) 短期借入金、(3)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4) 長期借入金
元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。なお、1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めて時価を表示しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (2019年2月28日) |
当連結会計年度 (2020年2月29日) |
|
非上場株式 投資事業有限責任組合への出資 |
157 89 |
157 79 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2019年2月28日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
31,535 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
8,055 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
債券(社債) |
- |
2,000 |
3,100 |
- |
|
長期預金 |
- |
- |
1,000 |
- |
|
合計 |
39,590 |
2,000 |
4,100 |
- |
当連結会計年度(2020年2月29日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
28,783 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
9,071 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
債券(社債) |
1,300 |
700 |
2,400 |
- |
|
長期預金 |
- |
1,000 |
- |
- |
|
合計 |
39,154 |
1,700 |
2,400 |
- |
4.長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2019年2月28日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
1,220 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
475 |
349 |
349 |
262 |
- |
- |
|
合計 |
1,695 |
349 |
349 |
262 |
- |
- |
当連結会計年度(2020年2月29日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
1,650 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
606 |
597 |
510 |
1,070 |
- |
- |
|
合計 |
2,256 |
597 |
510 |
1,070 |
- |
- |
1.その他有価証券
前連結会計年度(2019年2月28日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
581 |
371 |
209 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
2,755 |
2,703 |
52 |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
3,336 |
3,074 |
262 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
4,766 |
4,816 |
△50 |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
4,766 |
4,816 |
△50 |
|
|
合計 |
8,102 |
7,891 |
211 |
|
当連結会計年度(2020年2月29日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
578 |
364 |
214 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
3,641 |
3,612 |
28 |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
4,220 |
3,977 |
242 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
5 |
6 |
△0 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
4,066 |
4,103 |
△37 |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
4,072 |
4,110 |
△38 |
|
|
合計 |
8,292 |
8,087 |
204 |
|
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
(1)株式 |
158 |
75 |
0 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
158 |
75 |
0 |
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度及び当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)及び当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
デリバティブ取引の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社4社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。また、当社及び連結子会社1社は、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を設けております。そして、連結子会社5社は、中小企業退職金共済制度を採用しております。
従業員の退職等に際して退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象としていない割増退職金等を支払う場合があります。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)
① 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
852百万円 |
904百万円 |
|
勤務費用 |
95 |
97 |
|
利息費用 |
1 |
1 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△6 |
8 |
|
退職給付の支払額 |
△38 |
△52 |
|
退職給付債務の期末残高 |
904 |
959 |
② 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (2019年2月28日) |
当連結会計年度 (2020年2月29日) |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
904百万円 |
959百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
904 |
959 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
904 |
959 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
904 |
959 |
③ 退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
|
勤務費用 |
95百万円 |
97百万円 |
|
利息費用 |
1 |
1 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
△5 |
△6 |
|
その他 |
5 |
8 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
96 |
100 |
④ 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
|
数理計算上の差異 |
△0百万円 |
15百万円 |
|
合 計 |
△0 |
15 |
⑤ 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2019年2月28日) |
当連結会計年度 (2020年2月29日) |
|
未認識数理計算上の差異 |
△6百万円 |
8百万円 |
|
合 計 |
△6 |
8 |
⑥ 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (2019年2月28日) |
当連結会計年度 (2020年2月29日) |
|
割引率 |
0.2~0.4% |
0.2~0.4% |
(注)予想昇給率については、2017年10月31日を基準日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。
3.簡便法を適用した確定給付制度
① 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
24百万円 |
37百万円 |
|
退職給付費用 |
14 |
8 |
|
退職給付の支払額 |
△1 |
△4 |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
37 |
41 |
② 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (2019年2月28日) |
当連結会計年度 (2020年2月29日) |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
37百万円 |
41百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
37 |
41 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
37 |
41 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
37 |
41 |
③ 退職給付費用
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
前連結会計年度14百万円 |
当連結会計年度8百万円 |
4.確定拠出制度
|
確定拠出制度への要拠出額 |
前連結会計年度208百万円 |
当連結会計年度213百万円 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
当連結会計年度 (2020年2月29日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未払事業税 |
98百万円 |
|
123百万円 |
|
投資有価証券 |
3 |
|
7 |
|
賞与引当金 |
109 |
|
119 |
|
退職給付に係る負債 |
296 |
|
313 |
|
役員退職慰労引当金 |
79 |
|
83 |
|
未実現利益控除 |
9 |
|
10 |
|
減価償却資産 |
338 |
|
283 |
|
税務上の繰越欠損金(注)2 |
528 |
|
495 |
|
その他 |
121 |
|
142 |
|
繰延税金資産小計 |
1,586 |
|
1,579 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 |
- |
|
△467 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
- |
|
△41 |
|
評価性引当額小計(注)1 |
△553 |
|
△509 |
|
繰延税金資産合計 |
1,033 |
|
1,069 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△65 |
|
△65 |
|
その他 |
△2 |
|
△2 |
|
繰延税金負債合計 |
△68 |
|
△68 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
964 |
|
1,001 |
(注)1.評価性引当額に重要な変動はありません。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
|
当連結会計年度(2020年2月29日) |
|
||||||
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
合計 (百万円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
- |
- |
- |
66 |
200 |
229 |
495 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
△38 |
△200 |
△229 |
△467 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
27 |
- |
- |
(※2)27 |
(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金495百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産27百万円を計上
しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)及び当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当社グループは、環境関連事業から構成される単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)及び当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%を占める
顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当社グループは、環境関連事業から構成される単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)及び当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当社グループは、環境関連事業から構成される単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)及び当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)及び当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)及び当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。
|
前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
||||||||||||
|
|
|
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) |
6,110 |
7,044 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
6,110 |
7,044 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
42,756,867 |
42,772,937 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
1,220 |
1,650 |
0.2 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
475 |
606 |
0.1 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
70 |
53 |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
962 |
2,178 |
0.1 |
2021年~2023年 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
173 |
194 |
- |
2021年~2024年 |
|
その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
2,902 |
4,683 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
長期借入金 |
597 |
510 |
1,070 |
- |
|
リース債務 |
51 |
63 |
59 |
19 |
該当事項はありません。
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高(百万円) |
13,557 |
26,892 |
41,173 |
54,088 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) |
2,818 |
5,536 |
8,688 |
10,850 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額 (百万円) |
1,811 |
3,564 |
5,591 |
7,044 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
42.35 |
83.35 |
130.73 |
164.68 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額(円) |
42.35 |
40.99 |
47.37 |
33.95 |