第1四半期連結会計期間において、株式会社アイウイングトラベルは株式取得のため、連結の範囲に含めております。
当第2四半期連結会計期間において、株式会社PoemiXは株式取得のため、連結の範囲に含めております。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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前第2四半期連結累計期間 (自 2017年3月1日 至 2017年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年8月31日) |
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広告宣伝費 |
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千円 |
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千円 |
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給料及び手当 |
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賞与引当金繰入額 |
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退職給付費用 |
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貸倒引当金繰入額 |
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※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
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前第2四半期連結累計期間 (自 2017年3月1日 至 2017年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年8月31日) |
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現金及び預金勘定 |
2,095,382 |
千円 |
2,631,252 |
千円 |
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預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
△1,000,047 |
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△615,694 |
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現金及び現金同等物 |
1,095,334 |
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2,015,558 |
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Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年3月1日 至 2017年8月31日)
(1)配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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2017年4月14日 取締役会 |
普通株式 |
104,842 |
10.00 |
2017年2月28日 |
2017年5月16日 |
利益剰余金 |
(2)株主資本の著しい変動
当社は、2017年7月21日開催の取締役会決議に基づき、自己株式573,000株の取得を行っております。この結果、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が233,784千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が272,441千円となっております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
(1)配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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2018年4月16日 取締役会 |
普通株式 |
99,112 |
10.00 |
2018年2月28日 |
2018年5月15日 |
利益剰余金 |
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2017年3月1日 至 2017年8月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
事業譲受による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称:株式会社エイチ・エス・ジー
事業の内容:介護事業
② 事業譲受を行った主な理由
介護事業の対応能力の拡大と介護技術の向上を図ることを目的としております。
③ 事業譲受日
2018年6月30日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社市進ケアサービスが現金を対価として事業を譲り受けたことによるものであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2018年7月1日から2018年8月31日まで
(3) 事業譲渡企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 |
現金 |
90,000千円 |
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取得原価 |
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90,000千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 5,000千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
79,666千円
② 発生原因
主として株式会社エイチ・エス・ジーの介護ノウハウとその介護ノウハウを当社グループにおいて展開することでの相乗効果や事業拡大によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社PoemiX
事業の内容:学習塾の運営
② 企業結合を行った主な理由
当社グループの企業価値向上及び相乗効果による事業拡大を図ることを目的としております。
③ 企業結合日
2018年7月30日(みなし取得日 2018年7月31日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社茨進が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年8月1日から2018年8月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 |
現金 |
70,000千円 |
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取得原価 |
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70,000千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 5,794千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
56,427千円
② 発生原因
主として株式会社PoemiXの学習指導ノウハウとその学習指導ノウハウを当社グループで展開することでの相乗効果や事業拡大によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
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前第2四半期連結累計期間 (自 2017年3月1日 至 2017年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年8月31日) |
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1株当たり四半期純利益金額又は 1株当たり四半期純損失金額(△) |
29円42銭 |
△5円60銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社 株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) |
304,850 |
△55,534 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 金額又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) |
304,850 |
△55,534 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
10,362,846 |
9,911,296 |
(注) 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、また当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、かつ、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。