第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

当連結会計年度においては、主に市進学院、個太郎塾、茨進、桐杏学園における新規開校や既存校舎の移転及びリニューアルに係る設備関連工事を実施し、設備投資総額は259百万円となりました。

セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。

 

(1)教育サービス事業

当連結会計年度の主な設備投資は、市進学院では、南行徳教室、大井町教室の開校、流山おおたかの森教室での増床、茨進・古河諸川校の開校、桐杏学園・八潮校の開校、その他各拠点のリニューアルなど総額222百万円の投資を実施いたしました。

 

(2)介護福祉サービス事業

当連結会計年度の主な設備投資は、紙ふうせん株式会社の本社不動産取得の他、各拠点の設備の拡充など総額36百万円の投資を実施いたしました。

 

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

 

 

 

 

 

 

 

2023年2月28日現在

事業所名
(所在地)

セグメント
の名称

設備の
内容

帳簿価額(千円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

土地
(面積㎡)

車両

運搬具

器具備品

リース
資産

合計

市進
本八幡教室ほか
129教室

教育サービス事業

教室

838,925

156,432

(689.9)

76,274

8,414

1,080,046

桐杏学園
西日暮里教室ほか
13教室

教育サービス事業

教室

46,979

(-)

5,140

261

52,381

茨進
土浦駅前校ほか
86教室

教育サービス事業

教室

153,608

(-)

11,414

591,540

756,562

個太郎塾
市川教室ほか
267教室

教育サービス事業

教室

129,774

(-)

9,440

139,215

本社ほか
(市川市八幡)

教育サービス事業

事務所

204,124

46,431

(1,577.56)

7,205

26,293

40,580

324,634

79

(31)

 

(注)1.市進学院、市進予備校、桐杏学園、茨進、個太郎塾の運営は、当社国内子会社が行っております。

2.従業員数の(外書)は臨時雇用者の年間平均人員であります。

3.茨進におけるリース資産は、主に、セール・アンド・リースバック取引によるものであります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、今後の景気予測、業界動向、投資回収計画、予算の状況等を総合的に勘案し、策定しております。

(1) 重要な設備の新設等

該当事項はありません。

 

(2) 重要な設備の除却等

該当事項はありません。