当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の防止策を講じ、ワクチン接種を促進するなかで、景気の持ち直しの期待はあるものの、依然として厳しい状況にあります。
当社グループは、創業以来の事業であるコンテンツ事業の更なる成長に向けて、「ビジネス領域の拡大」を更に進めつつ、それぞれのコンテンツビジネス間のシナジーを生み出し、活用することで「ヒットコンテンツ」の創出を目指してまいります。
当第1四半期連結累計期間におきましては、Nintendo Switch向けソフト「Fit Boxing2 -リズム&エクササイズ-」の全世界累計出荷販売本数が70万本を突破しております。
上記の取り組みの結果、売上高1,585,498千円(前年同期比15.0%減)、営業利益356,127千円(前年同期比19.8%減)、経常利益374,588千円(前年同期比17.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益245,506千円(前年同期比13.3%減)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。)等の適用により、売上高、営業利益、経常利益はそれぞれ16,273千円減少しております。
当第1四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末と比較して451,363千円減少した12,048,697千円となりました。その主な要因は、現金及び預金が484,719千円の減少となったことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比較して431,295千円減少した1,008,919千円となりました。その主な要因は、未払法人税等が218,975千円及び流動負債のその他が180,902千円の減少となったことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して20,067千円減少した11,039,778千円となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金が14,072千円及び利益剰余金が13,183千円の減少となったことによるものであります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は55,581千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。