(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自  2018年9月1日  至  2019年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

明光義塾直営事業

明光義塾フランチャイズ事業

日本語学校事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

5,273

2,568

674

8,516

1,575

10,092

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

303

303

67

370

5,273

2,871

674

8,820

1,642

10,462

セグメント利益

657

1,184

105

1,947

146

2,094

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キッズ事業(アフタースクール)、スポーツ事業(サッカースクール等)、早稲田アカデミー個別進学館事業、連結子会社株式会社古藤事務所、連結子会社株式会社東京医進学院、連結子会社株式会社ユーデック及び連結子会社株式会社晃洋書房等が含まれております。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

1,947

「その他」の区分の利益

146

全社費用(注)

△546

四半期連結損益計算書の営業利益

1,547

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

当第2四半期連結会計期間より、株式会社ケイ・エム・ジーコーポレーションの発行済株式の全部を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。これにより、「明光義塾直営事業」セグメントにおいて、のれんの増加額は255百万円となりました。

 

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自  2019年9月1日  至  2020年2月29日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

明光義塾直営事業

明光義塾フランチャイズ事業

日本語学校事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

5,679

2,393

739

8,812

1,610

10,422

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

387

387

51

438

5,679

2,780

739

9,199

1,661

10,861

セグメント利益

672

1,003

116

1,792

75

1,867

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キッズ事業(アフタースクール)、スポーツ事業(サッカースクール等)、早稲田アカデミー個別進学館事業、連結子会社株式会社古藤事務所、連結子会社株式会社東京医進学院、連結子会社株式会社ユーデック及び連結子会社株式会社晃洋書房等が含まれております。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

1,792

「その他」の区分の利益

75

全社費用(注)

△586

四半期連結損益計算書の営業利益

1,280

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

4.報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、事業区分及び事業活動の実態に即した適切な「報告セグメント」を表すため、従来「その他」に含めておりました連結子会社株式会社早稲田EDU及び連結子会社国際人材開発株式会社における「日本語学校事業」については、相対的な重要性を考慮し、報告セグメントとして記載するとともに、従来、報告セグメントとして開示していた「予備校事業」については、量的な重要性が減少したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。

なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年9月1日

至  2019年2月28日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年9月1日

至  2020年2月29日)

1株当たり四半期純利益(円)

36.58

29.81

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

971

791

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

971

791

  普通株式の期中平均株式数(株)

26,557,026

26,557,026

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

2020年3月以降の新型コロナウイルス感染症の感染拡大及び2020年4月7日に日本政府より発出された緊急事態宣言により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があります。影響額については、提出日現在では算定することが困難であります。