(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自  2020年9月1日  至  2021年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

明光義塾直営事業

明光義塾フランチャイズ事業

日本語学校事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

8,041

3,162

665

11,869

1,635

13,505

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

608

3

612

32

644

8,041

3,771

668

12,481

1,668

14,149

セグメント利益又は損失(△)

597

855

125

1,327

179

1,147

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キッズ事業(アフタースクール)、早稲田アカデミー個別進学館事業、明光キッズe事業、RED事業、連結子会社株式会社古藤事務所及び連結子会社株式会社東京医進学院等が含まれております。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

1,327

「その他」の区分の損失(△)

△179

全社費用(注)

△868

その他の調整額

△9

四半期連結損益計算書の営業利益

269

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  2021年9月1日  至  2022年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

明光義塾直営事業

明光義塾フランチャイズ事業

日本語学校事業

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

550

1,226

1,776

941

2,718

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

7,936

2,004

552

10,492

673

11,166

顧客との契約から生じる収益

8,486

3,230

552

12,268

1,615

13,884

その他の収益

  外部顧客への売上高

8,486

3,230

552

12,268

1,615

13,884

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

655

655

4

659

8,486

3,885

552

12,924

1,619

14,543

セグメント利益又は損失(△)

606

1,233

172

1,667

132

1,534

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キッズ事業(アフタースクール)、早稲田アカデミー個別進学館事業、明光キッズe事業、RED事業、HRソリューション事業及び連結子会社株式会社古藤事務所等が含まれております。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

1,667

「その他」の区分の利益

△132

全社費用(注)

△887

四半期連結損益計算書の営業利益

647

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)
 当第3四半期連結会計期間より、Simple株式会社の発行済株式の全部を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。これにより、「その他」セグメントにおいて、のれんの増加額は287百万円となりました。

 

4.報告セグメントの変更等に関する事項

会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「明光義塾フランチャイズ事業」の売上高及びセグメント利益はそれぞれ5百万円増加し、「その他」の売上高及びセグメント利益はそれぞれ12百万円増加しております。

 

 

    (収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2020年9月1日

至  2021年5月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年9月1日

至  2022年5月31日)

1株当たり四半期純利益

26.81

30.04

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

672

753

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益

672

753

  期中平均株式数(株)

25,084,546

25,083,542

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.「1株当たり四半期純利益」の算定上、株主資本において、自己名義所有株式の他、自己株式として計上されている「役員向け株式交付信託」及び「従業員向け株式交付信託」が所有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(当第3四半期連結累計期間「役員向け株式交付信託」141,000株、「従業員向け株式交付信託」121,000株)