【注記事項】

(追加情報)

(新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響に関する会計上の見積りについて)

前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響に関する仮定について重要な変更はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

 ※1 財務制限条項

   当社は、2018年3月23日にシンジケートローン契約を締結しており、この契約に基づく借入金残高は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2022年9月30日)

借入金残高

200,000千円

100,000千円

 

 

なお、当該契約には、下記の財務制限条項が付されております。

借入人は、全貸付人との関係で本契約が終了し、かつ貸付人及びエージェントに対する本契約上のすべての債務において、以下の条件を充足することを確約する。

① 各連結会計年度の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を当該決算期の直前の連結会計年度の末日又は2017年3月期末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。

② 各連結会計年度の末日における連結損益計算書における営業並びに経常損益をそれぞれ2期連続して損失としないこと。

③ 各連結会計年度の末日における連結のネット・レバレッジ・レシオを7.0以下とすること。

 

これに抵触した場合には、当該契約に従い有形固定資産の一部を担保提供する契約となっております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

広告宣伝費

222,924

千円

216,934

千円

役員報酬

99,876

千円

101,139

千円

給料及び手当

60,203

千円

66,130

千円

賞与引当金繰入額

6,992

千円

7,962

千円

退職給付費用

3,073

千円

4,568

千円

貸倒引当金繰入額

136

千円

1,082

千円

 

 

 

※2 減損損失

前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

当社グループは、以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。

 

場所

用途

種類

金額

静岡県(1校舎)

校舎

建物及び構築物

その他

合計

10,514千円

1,565千円

12,079千円

愛知県(6校舎)

校舎

建物及び構築物

その他

合計

134,783千円

3,381千円

138,165千円

岐阜県(1校舎)

校舎

建物及び構築物

その他

合計

36,170千円

223千円

36,393千円

北海道(2校舎)

校舎他

建物及び構築物

その他

合計

7,905千円

3,576千円

11,481千円

 

当社は、校舎を単位としてグルーピングしております。国内経済の落ち込みにより売上高・収益が計画を下回っており、十分な生徒数の確保が難しくなった愛知県2校舎・北海道1校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(28,681千円)として特別損失に計上しております。また、閉鎖・移転の意思を決定した静岡県1校舎・愛知県4校舎・岐阜県1校舎・北海道1校舎について、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(169,438千円)として特別損失に計上しております。

なお、上記資産グループの回収可能価額は使用価値及び正味売却価額により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零と算定しております。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

当社グループは、以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。

 

場所

用途

種類

金額

静岡県(3校舎)

校舎

建物及び構築物

その他

合計

5,749千円

347千円

6,096千円

愛知県(1校舎)

校舎

建物及び構築物

その他

合計

631千円

394千円

1,025千円

 

当社は、校舎を単位としてグルーピングしております。国内経済の落ち込みにより売上高・収益が計画を下回っており、十分な生徒数の確保が難しくなった静岡県1校舎・愛知県1校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,979千円)として特別損失に計上しております。また、閉鎖の意思を決定した静岡県2校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,142千円)として特別損失に計上しております。

なお、上記資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零と算定しております。

 

3 売上高の季節的変動

 

前第2四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

 

当社グループの生徒数は小中学部・高校部ともに、第1四半期に比べ第2四半期以降において、各種講習会に参加する一般生数が増加し、また、本科授業の2学期が開始される9月及び3学期が開始される1月には新入学により本科生数が増加いたします。したがって、第1四半期に比べ第2四半期以降の売上高の割合が大きくなる傾向があります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

現金及び預金

1,539,915千円

1,515,760千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△63,105千円

△30,302千円

現金及び現金同等物

1,476,810千円

1,485,458千円

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日  至  2021年9月30日)

 

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年6月25日

定時株主総会

普通株式

53,677

2021年3月31日

2021年6月28日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

 

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月24日

定時株主総会

普通株式

40,258

2022年3月31日

2022年6月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至 2021年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

小中学部

高校部

その他の教育事業

売上高

 

 

 

 

 集団(黒板を使った集団授業)

2,203,801

650,911

2,854,712

 iD(映像を使った個別授業)

569,176

569,176

 個別(講師による個別指導)

1,437,707

1,437,707

 その他

16,006

32,033

36,117

84,158

 顧客との契約から生じる収益

4,226,691

682,945

36,117

4,945,754

  外部顧客への売上高

4,226,691

682,945

36,117

4,945,754

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

11,086

11,086

4,226,691

682,945

47,204

4,956,841

セグメント利益

107,278

86,854

15,013

209,146

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

209,146

セグメント間取引消去

12,171

全社費用(注)

△503,174

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△281,856

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

固定資産の減損損失として、198,119千円を計上しております。

セグメントごとの減損損失計上額は、当第2四半期連結累計期間においては小中学部198,119千円であります。

 

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

小中学部

高校部

その他の教育事業

売上高

 

 

 

 

 集団(黒板を使った集団授業)

2,198,823

650,096

2,848,920

 iD(映像を使った個別授業)

535,156

535,156

 個別(講師による個別指導)

1,436,469

1,436,469

 その他

9,356

30,876

35,819

76,053

 顧客との契約から生じる収益

4,179,806

680,973

35,819

4,896,599

  外部顧客への売上高

4,179,806

680,973

35,819

4,896,599

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

10,365

10,365

4,179,806

680,973

46,184

4,906,964

セグメント利益

139,737

68,428

17,053

225,219

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

225,219

セグメント間取引消去

12,168

全社費用(注)

△468,240

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△230,852

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

固定資産の減損損失として、7,122千円を計上しております。

セグメントごとの減損損失計上額は、当第2四半期連結累計期間においては小中学部7,122千円であります。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。