【注記事項】
(四半期連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年9月30日)

広告宣伝費

216,934

千円

237,749

千円

役員報酬

101,139

千円

98,542

千円

給料及び手当

66,130

千円

62,252

千円

賞与引当金繰入額

7,962

千円

6,946

千円

退職給付費用

4,568

千円

4,002

千円

貸倒引当金繰入額

1,082

千円

2,031

千円

 

 

※2 減損損失

前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

当社グループは、以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。

 

場所

用途

種類

金額

静岡県(3校舎)

校舎

建物及び構築物

その他

合計

5,749千円

347千円

6,096千円

愛知県(1校舎)

校舎

建物及び構築物

その他

合計

631千円

394千円

1,025千円

 

当社は、校舎を単位としてグルーピングしております。国内経済の落ち込みにより売上高・収益が計画を下回っており、十分な生徒数の確保が難しくなった静岡県1校舎・愛知県1校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,979千円)として特別損失に計上しております。また、閉鎖の意思を決定した静岡県2校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,142千円)として特別損失に計上しております。

なお、上記資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零と算定しております。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

当社グループは、以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。

 

場所

用途

種類

金額

静岡県(1校舎)

校舎

建物及び構築物

その他

合計

426,804千円

355千円

427,160千円

愛知県(1校舎)

校舎

建物及び構築物

その他

合計

42,914千円

133千円

43,047千円

 

当社は、校舎を単位としてグルーピングしております。市場環境の変化等により売上高・収益が計画を下回っており、十分な生徒数の確保が難しくなった愛知県1校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(43,047千円)として特別損失に計上しております。また、移転の意思決定をした静岡県1校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(427,160千円)として特別損失に計上しております。

なお、上記資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零と算定しております。

 

 

3 売上高の季節的変動

 

前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

 

当社グループの生徒数は小中学部・高校部ともに、第1四半期に比べ第2四半期以降において、各種講習会に参加する一般生数が増加し、また、本科授業の2学期が開始される9月及び3学期が開始される1月には新入学により本科生数が増加いたします。したがって、第1四半期に比べ第2四半期以降の売上高の割合が大きくなる傾向があります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年9月30日)

現金及び預金

1,515,760千円

788,419千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△30,302千円

△37,502千円

現金及び現金同等物

1,485,458千円

750,917千円

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日  至  2022年9月30日)

 

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月24日

定時株主総会

普通株式

40,258

2022年3月31日

2022年6月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

 

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年6月28日

定時株主総会

普通株式

67,096

10

2023年3月31日

2023年6月29日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至 2022年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

小中学部

高校部

その他の教育事業

売上高

 

 

 

 

 集団(黒板を使った集団授業)

2,198,823

650,096

2,848,920

 iD(映像を使った個別授業)

535,156

535,156

 個別(講師による個別指導)

1,436,469

1,436,469

 その他

17,271

30,876

27,904

76,053

 顧客との契約から生じる収益

4,187,720

680,973

27,904

4,896,599

  外部顧客への売上高

4,187,720

680,973

27,904

4,896,599

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

10,365

10,365

4,187,720

680,973

38,269

4,906,964

セグメント利益

146,621

68,428

10,169

225,219

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

225,219

セグメント間取引消去

12,168

全社費用(注)

△468,240

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△230,852

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

固定資産の減損損失として、7,122千円を計上しております。

セグメントごとの減損損失計上額は、当第2四半期連結累計期間においては小中学部7,122千円であります。

 

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

小中学部

高校部

その他の教育事業

売上高

 

 

 

 

 集団(黒板を使った集団授業)

2,219,952

601,768

2,821,721

 iD(映像を使った個別授業)

435,375

1,270

436,645

 個別(講師による個別指導)

1,373,018

1,373,018

 その他

12,741

25,060

43,853

81,654

 顧客との契約から生じる収益

4,041,088

626,828

45,123

4,713,040

  外部顧客への売上高

4,041,088

626,828

45,123

4,713,040

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

9,539

9,539

4,041,088

626,828

54,663

4,722,580

セグメント利益又は損失(△)

116,713

31,402

31,349

116,766

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

116,766

セグメント間取引消去

14,036

全社費用(注)

△441,647

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△310,844

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

 第1四半期連結会計期間より、「その他の教育事業」に含めておりました自宅学習部門につき、営業管理体制をより強固にするため組織変更を行いました。それに伴い、前期までの自宅学習部門の実績につきましては、報告セグメントの区分を「小中学部」に変更しております。

 なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分方法により作成しております。

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

固定資産の減損損失として、470,208千円を計上しております。

セグメントごとの減損損失計上額は、当第2四半期連結累計期間においては小中学部265,171千円、高校部205,036千円であります。