(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、商品・サービス別に事業部及び連結子会社を置き、各事業部及び連結子会社は取り扱う商品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社グループは事業部及び連結子会社を基礎とした商品・サービス別事業セグメントから構成されており、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、経済的特徴及び商品・サービス等の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「教育事業」、「スポーツ事業」及び「飲食事業」の3つを報告セグメントとしております。

「教育事業」は、小・中学生及び高校生を対象とした学習塾を行っております。「スポーツ事業」は、幼児・小学生を対象としたサッカー教室を行っております。「飲食事業」は、弁当の宅配事業を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 

報告セグメント

その他
(注)1
(千円)

合計
(千円)

調整額
(注)2
(千円)

連結財務諸表計上額(注)3
(千円)

教育事業
(千円)

スポーツ事業
(千円)

飲食事業
(千円)


(千円)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に
対する売上高

2,320,753

944,468

236,522

3,501,745

108,842

3,610,587

3,610,587

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,829

5,829

5,829

2,320,753

944,468

236,522

3,501,745

114,671

3,616,416

5,829

3,610,587

セグメント利益又は損失(△)

264,157

194,269

47,302

411,124

63,997

347,127

347,127

セグメント資産

2,405,790

334,628

515,842

3,256,262

218,215

3,474,477

3,340,092

6,814,569

セグメント負債

450,102

9,789

19,652

479,543

14,336

493,880

250,000

743,880

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

30,824

5,274

1,068

37,167

3,210

40,377

40,377

特別損失
(減損損失)

3,460

3,460

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

4,532

243

4,775

70,903

75,678

17,312

92,991

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バスケット教室事業・農業事業及び焼肉店事業等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント資産の調整額3,340,092千円は、本社の現金及び預金、投資有価証券であります。

(2)セグメント負債の調整額250,000千円は、本社の短期借入金であります。

(3)特別損失(減損損失)の調整額3,460千円は、遊休資産の減損損失であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額17,312千円は、主に農業体験授業の設備投資額であります。

3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 

報告セグメント

その他
(注)1
(千円)

合計
(千円)

調整額
(注)2
(千円)

連結財務諸表計上額(注)3
(千円)

教育事業
(千円)

スポーツ事業
(千円)

飲食事業
(千円)


(千円)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に
対する売上高

2,311,853

725,902

241,081

3,278,837

174,775

3,453,612

3,453,612

セグメント間の内部売上高又は振替高

4,043

4,043

4,043

2,311,853

725,902

241,081

3,278,837

178,818

3,457,656

4,043

3,453,612

セグメント利益又は損失(△)

227,969

90,802

50,207

268,564

88,540

180,024

180,024

セグメント資産

2,402,284

148,391

757,700

3,308,376

275,047

3,583,424

3,010,270

6,593,695

セグメント負債

467,762

10,836

18,576

497,175

7,857

505,033

250,000

755,033

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

28,811

4,191

1,369

34,372

9,401

43,774

43,774

特別損失
(減損損失)

2,531

2,531

31,545

34,076

34,076

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

17,556

240

17,797

5,218

23,015

1,700

24,715

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バスケット教室事業・農業事業・中古ゴルフクラブ販売事業及び焼肉店事業等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント資産の調整額3,010,270千円は、本社の現金及び預金、投資有価証券であります。

(2)セグメント負債の調整額250,000千円は、本社の短期借入金であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,700千円は、主に本社設備の投資額であります。

3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高
  本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産
  本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高
  本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産
  本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

該当事項はありません。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

属性

氏名

議決権等の
所有(被所有)
割合(%

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

役員及び
主要株主

井上憲氏

(被所有)直接4.0

(被所有)間接27.4

代表取締役

自己株式の
購入

106,700

 

(注) 自己株式の購入につきましては、平成27年11月24日開催の取締役会決議に基づき、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を利用し、平成27年11月24日の株価終値1,067円で取引を行っております。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

属性

氏名

議決権等の
所有(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

役員及び
主要株主

井上憲氏

(被所有)直接1.8

(被所有)間接28.0

代表取締役

自己株式の
購入

94,900

 

(注) 自己株式の購入につきましては、平成28年5月23日開催の取締役会決議に基づき、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を利用し、平成28年5月23日の株価終値949円で取引を行っております。

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

該当事項はありません。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

1株当たり純資産額

1,384.33円

1,362.49円

1株当たり当期純利益金額

44.56円

14.63円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

198,368

62,931

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(千円)

198,368

62,931

普通株式の期中平均株式数(千株)

4,451

4,300

 

 

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

6,070,689

5,838,661

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

6,070,689

5,838,661

差額の主な内訳(千円)

普通株式の発行済株式数(千株)

4,536

4,536

普通株式の自己株式数(千株)

150

250

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

4,385

4,285

 

 

 

(重要な後発事象)

(自己株式の取得)

当社は、平成29年5月22日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の具体的な取得方法について決議し、以下のとおり自己株式の取得を実施いたしました。

1.自己株式の取得を行う理由

経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行し、資本効率の向上と株主利益の増進を図るため。

2.自己株式取得に関する取締役会の決議内容

取得する株式の種類

当社普通株式

取得する株式の総数

170,000株

取得予定日

平成29年5月23日

取得の方法

東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け

 

3.自己株式の取得結果

取得した株式の総数

150,500株

取得日

平成29年5月23日

取得価額の総額

132,139,000 円

取得の方法

東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNet-3)による買付け

 

4.取得の相手先の名称等

名称

150,500株のうち50,000株を、株式会社平和堂より取得しております。

当社と当該相手先との関係

当社の主要株主であるため、関連当事者に該当しております。