当期は、主力事業であります教育事業及びスポーツ事業におきまして平均生徒数実績が、教育事業は予想比201名減少(△3.1%)、スポーツ事業は予想比850名減少(△8.0%)と予想を下回る水準で推移いたしました。
このため、当期の連結売上高は、前回公表数値から、3.3%減少、個別売上高は、前回公表数値から、3.9%減少する見込みです。
利益面につきましては、平均生徒数実績が予想を下回ったことによる利益率の低下ならびに会員数増加のための対策費用が増加したこと、新規スクール開設のための投資費用が増加したこと、中古ゴルフクラブ販売事業等新規事業への投資費用が増加したこと等により、当期の連結経常利益は、前回公表数値から、31.3%減少、個別経常利益は、前回公表数値から、46.0%減少する見込みです。
さらに、焼肉店事業の店舗の減損処理、子会社螢雪ゼミナールの不採算教室の減損処理等により、親会社株主に帰属する当期純利益は、前回公表数値から、60.9%減少、当期純利益は、前回公表数値から、69.4%減少する見込みです。
最後に、配当金額につきましては、一株当たり40円の予想を据え置いております。
(注)上記業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。