(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 当第2四半期連結累計期間(自  令和2年10月21日  至  令和3年4月20日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

建設コンサルタント事業

不動産賃貸等事業

売上高

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,760,512

87,957

1,848,469

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

1,760,512

87,957

1,848,469

セグメント利益

518,996

26,365

545,361

 

(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上総利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

「建設コンサルタント事業」セグメントにおいて、株式会社広川測量社の株式を取得し連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を認識しております。

当該事象による負ののれん発生益の計上額は、14,019千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。

 

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

1.企業結合の概要

(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称    株式会社広川測量社

事業の内容          測量業

(2) 企業結合を行った主な理由

長岡エリアの拠点として、相乗効果による受注増を目指すため。

(3) 企業結合日

令和3年1月27日(株式取得日)

令和3年2月28日(みなし取得日)

(4) 企業結合の法的形式

株式取得

(5) 結合後企業の名称

変更はありません。

(6) 取得した議決権比率

100%

(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。

 

 

2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

当四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

59,000千円

取得原価

 

59,000千円

 

 

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリーに対する報酬・手数料等   10,500千円

 

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1) 発生した負ののれんの金額

14,019千円

(2) 発生原因

企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しています。

 

6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

28,728千円

固定資産

52,469千円

資産合計

81,198千円

流動負債

7,928千円

固定負債

250千円

負債合計

8,178千円

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当第2四半期連結累計期間

(自  令和2年10月21日

至  令和3年4月20日)

1株当たり四半期純利益

28円39銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

158,991

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(千円)

158,991

普通株式の期中平均株式数(株)

5,600,449

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。