第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第54期

第3四半期連結

累計期間

第53期

会計期間

自2020年1月1日

至2020年9月30日

自2019年4月1日

至2019年12月31日

売上収益

(千円)

6,277,880

4,984,133

(第3四半期連結会計期間)

(3,282,830)

 

税引前四半期(当期)損失(△)

(千円)

242,583

504,812

親会社の所有者に帰属する四半期(当期)利益(△は損失)

(千円)

43,183

848,503

(第3四半期連結会計期間)

(484,563)

 

親会社の所有者に帰属する四半期(当期)包括利益

(千円)

48,503

846,609

親会社の所有者に帰属する持分

(千円)

12,359,359

11,142,500

総資産額

(千円)

26,171,771

25,550,243

基本的1株当たり四半期(当期)利益(△は損失)

(円)

2.66

55.03

(第3四半期連結会計期間)

(30.16)

 

希薄化後1株当たり四半期(当期)利益(△は損失)

(円)

親会社所有者帰属持分比率

(%)

47.2

43.6

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

749,214

113,052

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

2,861,833

1,826,918

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

2,790

412,165

現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高

(千円)

2,656,741

4,772,151

 (注)1.当社は要約四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上収益には、消費税等は含まれておりません。

3.上記指標は、国際財務報告基準により作成された要約四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に基づいております。

4.希薄化後1株当たり四半期(当期)利益(△は損失)については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

5.第53期は、決算期変更により2019年4月1日から2019年12月31日までの9ヶ月間となっております。

6.第53期の決算期変更により、第53期は2019年4月1日から2019年12月31日まで、第54期第3四半期連結累計期間は2020年1月1日から2020年9月30日までとなっております。

7.第53期は、決算期変更に伴い第3四半期に相当する要約四半期連結財務諸表を作成しておりません。これに伴い、第53期第3四半期連結累計期間及び第53期第3四半期連結会計期間の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

8.第1四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第53期連結会計年度の関連する主要な経営指標等について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。

9.当第3四半期連結会計期間において、連結子会社であったキーノート㈱(現:㈱グローベルス)の全株式と株式会社プロスペクトの株式との株式交換を実施したことに伴い、同社の不動産事業及び商業施設建築事業を非継続事業に分類し、第53期の売上収益及び税引前損失の数値については、組替えて表示しております。

10.当社は、2020年8月15日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、基本的1株当たり四半期(当期)利益(△は損失)及び希薄化後1株当たり四半期(当期)利益(△は損失)を算定しております。

 

 

2【事業の内容】

 当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更及び主要な関係会社の異動は、次のとおりであります。

 当第3四半期連結会計期間において、株式会社ノース・リバーの全株式を取得したことにより、連結の範囲に含めております。当該取得により行われる事業におきましては、「総合エンターテインメント事業」の報告セグメントにて記載しております。

 また、当第3四半期連結会計期間において、連結子会社であったキーノート株式会社(現:株式会社グローベルス)の全株式と株式会社プロスペクトの株式との株式交換を実施したことに伴い、同社の不動産事業及び商業施設建築事業を非継続事業に分類しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 13.非継続事業」をご参照ください。

 なお、上記譲渡に伴い、同社に紐づかない不動産事業におきましては、金額的な重要性が減少したため、「その他」へ区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 5.事業セグメント」をご参照ください。