当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更は、次のとおりであります。
2020年9月に連結子会社であったキーノート株式会社(現:株式会社グローベルス)の全株式と株式会社プロスペクトの株式との株式交換を実施したことに伴い、前事業年度の有価証券報告書に記載した「C.不動産事業について イ 税制改正による個人消費への影響について」及び「C.不動産事業について ウ 引渡し時期の遅延によるリスク」並びに「D.商業施設建築事業について」は消滅しております。
また、「C.不動産事業について ア 各種外的要因による購買者の需要動向のリスク」は、次のとおり記載を変更しております。
ア 各種外的要因による購買者の需要動向のリスク
当社グループの不動産事業は、収益不動産の取得・売却、保有及び保有時テナントリーシングを行っておりますが、同事業においては、景気動向、金利動向、地価動向や税制改正などの外的要因により、賃借人あるいは購買者の需要動向が左右されるため、賃借・購買需要の極端な変動があった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大につきましては、現時点において収束の見通しが立っておらず、また日本国内のみならず世界的に様々な影響が顕在化しております。今後の経過によっては当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があり、経過につきましては引き続き注視してまいります。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、年明け以降に発生し、世界各国で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症の拡大による影響により、国民生活及び国内外経済において極めて厳しい状況が続くものと見込まれる中、各種政策の効果もあって経済活動は持ち直しが期待されています。しかしながら、国内外の感染症の動向によっては、経済をさらに下振れさせるリスクに十分留意する必要があり、金融経済財政政策に関する不確実性や金融資本市場の変動の影響に対する懸念などから、先行きは予断を許さない状況であります。
当社グループにおける、各事業を取り巻く環境も日々変化しており、一般消費動向の影響を受け易い事業も一部あるものの、機動的に必要かつ十分な対策を行いつつ、政府からの要請等に対しては、積極的な措置を講じることによって、継続した事業活動を展開しております。
このような中、当第3四半期連結累計期間におきましても、将来の収益体質向上を見据えた積極的な取り組みを行いました。
当第3四半期連結会計期間において、芸能人・著名人の移動における車両サービス事業に加え、アイドルグループ「乃木坂46」の運営且つ芸能プロダクション会社である乃木坂46合同会社の持分の50%を保有し、同グループに係る映像コンテンツの制作からライツ管理等のトータルプロデュース事業を展開する株式会社ノース・リバー(以下「ノース・リバー」という。)の全株式を取得いたしました。なお、同社の全株式の取得により、ノース・リバーは当社の連結子会社に、乃木坂46合同会社は当社の持分法適用関連会社となっております。
また、2013年から当社グループにおいて戸建分譲住宅販売を主力事業として、不動産事業及び商業施設建築事業を担ってまいりました、キーノート株式会社((現:株式会社グローベルス)以下「キーノート」という。)の全株式と株式会社プロスペクトの株式との株式交換を実施したことに伴い、同社は2020年9月3日付けで当社の連結子会社から外れております。このように、積極的な組織再編の取り組みを行ったことで、名実ともに総合エンターテインメント事業を中心とした企業集団となりました。
総合エンターテインメント事業につきましては、昨今のコロナ禍で所属アーティストやタレントの活動が制限される中においても、オンラインによるイベントの開催やライブ配信に切り替えて活動したほか、各種配信系のイベントにも積極的に参加するなどの展開を図りました。
映像制作事業につきましては、既存の番組制作の継続に加え、新たなテレビドラマやバラエティ番組の制作案件の獲得に向けた活動も展開しました。
広告代理店事業につきましては、各種継続案件や新規案件を着実に積み上げることで売上強化に努めました。
戸建分譲住宅販売などの不動産事業及び商業施設建築事業につきましては、キーノートが当社の連結子会社から外れたことにより、比較年度を含め国際財務報告基準第5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」において規定される非継続事業に分類して表示しております。
本業である各セグメント以外における業績影響につきましては、前述した株式交換によって株式会社プロスペクトの普通株式を取得しており、当第3四半期連結会計期間におきまして、当該株式に係る評価損214百万円を計上しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上収益6,277百万円、持分法による投資利益1,179百万円が大きく寄与し営業利益20百万円、税引前四半期損失242百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失43百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における前年同四半期比較に関しましては、前連結会計年度より事業年度の末日を従来の3月末日から12月末日に変更したことにより、当第3四半期連結累計期間(2020年1月1日から9月30日まで)と比較対象となる前連結会計年度(2019年4月1日から12月31日まで)の期間が異なるため、前年同四半期比の記載はしておりません。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
<セグメント別概況>
〔総合エンターテインメント事業〕
(ライブ・エンターテインメント部門)
同部門につきましては、株式会社ゼスト及び株式会社A.M.Entertainmentならびにノース・リバーが展開する芸能プロダクション事業を主体としております。当第3四半期につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響及び政府からの要請に基づき、自粛一辺倒であったエンターテインメント業界の一部においては、制限を設けた形での催し事に再開の兆しが見え始めたものの、「SKE48」をはじめとする所属アーティストのツアーやライブ、ファン交流イベント等の観客を動員した活動においては依然として自粛傾向にありました。そのような中、所属アーティストにおいては、インターネット等のSNSやストリーミング動画配信プラットフォームのデジタルを活かした活動を積極的に取り入れており、当社の持分法適用関連会社に所属する「乃木坂46」におきましても、他の所属アーティスト同様に、自粛の影響を受けているものの、グッズ等の物販につきましては好調に推移いたしました。しかしながら、当第3四半期につきましても、活動の幅を拡げる事業展開を図りましたものの、自粛による業績の低迷の解消には至っておらず、売上、利益面共に影響を受けております。
このような状況の中におきましても、所属アーティストである、大阪出身の5人組ロックバンド「Novelbright」が、ユニバーサルミュージックより「コカ・コーラ ゼロシュガー」CMソングでメジャーデビューしたほか、YouTube登録者数70万を超えるSTスタジオの元人気メンバー・東郷知典を中心とした男女混合次世代コーラスグループ「空のシタFAMILIA」や、5人組ダンス&ボーカルグループ「FlowBack」に加え、自社開催のオーディションによる新人発掘では、ライブ配信アプリ「ミクチャ」のトップライバーの1人であり、SNSから誕生した次世代女優として活躍が期待される「井筒しま」など、個性豊かなタレントのマネジメント契約を積極的に行ったほか、ファン参加型ボーイズユニット育成プログラム「ZEST SECOND(ゼストセカンド)」を開始し、さらなる体制の強化を推進しております。
(カラーコンタクトレンズ部門)
同部門につきましては、株式会社FA Projectにおいて、「me me mar(メメマール)」のブランド名でカラーコンタクトレンズの企画・開発・販売を展開しておりますが、7月よりイメージキャラクターにPopteen専属モデルの福富つきさん(通称「タルちゃん」)を起用し、ドン・キホーテや薬局などのほか、ネットでの販売にも注力しております。
(デジタル・コンテンツ部門)
同部門につきましては、株式会社allfuz(以下「AF」という。)において、引き続きダウンロード数を伸ばして850万ダウンロードを超えた「乃木坂46」のメンバーとの恋愛疑似体験ができる恋愛シミュレーションアプリ「乃木恋」や、韓国のPOPアイドルグループ「TWICE」の公式ゲームアプリである「TWICE -GO! GO! Fightin’-」など、スマートフォン向けのゲームアプリの企画・管理・運営やプロモーションに関わる支援を行っております。
以上の結果、総合エンターテインメント事業の業績は、売上収益2,978百万円、セグメント利益722百万円となりました。
〔映像制作事業〕
同事業につきましては、株式会社UNITED PRODUCTIONSが、地上波における人気バラエティ番組制作のほか、「国民1万4千人がガチで投票!お菓子総選挙(テレビ朝日)」や「世界は教科書でできている(NHK総合)」などの特番の制作に加え、グループシナジーを活かした番組制作を行っております。このほか、角川春樹氏最後の監督作「みをつくし料理帖」や、オール韓国ロケでの製作映画「アジアの天使」の製作委員会への出資案件として参加するなど、活動の幅を拡げた事業展開により順調に推移いたしました。しかしながら、新たなバラエティ番組や特番の制作を獲得しているものの、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、いくつかの制作案件において放送時期が来期にずれ込むなど、売上、利益面共に影響を受けております。
また、番組制作スタッフの人材派遣につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響によって一部の制作案件では派遣の受け入れが減少したものの、売上、利益面共に順調に推移しております。
以上の結果、映像制作事業の業績は、売上収益2,708百万円、セグメント利益132百万円となりました。
〔広告代理店事業〕
同事業につきましては、AFにおける主力事業として、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが毎年展開するセブンイレブンフェアの企画・提案を行っており、著名アーティストや「乃木坂46」などとのコラボ企画を提案し、年間を通して様々な取り組みを実施しておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴って、広告主の広告出稿時期の見直しや自粛・辞退など、先送り等の判断があったことなどにより、売上、利益面共に低調に推移いたしました。
以上の結果、広告代理店事業の業績は、売上収益297百万円、セグメント損失306百万円となりました。
〔その他事業〕
同事業につきましては、AFにおいて飲食事業を、AFの子会社において運送事業を行っております。運送事業はネットスーパーに関わる配送業務のほか、ライブやイベントなどで使用する機材運搬を、飲食事業においては、都内で「Don Bee」の屋号などで、ダイニングバー2店舗を運営しております。
また、キーノートが担っておりました不動産事業及び商業施設建築事業セグメントは、当第3四半期で同社が当社の連結子会社から外れたことに伴い非継続事業となりましたことで、当社及びAFが展開しております不動産事業セグメントに含まれていた不動産賃貸部門の業績につきましては、同事業セグメントに含めております。
以上の結果、その他事業の業績は、売上収益293百万円、セグメント損失21百万円となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べて621百万円増の26,171百万円となりました。これは主として連結子会社であったキーノートの異動に伴い、たな卸資産が減少した一方で、ノース・リバーの全株式取得に伴い、のれん及び持分法で会計処理している投資が増加したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて546百万円減の14,078百万円となりました。これは主としてノース・リバーの株式取得に係る未払金が増加した一方で、連結子会社であったキーノートの異動に伴い、社債及び借入金が減少したことによるものであります。
資本につきましては、前連結会計年度末に比べて1,168百万円増の12,093百万円となりました。これは主として新株予約権の行使により、資本金及び資本準備金が増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,115百万円減少し2,656百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、749百万円の資金の増加となりました。これは主として法人所得税等の支払いにより資金が減少した一方で、たな卸資産の減少、営業債権及びその他の債権の減少や営業債務及びその他の債務の増加により資金が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、2,861百万円の資金の減少となりました。これは主として連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入により資金が増加した一方で、投資有価証券の取得による支出、連結範囲の変更を伴う子会社株式の株式交換による支出及び持分法で会計処理している投資の取得による支出により資金が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、2百万円の資金の減少となりました。これは主として新株予約権の行使に伴う収入により資金が増加した一方で、借入金及びリース負債の返済により資金が減少したことによるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(株式取得による会社等の買収)
当社及び当社の連結子会社である株式会社FA Project(以下「FAP」という。)は、2020年8月12日開催の取締役会において、株式会社ノース・リバー(以下「ノース・リバー」という。)の発行済株式のうち45%を保有する秋元康氏及び5%を保有する秋元伸介氏(以下、両名合わせて「秋元氏」という。)と当社及びFAPとの間で株式譲渡契約を締結することにつき決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1) 株式取得の目的
当社グループでは近年、様々なM&Aによる事業部門の拡大及び、将来の収益体質向上を見据えた子会社の統廃合
など、積極的な組織再編を行った結果、現在ではアイドルグループ「SKE48」、ガールズメタルバンド「BRID
EAR」、ロックバンド「Novelbright」等の管理・運営などを行う総合エンターテインメント事業のほ
か、バラエティ番組からテレビドラマ、そして映画製作等を行う映像制作事業、さらに大手コンビニエンスチェーン
における販促企画を提供する広告代理店事業など、幅広い事業を展開するに至りました。
一方で、ノース・リバーは2011年に設立された、主に「坂道シリーズ」、「AKB48グループ」などのアイドルグ
ループや、芸能人・著名人の移動における車両サービス事業や、同社はアイドルグループ「乃木坂46」の運営且つ芸
能プロダクション会社である乃木坂46LLCの持分の50%を保有することから、同グループに係る映像コンテンツの
制作からライツ管理等のトータルプロデュース事業を展開する会社です。
このようなノース・リバーの事業は、今後の当社の目指す方向性と極めて親和性の高いものであり、将来の収益体
質向上を見据えた検討を図る中で、同社の既存株主と協議を進め、同社株式の取得に関し、同社株式50%を保有する
秋元氏と株式譲渡契約を締結いたしました。なお、2020年8月14日付で同社株式50%を取得し、当社の連結子会社と
なりました。
今後は、当社グループが展開する総合エンターテインメント事業において、新たに「乃木坂46」がコンテンツとし
て、そして車両サービス事業がそれぞれ加わることで、新たなグループ間シナジー及び収益力の向上など、事業基盤
の構築及び事業規模の拡大・発展に寄与していくものと考えております。
(2) 株式取得の相手先及び持株比率
秋元 康(持株比率45%)
秋元伸介(持株比率5%)
(3) 株式取得する会社の名称等
① 名称 株式会社ノース・リバー
② 住所 東京都千代田区内神田一丁目15番4号 内神田LDビル
③ 代表者の氏名 代表取締役 北川 謙二
④ 資本金の額 10百万円
⑤ 事業の内容 映像コンテンツ、ライブコンサートなどのトータルプロデュース事業
一般貸切旅客自動車運送事業
一般乗用旅客自動車運送事業
一般貨物自動車運送事業
自家用自動車管理請負業
貸切バス、ハイヤー、トラック予約サイト「くるばす」 等
(4) 株式取得の時期
2020年8月14日
(5) 取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
① 取得する株式の数 100株(うちFAP10株)
② 取得価額 7,000百万円(うちFAP700百万円)
③ 取得後の持分比率 100%(うちFAP5%)
(6) 支払資金の調達方法及び支払方法
支払資金の調達方法については、グループ内からの借入金及び金融機関からの借入金等にて充当する予定でありま
す。
秋元氏からの株式取得については、取得価額のうち2020年8月14日に2,000百万円の支払いを行い、2021年5月31日
までに残代金5,000百万円を支払う予定となっております。
(重要な子会社等の株式交換)
当社の連結子会社であるキーノート株式会社((現:株式会社グローベルス)(以下「キーノート」という。)は、2020年8月12日開催の取締役会において、キーノートと株式会社プロスペクト(以下「プロスペクト」という。)との間で、プロスペクトの普通株式を対価とする株式交換契約(以下「本株式交換」という。)を締結することにつき決議いたしました。
当該子会社の異動に伴い、キーノートは当社の連結子会社から外れることとなり、当社グループにおいてキーノートが担ってまいりました、不動産事業及び商業施設建築事業に関わる損益につきましては、本株式交換クロージングの当第3四半期連結会計期間において、国際財務報告基準第5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」において規定される非継続事業に分類して表示しております。
(1) 株式交換の理由
当社グループでは近年、様々なM&Aによる事業部門の拡大及び、将来の収益体質向上を見据えた子会社の統廃合
など、積極的な組織再編を行った結果、総合エンターテインメント事業のほか、映像制作事業、広告代理店事業な
ど、幅広い事業を展開するに至りました。
しかし、当社グループ全体がエンターテインメントを中心とした組織体制の構築に向けた展開を図る一方で、当社
グループにおいてキーノートが担ってまいりました、不動産事業及び商業施設建築事業との有効な連携やシナジー効
果は従来に比して低下していたことは否めず、現状の組織体制においては、キーノートが有するノウハウや強みを活
かしきれない点を憂慮してまいりました。
そのような中、昨今の不確実な社会情勢及び市場環境に対応できる事業ポートフォリオの構築を目指し、M&Aに
よる企業買収を積極的に進める方針を打ち出すプロスペクトより接触を受けたことから、本株式交換によるキーノー
トの株式譲渡の可能性につき検討するに至りました。
当社といたしましても、エンターテインメントを中心とする当社グループ内で事業展開を続けるよりも、キーノー
トの同業である不動産事業を展開する上場企業と共に成長していくことが、キーノートの企業価値を最大限発揮でき
ると考え、本株式交換契約をキーノートにおける2020年8月12日開催の臨時株主総会において承認いたしました。
(2) 株式交換する相手会社等
① 名称 株式会社プロスペクト
② 住所 東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目30番8号
③ 代表者の氏名 代表取締役社長 泉 信彦
④ 資本金の額 12,086百万円
⑤ 事業内容 マンション分譲事業、注文住宅事業、
不動産の投資運用事業、再生可能エネルギー事業
(3) 株式交換の効力発生日
2020年9月3日
(4) 株式交換の方法
プロスペクトを株式交換完全親会社とし、キーノートを株式交換完全子会社とする株式交換
キーノートの普通株式1株に対して、プロスペクトの普通株式26,860株が割当交付されます。
(5) 異動する子会社の名称等
① 名称 キーノート株式会社(現:株式会社グローベルス)
② 住所 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号
③ 代表者の氏名 代表取締役社長 藤田 賢一
④ 資本金の額 100百万円
⑤ 事業内容 不動産売買業、中古住宅再生事業、商業施設建築事業、
不動産仲介業、コンサルティング事業、
不動産特定共同事業法に基づくクラウドファンディング事業等
⑥ 取引内容 当社保有不動産における賃貸管理業務を委託しております。
(6) 交換する株式の数、交換される株式の数、売却損益及び交換後の持分比率
① 交換する株式の数 キーノートの普通株式2,000株
② 交換される株式の数 プロスペクトの普通株式53,720,000株
③ 売却損益 246百万円
④ 交換後の持分比率 -%