第4【経理の状況】

1.要約四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」に準拠して作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2022年1月1日から2022年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年3月31日まで)に係る要約四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

 

1【要約四半期連結財務諸表】

(1)【要約四半期連結財政状態計算書】

 

 

 

 

(単位:千円)

 

注記

前連結会計年度

(2021年12月31日)

 

当第1四半期

連結会計期間

(2022年3月31日)

資産

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び現金同等物

 

3,607,839

 

3,043,192

営業債権及びその他の債権

14

5,284,182

 

4,274,778

その他の金融資産

14

377,561

 

769,707

契約資産

 

62,786

 

54,808

たな卸資産

376,615

 

215,042

その他の流動資産

 

148,113

 

158,462

流動資産合計

 

9,857,100

 

8,515,992

 

 

 

 

 

非流動資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

1,633,356

 

1,631,848

のれん

5,237,060

 

5,237,060

無形資産

1,922,216

 

1,832,335

投資不動産

 

1,382,230

 

988,397

持分法で会計処理している投資

 

5,157,126

 

5,683,068

その他の金融資産

14

2,481,751

 

765,816

繰延税金資産

 

19,308

 

19,308

その他の非流動資産

 

9,929

 

9,279

非流動資産合計

 

17,842,979

 

16,167,114

資産合計

 

27,700,080

 

24,683,107

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

注記

前連結会計年度

(2021年12月31日)

 

当第1四半期

連結会計期間

(2022年3月31日)

負債及び資本

 

 

 

 

負債

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

営業債務及びその他の債務

14

3,249,610

 

2,032,980

社債及び借入金

9・14

1,381,631

 

629,570

その他の金融負債

14

1,720,475

 

649,335

未払法人所得税等

 

190,105

 

147,390

引当金

 

32,940

 

45,970

契約負債

 

550,795

 

380,239

その他の流動負債

 

195,990

 

221,330

流動負債合計

 

7,321,550

 

4,106,816

 

 

 

 

 

非流動負債

 

 

 

 

社債及び借入金

9・14

1,749,220

 

1,417,524

その他の金融負債

14

1,205,313

 

1,200,977

長期従業員給付

 

256,911

 

264,145

引当金

 

183,788

 

184,088

繰延税金負債

 

589,823

 

559,867

非流動負債合計

 

3,985,057

 

3,626,603

負債合計

 

11,306,607

 

7,733,419

 

 

 

 

 

資本

 

 

 

 

資本金

10

6,566,249

 

6,566,249

資本剰余金

10

8,198,961

 

8,198,961

自己株式

10

29,309

 

29,857

その他の資本の構成要素

 

77,617

 

79,402

利益剰余金

 

1,955,790

 

2,519,894

親会社の所有者に帰属する持分合計

 

16,769,309

 

17,334,650

非支配持分

 

375,836

 

384,962

資本合計

 

16,393,473

 

16,949,687

負債及び資本合計

 

27,700,080

 

24,683,107

 

(2)【要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書】

【要約四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】

 

 

 

 

(単位:千円)

 

注記

 前第1四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

  至 2021年3月31日)

 

 当第1四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

  至 2022年3月31日)

売上収益

12

3,706,405

 

4,191,339

売上原価

 

2,823,883

 

3,260,362

売上総利益

 

882,521

 

930,977

販売費及び一般管理費

 

997,270

 

856,026

持分法による投資利益

 

731,456

 

525,941

その他の収益

 

82,494

 

49,517

その他の費用

 

1,943

 

5,432

営業利益

 

697,259

 

644,977

金融収益

 

381,328

 

226,125

金融費用

 

30,104

 

18,497

税引前四半期利益

 

1,048,483

 

852,605

法人所得税費用

 

85,473

 

108,274

四半期利益

 

963,010

 

744,330

 

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

986,248

 

753,456

非支配持分

 

23,238

 

9,125

四半期利益

 

963,010

 

744,330

 

 

 

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益

13

57.01

 

39.79

希薄化後1株当たり四半期利益

13

57.01

 

39.79

 

【要約四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】

 

 

 

 

(単位:千円)

 

注記

 前第1四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

  至 2021年3月31日)

 

 当第1四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

  至 2022年3月31日)

四半期利益

 

963,010

 

744,330

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

14

1,002

 

1,784

純損益に振り替えられることのない項目合計

 

1,002

 

1,784

 

 

 

 

 

税引後その他の包括利益

 

1,002

 

1,784

四半期包括利益

 

962,007

 

746,115

 

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

985,245

 

755,241

非支配持分

 

23,238

 

9,125

四半期包括利益

 

962,007

 

746,115

 

(3)【要約四半期連結持分変動計算書】

前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

注記

資本金

資本剰余金

自己株式

その他の資本の構成要素

利益剰余金

親会社の所有者に帰属する持分合計

非支配持分

資本合計

2021年1月1日時点の残高

 

5,308,249

6,951,379

21,460

92,953

1,662,897

13,994,019

289,726

13,704,292

四半期利益

 

 

 

 

 

986,248

986,248

23,238

963,010

その他の包括利益

 

 

 

 

1,002

 

1,002

 

1,002

四半期包括利益合計

 

1,002

986,248

985,245

23,238

962,007

新株の発行

 

249,999

247,322

 

 

 

497,322

 

497,322

新株予約権の発行

 

 

 

 

12,625

 

12,625

 

12,625

剰余金の配当

11

 

 

 

 

168,524

168,524

 

168,524

自己株式の取得

 

 

 

3,929

 

 

3,929

 

3,929

所有者との取引額合計

 

249,999

247,322

3,929

12,625

168,524

337,494

337,494

2021年3月31日時点の残高

 

5,558,249

7,198,702

25,390

104,576

2,480,620

15,316,759

312,964

15,003,794

 

当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

注記

資本金

資本剰余金

自己株式

その他の資本の構成要素

利益剰余金

親会社の所有者に帰属する持分合計

非支配持分

資本合計

2022年1月1日時点の残高

 

6,566,249

8,198,961

29,309

77,617

1,955,790

16,769,309

375,836

16,393,473

四半期利益

 

 

 

 

 

753,456

753,456

9,125

744,330

その他の包括利益

 

 

 

 

1,784

 

1,784

 

1,784

四半期包括利益合計

 

1,784

753,456

755,241

9,125

746,115

剰余金の配当

11

 

 

 

 

189,352

189,352

 

189,352

自己株式の取得

 

 

 

548

 

 

548

 

548

利益剰余金への振替

 

 

 

 

 

0

0

 

0

所有者との取引額合計

 

548

189,352

189,900

189,900

2022年3月31日時点の残高

 

6,566,249

8,198,961

29,857

79,402

2,519,894

17,334,650

384,962

16,949,687

 

(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

 

(単位:千円)

 

注記

 前第1四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

  至 2021年3月31日)

 

 当第1四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

  至 2022年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

税引前四半期利益

 

1,048,483

 

852,605

減価償却費及び償却費

 

250,730

 

246,514

株式報酬費用

 

12,625

 

受取利息及び受取配当金

 

1,896

 

1,674

支払利息

 

16,035

 

15,576

持分法による投資損益(△は益)

 

731,456

 

525,941

固定資産売却損益(△は益)

 

 

27,059

固定資産除却損

 

1,705

 

純損益を通じて公正価値で測定する金融商品の公正価値変動

 

363,826

 

197,352

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

 

418,815

 

1,009,404

契約資産の増減額(△は増加)

 

16,920

 

7,977

たな卸資産の増減額(△は増加)

 

145,950

 

161,573

営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

 

288,730

 

1,216,496

契約負債の増減額(△は減少)

 

168,520

 

170,556

預り金の増減額(△は減少)

 

17,540

 

53,780

配当源泉税の未払いの増減額(△は減少)

 

 

1,026,388

引当金の増減額(△は減少)

 

27,361

 

13,329

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

 

2,427

 

7,233

その他

 

74,262

 

24,430

小計

 

335,106

 

880,605

法人所得税等の支払額

 

39,951

 

185,709

法人所得税等の還付額

 

65,415

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

360,570

 

1,066,314

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

定期預金の増減額(△は増加)

 

 

400,000

有形固定資産の取得による支出

 

57,875

 

1,083

有形固定資産の売却による収入

 

 

2,926

無形資産の取得による支出

16,698

 

9,792

投資不動産の取得による支出

 

703

 

投資不動産の売却による収入

 

 

406,220

投資有価証券の売却による収入

 

 

1,913,633

出資金の払込による支出

 

45,320

 

敷金保証金の差入による支出

 

25,236

 

9

敷金保証金の回収による収入

 

12,301

 

8,644

資産除去債務の履行による支出

 

2,606

 

利息及び配当金の受取額

 

1,896

 

1,674

事業譲受による支出

 

27,500

 

その他

 

3,599

 

3,371

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

158,142

 

1,925,583

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

注記

 前第1四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

  至 2021年3月31日)

 

 当第1四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

  至 2022年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

 

 

500,000

長期借入金の返済による支出

 

121,452

 

361,677

社債の償還による支出

10,880

 

222,080

新株発行による収入

 

497,322

 

自己株式の取得による支出

 

3,929

 

548

利息及び配当金の支払額

 

156,714

 

187,592

リース負債の返済による支出

 

150,826

 

144,277

その他

 

 

7,741

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

53,521

 

1,423,916

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

 

255,948

 

564,647

現金及び現金同等物の期首残高

 

3,395,067

 

3,607,839

現金及び現金同等物の四半期末残高

 

3,651,015

 

3,043,192

 

【要約四半期連結財務諸表注記】

1.報告企業

 株式会社KeyHolder(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社であります。その登記されている本社住所は当社のウェブサイト(https://www.keyholder.co.jp/)で開示しております。2022年3月31日に終了する3ヶ月間の当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)並びに、当社グループの関連会社により構成されております。

 当社グループの事業内容は、総合エンターテインメント事業、映像制作事業、広告代理店事業であります。各事業の内容については、注記「5.事業セグメント」に記載しております。

 

2.作成の基礎

(1)IFRSに準拠している旨

 当社グループの要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」に準拠して作成しております。

 要約四半期連結財務諸表は、年次連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。

 本要約四半期連結財務諸表は、2022年5月13日に当社取締役会によって承認されております。

 

(2)測定の基礎

 当社グループの要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定されている特定の金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。

 

(3)機能通貨及び表示通貨

 当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、千円未満を切り捨てて表示しております。

 

 

3.重要な会計方針

    当社グループの要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度に係る連結財務

   諸表において適用した会計方針と同一であります。

    なお、当第1四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。

    当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。

IFRS

新設・改訂の概要

IAS第16号

有形固定資産

意図した使用の前の収入を有形固定資産の取得原価から控除することを禁止

IAS第37号

引当金、偶発負債及び偶発資産

契約が損失を生じるものであるかどうかを評価する際に企業がどのコストを含めるべきかを規定

IFRS第3号

企業結合

IFRS第3号における「財務報告に関する概念フレームワーク」への参照を更新

IFRS第9号

金融商品

金融負債の認識中止のための10%テストに含められるべき手数料を明確化

     上記基準書の適用による要約四半期連結財務諸表に与える重要な影響はありません。

 

4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断

 IFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。

 見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により当社の業績に影響を及ぼしており、当第1四半期連結会計期間において、当社グループでは新型コロナウイルス感染症による影響が今後も一定期間継続するとの仮定のもと会計上の見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の拡大による事業への影響により見積り及びその基礎となる仮定に関する不確実性が高まった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 なお、当社グループの本要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りの方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。

 

 

5.事業セグメント

(1)報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「総合エンターテインメント事業」、「映像制作事業」、「広告代理店事業」の3つの事業セグメントを報告セグメントとしております。

 各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。

「総合エンターテインメント事業」:タレント及びアイドル等の芸能プロダクション運営・管理

イベントの企画・運営及びイベントスペースの運営・管理など

「映像制作事業」        :各種映像コンテンツの企画・制作

映像制作スタッフの養成及び派遣など

「広告代理店事業」       :タレント・アーティスト等のキャスティング

デジタル広告及びプロモーションの企画・開発など

 

 

(2)セグメント収益及び業績

 当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。

 報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載しております当社グループの会計方針と同じであります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

総合エンターテインメント事業

映像制作事業

広告代理店事業

売上収益

 

 

 

 

外部収益

2,382,191

925,112

299,260

3,606,563

セグメント間収益

19,307

606

165

19,749

合計

2,401,499

925,718

299,095

3,626,313

セグメント損益(注)3

(営業利益又は営業損失(△))

750,311

77,317

60,629

888,258

金融収益

 

 

 

 

金融費用

 

 

 

 

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

売上収益

 

 

 

 

外部収益

99,841

3,706,405

3,706,405

セグメント間収益

138

19,887

19,887

合計

99,979

3,726,293

19,887

3,706,405

セグメント損益(注)3

(営業利益又は営業損失(△))

13,683

874,575

177,315

697,259

金融収益

 

 

 

381,328

金融費用

 

 

 

30,104

税引前四半期利益

 

 

 

1,048,483

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業及び運送事業であります。

2.セグメント損益の調整額△177,315千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント損益は、要約四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

総合エンターテインメント事業

映像制作事業

広告代理店事業

売上収益

 

 

 

 

外部収益

2,327,121

1,287,775

485,646

4,100,543

セグメント間収益

34,262

6,342

12,805

53,410

合計

2,361,384

1,294,117

498,451

4,153,953

セグメント損益(注)3

(営業利益又は営業損失(△))

731,996

60,950

16,585

809,532

金融収益

 

 

 

 

金融費用

 

 

 

 

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

売上収益

 

 

 

 

外部収益

90,796

4,191,339

4,191,339

セグメント間収益

53,410

53,410

合計

90,796

4,244,749

53,410

4,191,339

セグメント損益(注)3

(営業利益又は営業損失(△))

24,787

834,319

189,342

644,977

金融収益

 

 

 

226,125

金融費用

 

 

 

18,497

税引前四半期利益

 

 

 

852,605

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業及び運送事業であります。

2.セグメント損益の調整額△189,342千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント損益は、要約四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。

 

6.企業結合

    前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)

     重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

    当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)

     重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

7.たな卸資産

 たな卸資産の評価減の金額及び評価減の戻入金額は以下のとおりであります。

(単位:千円)

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年3月31日)

評価減の金額

1,767

評価減の戻入金額

 

8.のれん及び無形資産

     のれん及び無形資産の帳簿価額の増減は以下のとおりであります。

(単位:千円)

 

 

のれん

無形資産

2022年1月1日

5,237,060

1,922,216

取得

702

企業結合による取得

処分

償却費

90,583

減損損失

2022年3月31日

5,237,060

1,832,335

 

9.社債

前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)

(1)発行した社債

       発行した社債はありません。

 

(2)償還した社債

 償還した社債は以下のとおりであります。

会社名

銘柄

発行年月日

償還金額

(千円)

利率

(%)

償還期限

当社

第9回社債

2017年1月31日

10,880

0.84

2022年1月31日

 

当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)

(1)発行した社債

       発行した社債はありません。

 

(2)償還した社債

 償還した社債は以下のとおりであります。

会社名

銘柄

発行年月日

償還金額

(千円)

利率

(%)

償還期限

当社

第9回社債

2017年1月31日

222,080

0.84

2022年1月31日

 

10.資本及びその他の資本項目

(1)授権株式数及び発行済株式総数

 授権株式数及び発行済株式総数の増減は以下のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年3月31日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年3月31日)

授権株式数

 

普通株式

55,000,000

 

55,000,000

 

 

 

 

発行済株式総数

 

 

 

期首残高

16,870,768

 

18,962,410

期中増加(注)

491,642

 

期中減少

 

四半期末残高

17,362,410

 

18,962,410

(注)期中増加の主な要因は、第三者割当による新株式の発行によるものであります。

 

(2)自己株式

 自己株式数の増減は以下のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年3月31日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年3月31日)

自己株式数

 

期首残高

18,301

 

27,186

期中増加(注)

4,345

 

950

期中減少

 

四半期末残高

22,646

 

28,136

(注)期中増加の主な要因は、単元未満株式の買取によるものであります。

 

11.配当金

(1)配当金の支払額

前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)

決議日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2021年3月30日

定時株主総会

168,524

10.00

2020年12月31日

2021年3月31日

 

当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)

決議日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2022年3月29日

定時株主総会

189,352

10.00

2021年12月31日

2022年3月30日

 

 

12.売上収益

(1)収益の分解

① 顧客との契約とその他の源泉から認識した収益

(単位:千円)

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年3月31日)

顧客との契約から認識した収益

3,672,630

4,133,040

その他の源泉から認識した収益(注)

33,775

58,298

合計

3,706,405

4,191,339

(注) その他の源泉から認識した収益には、IFRS第9号「金融商品」に基づく利息及び配当収益等、IFRS第16号「リース」に基づいて認識したリースに係る収益が含まれております。

 

 

② 分解した収益とセグメント収益の関連

前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

総合エンターテインメント事業

映像制作事業

広告代理店事業

主要な収益内訳

 

 

 

役務収益

876,742

923,437

277,125

販売収益

683,445

17,274

ロイヤリティ収入

710,977

252

4,859

その他の収益

96,838

顧客との契約から認識した収益

2,368,003

923,690

299,260

その他の源泉から認識した収益

14,188

1,421

合計

2,382,191

925,112

299,260

収益認識の時期

 

 

 

一時点で移転される財

1,821,719

745,314

290,966

一定の期間にわたり移転されるサービス

546,284

178,376

8,293

顧客との契約から認識した収益

2,368,003

923,690

299,260

その他の源泉から認識した収益

14,188

1,421

合計

2,382,191

925,112

299,260

 

 

その他

合計

主要な収益内訳

 

 

役務収益

81,676

2,158,981

販売収益

700,720

ロイヤリティ収入

716,090

その他の収益

96,838

顧客との契約から認識した収益

81,676

3,672,630

その他の源泉から認識した収益

18,165

33,775

合計

99,841

3,706,405

収益認識の時期

 

 

一時点で移転される財

80,011

2,938,011

一定の期間にわたり移転されるサービス

1,664

734,618

顧客との契約から認識した収益

81,676

3,672,630

その他の源泉から認識した収益

18,165

33,775

合計

99,841

3,706,405

 

当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

総合エンターテインメント事業

映像制作事業

広告代理店事業

主要な収益内訳

 

 

 

役務収益

849,921

1,287,701

483,667

販売収益

747,585

1,904

ロイヤリティ収入

622,783

21

73

その他の収益

76,266

顧客との契約から認識した収益

2,296,557

1,287,722

485,646

その他の源泉から認識した収益

30,563

52

合計

2,327,121

1,287,775

485,646

収益認識の時期

 

 

 

一時点で移転される財

1,761,324

1,098,676

479,879

一定の期間にわたり移転されるサービス

535,232

189,046

5,766

顧客との契約から認識した収益

2,296,557

1,287,722

485,646

その他の源泉から認識した収益

30,563

52

合計

2,327,121

1,287,775

485,646

 

 

その他

合計

主要な収益内訳

 

 

役務収益

63,114

2,684,405

販売収益

749,490

ロイヤリティ収入

622,878

その他の収益

76,266

顧客との契約から認識した収益

63,114

4,133,040

その他の源泉から認識した収益

27,682

58,298

合計

90,796

4,191,339

収益認識の時期

 

 

一時点で移転される財

61,287

3,401,168

一定の期間にわたり移転されるサービス

1,826

731,872

顧客との契約から認識した収益

63,114

4,133,040

その他の源泉から認識した収益

27,682

58,298

合計

90,796

4,191,339

 

13.1株当たり利益

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年3月31日)

親会社の所有者に帰属する四半期利益(千円)

986,248

753,456

希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する四半期利益(千円)

986,248

753,456

発行済普通株式の加重平均株式数(株)

17,298,643

18,934,713

普通株式増加数

 

 

ストック・オプションによる増加(株)

希薄化後の普通株式の加重平均株式数(株)

17,298,643

18,934,713

基本的1株当たり四半期利益(円)

57.01

39.79

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

57.01

39.79

希薄化効果を有しないため、希薄化後1株当たり四半期利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

株式会社KeyHolder第2回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数

3,202,940株)

株式会社KeyHolder第3回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数

300,000株)

株式会社KeyHolder第4回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数

193,450株)

株式会社KeyHolder第2回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数

1,602,940株)

株式会社KeyHolder第3回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数

300,000株)

株式会社KeyHolder第4回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数

192,150株)

 (注)希薄化後1株当たり四半期利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、基本的1株当

    たり四半期利益と同額であります。

 

14.金融商品の公正価値

(1)公正価値の算定方法

金融資産

・営業債権及びその他の債権

 1年以内で決済されるものについては、公正価値は帳簿価額と近似しております。

 

・その他の金融資産

 デリバティブについては、期末日現在の取引所の最終価格、評価機関から提示された評価技法を使用して算定された価額等によっております。

 上場株式の公正価値については、期末日の市場価格によって算定しております。非上場株式の公正価値については、類似会社の市場価格に基づく評価技法等により算定しております。

 保険積立金の公正価値については、期末時点での解約返戻金により算定しております。

 上記以外の項目については、1年以内で決済されるものについては、公正価値は帳簿価額と近似しております。

 長期の項目については、将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に基づく利率で割り引いた現在価値等により算定しております。

 

金融負債

・営業債務及びその他の債務

 これらはほとんどが1年以内で決済されるものであるため、公正価値は帳簿価額と近似しております。

 

・社債及び借入金

 固定金利によるものは、リスクフリー・レートに信用リスクを加味した率を再実効レートとみなし、元利金の合計額を割り引いて算定する方法によっております。変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、また当社グループの信用状態は実行後大きく異なっていないことから、公正価値は帳簿価額にほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によっております。

 また、1年以内で決済されるものについては、公正価値は帳簿価額と近似しております。

 

・その他の金融負債

 長期の項目については、将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に基づく利率で割り引いた現在価値等により算定しております。

 

(2)経常的に公正価値で測定される金融商品

 経常的に公正価値で測定される金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。

レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格(無調整)

レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値

レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法によって算出された公正価値

① 公正価値のヒエラルキー

 公正価値で測定される金融商品の公正価値ヒエラルキーは以下のとおりであります。

 

前連結会計年度(2021年12月31日)

(単位:千円)

 

 

公正価値

 

レベル1

レベル2

レベル3

合計

資産:

 

 

 

 

純損益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

 

 

 

  その他の金融資産

 

 

 

 

  株式及び出資金

1,683,351

82,998

1,766,350

  保険積立金

191,700

191,700

  デリバティブ

19,992

19,992

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

 

 

 

その他の金融資産

 

 

 

 

 株式及び出資金

34

62,394

62,429

合計

1,683,386

357,084

2,040,471

 

当第1四半期連結会計期間(2022年3月31日)

(単位:千円)

 

 

公正価値

 

レベル1

レベル2

レベル3

合計

資産:

 

 

 

 

純損益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

 

 

 

  その他の金融資産

 

 

 

 

  株式及び出資金

66,741

66,741

  保険積立金

205,580

205,580

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

 

 

 

その他の金融資産

 

 

 

 

 株式及び出資金

32

64,180

64,213

合計

32

336,503

336,535

 公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識しております。各年度において、公正価値レベル1とレベル2の間の重要な振替は行われておりません。

 

② 評価プロセス

 レベル3に分類された金融商品については、経理部門責任者により承認された評価方針及び手続きに従い、外部の評価専門家又は適切な評価担当者が評価及び評価結果の分析を実施しております。評価結果は経理部門責任者によりレビューされ、承認されております。

 

     ③ レベル3に分類された金融商品に関する定量的情報

 レベル3に分類した株式及び出資金、デリバティブの公正価値の測定は、観察可能でないインプットを用いているため、レベル3に分類しております。

 レベル3に分類した金融商品の評価技法及び観察可能でないインプットは以下のとおりであります。

 

前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)

区分

評価技法

観察可能でない
インプット

範囲

純損益を通じて公正価値で測定する金融資産

 契約条件に従った買取価

 額

 純資産価額アプローチ(NAV)

1株当たり時価純資産額

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 類似会社の市場価格に基

 づく評価モデル

株価純資産倍率

非流動性ディスカウント

0.60倍

30.00%

 

当第1四半期連結会計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日)

区分

評価技法

観察可能でない
インプット

範囲

純損益を通じて公正価値で測定する金融資産

 純資産価額アプローチ(NAV)

1株当たり時価純資産額

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 類似会社の市場価格に基

 づく評価モデル

株価純資産倍率

非流動性ディスカウント

0.60倍

30.00%

      公正価値は主に、1株当たり純資産額、株価純資産倍率の上昇(低下)により増加(減少)し、非流動性デ

     ィスカウントが上昇(低下)した場合には公正価値は減少(増加)する関係にあります。

      なお、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に見込まれる公正価値の

     増減は重要ではありません。

 

 

④ レベル3に分類された金融商品の期首残高から期末残高への調整表

 レベル3に分類された金融商品の当期首から当期末までの変動は以下のとおりであります。

(単位:千円)

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年3月31日)

期首残高

378,037

357,084

利得及び損失合計

42,255

13,612

純損益(注)1

42,255

11,826

その他の包括利益(注)2

1,786

購入

70,538

12,227

売却

△19,992

その他

△749

△26,429

期末残高

490,082

336,503

 

報告期間末に保有している資産について純損益に計上された当期の未実現損益

42,255

11,826

 

(注)1. 純損益に含まれている利益又は損失は、決算日時点の純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの純損益は要約四半期連結損益計算書の「金融収益」又は「金融費用」に含まれております。

   2. その他の包括利益に含まれている利得又は損失は、決算日時点のその他の包括利益を通じて公正価値で測定

      する金融資産に関するものであります。これらの利得又は損失は、要約四半期連結包括利益計算書の「その

     他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」に含まれております。

 

(3)償却原価で測定される金融商品

 償却原価で測定される金融商品の帳簿価額と公正価値は以下のとおりであります。

(単位:千円)

 

 

前連結会計年度

(2021年12月31日)

当第1四半期

連結会計期間

(2022年3月31日)

帳簿価額

公正価値

帳簿価額

公正価値

償却原価で測定する金融資産

 

 

 

 

敷金及び保証金

431,586

432,512

422,975

422,895

合計

431,586

432,512

422,975

422,895

償却原価で測定する金融負債

 

 

 

 

社債

130,000

129,933

130,000

129,594

長期借入金

1,619,220

1,609,525

1,287,524

1,272,400

預り保証金

36,359

36,474

34,571

34,541

合計

1,785,579

1,775,933

1,452,095

1,436,537

 

15.関連当事者

(1)関連当事者との取引

 当社及び当社連結子会社と当社の関連当事者である連結子会社との間の取引は、連結上消去されており、注記には開示されていません。

 当社グループとその他の関連当事者との取引高及び未決済金額は以下のとおりです。

前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)

(単位:千円)

種類

関連当事者関係の内容

取引金額

未決済金額

経営幹部

借入金に対する被保証(注)2

422,828

経営幹部が議決権の過半数を所有している会社等

デジタル広告の受託(注)3

41,662

27,146

業務委託(注)4

2,288

2,516

設備の賃貸(注)5

46,440

723,352

関連会社

映像制作等の受託(注)6

229,793

18,198

ロイヤリティ等の支払(注)6

546,664

436,170

(注)1.取引については、市場価格等を勘案して決定しております。

2.当社の経営幹部が当社連結子会社である㈱ゼスト、㈱allfuz及び㈱UNITED PRODUCTIONS並びにワイゼンラージ㈱による金融機関からの借入に対する保証を行っております。

  なお、保証料の支払いはありません。

3.㈱FA Projectにおいて、デジタル広告を行っております。

4.㈱ゼストのスクール事業において、業務委託をしております。

5.設備の賃貸に係る未決済金額については、当社の経営幹部が保証を行っております。

6.主に㈱ノース・リバーにおいて、映像制作等の受託及びロイヤリティ等の支払いを行っております。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)

(単位:千円)

種類

関連当事者関係の内容

取引金額

未決済金額

経営幹部が議決権の過半数を所有している会社等

デジタル広告の受託(注)2

78,912

564

業務委託(注)3

5,940

2,178

設備の賃貸(注)4

46,756

649,151

関連会社

映像制作等の受託(注)5

246,286

169,637

ロイヤリティ等の支払(注)5

541,209

446,623

その他の関係会社の子会社

利息の支払(注)6

3,452

(注)1.取引については、市場価格等を勘案して決定しております。

2.㈱FA Projectにおいて、デジタル広告を行っております。

3.㈱ゼストのスクール事業において、業務委託をしております。

4.設備の賃貸に係る未決済金額については、当社の経営幹部が保証を行っております。

5.主に㈱ノース・リバーにおいて、映像制作等の受託及びロイヤリティ等の支払いを行っております。

6.㈱KeyHolderにおいて資金の借入を行っておりましたが、当第1四半期累計期間において全額返済しております。

 

 

16.後発事象

   (重要な事業の譲受)

当社は、2022年5月13日開催の取締役会において、株式会社フォースリー(以下「フォースリー」という。)が運営する「インターネット広告事業並びにインターネットメディア事業の一部」の譲受に向けた基本合意書を締結することを決議し、同日付で基本合意書を締結いたしました。

 

  (1) 事業譲受の理由

当社グループにおきましては、これまでに数々のM&Aの実施を通じて規模の拡大を含む組織体制の強化及び再編に努めた結果、これまでに主力事業であるアーティストやタレント、スポーツ選手などの運営・管理を行う総合エンターテインメント事業、バラエティ番組からテレビドラマ制作、映画・CM等に係る映像制作事業、そして数々の販促・コラボ・プロモーション企画等を手掛けてきた広告代理店事業などを中心に、総合エンターテインメント企業グループとしての体制の構築並びに、積極的な事業活動を展開してまいりました。

近年の新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、エンターテインメント業界は先行きが不透明な状況にある中においても、既存事業との親和性が高い事業活動の展開と発展について検討を図った結果、昨年4月より、新規事業として株式会社FA Project(以下「FAP」という。)にて、YouTube等の動画配信プラットフォームを中心としたSNS媒体向けに制作し、戦略的な広告展開を図るデジタル広告事業を開始し、着実に実績を積み上げております。

昨今のデジタル広告プラットフォームでは、YouTubeに加えてTikTokやInstagram、Facebook、LINE Ads Platform等、広告媒体としての活用度に拡がりをみせております。FAPではこれらプラットフォームへの一層の注力と発展について様々な企業との意見交換を行う過程で、インターネット広告事業、インターネットメディア事業、ウェブサイト制作事業等を展開するフォースリーとの間で接点を持つに至り、FAPをはじめ、当社グループにおいて展開する他の事業とも親和性が高く、今後の機動的な組織再編による事業基盤の構築に向けて寄与していくものとの考えから、フォースリーが展開する事業の一部の譲受に向けた基本合意書の締結につき決議いたしました。

 

  (2) 譲受する相手会社の名称等

   ①名称        株式会社フォースリー

   ②所在地       東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ8階

   ③代表者の役職・氏名 代表取締役CEO 林 勇輝

   ④事業内容      インターネット広告事業、インターネットメディア事業、ウェブサイト制作事業(企画、

              マーケティング、デザイン制作)、飲食店の企画及び経営

 

  (3) 譲受の時期

    2022年7月(予定)

 

 

2【その他】

 該当事項はありません。