○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

6

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………

8

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………

8

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………

10

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………

12

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………

13

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………

15

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

15

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

15

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

16

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

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1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、社会経済活動が正常化に向かう中で、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、景気が持ち直していくことが期待されております。しかしながら、全世界的な情勢への不安感や不透明感がみられる中で、物価の上昇や金融資本市場の変動、供給面での制約等による景気の下振れリスクに十分注意する必要があり、先行きは予断を許さない状況であります。

当社グループにおける、各事業を取り巻く環境も日々変化しており、一般消費動向の影響を受け易い事業も一部あるものの、機動的に必要かつ十分な対策を行うこととしております。

 

このような中、2023年2月14日付け「株主優待制度の再開及び基準日の変更に関するお知らせ」のとおり、株主様への還元施策として、休止しておりました株主優待を再開させましたほか、同年3月9日付け「自己株式の取得に関するお知らせ(会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得)」のとおり、今後の経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行並びに組織再編等を見込み、2023年3月10日~同3月17日の期間におきまして、当社普通株式200,000株(取得総額:200,635,521円)を取得いたしました。また、5月1日に株式会社UNITED PRODUCTIONS(以下「UP」という。)からお知らせしておりますとおり、グローバル基準の映像作品の制作を行うコンテンツスタジオ「TOKYO ROCK STUDIO株式会社」を設立し、グローバルスタンダードな映像制作現場のバックオフィス業務において重要な役割を担う、制作経理業務を開始いたしました。

 

総合エンターテインメント事業では、事業環境の改善に伴い、大型イベントの開催やライブ・ツアーなどのほか、その他のタレントにつきましても、ドラマや各種番組への出演等、積極的な活動を展開いたしました。

映像制作事業につきましては、既存の番組制作の進捗のほか、特番放送されていた番組がレギュラー化されたことに加え、ドラマ制作や参画した映画製作案件が公開されるなど順調なほか、海外を含めた動画配信プラットフォーム向けの映像制作を行っております。

広告代理店事業につきましても、前期よりインターネット広告事業及びインターネットメディア事業を開始しており、各種継続案件を着実に積み上げることで売上強化に努めております。

各事業の詳細につきましては、後述のセグメント別概況にて記載しております。

 

以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上収益14,190百万円(前年同四半期比+60.7%)、営業利益1,590百万円(前年同四半期比+22.1%)、税引前四半期利益1,556百万円(前年同四半期比+3.5%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,241百万円(前年同四半期比+2.4%)となりました。

 

セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。

 

 

 

<セグメント別概況>

〔総合エンターテインメント事業〕

(ライブ・エンターテインメント部門)

同部門につきましては、株式会社ゼスト及び株式会社ノース・リバー並びに株式会社A.M.Entertainmentが、アーティストやタレント、スポーツ選手などのマネジメントを行っております。当社グループの主要アーティストの主な活動内容は以下のとおりであります。

 

アーティスト名

実施時期

内容:備考欄

SKE48

1月7日、8日

派生ユニット「プリマステラ」静岡出張公演2days

3月5日

6期生10周年記念ライブ

4月1日~

5月5日

春のチームコンサート2023

4月20日、

5月18日

シャチフレLIVE

5月26日、

6月27日

江籠裕奈 4th Solo Live

5月31日

熊崎晴香 ソロライブ

6月1日

末永桜花 ソロライブ2023

6月15日~

18日

プリマステラ 2023 LIVE

7月3日

31st「好きになっちゃった」リリース。7月11日発表の「オリコン週間シングルランキング」で初登場1位を獲得し、27作連続・通算27作目のシングル1位に。

乃木坂46

2月22日

「11th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY1」横浜アリーナ

2月23日

「11th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY2〜5期生ライブ〜」横浜アリーナ

2月24日

「11th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY3〜4期生ライブ〜」横浜アリーナ

2月25日

「11th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY4〜3期生ライブ〜」横浜アリーナ

2月26日

「11th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY5〜秋元真夏 卒業コンサート〜」

横浜アリーナ

3月28日

鈴木絢音 卒業セレモニー

3月29日

32nd「人は夢を二度見る」リリース。4月4日発表の「オリコン週間シングルランキング」で初登場1位を獲得し、31作連続・通算31作目のシングル1位に。

4月5日~

4月27日

32nd シングルアンダーライブ

5月17、18日

齋藤飛鳥卒業コンサート(東京ドーム)

7月1日~

開催中

真夏の全国ツアー2023

Novel

bright

1月20日~

2月4日

竹中雄大 口笛コンサート 〜Whistling Sound Vol.1〜

(兵庫、東京)

1月28日

「FUKUOKA MUSIC FES.2023」出演

2月15日~

「ラストシーン」(TVアニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第2クールOP)

2月20日~

3月15日

NOVELCITY CARNIVAL Vol.3(名古屋、東京、大阪)

2月28日~

3月13日

KICK THE AGE TOUR Vol.2.5(福岡、大阪、名古屋)

3月15日

新曲「嫌嫌」配信リリース

4月9日~

新曲「Cantabile」がNHK Eテレ・アニメ「青のオーケストラ」

オープニングテーマに決定

4月7日~

開催中

Novelbright LIVE TOUR 2023 ~ODYSSEY~

第2四半期で16都市16公演敢行

 

各種大型イベントやライブ等の開催における観客の声出しが可能になったことから、当社グループに所属するアーティストの活動におきましても、積極的かつ精力的な活動を展開したほか、併せてファン層の購買意欲も向上していることで、各種イベントにおけるグッズ売上やDVD等の原盤収入も想定を上回っており、業績の積み上げに寄与しております。

 

上記以外の「et-アンド-」や「若月佑美」、「小栗有以」、「生駒里奈」、「古畑奈和」、「まるり」などの所属アーティストやタレントにつきましても、ドラマや各種イベント、情報番組への出演のほか、アニメや企業とのタイアップなど、様々な場面において活躍の場を増やしております。

 

(デジタル・コンテンツ部門)

同部門につきましては、アイドルとの恋愛疑似体験ができる恋愛シミュレーションアプリとして、2023年4月でリリースから7周年を迎えた乃木坂46公式の「乃木恋」や、2020年11月の発表より順調にダウンロード数を伸ばしている日向坂46公式の「ひなこい」など、スマートフォン向けのゲームアプリの企画・管理・運営やプロモーションに関わる支援を継続して行っております。

 

以上の結果、総合エンターテインメント事業の業績は、売上収益5,916百万円(前年同四半期比+14.6%)、セグメント利益1,690百万円(前年同四半期比+19.6%)となりました。

 

〔映像制作事業〕

同事業につきましては、UPが既存の人気バラエティ番組や、所属アーティストのMVの制作案件のほか、ドラマ制作、映画製作委員会への出資及び製作を行っております。映像制作における、主な成果(レギュラー化やドラマ、映画製作等)は以下のとおりであります。

 

分類

放送・公開

開始日等

番組名(補足)

バラエティ

 

2023年内

配信予定

「トークサバイバー!~トークが面白いと生き残れるドラマ~(Netflix)」のシーズン2の制作が決定

4月11日~

TBSテレビ「再現できたら100万円!THE神業チャレンジ」が特番を経て、レギュラー番組に昇格

4月16日

「運搬千鳥 それ、どうやって運ぶんじゃ?」(特番)

5月13日、

27日

「理系応援バラエティ 実験ジャパン」(特番)

5月20日

「企業満足度調査員 忌憚ナク蔵&ナク美」(特番)

6月10日

「オドオド×ハラハラ」(特番)

7月22、23日

「千鳥の鬼レンチャン(フジテレビ)」をメインにしたフジテレビ特番

「FNS27時間テレビ」を放送

ドラマ

 

2月10日~

Hulu「社畜OLちえ丸日記」

3月28日~

TBSドラマストリーム「私がヒモを飼うなんて」

4月14日~

NTTドコモ「Lemino」のオリジナルドラマ「アクトレス」

7月11日~

TBSドラマ「18/40(エイティーン/フォーティー)~ふたりなら夢も恋も~」

映画

6月9日~

横尾初喜監督の最新作、オール長崎ロケーション映画「こん、こん。」

6月23日~

企画・製作として、人気コミック作品の「君は放課後インソムニア」を原作とした同名映画化作品に携わる。全国136館で上映

 

その他にも、既存のバラエティ番組をはじめ、継続的に特番を多数制作しており、積極的に受注を獲得いたしまして、着実に実績を積み上げております。

株式会社TechCarryで展開しております、番組制作等でプロの技術者が使用する機材レンタル事業や編集作業を行うポスプロ事業につきましては、事業規模の拡大に必要な機材について、一定の商材確保が完了しており、実績の積み上げを図っております。

制作スタッフの派遣事業につきましては、派遣先である映像制作会社の状況に伴って、派遣の受け入れの変動はあるものの、引き続き順調に推移しております。

 

以上の結果、映像制作事業の業績は、売上収益3,208百万円(前年同四半期比+19.9%)、セグメント利益134百万円(前年同四半期比△23.7%)となりました。

 

〔広告代理店事業〕

株式会社FA Projectにて展開するデジタル広告事業では、インターネット広告事業及びインターネットメディア事業を展開しており、男性用脱毛サロンやフィットネスジム、ゴルフレッスンスクール等の顧客獲得の実績を積み上げており、クライアントの要望に基づく広告案件を、YouTube等の動画配信プラットフォームを中心としたSNS媒体向けに制作するほか、アフィリエイト広告等の戦略的な広告展開を図っております。

広告代理店部門につきましては、主に株式会社allfuz(以下「AF」という。)におきまして、特に株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが展開しているセブンネットショッピングにおいて、年間を通して様々な取り組みを実施しております。広告代理店における、当第2四半期連結累計期間までに実績となった同社との主な実施案件は以下のとおりであります。

 

EC販売開始日

案件名

2022年6月1日~

go!go!vanillas オフィシャルグッズ販売

2022年11月10日~

Dragon Ash 25周年記念 オリジナルグッズ販売

2022年11月30日~

5ビースト オフィシャルアイテム販売 / フォロー&リツイート キャンペーン

2022年12月7日~

UNICORNデビュー35周年記念ギフト UNICORN×八天堂 記念セット

2022年12月12日~

UNICORNデビュー35周年記念ギフト UNICORN×酔心 鳳凰醉心 窮極の大吟醸

2023年1月13日~

Live the SPEEDSTAR オリジナルグッズ販売

2023年1月25日~

ゆず オリジナルグッズ販売

2023年2月10日~

Dragon Ashドラマー 桜井誠プロデュース桜井食堂ダブルペッパーポークカレー

※販売開始時期を問わず、当第2四半期連結累計期間の積み上げ案件を列挙しております。

※広告代理店部門におきましては、相手先企業との契約上の兼ね合いから開示できる案件名は少なく、

上記実績はその一部となります。

 

また、AFが2月1日にお知らせしておりました「乃木坂46公式ライバル結成プロジェクトへの参画に関するお知らせ」のとおり、公式ライバルグループの立ち上げプロジェクトに資本参画しております。6月15日にアイドルグループ「僕が見たかった青空」がお披露目されておりますが、引き続き、広告代理店として本プロジェクトにおけるマーチャンダイジングの部分で活動をサポートしてまいります。

上記のほか、有名スポーツ選手を起用したテレビCMに関する案件、スポーツ競技や各種イベント、著名アーティストの協賛に関わる業務、行政機関や各企業、学校法人等からの依頼案件において実績を積み上げております。

 

以上の結果、広告代理店事業の業績は、売上収益5,015百万円(前年同四半期比+518.1%)、セグメント利益132百万円(前年同四半期はセグメント損失4百万円)となりました。

 

〔その他事業〕

同事業につきましては、当社において不動産賃貸事業を展開しております。

 

以上の結果、その他事業の業績は、昨年9月末に運送事業の全株式を譲渡したことにより、売上収益50百万円(前年同四半期比△71.7%)、セグメント利益11百万円(前年同四半期比△67.8%)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び資本の状況

当第2四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べて1,757百万円増の28,179百万円となりました。これは主として現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権が増加したことによるものであります。

負債につきましては、前連結会計年度末に比べて872百万円増の9,299百万円となりました。これは主として営業債務及びその他の債務、社債及び借入金が増加したことによるものであります。

資本につきましては、前連結会計年度末に比べて885百万円増の18,879百万円となりました。これは主として自己株式の取得により減少した一方で、親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。

 

②キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ921百万円増加し5,460百万円となりました。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、498百万円の資金の増加(前年同四半期比△48.1%)となりました。これは主として持分法による投資利益の計上に加え、営業債権及びその他の債権の増加により資金が減少した一方で、税引前四半期利益に加え、営業債務及びその他の債務の増加により資金が増加したことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、828百万円の資金の増加(前年同四半期比△52.5%)となりました。これは主として利息及び配当金の受取により資金が増加したことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、405百万円の資金の減少(前年同四半期は1,796百万円の資金の減少)となりました。これは主として自己株式の取得、リース負債の返済によるものであります。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2023年12月期における通期連結業績予想につきましては、売上収益を24,000百万円、営業利益を2,200百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を2,000百万円と見込んでおります。

当社グループにおきましては、企業としての社会的責任を全うするべく、国内外の動向に対しては最大限の配慮をしつつ、機動的に必要かつ十分な対策を行いながら積極的な事業活動を展開してまいります。

 

〔総合エンターテインメント事業〕

ライブ・エンターテインメント部門につきましては、所属アーティスト・モデル・俳優・タレント・スポーツ選手等の様々な活動を通して、多くのファンの皆様にご支援いただけるプロダクション運営を行ってまいります。

当第3四半期以降における大型イベントの開催予定等につきましては、乃木坂46が7月1日から8月28日にかけて、7都市全16公演の「真夏の全国ツアー2023」を開催中であり、恒例となっている最終の明治神宮球場における公演は、8月25日から同28日までの初の4日間を予定しているほか、8月23日には33rdシングル「おひとりさま天国」のリリースを予定しております。SKE48はチームEによるオリジナル新公演「声出していこーぜ!!!」が7月15日より開始していることに加え、8月2日から「SUMMER Tour 2023」6都市全14公演を開催中です。また、10月1日にはデビュー15周年を記念したコンサート「SKE48 15th Anniversary Festival 2023」を、9月29日からの3日間で、実に5年ぶりの開催となる「SKE48 リクエストアワーセットリストベスト100 2023」の、両ライブ合計3日間、全5公演の大規模開催を予定しております。Novelbrightにつきましては、大型の音楽イベントへの出演のほか、4月より全国19都市を廻る全国ツアーの最終公演では、グループ結成10周年を記念した大阪城ホール公演(9月24日)と横浜アリーナ公演(10月15日)を計画しており、その他にも8月30日からは「ビルボードライブ・ツアー」の開催を予定しております。

俳優としての評価が上がっている若月佑美や生駒里奈、小栗有以のほか、TikTokのフォロワー数690万人を誇る元ハンドボール日本代表キャプテンの土井レミイ杏利等の複数の所属アーティスト、タレントが、活躍の幅を拡げておりますので、引き続き積極的な活動を展開してまいります。

デジタル・コンテンツ部門につきましては、「乃木恋」や「ひなこい」等人気の高いスマートフォン向けのゲームアプリに関わる支援を継続する一方で、当社グループの自社IPコンテンツを含めた新たなアプリ開発や支援にも積極的に取り組むほか、様々なアプリ関連の案件においてプロモーションや企画制作の面で携わることで、更なる事業規模の拡大に努めてまいります。

 

〔映像制作事業〕

現在の制作案件の主流である、各テレビ局からの依頼に基づく制作案件を積極的に継続してきたことで、バラエティ番組では、企画・制作力を活かして、「千鳥の鬼レンチャン(フジテレビ)」を含む新レギュラー番組4件が放送されております。また、これら実績が評価されたことで、フジテレビが夏の特番として4年ぶりに放送された「FNS27時間TV鬼笑い祭」(7月22日、23日放送)において「千鳥の鬼レンチャン」をベースとした制作に携わり、各視聴率指標において全指標でトップとなりました。さらに、10月以降の番組改編期におきましても、更なるレギュラー化が決定している番組があるなど、引き続き大型案件も含めて、着実に実績を積み上げております。

その他、「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中の人気コミック「君は放課後インソムニア」をUPの企画・製作により実写映画化し、6月23日より全国公開されているほか、同作品がカナダのモントリオールにて7月20日~8月9日に開催された「Fantasia International Film Festival(第27回 ファンタジア国際映画祭)」のオフィシャルセレクションとコンペティションの2部門で出品上映がされ、同映画祭でも高い評価を受けております。そのほか、全世界190ヵ国以上で同時配信されました「トークサバイバー!~トークが面白いと生き残れるドラマ~(Netflix)」のシーズン2の制作が進行しております。引き続き制作プロダクションとして当該番組に携わるなど、更なる業容の拡大に向けまして、多くの制作案件に携わっております。

映像制作スタッフを専門に取り扱う派遣事業につきましては、安定的に映像制作会社への派遣を行う一方で、引き続き優秀なクリエイター人材の確保と養成・育成を積み上げつつ、今後も当該新規事業を含めた積極的な展開を図ってまいります。

また、5月1日にUPより公表されている「株式会社UNITED PRODUCTIONSが、グローバル基準の映像作品の制作を行うコンテンツスタジオ「TOKYO ROCK STUDIO」を設立」のとおり、グローバルスタンダードな映像制作現場のバックオフィス業務において重要な役割を担う、制作経理業務を行うことを目的として新会社を設立し、事業を開始しております。グローバル向け作品の制作を手掛けるため、創業メンバーに強力なプロデューサー陣を編成しているほか、国内に多数存在する優れたオリジナル原作を世界規模の映像コンテンツに昇華させるために、脚本家を中心としたライターズルームの開設も予定しております。直近におきましては、アメリカのHBO MaxとWOWOWが共同製作している「TOKYO VICE」のシーズン2に関する業務を行っており、バックオフィス機能とクリエイティブ機能を併せ持つ映像コンテンツ制作会社としての第一歩を踏み出しております。

今後も業況に合わせた社内体制や予算管理体制の更なる強化を図り、映像制作におけるノウハウと人材派遣で培った多くの制作会社や各放送局、各種配信プラットフォーム等とのリレーションを活かすと共に、開始するプロダクションバックオフィス事業を掛け合わせ、安定的かつ高品質の制作案件を継続的に手掛けることで、更なる収益構造の強化を目指します。

 

〔広告代理店事業〕

デジタル広告事業におきましては、YouTube等の動画配信プラットフォーム向けの広告案件を手掛けることにより、TikTokやInstagram、Facebook、LINE Ads Platform等、広告媒体としての活用度に拡がりをみせているデジタル広告プラットフォームに対して、インターネット広告事業及びインターネットメディア事業に関する事業を引き続き展開していくほか、過去の実績に基づくグループシナジーによる広告案件の受注戦略をとるほか、不動産業界や金融業界等の新たな事業分野への積極的な展開を図ることで、更なる業容の拡大を図ってまいります。

広告代理店部門におきましては、前述いたしました乃木坂46公式ライバルグループの「僕が見たかった青空」に関しまして、広告代理店およびマーチャンダイジングの部分で本プロジェクトに資本参画しております。6月15日のお披露目以降、FNS歌謡祭への出演や、15年ぶりの復活開催となるフジテレビ主催の夏の大型イベント「お台場冒険王2023 SUMMER SPLASH!」の公式サポーターへの就任のほか、セブンイレブンのセブンカフェで提供されているスムージーのイメージキャラクターへの就任など、既に多くのコラボ案件をご依頼いただいております。また、8月30日にはデビューシングル「青空について考える」のリリースを控えるなど、引き続き大型案件を含めた各種活動をサポートしてまいります。

さらに、学校法人「佐久長聖高等学校」との取り組みで、新コース(「パフォーミングアーツ」「ゲームプログラミング」)の新設に携わっており、パフォーミングアーツコースにおいては、学校法人初となる全員高校1年生の在校生で構成されたアイドルグループ「7限目のフルール」の活動開始を発表し、地元長野県を含め大きな話題となっております。8月1日にはデビューシングル「青に咲くシンフォニー」の配信に始まり、8月10日には長野県内のライブハウスでは最大規模を誇る「長野CLUB JUNK BOX」での初ワンマンデビュー公演を、続く8月26日は東京公演(渋谷Spotify O-nest)を予定しており、地元長野放送の情報番組やラジオへの出演などを通して、積極的な活動を行っております。

今後につきましても、イベントの企画・提案・開発のほか、企画に基づく商品企画のマネタイズもできる等、クライアントの要望を一手に引き受けられるノウハウを背景に、大手企業やスポーツチーム、著名アーティスト等とのタイアップを行い、グループの強みを生かした積極的な営業戦略によって、大小を問わず様々な案件に携わることで、事業規模の拡大に努めてまいります。

 

〔その他事業〕

不動産賃貸事業につきましては、引き続き安定した運用を行ってまいります。

 

本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づくものであるため、実際の業績や市場環境は、今後様々な要因によって変更となる可能性があります。

 

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

 

当第2四半期

連結会計期間

(2023年6月30日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

4,538,770

 

5,460,284

営業債権及びその他の債権

3,506,718

 

4,345,590

その他の金融資産

956,385

 

990,182

棚卸資産

449,819

 

581,608

その他の流動資産

145,961

 

184,119

流動資産合計

9,597,655

 

11,561,785

 

 

 

 

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

1,152,041

 

1,097,292

のれん

5,215,259

 

5,218,861

無形資産

1,959,621

 

1,773,607

投資不動産

954,550

 

931,985

持分法で会計処理している投資

6,495,093

 

6,701,118

その他の金融資産

799,464

 

689,837

繰延税金資産

61,011

 

33,131

その他の非流動資産

187,394

 

171,796

非流動資産合計

16,824,435

 

16,617,632

資産合計

26,422,091

 

28,179,417

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

 

当第2四半期

連結会計期間

(2023年6月30日)

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

営業債務及びその他の債務

3,077,177

 

3,688,870

社債及び借入金

845,564

 

940,566

その他の金融負債

581,585

 

605,701

未払法人所得税等

175,677

 

259,930

引当金

 

111,609

契約負債

444,470

 

527,730

その他の流動負債

244,740

 

289,477

流動負債合計

5,369,216

 

6,423,886

 

 

 

 

非流動負債

 

 

 

社債及び借入金

1,148,710

 

1,307,759

その他の金融負債

1,082,875

 

858,838

長期従業員給付

146,045

 

171,022

引当金

166,595

 

164,529

繰延税金負債

514,177

 

373,833

非流動負債合計

3,058,403

 

2,875,983

負債合計

8,427,620

 

9,299,869

 

 

 

 

資本

 

 

 

資本金

92,450

 

92,450

資本剰余金

14,660,367

 

14,664,260

自己株式

△94,655

 

△259,586

その他の資本の構成要素

86,597

 

87,534

利益剰余金

3,645,088

 

4,692,177

親会社の所有者に帰属する持分合計

18,389,847

 

19,276,835

非支配持分

△395,376

 

△397,287

資本合計

17,994,471

 

18,879,548

負債及び資本合計

26,422,091

 

28,179,417

 

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書

(要約四半期連結損益計算書)

 

 

 

(単位:千円)

 

 前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

  至 2022年6月30日)

 

 当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

  至 2023年6月30日)

売上収益

8,830,215

 

14,190,235

売上原価

6,770,275

 

11,660,876

売上総利益

2,059,940

 

2,529,359

販売費及び一般管理費

1,638,700

 

1,938,365

持分法による投資利益

755,411

 

996,025

その他の収益

151,305

 

11,267

その他の費用

24,879

 

7,476

営業利益

1,303,077

 

1,590,810

金融収益

232,656

 

4,348

金融費用

31,757

 

38,229

税引前四半期利益

1,503,977

 

1,556,928

法人所得税費用

304,237

 

316,885

四半期利益

1,199,739

 

1,240,043

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

1,213,014

 

1,241,954

非支配持分

△13,275

 

△1,911

四半期利益

1,199,739

 

1,240,043

 

 

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益

64.32

 

66.32

希薄化後1株当たり四半期利益

64.32

 

66.32

 

(要約四半期連結包括利益計算書)

 

 

 

(単位:千円)

 

 前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

  至 2022年6月30日)

 

 当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

  至 2023年6月30日)

四半期利益

1,199,739

 

1,240,043

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

6,505

 

△5,123

純損益に振り替えられることのない項目合計

6,505

 

△5,123

 

 

 

 

税引後その他の包括利益

6,505

 

△5,123

四半期包括利益

1,206,245

 

1,234,919

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

1,219,520

 

1,236,831

非支配持分

△13,275

 

△1,911

四半期包括利益

1,206,245

 

1,234,919

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

資本金

資本剰余金

自己株式

その他の資本の構成要素

利益剰余金

親会社の所有者に帰属する持分合計

非支配持分

資本合計

2022年1月1日時点の残高

6,566,249

8,198,961

29,309

77,617

1,955,790

16,769,309

375,836

16,393,473

四半期利益

 

 

 

 

1,213,014

1,213,014

13,275

1,199,739

その他の包括利益

 

 

 

6,505

 

6,505

 

6,505

四半期包括利益合計

6,505

1,213,014

1,219,520

13,275

1,206,245

減資

6,476,249

6,476,249

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

189,352

189,352

 

189,352

自己株式の取得

 

1,401

279,929

 

 

281,331

 

281,331

自己株式の処分

 

 

57

 

 

57

 

57

利益剰余金への振替

 

 

 

 

0

0

 

0

所有者との取引額合計

6,476,249

6,474,848

279,872

189,352

470,626

470,626

2022年6月30日時点の残高

90,000

14,673,809

309,182

84,123

2,979,452

17,518,203

389,112

17,129,091

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

資本金

資本剰余金

自己株式

その他の資本の構成要素

利益剰余金

親会社の所有者に帰属する持分合計

非支配持分

資本合計

2023年1月1日時点の残高

92,450

14,660,367

94,655

86,597

3,645,088

18,389,847

395,376

17,994,471

四半期利益

 

 

 

 

1,241,954

1,241,954

1,911

1,240,043

その他の包括利益

 

 

 

5,123

 

5,123

 

5,123

四半期包括利益合計

5,123

1,241,954

1,236,831

1,911

1,234,919

新株予約権の行使

 

 

 

440

 

440

 

440

剰余金の配当

 

 

 

 

188,365

188,365

 

188,365

自己株式の取得

 

866

203,291

 

 

204,157

 

204,157

自己株式の処分

 

4,760

38,360

 

 

43,120

 

43,120

その他の資本の構成要素からの

利益剰余金への振替

 

 

 

6,500

6,500

 

所有者との取引額合計

3,893

164,931

6,060

194,865

349,842

349,842

2023年6月30日時点の残高

92,450

14,664,260

259,586

87,534

4,692,177

19,276,835

397,287

18,879,548

 

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:千円)

 

 前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

  至 2022年6月30日)

 

 当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

  至 2023年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前四半期利益

1,503,977

 

1,556,928

減価償却費及び償却費

493,798

 

484,885

受取利息及び受取配当金

△13,676

 

△2,760

支払利息

27,448

 

21,490

持分法による投資損益(△は益)

△755,411

 

△996,025

固定資産売却損益(△は益)

△27,748

 

純損益を通じて公正価値で測定する金融商品の公正価値変動

△181,169

 

16,776

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

687,522

 

△823,240

棚卸資産の増減額(△は増加)

165,000

 

△131,788

未収還付法人税等の増減額(△は増加)

 

△159,706

営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

△901,669

 

600,538

契約負債の増減額(△は減少)

△165,334

 

83,260

預り金の増減額(△は減少)

△44,342

 

△41,145

配当源泉税の未払いの増減額(△は減少)

△939,071

 

引当金の増減額(△は減少)

△32,640

 

111,609

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△86,330

 

24,976

その他

△7,512

 

△15,452

小計

△277,158

 

730,344

法人所得税等の支払額

△187,359

 

△328,749

法人所得税等の還付額

1,423,942

 

96,412

営業活動によるキャッシュ・フロー

959,425

 

498,006

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の増減額(△は増加)

△560,001

 

△40,000

有形固定資産の取得による支出

△13,693

 

△54,288

有形固定資産の売却による収入

4,866

 

無形資産の取得による支出

△11,232

 

△400

投資不動産の売却による収入

406,220

 

投資有価証券の売却による収入

1,913,633

 

100,190

出資金の払込による支出

△16,500

 

△13,997

敷金保証金の差入による支出

△5,941

 

△133,104

敷金保証金の回収による収入

11,157

 

156,008

資産除去債務の履行による支出

△5,600

 

△2,065

利息及び配当金の受取額

13,676

 

792,760

事業譲受による収入

 

17,298

その他

6,747

 

6,447

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,743,332

 

828,849

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

  至 2022年6月30日)

 

 当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

  至 2023年6月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△500,000

 

長期借入れによる収入

200,000

 

850,000

長期借入金の返済による支出

△458,916

 

△601,949

社債の償還による支出

△236,080

 

△14,000

自己株式の取得による支出

△279,929

 

△203,291

自己株式の売却による収入

57

 

利息及び配当金の支払額

△214,103

 

△195,091

リース負債の返済による支出

△298,529

 

△282,813

新株予約権の行使に伴う収入

 

42,680

その他

△9,143

 

△875

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,796,644

 

△405,342

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

906,113

 

921,513

現金及び現金同等物の期首残高

3,607,839

 

4,538,770

現金及び現金同等物の四半期末残高

4,513,952

 

5,460,284

 

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

 

(会計方針の変更)

   当社グループの要約四半期連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、以下を除き、前連結会計年

  度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。

   また、当第2四半期連結累計期間の法人所得税費用は、一部の子会社を除き、見積年次実効税率を基に算定して

  おります。

   なお、当社及び一部の子会社は、第1四半期連結会計期間より、連結納税制度からグループ通算制度へ移行し

  ております。

   当社グループは、第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。

IFRS

新設・改訂の概要

IAS第1号

財務諸表の表示

重要な(significant)会計方針ではなく、重要性がある(material)会計方針の開示を要求する改訂

IAS第8号

会計方針、会計上の見積りの変更及び誤謬

会計方針と会計上の見積りとの区分を明確化

IAS第12号

法人所得税

リース及び廃棄義務に係る繰延税金の会計処理を明確化

   上記基準書の適用による要約四半期連結財務諸表に与える重要な影響はありません。

 

(セグメント情報)

(1)報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「総合エンターテインメント事業」、「映像制作事業」、「広告代理店事業」の3つの事業セグメントを報告セグメントとしております。

 各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。

「総合エンターテインメント事業」:タレント及びアイドル等の芸能プロダクション運営・管理

イベントの企画・運営及びイベントスペースの運営・管理など

「映像制作事業」        :各種映像コンテンツの企画・制作

映像制作スタッフの養成及び派遣など

「広告代理店事業」       :タレント・アーティスト等のキャスティング

デジタル広告及びプロモーションの企画・開発

インターネット広告事業及びインターネットメディア事業など

 

 

(2)セグメント収益及び業績

 当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。

 なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

総合エンターテインメント事業

映像制作事業

広告代理店事業

売上収益

 

 

 

 

外部収益

5,163,395

2,675,796

811,375

8,650,567

セグメント間収益

70,497

9,226

13,722

93,446

合計

5,233,892

2,685,022

825,098

8,744,013

セグメント損益(注)3

(営業利益又は営業損失(△))

1,413,234

176,803

△4,645

1,585,392

金融収益

 

 

 

 

金融費用

 

 

 

 

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

売上収益

 

 

 

 

外部収益

179,648

8,830,215

8,830,215

セグメント間収益

1,170

94,616

△94,616

合計

180,818

8,924,832

△94,616

8,830,215

セグメント損益(注)3

(営業利益又は営業損失(△))

35,565

1,620,957

△317,880

1,303,077

金融収益

 

 

 

232,656

金融費用

 

 

 

31,757

税引前四半期利益

 

 

 

1,503,977

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業及び運送事業であります。

2.セグメント損益の調整額△317,880千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント損益は、要約四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。

 

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

総合エンターテインメント事業

映像制作事業

広告代理店事業

売上収益

 

 

 

 

外部収益

5,916,028

3,208,110

5,015,314

14,139,453

セグメント間収益

26,864

1,886

98,484

127,235

合計

5,942,893

3,209,996

5,113,798

14,266,688

セグメント損益(注)3

(営業利益)

1,690,776

134,864

132,226

1,957,867

金融収益

 

 

 

 

金融費用

 

 

 

 

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

売上収益

 

 

 

 

外部収益

50,782

14,190,235

14,190,235

セグメント間収益

127,235

△127,235

合計

50,782

14,317,471

△127,235

14,190,235

セグメント損益(注)3

(営業利益)

11,447

1,969,314

△378,504

1,590,810

金融収益

 

 

 

4,348

金融費用

 

 

 

38,229

税引前四半期利益

 

 

 

1,556,928

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業であります。

2.セグメント損益の調整額△378,504千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント損益は、要約四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。

 

 

(重要な後発事象)

    該当事項はありません。