第5【経理の状況】

1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

 

また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成29年3月1日から平成30年2月28日まで)の連結財務諸表および事業年度(平成29年3月1日から平成30年2月28日まで)の財務諸表について、誠栄監査法人による監査を受けております。

 

3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等に的確に対応できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構への加入並びに同機構や監査法人等各種団体の開催するセミナー等に参加しております。また、企業会計基準やディスクロージャー制度等に関する刊行物や資料等を受領し、関係部署にて内容の確認を行っております。

その他、当社および連結子会社に対し、連結決算に関するガイドラインやマニュアル等を配備し、適時更新する体制を整備しております。

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成29年2月28日)

当連結会計年度

(平成30年2月28日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,866,056

4,171,521

営業未収入金

739,750

833,705

たな卸資産

※1 125,894

※1 100,017

繰延税金資産

527,126

517,310

その他

356,726

444,926

貸倒引当金

17,489

15,065

流動資産合計

5,598,064

6,052,415

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

2,005,952

2,223,157

減価償却累計額

1,009,241

1,103,396

建物及び構築物(純額)

996,710

1,119,760

工具、器具及び備品

1,377,044

1,485,572

減価償却累計額

514,336

533,456

工具、器具及び備品(純額)

862,707

952,116

土地

417,963

417,963

その他

13,668

13,668

減価償却累計額

13,668

13,668

その他(純額)

0

0

有形固定資産合計

2,277,381

2,489,840

無形固定資産

 

 

その他

203,257

162,163

無形固定資産合計

203,257

162,163

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,934

1,997

繰延税金資産

852,857

574,629

敷金及び保証金

2,046,458

2,143,707

その他

202,093

236,094

貸倒引当金

6,312

5,892

投資その他の資産合計

3,097,033

2,950,536

固定資産合計

5,577,672

5,602,541

繰延資産

 

 

創立費

527

439

開業費

66,274

68,718

株式交付費

8,005

繰延資産合計

74,806

69,157

資産合計

11,250,543

11,724,113

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成29年2月28日)

当連結会計年度

(平成30年2月28日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払金

810,910

761,970

未払法人税等

254,039

302,613

前受金

1,090,837

1,331,464

返品調整引当金

3,635

2,850

賞与引当金

179,984

213,175

売上返戻等引当金

2,475

358

訴訟損失引当金

100,000

15,619

資産除去債務

14,787

18,324

その他

706,149

784,449

流動負債合計

3,162,819

3,430,826

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

942,966

1,101,479

資産除去債務

843,426

918,495

その他

157

固定負債合計

1,786,549

2,019,974

負債合計

4,949,369

5,450,800

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,890,415

2,890,415

資本剰余金

822,859

822,859

利益剰余金

3,971,448

3,975,192

自己株式

1,394,246

1,396,388

株主資本合計

6,290,476

6,292,080

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

387

431

為替換算調整勘定

227

870

退職給付に係る調整累計額

10,081

20,068

その他の包括利益累計額合計

10,697

18,766

非支配株主持分

0

純資産合計

6,301,174

6,273,313

負債純資産合計

11,250,543

11,724,113

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成28年3月1日

 至 平成29年2月28日)

当連結会計年度

(自 平成29年3月1日

 至 平成30年2月28日)

売上高

20,777,361

22,584,511

売上原価

15,072,702

16,242,601

売上総利益

5,704,658

6,341,909

販売費及び一般管理費

※1 3,653,346

※1 4,183,692

営業利益

2,051,312

2,158,217

営業外収益

 

 

受取利息

49

32

受取配当金

47

47

未払配当金除斥益

7,091

償却債権取立益

4,542

1,297

受取手数料

446

1,496

雑収入

663

884

その他

1,400

1,932

営業外収益合計

14,241

5,691

営業外費用

 

 

支払利息

59

370

株式交付費償却

31,441

8,005

為替差損

14,379

その他

1,983

1,187

営業外費用合計

33,483

23,943

経常利益

2,032,069

2,139,965

特別利益

 

 

売上返戻等引当金戻入額

41,744

1,848

特別利益合計

41,744

1,848

特別損失

 

 

固定資産除却損

※3 3,622

※3 1,039

減損損失

※2 54,049

※2 20,562

移転費用等

5,584

12,626

訴訟関連費用

21,016

15,604

訴訟損失引当金繰入額

100,000

15,619

事業整理損

※4 45,009

保険解約損

13,004

その他

9,636

11,150

特別損失合計

206,913

121,611

税金等調整前当期純利益

1,866,901

2,020,202

法人税、住民税及び事業税

298,712

347,484

法人税等還付税額

18,939

9,829

法人税等調整額

311,803

300,901

法人税等合計

591,576

638,556

当期純利益

1,275,325

1,381,646

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

0

親会社株主に帰属する当期純利益

1,275,325

1,381,646

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成28年3月1日

 至 平成29年2月28日)

当連結会計年度

(自 平成29年3月1日

 至 平成30年2月28日)

当期純利益

1,275,325

1,381,646

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

456

43

為替換算調整勘定

227

643

退職給付に係る調整額

95,835

30,150

その他の包括利益合計

95,152

29,464

包括利益

1,180,172

1,352,181

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,180,172

1,352,181

非支配株主に係る包括利益

0

0

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,890,415

822,859

4,181,754

215,016

7,680,012

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,275,325

 

1,275,325

剰余金の配当

 

 

1,434,813

 

1,434,813

自己株式の取得

 

 

 

1,334,974

1,334,974

自己株式の処分

 

50,817

 

155,744

104,926

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

50,817

50,817

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

210,305

1,179,229

1,389,535

当期末残高

2,890,415

822,859

3,971,448

1,394,246

6,290,476

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

68

105,917

105,849

7,785,861

当期変動額

 

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

1,275,325

剰余金の配当

 

 

 

 

 

1,434,813

自己株式の取得

 

 

 

 

 

1,334,974

自己株式の処分

 

 

 

 

 

104,926

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

456

227

95,835

95,152

0

95,152

当期変動額合計

456

227

95,835

95,152

0

1,484,687

当期末残高

387

227

10,081

10,697

0

6,301,174

 

当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,890,415

822,859

3,971,448

1,394,246

6,290,476

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,381,646

 

1,381,646

剰余金の配当

 

 

1,377,901

 

1,377,901

自己株式の取得

 

 

 

2,141

2,141

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

3,744

2,141

1,603

当期末残高

2,890,415

822,859

3,975,192

1,396,388

6,292,080

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

387

227

10,081

10,697

0

6,301,174

当期変動額

 

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

1,381,646

剰余金の配当

 

 

 

 

 

1,377,901

自己株式の取得

 

 

 

 

 

2,141

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

43

643

30,150

29,464

0

29,464

当期変動額合計

43

643

30,150

29,464

0

27,861

当期末残高

431

870

20,068

18,766

6,273,313

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成28年3月1日

 至 平成29年2月28日)

当連結会計年度

(自 平成29年3月1日

 至 平成30年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

1,866,901

2,020,202

減価償却費

208,095

233,061

繰延資産償却額

31,441

22,905

貸倒引当金の増減額(△は減少)

12,067

2,843

賞与引当金の増減額(△は減少)

35,897

33,190

売上返戻等引当金の増減額(△は減少)

43,147

2,116

訴訟損失引当金の増減額(△は減少)

100,000

15,619

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

116,016

158,513

その他の引当金の増減額(△は減少)

10,142

785

受取利息及び受取配当金

96

79

有形固定資産除却損

3,622

1,039

減損損失

54,049

20,562

支払利息

59

370

売上債権の増減額(△は増加)

616,816

93,955

たな卸資産の増減額(△は増加)

26,258

25,876

前払費用の増減額(△は増加)

17,937

61,473

仕入債務の増減額(△は減少)

7,701

3,243

未払消費税等の増減額(△は減少)

141,828

26,865

未払金の増減額(△は減少)

45,252

32,860

前受金の増減額(△は減少)

64,740

240,626

その他

14,660

65,958

小計

2,702,523

2,739,644

利息及び配当金の受取額

96

79

利息の支払額

59

370

訴訟和解金の支払額

109,900

法人税等の支払額

222,852

378,960

法人税等の還付額

1,361

27,978

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,481,069

2,278,471

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

216,143

324,231

無形固定資産の取得による支出

69,646

38,533

保険積立金の積立による支出

39,441

39,441

保険積立金の解約による収入

12,234

敷金及び保証金の差入による支出

148,450

191,643

敷金及び保証金の回収による収入

52,300

79,702

繰延資産の取得による支出

66,801

26,509

その他

51,113

52,732

投資活動によるキャッシュ・フロー

527,063

593,387

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成28年3月1日

 至 平成29年2月28日)

当連結会計年度

(自 平成29年3月1日

 至 平成30年2月28日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

900,000

短期借入金の返済による支出

900,000

配当金の支払額

1,418,307

1,373,651

自己株式の取得による支出

1,334,974

2,141

自己株式の処分による収入

155,744

その他

6,456

1,279

財務活動によるキャッシュ・フロー

2,603,993

1,377,072

現金及び現金同等物に係る換算差額

227

2,545

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

649,759

305,465

現金及び現金同等物の期首残高

4,515,815

3,866,056

現金及び現金同等物の期末残高

※1 3,866,056

※1 4,171,521

 

【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

連結子会社の数 8

主要な連結子会社は、「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。

持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日と連結決算日は一致しております。

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

①有価証券

(その他有価証券)

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。

時価のないもの

移動平均法による原価法によっております。

②たな卸資産

主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの

方法)によっております。

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

①有形固定資産(リース資産を除く。)

定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物    3~50年

工具、器具及び備品  3~20年

その他        5~45年

②無形固定資産(リース資産を除く。)

ソフトウェア

 自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

③リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

(3)繰延資産の処理方法

①創立費

5年間にわたり定額法により償却しております。

開業費

年間にわたり定額法により償却しております。

株式交付費

3年間にわたり定額法により償却しております。

(4)重要な引当金の計上基準

①貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権については個別債権の回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

②返品調整引当金

出版物の返品による損失に備えるため、返品実績率に基づき計上しております。

 

③賞与引当金

 従業員に対する賞与支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度に属する支給対象期間に対応する金額を計上しております。

④売上返戻等引当金

契約者からの返金等の申し出に備えて、授業未実施のコマ数または時間数に授業料単価を乗じた金額に基づき返金見込額を計上しております。

ただし、退会生については、時効による消滅を除いた当該金額から特定商取引に関する法律第49条に基づき、中途解約の場合に請求し得る損害賠償の上限額を控除した金額を計上しております。

⑤訴訟損失引当金

訴訟に対する損失に備えるため、将来発生する可能性のある損失を見積り、必要と認められる金額を計上しております。

(5)退職給付に係る会計処理の方法

①退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法に

ついては、給付算定式基準によっております。

②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

 数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。

 過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。

(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産および負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および非支配株主持分に含めて計上しております。

(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少な

リスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期日の到来する短期投資からなっております。

(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

①消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日改正 企業会計基準委員会)

・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日最終改正 企業会計基準委員会)

(1)概要

「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する実務指針を企業会計基準委員会に移管するに際して、基本的にその内容を踏襲した上で、必要と考えられる以下の見直しが行われたものであります。

(会計処理の見直しを行った主な取扱い)

・個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱い

・(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱い

(2)適用予定日

平成32年2月期の期首から適用します。

(3)当該会計基準等の適用による影響

「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等の適用による連結財務諸表に与える影響については、現時点で評価中であります。

 

(表示方法の変更)

連結損益計算書

前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「受取手数料」および「雑収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた2,511円は、「受取手数料」446千円、「雑収入」663千円、「その他」1,400千円として組み替えております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書)

前連結会計年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「前払費用の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロ-」の「その他」に表示していた△3,276千円は、「前払費用の増減額」△17,937千円、「その他」14,660千円として組替えております。

 

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 たな卸資産の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成29年2月28日)

当連結会計年度

(平成30年2月28日)

教材

88,548千円

79,465千円

貯蔵品

37,345

20,552

125,894

100,017

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費の重要項目の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成28年3月1日

  至 平成29年2月28日)

当連結会計年度

(自 平成29年3月1日

  至 平成30年2月28日)

広告宣伝費

907,666千円

1,094,583千円

給与手当

1,105,226

1,174,109

支払手数料

396,159

534,652

退職給付費用

30,728

39,312

賞与引当金繰入額

59,907

48,161

減価償却費

82,266

109,989

 

※2 減損損失

当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。

前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

場所

用途

種類

学習塾事業

(首都圏)

学習塾教室

建物及び構築物

工具、器具及び備品

家庭教師派遣教育事業

(東北圏)

教室

建物及び構築物

幼児教育事業

(首都圏、関西圏)

教室

建物及び構築物

工具、器具及び備品

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として教室を基本単位としてグルーピングをしております。

教室における営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである教室および、閉鎖予定の教室の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(54,049千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物41,864千円、工具、器具及び備品12,184千円であります。

当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定しております。

当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)

場所

用途

種類

家庭教師派遣教育事業

(首都圏)

教室

建物及び構築物

幼児教育事業

(首都圏、関西圏)

教室

建物及び構築物

学校内個別指導事業

(首都圏)

教室

建物及び構築物

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として教室を基本単位としてグルーピングをしております。

教室における営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである教室および、閉鎖予定の教室の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(20,562千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物20,562千円であります。

当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定しております。

 

※3 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当連結会計年度

(自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

建物及び構築物

3,110千円

773千円

工具、器具及び備品

511

265

3,622

1,039

 

※4 事業整理損

通学型イングリッシュキャンプにおいて発生した費用に関し、継続的な事業として発生するものでは

ないと位置付け、特別損失に計上しております。

 

(連結包括利益計算書関係)

※  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当連結会計年度

(自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

659千円

62千円

組替調整額

税効果調整前

659

62

税効果額

△203

△19

その他有価証券評価差額金

456

43

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

227

643

組換調整額

税効果調整前

227

643

税効果額

為替換算調整勘定

227

643

退職給付に係る調整額:

 

 

当期発生額

△110,845

△53,088

組替調整額

△13,507

10,060

税効果調整前

△124,353

△43,027

税効果額

28,517

12,876

退職給付に係る調整額

△95,835

△30,150

その他の包括利益合計

△95,152

△29,464

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度

期首株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

52,069,943

52,069,943

合計

52,069,943

52,069,943

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

452,238

2,735,510

329,710

2,858,038

合計

452,238

2,735,510

329,710

2,858,038

(注)自己株式の増加の内容は、取締役会決議による自己株式の取得2,734,000株、単元未満株式の買取請求による増加1,510株であり、減少の内容は、「従業員持株ESOP信託」から当社従業員持株会への売却329,710株による減少であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年4月12日

取締役会

普通株式

利益剰余金

516,177

10.00

平成28年2月29日

平成28年5月12日

平成28年10月11日

取締役会

普通株式

利益剰余金

623,362

12.00

平成28年8月31日

平成28年11月10日

平成29年1月10日

取締役会

普通株式

利益剰余金

295,274

6.00

平成28年11月30日

平成29年2月10日

(注)平成28年4月12日定時取締役会の決議による配当金の総額には、従業員持株会信託口が保有する当社株式に対する配当金3,297千円が含まれておりません。

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年4月10日取締役会

普通株式

利益剰余金

344,483

7.00

平成29年2月28日

平成29年5月11日

 

当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度

期首株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

52,069,943

52,069,943

合計

52,069,943

52,069,943

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

2,858,038

2,580

2,860,618

合計

2,858,038

2,580

2,860,618

(注)自己株式の増加の内容は、単元未満株式の買取請求による増加2,580株であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年4月10日

取締役会

普通株式

利益剰余金

344,483

7.00

平成29年2月28日

平成29年5月11日

平成29年7月10日

取締役会

普通株式

利益剰余金

344,476

7.00

平成29年5月31日

平成29年8月10日

平成29年10月10日

取締役会

普通株式

利益剰余金

344,471

7.00

平成29年8月31日

平成29年11月9日

平成30年1月9日

取締役会

普通株式

利益剰余金

344,469

7.00

平成29年11月30日

平成30年2月13日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

平成30年4月9日取締役会

普通株式

利益剰余金

344,465

7.00

平成30年2月28日

平成30年5月10日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当連結会計年度

(自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

現金及び預金勘定

3,866,056千円

4,171,521千円

現金及び現金同等物

3,866,056

4,171,521

 

    2 重要な非資金取引の内容

 

前連結会計年度

(自 平成28年3月1日

    至 平成29年2月28日)

当連結会計年度

(自 平成29年3月1日

    至 平成30年2月28日)

 資産除去債務増加額

       50,069千円

       105,931千円

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

有形固定資産

主として学習塾事業における事務機器(工具、器具及び備品)であります。

② リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用調達計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入や社債発行により調達しておりました。また一時的な余資は、安全性や流動性を考慮して、短期的な預金等で運用しております。デリバティブ取引については、投機的な取引は行わない方針であります。

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である営業未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。

投資有価証券は、市場価格の変動リスク等に晒されております。

 敷金及び保証金は、不動産賃貸借契約に基づき、支出した敷金であります。これは、退去時に返還

されるものであり、貸主の信用リスクに晒されております。

営業債務である未払金は、2ヶ月以内の支払期日であります。

未払法人税等は、そのほとんどが2ヶ月以内に納付期限が到来するものであります。

また、未払金および未払法人税等は、流動性リスクに晒されております。

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

営業未収入金に関する信用リスクについては、取引先ごとの期日管理および残高管理を行うことで回収懸念の早期把握や軽減に努めております。

敷金及び保証金に関する信用リスクは、貸主ごとの支出額は少額でありますので、そのリスクは僅少であると認識しております。

②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

投資有価証券の市場価格の変動リスクは、発行体の財務状況や市場価格を継続的にモニタリングし、保有状況を見直すことで、リスク管理を図っております。

 

③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、予算計画に基づき資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより、流動性リスクを管理しております。

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、該当価額が変動することもあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

前連結会計年度(平成29年2月28日)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(千円)

(千円)

(千円)

(1)

現金及び預金

3,866,056

3,866,056

(2)

営業未収入金

739,750

739,750

(3)

投資有価証券

1,934

1,934

資産計

4,607,741

4,607,741

(1)

未払金

810,910

810,910

(2)

未払法人税等

254,039

254,039

負債計

1,064,949

1,064,949

 

当連結会計年度(平成30年2月28日)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(千円)

(千円)

(千円)

(1)

現金及び預金

4,171,521

4,171,521

(2)

営業未収入金

833,705

833,705

(3)

投資有価証券

1,997

1,997

資産計

5,007,224

5,007,224

(1)

未払金

761,970

761,970

(2)

未払法人税等

302,613

302,613

負債計

1,064,583

1,064,583

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法および有価証券に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)営業未収入金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)投資有価証券

これらの時価については、取引所の価格または取引金融機関から提示された価格によっております。

負 債

(1)未払金、(2)未払法人税等

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

区分

 

前連結会計年度

(平成29年2月28日)

 

 

当連結会計年度

(平成30年2月28日)

 

敷金及び保証金

2,046,458

2,143,707

敷金及び保証金については、償還予定額を合理的に見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象としておりません。

 

3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(平成29年2月28日)

 

1年以内

1年超5年以内

5年超10年以内

10年超

(千円)

(千円)

(千円)

(千円)

現金及び預金

3,866,056

営業未収入金

739,750

合計

4,605,806

 

当連結会計年度(平成30年2月28日)

 

1年以内

1年超5年以内

5年超10年以内

10年超

(千円)

(千円)

(千円)

(千円)

現金及び預金

4,171,521

営業未収入金

833,705

合計

5,005,226

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(平成29年2月28日)

 

種類

連結貸借対照表

計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

1,934

1,376

558

小計

1,934

1,376

558

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

小計

合計

1,934

1,376

558

 

当連結会計年度(平成30年2月28日)

 

種類

連結貸借対照表

計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

1,997

1,376

621

小計

1,997

1,376

621

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

小計

合計

1,997

1,376

621

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社および連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けております。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当連結会計年度

(自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

退職給付債務の期首残高

826,949千円

942,966千円

勤務費用

121,911

135,521

利息費用

6,591

7,575

数理計算上の差異の発生額

110,845

53,088

退職給付の支払額

△123,332

△37,672

退職給付債務の期末残高

942,966

1,101,479

 

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度

(平成29年2月28日)

当連結会計年度

(平成30年2月28日)

非積立型制度の退職給付債務

942,966千円

1,101,479千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

942,966

1,101,479

 

 

 

退職給付に係る負債

942,966

1,101,479

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

942,966

1,101,479

 

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

(自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当連結会計年度

(自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

勤務費用

121,911千円

135,521千円

利息費用

6,591

7,575

数理計算上の差異の費用処理額

△13,972

9,595

過去勤務費用の費用処理額

465

465

確定給付制度に係る退職給付費用

114,995

153,157

 

(4)退職給付に係る調整額

 退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当連結会計年度

(自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

過去勤務費用

465千円

465千円

数理計算上の差異

△124,819

△43,492

合 計

△124,354

△43,027

 

(5)退職給付に係る調整累計額

 退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成29年2月28日)

当連結会計年度

(平成30年2月28日)

未認識過去勤務費用

△1,396千円

△930千円

未認識数理計算上の差異

15,483

△28,009

合 計

14,087

△28,939

 

(6)数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)

 

前連結会計年度

(平成29年2月28日)

当連結会計年度

(平成30年2月28日)

割引率

0.8%

0.8%

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(平成29年2月28日)

 

当連結会計年度

(平成30年2月28日)

繰延税金資産(流動)

 

 

 

賞与引当金

59,287千円

 

70,172千円

事業税損金不算入額

58,589

 

62,155

売上返戻等引当金

769

 

110

訴訟損失引当金

30,860

 

4,820

繰越税額控除

364,123

 

357,817

その他

30,145

 

36,477

繰延税金資産(流動)小計

543,775

 

531,553

評価性引当額

△16,649

 

△12,836

繰延税金資産(流動)合計

527,126

 

518,717

繰延税金資産(固定)

 

 

 

税務上の繰越欠損金

380,441

 

373,900

退職給付に係る負債

308,722

 

358,838

ゴルフ会員権評価損否認

17,279

 

17,662

減価償却超過額

17,145

 

19,987

減損損失

134,359

 

104,643

資産除去債務

275,326

 

299,931

売上訂正による影響額

536,773

 

132,050

その他

2,673

 

2,527

繰延税金資産(固定)小計

1,672,721

 

1,309,542

評価性引当額

△721,325

 

△622,470

繰延税金資産(固定)合計

951,395

 

687,071

繰延税金負債(流動)

 

 

 

未収事業税

-

 

1,407

繰延税金負債(流動)合計

-

 

1,407

繰延税金負債(固定)

 

 

 

資産除去債務に対応する除去費用

98,366

 

112,251

その他有価証券評価差額金

171

 

190

繰延税金負債(固定)合計

98,537

 

112,441

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

前連結会計年度(平成29年2月28日)

 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため記載を省略しております。

 

当連結会計年度(平成30年2月28日)

 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため記載を省略しております。

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

1.当該資産除去債務の概要

教室等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。

 

2.当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は使用見込期間に対応する国債を参考に合理的に考えられる利率により、資産除去債務の金額を計算しております。

 

3.当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当連結会計年度

(自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

期首残高

836,410千円

858,214千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

50,069

105,931

時の経過による調整額

6,566

6,365

資産除去債務の履行による減少額

△34,833

△33,691

期末残高

858,214

936,819

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、以下の事業内容に基づき「学習塾事業」、「家庭教師派遣教育事業」、「幼児教育事業」、「学校内個別指導事業」、「人格情操合宿教育事業」を報告セグメントとしております。

「学習塾事業」は、全学年を対象とした個別指導方式による学習・進学指導を行っております。

「家庭教師派遣教育事業」は、全学年を対象とした家庭教師による学習・進学指導を行っております。

「幼児教育事業」は、名門幼稚園や名門小学校への受験指導を行っております。

「学校内個別指導事業」は、学校内に個別指導ブースを設置し、学習・進学指導を行っております。

「人格情操合宿教育事業」は、知識教育では埋めきれない人格情操教育指導を行っております

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

(報告セグメントの変更)

当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「学習塾事業」、「家庭教師派遣教育事業」、「幼児教育事業」および「学校内個別指導事業」の4区分から、それらの区分に「人格情操合宿教育事業」を加えた5区分に変更しております。この変更は、従来「その他」の区分に含まれていた「人格情操合宿教育事業」について、量的重要性が増したため、独立した報告セグメントとしたものであります。

なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

 

(注)1

合計

調整額

 

(注)2

連結財務

諸表計上額

(注)3

 

学習塾事業

家庭教師

派遣教育

事業

幼児教育

事業

学校内個別

指導事業

人格情操合宿教育事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

10,480,996

4,590,524

3,323,393

1,034,471

1,341,145

20,770,531

6,830

20,777,361

20,777,361

セグメント間の内部売上高又は振替高

107,778

29,716

232,438

23,647

393,580

590,412

983,993

983,993

10,588,774

4,590,524

3,353,109

1,266,909

1,364,793

21,164,112

597,242

21,761,355

983,993

20,777,361

セグメント

利益

869,110

604,158

300,420

169,192

41,269

1,984,152

66,790

2,050,943

369

2,051,312

セグメント

資産

7,666,660

2,419,747

1,652,372

1,166,865

187,899

13,093,544

114,825

13,208,370

1,957,826

11,250,543

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)4

152,917

19,019

22,707

11,010

2,185

207,840

255

208,095

208,095

有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)5

165,621

68,410

11,290

83,996

9,054

338,373

1,074

339,447

339,447

(注)1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、生徒募集勧誘事業が含まれております。

2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

4.減価償却費には、長期前払費用にかかる償却費を含んでおります。

5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含んでおります。

 

当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

 

(注)1

合計

調整額

 

(注)2

連結財務

諸表計上額

(注)3

 

学習塾事業

家庭教師

派遣教育

事業

幼児教育

事業

学校内個別

指導事業

人格情操合宿教育事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

11,463,490

4,799,405

3,761,178

1,093,853

1,453,159

22,571,086

13,424

22,584,511

22,584,511

セグメント間の内部売上高又は振替高

92,551

28,664

238,620

35,268

395,104

707,621

1,102,725

1,102,725

11,556,041

4,799,405

3,789,842

1,332,474

1,488,427

22,966,191

721,046

23,687,237

1,102,725

22,584,511

セグメント

利益又は損失(△)

1,029,296

557,124

523,677

72,367

34,736

2,072,467

53,268

2,125,736

32,481

2,158,217

セグメント

資産

7,008,452

2,143,616

2,087,069

1,053,622

298,021

12,590,783

115,971

12,706,754

982,641

11,724,113

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)4

160,769

26,193

23,529

32,584

4,378

247,455

507

247,962

247,962

有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)5

219,542

30,853

53,562

4,146

20,127

328,232

1,574

329,806

329,806

(注)1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、生徒募集勧誘事業が含まれております。

2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。

3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

4.減価償却費には、長期前払費用および繰延資産の一部にかかる償却費を含んでおります。

5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含んでおります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産合計が連結貸借対照表の有形固定資産合計の10%未満のため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産合計が連結貸借対照表の有形固定資産合計の10%未満のため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

学習塾事業

家庭教師派遣

教育事業

幼児教育事業

学校内個別

指導事業

人格情操合宿

教育事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

43,600

240

10,208

-

-

-

-

54,049

 

当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

学習塾事業

家庭教師派遣

教育事業

幼児教育事業

学校内個別

指導事業

人格情操合宿

教育事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

-

2,514

12,049

5,998

-

-

-

20,562

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の役員および主要株主(個人の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は

出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等の

所有(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

主要株主

日本道路興運㈱

東京都

新宿区

80,000

自動車の運行管理請負業務等

(被所有)

直接10.07

 -

自己株式の

取得

780,800

 -

-

(注)1.自己株式の取得は、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により取得して

おり、取引価格は平成28年9月26日の終値によるものであります。

2.日本道路興運㈱が、当事業年度中に当社株式を当社に売却したことにより、関連当事者には

該当しなくなったため、取引金額および議決権等の所有割合は、関連当事者であった期間の

金額および所有割合を記載しております。

 

当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)

 

該当事項はありません。

 

(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)

 

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

 

前連結会計年度

(自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当連結会計年度

(自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

1株当たり純資産額

128.04円

127.48

1株当たり当期純利益金額

25.12円

28.08

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。なお、「期中平均株式数」は、従業員持株ESOP信託が所有する当社株式を前連結会計年度14,453株を控除して算定しております。また、前第1四半期連結会計期間において信託期間は終了しております。

 

前連結会計年度

(自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当連結会計年度

(自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額

(千円)

1,275,325

1,381,646

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

1,275,325

1,381,646

期中平均株式数(株)

50,771,346

49,210,431

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

1年以内に返済予定の長期借入金

1年以内に返済予定のリース債務

1,279

157

1.2

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

157

その他有利子負債

合計

1,436

157

(注)1.「平均利率」については、リース債務の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

 

【資産除去債務明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務等

858,214

112,297

33,691

936,819

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(千円)

4,388,183

10,814,024

16,209,163

22,584,511

税金等調整前四半期(当期)

純利益金額又は税金等調整前

四半期純損失金額(△)(千円)

△352,171

658,230

1,034,118

2,020,202

親会社株主に帰属する四半期

(当期)純利益金額又は親会社

株主に帰属する四半期純損失

金額(△)(千円)

△244,086

503,445

707,278

1,381,646

1株当たり四半期(当期)

純利益金額又は1株当たり

四半期純損失金額(△)(円)

△4.96

10.23

14.37

28.08

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益

金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円)

△4.96

15.19

4.14

13.70