2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,328,631

1,686,310

営業未収入金

1,057,872

1,062,410

有価証券

8,297

8,300

商品及び製品

51,866

47,345

原材料及び貯蔵品

3,437

5,397

前払費用

312,773

342,381

繰延税金資産

189,443

200,574

その他

6,722

25,117

貸倒引当金

14,777

13,654

流動資産合計

2,944,267

3,364,182

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

5,401,594

5,336,847

減価償却累計額

3,096,185

3,174,808

建物(純額)

※1 2,305,408

※1 2,162,038

構築物

142,748

140,713

減価償却累計額

91,563

93,272

構築物(純額)

51,184

47,440

工具、器具及び備品

695,398

699,151

減価償却累計額

531,152

567,872

工具、器具及び備品(純額)

164,245

131,279

土地

※1 1,490,353

※1 1,438,938

リース資産

775,396

741,329

減価償却累計額

453,509

348,604

リース資産(純額)

321,886

392,725

建設仮勘定

13,241

16,271

有形固定資産合計

4,346,321

4,188,694

無形固定資産

 

 

借地権

※1 121,952

※1 36,138

ソフトウエア

303,373

171,573

ソフトウエア仮勘定

-

134,744

その他

81,751

72,415

無形固定資産合計

507,077

414,871

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

810,911

780,318

関係会社株式

256,367

408,167

長期前払費用

60,562

79,344

繰延税金資産

198,764

218,517

差入保証金

2,082,905

2,082,891

その他

18,185

18,616

貸倒引当金

10,300

10,400

投資その他の資産合計

3,417,397

3,577,455

固定資産合計

8,270,796

8,181,021

繰延資産

 

 

社債発行費

839

-

繰延資産合計

839

-

資産合計

11,215,903

11,545,204

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

164,677

172,669

1年内償還予定の社債

※1 50,000

-

1年内返済予定の長期借入金

※1 114,000

※1 70,000

リース債務

127,713

145,855

未払金

334,627

486,330

未払費用

698,449

723,257

未払法人税等

220,566

294,647

未払消費税等

351,970

182,519

前受金

433,677

417,852

預り金

72,534

40,208

賞与引当金

403,965

438,558

役員賞与引当金

-

17,000

流動負債合計

2,972,182

2,988,899

固定負債

 

 

長期借入金

※1 140,000

※1 70,000

リース債務

253,946

298,961

退職給付引当金

639,834

695,018

預り保証金

58,632

65,591

資産除去債務

1,029,904

1,040,289

固定負債合計

2,122,317

2,169,860

負債合計

5,094,500

5,158,759

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

968,749

968,749

資本剰余金

 

 

資本準備金

917,698

917,698

資本剰余金合計

917,698

917,698

利益剰余金

 

 

利益準備金

17,388

17,388

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

220,000

220,000

繰越利益剰余金

3,848,682

4,099,079

利益剰余金合計

4,086,071

4,336,468

自己株式

29,409

102

株主資本合計

5,943,109

6,222,814

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

178,294

163,630

評価・換算差額等合計

178,294

163,630

純資産合計

6,121,403

6,386,444

負債純資産合計

11,215,903

11,545,204

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

 至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

売上高

 

 

教育関連事業売上高

18,885,716

19,484,044

不動産賃貸売上高

98,852

108,459

売上高合計

18,984,569

19,592,503

売上原価

 

 

教育関連事業売上原価

14,355,916

14,439,776

不動産賃貸売上原価

80,595

87,786

売上原価合計

14,436,512

14,527,562

売上総利益

4,548,057

5,064,941

販売費及び一般管理費

※1 3,891,460

※1 4,180,395

営業利益

656,596

884,546

営業外収益

 

 

受取利息

3,669

3,416

受取配当金

17,062

17,576

受取保険料

3,056

6,561

業務受託料

18,597

34,965

広告掲載料

10,000

10,000

その他

6,022

10,842

営業外収益合計

58,406

83,363

営業外費用

 

 

支払利息

16,682

16,933

固定資産除却損

24,630

22,577

賃貸借契約違約金

7,653

-

その他

13,328

9,002

営業外費用合計

62,294

48,513

経常利益

652,708

919,396

特別利益

 

 

固定資産売却益

-

※2 9,650

投資有価証券売却益

3,763

1,002

その他

-

4,208

特別利益合計

3,763

14,862

特別損失

 

 

固定資産処分損

※3 9,194

※3 30,827

固定資産売却損

※4 9,300

※4 4,629

減損損失

※5 5,906

-

合宿盗難補償費用

-

26,488

特別損失合計

24,402

61,945

税引前当期純利益

632,070

872,313

法人税、住民税及び事業税

298,497

389,748

法人税等調整額

7,545

17,879

法人税等合計

290,951

371,868

当期純利益

341,119

500,444

 

 

【売上原価明細書】

イ.教育関連事業

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比(%)

金額(千円)

構成比(%)

Ⅰ 人件費

 

 

 

 

 

 

 

1.給与手当

 

5,720,080

 

 

5,859,164

 

 

2.賞与引当金繰入額

 

333,911

 

 

365,740

 

 

3.退職給付費用

 

71,751

 

 

80,353

 

 

4.その他

 

1,195,814

7,321,557

51.0

1,250,497

7,555,755

52.3

Ⅱ 教材費等

 

 

1,890,686

13.2

 

1,839,765

12.8

Ⅲ 経費

 

 

 

 

 

 

 

1.賃借料

 

2,694,976

 

 

2,718,720

 

 

2.減価償却費

 

432,666

 

 

453,574

 

 

3.合宿費

 

481,175

 

 

522,350

 

 

4.水道光熱費

 

264,056

 

 

245,673

 

 

5.消耗品費

 

262,446

 

 

244,275

 

 

6.その他

 

1,008,351

5,143,673

35.8

859,660

5,044,254

34.9

合計

 

 

14,355,916

100.0

 

14,439,776

100.0

 (注) 教育関連事業の売上原価は、校舎の運営に関連して直接発生した費用であります。

ロ.不動産賃貸

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比(%)

金額(千円)

構成比(%)

Ⅰ 経費

 

 

 

 

 

 

 

1.賃借料

 

58,346

 

 

64,772

 

 

2.減価償却費

 

7,234

 

 

6,834

 

 

3.修繕費

 

2,256

 

 

1,211

 

 

4.租税公課

 

3,034

 

 

2,970

 

 

5.その他

 

9,724

80,595

 

11,997

87,786

 

合計

 

 

80,595

100.0

 

87,786

100.0

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

968,749

917,698

917,698

17,388

220,000

3,783,136

4,020,525

75,909

5,831,063

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

25,526

25,526

 

25,526

会計方針の変更を反映した当期首残高

968,749

917,698

917,698

17,388

220,000

3,757,610

3,994,999

75,909

5,805,537

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

250,047

250,047

 

250,047

当期純利益

 

 

 

 

 

341,119

341,119

 

341,119

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

46,500

46,500

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

-

91,072

91,072

46,500

137,572

当期末残高

968,749

917,698

917,698

17,388

220,000

3,848,682

4,086,071

29,409

5,943,109

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

141,719

141,719

5,972,782

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

25,526

会計方針の変更を反映した当期首残高

141,719

141,719

5,947,256

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

250,047

当期純利益

 

 

341,119

自己株式の取得

 

 

 

自己株式の処分

 

 

46,500

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

36,574

36,574

36,574

当期変動額合計

36,574

36,574

174,147

当期末残高

178,294

178,294

6,121,403

 

当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

968,749

917,698

917,698

17,388

220,000

3,848,682

4,086,071

29,409

5,943,109

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

250,047

250,047

 

250,047

当期純利益

 

 

 

 

 

500,444

500,444

 

500,444

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

50

50

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

29,357

29,357

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

-

250,397

250,397

29,306

279,704

当期末残高

968,749

917,698

917,698

17,388

220,000

4,099,079

4,336,468

102

6,222,814

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

178,294

178,294

6,121,403

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

250,047

当期純利益

 

 

500,444

自己株式の取得

 

 

50

自己株式の処分

 

 

29,357

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

14,663

14,663

14,663

当期変動額合計

14,663

14,663

265,040

当期末残高

163,630

163,630

6,386,444

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

(1)子会社株式

 総平均法による原価法を採用しております。

 

(2)その他有価証券

時価のあるもの

 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

総平均法による原価法を採用しております。

 

2.たな卸資産の評価基準及び評価方法

 主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。

 

3.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産除く)

 定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法)を採用しております。

 なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。

 建物   3年~50年  構築物  15年~20年  工具、器具及び備品  6年~8年

 

(2)無形固定資産(リース資産除く)

 定額法を採用しております。

 なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 

(3)リース資産

  リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

4.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

  債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 

(2)賞与引当金

 従業員に対する賞与支給に充当するため、支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。

 

(3)役員賞与引当金

 役員賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。

 

(4)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

 

② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

 過去勤務費用については、発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(8年)による定額法により按分した額を、発生年度から費用処理しております。

 数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(8年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

 

5.収益及び費用の計上基準

教育関連事業売上高の計上基準

 授業料収入(講習会収入、合宿収入を含む)は、受講期間に対応して収益を計上し、教材収入は教材提供時に、また入塾金収入は現金受領時にそれぞれ収益として計上しております。

 

6.ヘッジ会計の方法

(1)ヘッジ会計の方法

 繰延ヘッジ処理を採用しております。

 また、特例処理の要件を満たしている金利スワップ取引については、特例処理によっております。

 

(2)ヘッジ手段とヘッジ対象

  当事業年度にヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は以下のとおりであります。

ヘッジ手段・・・・金利スワップ

ヘッジ対象・・・・借入金

 

(3)ヘッジ方針

 当社のデリバティブ取引は、金利変動リスクを回避することが目的であり、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(4)ヘッジ有効性の評価の方法

 特例処理の要件を満たしている金利スワップ取引のみであるため、有効性の評価を省略しております。

 

7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

(1)退職給付に係る会計処理

 退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。

 

(2)消費税等の会計処理

 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

(表示方法の変更)

(損益計算書)

 前事業年度まで区分掲記しておりました「社債利息」及び「社債発行費償却」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「社債利息」に表示していた1,459千円及び「社債発行費償却」に表示していた3,007千円は、「営業外費用」の「その他」として組み替えております。

 

(貸借対照表関係)

※1 担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

 

 

当事業年度

(平成28年3月31日)

 

 

 

 

 

 

建物

358,636

千円

 

319,111

千円

土地

1,383,980

 

 

1,332,566

 

借地権(無形固定資産)

103,330

 

 

17,516

 

1,845,947

 

 

1,669,193

 

 

上記に対応する債務は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

 

 

当事業年度

(平成28年3月31日)

 

 

 

 

 

 

1年内償還予定の社債

50,000

 千円

 

 千円

1年内返済予定の長期借入金

70,000

 

 

70,000

 

長期借入金

140,000

 

 

70,000

 

260,000

 

 

140,000

 

 

 2 当社は、安定資金を確保し財務基盤の強化を図るため、取引銀行7行(前事業年度は9行)と分割実行可能期間付シンジケートローン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

 

 

当事業年度

(平成28年3月31日)

 

 

 

 

 

 

シンジケートローン契約額

1,500,000

千円

 

1,500,000

千円

借入実行残高

 

 

 

差引額

1,500,000

 

 

1,500,000

 

 

(損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は、次のとおりであります。なお、前事業年度における販売費及び一般管理費の内訳割合は、販売費が46.0%、一般管理費が54.0%、当事業年度における販売費及び一般管理費の内訳割合は、販売費が48.8%、一般管理費が51.2%となっております。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

  至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

販売費

 

 

広告宣伝費

1,318,269 千円

1,512,151 千円

販売促進費

334,409

397,455

一般管理費

 

 

役員報酬

138,477 千円

135,451 千円

給与手当

774,215

774,899

賞与引当金繰入額

72,742

73,782

役員賞与引当金繰入額

17,000

退職給付費用

18,967

19,017

貸倒引当金繰入額

1,933

1,548

減価償却費

203,806

215,234

 

※2 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

 

 

 

 

 

土地

千円

7,582

千円

建物

 

2,068

 

 

9,650

 

 

※3 固定資産処分損の内訳は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

 

 

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

 

 

 

 

 

 

建物

8,970

千円

 

26,120

千円

構築物

80

 

 

251

 

工具、器具及び備品

143

 

 

554

 

撤去費用等

 

 

3,900

 

9,194

 

 

30,827

 

 

※4 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

 

 

 

 

 

土地

9,129

千円

千円

建物

171

 

3,516

 

工具、器具及び備品

 

1,112

 

9,300

 

4,629

 

 

※5 減損損失

 該当事項はありません。

  なお、前事業年度において、当社は減損損失を計上しましたが、重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(有価証券関係)

前事業年度(平成27年3月31日)

 子会社株式(貸借対照表計上額 256,367千円)は市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

当事業年度(平成28年3月31日)

 子会社株式(貸借対照表計上額 408,167千円)は市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

 

 

当事業年度

(平成28年3月31日)

流動資産

 

 

 

 

 

(繰延税金資産)

 

 

 

 

 

賞与引当金

133,712

千円

 

135,339

千円

未払事業税

22,115

 

 

26,160

 

その他

33,614

 

 

46,534

 

繰延税金資産小計

189,443

 

 

208,034

 

評価性引当額

 

 

△7,459

 

繰延税金資産合計

189,443

 

 

200,574

 

固定資産

 

 

 

 

 

(繰延税金資産)

 

 

 

 

 

貸倒引当金繰入超過額

3,632

 千円

 

3,184

 千円

退職給付引当金

206,922

 

 

212,814

 

関係会社株式評価損

232,729

 

 

220,351

 

資産除去債務

333,071

 

 

318,536

 

その他

49,870

 

 

42,332

 

繰延税金資産小計

826,225

 

 

797,219

 

評価性引当額

△269,690

 

 

△256,570

 

繰延税金資産合計

556,534

 

 

540,649

 

(繰延税金負債)

 

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△85,220

 

 

△72,216

 

資産除去債務に対応する資産

△272,548

 

 

△249,915

 

繰延税金負債合計

△357,769

 

 

△322,131

 

繰延税金資産(固定)純額

198,764

 

 

218,517

 

繰延税金資産の純額

388,208

 

 

419,092

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

 

 

当事業年度

(平成28年3月31日)

法定実効税率

35.64

 %

 

33.06

 %

(調整)

 

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.39

 

 

0.76

 

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△0.46

 

 

△0.14

 

住民税均等割等

10.08

 

 

7.20

 

所得拡大促進税制控除

△5.73

 

 

△2.75

 

税率変更による期末繰延税金資産の減額修正

6.84

 

 

2.83

 

その他

△1.73

 

 

1.66

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

46.03

 

 

42.63

 

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は前事業年度の計算において使用した32.3%から平成28年4月1日に開始する事業年度及び平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.9%に、平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.6%となります。

 この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は20,822千円減少し、法人税等調整額が24,690千円、その他有価証券評価差額金が3,867千円それぞれ増加しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

5,401,594

207,909

272,656

5,336,847

3,174,808

279,717

2,162,038

構築物

142,748

2,871

4,906

140,713

93,272

6,109

47,440

工具、器具及び備品

695,398

24,667

20,914

699,151

567,872

55,543

131,279

土地

1,490,353

-

51,414

1,438,938

-

-

1,438,938

リース資産

775,396

223,670

257,736

741,329

348,604

152,130

392,725

建設仮勘定

13,241

222,314

219,285

16,271

-

-

16,271

有形固定資産計

8,518,733

681,432

826,913

8,373,252

4,184,557

493,501

4,188,694

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

借地権

121,952

-

85,814

36,138

-

-

36,138

ソフトウエア

837,219

37,615

2,042

872,792

701,219

169,415

171,573

ソフトウエア仮勘定

-

178,284

43,540

134,744

-

-

134,744

その他

87,615

3,392

-

91,007

18,591

12,727

72,415

無形固定資産計

1,046,787

219,292

131,397

1,134,682

719,810

182,143

414,871

長期前払費用

195,518

66,363

52,514

209,366

130,022

42,093

79,344

繰延資産

 

 

 

 

 

 

 

社債発行費

29,762

-

29,762

-

-

839

-

繰延資産計

29,762

-

29,762

-

-

839

-

 (注)1.「当期増加額」のうち、主なものは次のとおりであります。

建物           新校及び既存校の設備取得等         207,909千円

リース資産(有形)    既存校の備品取得等             223,670千円

    2.「当期減少額」のうち、主なものは次のとおりであります。

建物           建物の売却に伴う減少等           272,656千円

リース資産(有形)    リース契約満了に伴う減少等         257,736千円

    3.長期前払費用については、支出の効果の及ぶ期間により均等償却しております。

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

25,077

5,008

2,671

3,359

24,054

賞与引当金

403,965

438,558

403,965

438,558

役員賞与引当金

17,000

17,000

 (注)貸倒引当金の「当期減少額(その他)」のうち、1,903千円は債権回収によるものであり、1,455千円は一般債権の貸倒実績率による洗替等によるものであります。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

 

(3)【その他】

該当事項はありません。