|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年3月31日) |
当事業年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
営業未収入金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
関係会社短期貸付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
構築物(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
その他(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
のれん |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年3月31日) |
当事業年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
役員株式給付引当金 |
|
|
|
従業員株式給付引当金 |
|
|
|
株主優待引当金 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
預り保証金 |
|
|
|
長期未払金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
役員株式給付引当金 |
|
|
|
従業員株式給付引当金 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
教育関連事業売上高 |
|
|
|
売上高合計 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
教育関連事業売上原価 |
|
|
|
売上原価合計 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
業務受託料 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
自己株式取得費用 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
株式報酬費用消滅損 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
子会社株式評価損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
売上原価明細書
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
||||
|
区分 |
金額(千円) |
構成比(%) |
金額(千円) |
構成比(%) |
||
|
Ⅰ 人件費 |
|
|
|
|
|
|
|
1.給与手当 |
8,792,006 |
|
|
9,249,731 |
|
|
|
2.賞与引当金繰入額 |
540,415 |
|
|
572,242 |
|
|
|
3.退職給付費用 |
72,698 |
|
|
74,181 |
|
|
|
4.その他 |
2,115,059 |
11,520,178 |
50.4 |
2,340,955 |
12,237,109 |
50.6 |
|
Ⅱ 教材費等 |
|
4,237,393 |
18.5 |
|
4,502,733 |
18.6 |
|
Ⅲ 経費 |
|
|
|
|
|
|
|
1.賃借料 |
4,072,984 |
|
|
4,186,425 |
|
|
|
2.減価償却費 |
738,961 |
|
|
708,902 |
|
|
|
3.合宿費 |
644,548 |
|
|
760,955 |
|
|
|
4.水道光熱費 |
310,325 |
|
|
311,356 |
|
|
|
5.消耗品費 |
224,007 |
|
|
252,533 |
|
|
|
6.その他 |
1,119,402 |
7,110,229 |
31.1 |
1,218,650 |
7,438,822 |
30.8 |
|
合計 |
|
22,867,801 |
100.0 |
|
24,178,666 |
100.0 |
(注)当事業年度において、新しい経理システムの導入にあわせて勘定科目体系の見直しを行ったことに伴い、
「Ⅰ 人件費 4.その他」に含めておりました「福利厚生費」のうち校舎運営に係る消耗品については
「Ⅲ 経費 5.消耗品費」に変更しております。
この結果、前事業年度において表示しておりました「Ⅰ 人件費 4.その他」2,121,148千円は校舎運営
に係る消耗品費6,088千円を除いた2,115,059千円に、「Ⅲ 経費 5.消耗品費」217,919千円は消耗品費
6,088千円を加えた224,007千円に組み替えております。
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式
総平均法による原価法を採用しております。
(2)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
総平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産除く)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物 3年~60年 構築物 10年~20年 工具、器具及び備品 3年~18年
(2)無形固定資産(リース資産除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対する賞与支給に充当するため、支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
(3)役員賞与引当金
役員賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
(4)株主優待引当金
株主優待制度に伴う費用の発生に備えるため、翌事業年度に発生すると見込まれる額を計上しております。
(5)役員株式給付引当金
「役員報酬BIP信託に関する株式交付規程」に基づく取締役への株式の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
(6)従業員株式給付引当金
「株式付与ESOP信託に関する株式交付規程」に基づく従業員への株式の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
(7)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(8年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
5.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。なお、当社の取引に関する支払条件は、通常、短期のうちに支払条件が到来し、契約に重大な金融要素は含まれておりません。また、対価の金額が変動しうる重要な変動対価はありません。
① 授業・講習会・合宿等のサービスに係る収益認識
当該サービスの提供については、顧客である塾生に対して授業等を提供することを履行義務としており、
顧客との契約に基づく受講期間において授業等を提供した時点で履行義務を充足していると判断しているこ
とから、当該期間に応じて収益を認識しております。
なお、履行義務の識別に際し、当社が当事者として取引を行っているか、代理人として取引を行っている
かの判定にあたっては、顧客に対する商品またはサービスの提供についての主たる責任の有無、在庫リスク
の負担の有無、販売価格設定における裁量権の有無等を考慮しております。
当社が当事者として取引を行っている場合には、収益を顧客から受け取る対価の総額で表示しており、当
社が代理人として取引を行っている場合には、顧客から受け取る対価の額から当該他の当事者に支払う額を
控除した純額で収益を認識しております。
② 教材の販売に係る収益認識
当該サービスの提供については、主として顧客である塾生への教材の販売を行っており、これに関して当
社が提供する業務を履行義務としており、教材の販売等においては、顧客への引渡完了時に物品に対する支
配が顧客へ移転し、履行義務が充足していると判断していることから、当該時点で収益を認識しておりま
す。
③ 入塾金に係る収益認識
当該サービスの提供については、顧客である塾生に対して授業等を受ける権利を提供することを履行
義務としており、入塾金収入は、顧客である塾生との入塾契約に基づき入塾金として一時に受領し、そ
の履行義務がサービス提供期間である塾生の在籍期間にわたり充足されるものと考えられることから、
その平均在籍期間にわたり収益を認識しております。平均在籍期間は、過去の実績に基づき入塾から退
塾までの期間を平均し算出しております。
6.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、8~10年間の均等償却を行っております。
7.その他財務諸表作成のための基礎となる事項
(1)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2)外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
株式会社集学舎株式の評価
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
(単位:千円) |
||
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
関係会社株式 |
1,559,900 |
1,559,900 |
株式会社集学舎株式は取得原価をもって貸借対照表価額としており、超過収益力等を反映した実質価額と取得原価の比較の結果、実質価額が著しく低下していないため、評価損は計上しておりません。
② 財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
イ.算出方法
関係会社株式は取得原価をもって貸借対照表価額とし、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは減損処理を行っております。実質価額は原則として当該株式の発行会社の純資産額を基礎としますが、これに超過収益力等を反映させる場合があります。超過収益力等は、株式取得時の当該関係会社の純資産額と実際の取得原価の差額を基礎として算出しますが、事業計画とその後の業績の乖離等から超過収益力等が毀損していると判断した部分については実質価額の算定には含めません。
株式会社集学舎株式は超過収益力を評価して取得しているため、当該超過収益力を反映させた実質価額により判定を行っております。超過収益力は、事業計画の達成状況等を確認することにより、毀損の有無を確かめております。
ロ.主要な仮定
株式会社集学舎株式の評価における主要な仮定は、超過収益力の毀損の有無の判定の基礎となる将来の事業計画における塾生数の予測であります。塾生数は過去の実績を基礎に、新校出校の計画を反映して算出しております。
ハ.翌事業年度の財務諸表に与える影響
外部環境等の変化により、塾生数が仮定と異なる結果になった場合には、翌事業年度の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
該当事項はありません。
(役員向け業績連動型株式報酬制度について)
当社取締役に対する株式報酬制度については、連結財務諸表「注記事項(追加情報)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(従業員向け業績連動型株式交付制度について)
当社従業員に対する株式交付制度については、連結財務諸表「注記事項(追加情報)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(従業員持株会を通じた譲渡制限付株式付与制度について)
当社従業員に対する従業員持株会を通じた譲渡制限付株式付与制度については、連結財務諸表「注記事項(追加情報)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
1 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。
|
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前事業年度 (2025年3月31日) |
|
当事業年度 (2026年3月31日) |
||
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当座貸越極度額 |
3,000,000 |
千円 |
|
3,000,000 |
千円 |
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借入実行残高 |
- |
|
|
- |
|
|
差引額 |
3,000,000 |
|
|
3,000,000 |
|
※1 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は、次のとおりであります。なお、前事業年度における販売費及び一般管理費の内訳割合は、販売費が28.5%、一般管理費が71.5%、当事業年度における販売費及び一般管理費の内訳割合は、販売費が28.9%、一般管理費が71.1%となっております。
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
販売費 |
|
|
|
広告宣伝費 |
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販売促進費 |
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一般管理費 |
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役員報酬 |
|
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給与手当 |
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|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
役員賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
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減価償却費 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
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従業員株式給付引当金繰入額 |
|
|
|
役員株式給付引当金繰入額 |
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株主優待引当金繰入額 |
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支払手数料 |
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(注)当事業年度において、新しい経理システムの導入にあわせて勘定科目体系の見直しを行ったことに
伴い、主要な費目として表示しております「広告宣伝費」及び「支払手数料」のうち採用に関する費
用については「人材開発費」に、また「支払手数料」のうちシステム保守に関する費用については
「保守・管理費」に変更しております。
この結果、前事業年度において表示しておりました「広告宣伝費」1,350,897千円は採用に関する
費用を除いた1,151,057千円に、また「支払手数料」964,535千円は採用に関する費用及びシステム保
守に関する費用を除いた821,525千円に組み替えております。
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
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前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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業務受託料 |
19,069 |
千円 |
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18,791 |
千円 |
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受取配当金 |
73,960 |
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170,000 |
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※3 子会社である株式会社幼児未来教育への貸付金について、当事業年度末において株式会社幼児未来教育が
44,108千円の債務超過となっているため、その額を貸倒引当金として計上しております。
※4 前事業年度末において、子会社である株式会社幼児未来教育の株式について、取得価額に比べて実質価額が
著しく下落したため、減損処理による子会社株式評価損を79,901千円計上しております。
※5 減損損失
当社は、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
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用途 |
場所 |
種類 |
金額 |
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教室設備等 |
提出会社の集団及び個別指導校舎 (東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県) |
建物及び構築物 工具、器具及び備品 リース資産 長期前払費用 |
529,398千円 |
当社では、将来の事業環境の変化を見据え、持続的な成長を実現するために、新たな会計システムを活用した経
営管理高度化を進めております。その取り組みの一環として、組織体制を一部変更し、管理会計上の管理区分を見
直しました。これに伴い、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である1校舎(教室)を基本単位としてグルー
ピングを行っております。
校舎(教室)における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、固定資産帳簿価額を回収できる可能
性が低いと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
その内訳としては、建物及び構築物403,291千円、工具、器具及び備品57,876千円、リース資産52,744千円、長期
前払費用15,486千円であります。
なお、回収可能価額については、使用価値を零として算定しております。
前事業年度(2025年3月31日)
子会社株式(貸借対照表計上額 2,122,539千円)は市場価格がないことから、記載しておりません。
当事業年度(2026年3月31日)
子会社株式(貸借対照表計上額 2,122,539千円)は市場価格がないことから、記載しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前事業年度 (2025年3月31日) |
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当事業年度 (2026年3月31日) |
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繰延税金資産 |
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賞与引当金 |
209,071 |
千円 |
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230,760 |
千円 |
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未払事業税 |
67,242 |
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72,350 |
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退職給付引当金 |
340,449 |
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356,349 |
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関係会社株式評価損 |
252,013 |
|
|
252,013 |
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資産除去債務 |
617,773 |
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629,795 |
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|
減損損失 |
3,624 |
|
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170,491 |
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株式報酬費用 |
- |
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55,192 |
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|
その他 |
157,989 |
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191,336 |
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繰延税金資産小計 |
1,648,164 |
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1,958,290 |
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評価性引当額 |
△261,295 |
|
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△275,088 |
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繰延税金資産合計 |
1,386,868 |
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1,683,202 |
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|
繰延税金負債 |
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その他有価証券評価差額金 |
△65,937 |
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△59,163 |
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資産除去債務に対応する資産 |
△324,948 |
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△309,669 |
|
|
その他 |
△9 |
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△596 |
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繰延税金負債合計 |
△390,895 |
|
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△369,429 |
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繰延税金資産の純額 |
995,972 |
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|
1,313,772 |
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(注)当事業年度より、重要性が増したため繰延税金資産の「その他」に含めていた「減損損失」を独立掲記してお
ります。
この結果、前事業年度において表示しておりました繰延税金資産の「その他」を157,989千円に、新たに「減
損損失」を3,624千円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前事業年度 (2025年3月31日) |
|
当事業年度 (2026年3月31日) |
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法定実効税率 |
30.62 |
% |
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30.62 |
% |
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(調整) |
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交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.77 |
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1.17 |
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受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△0.65 |
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△1.51 |
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住民税均等割等 |
3.00 |
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2.84 |
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のれん償却額 |
0.53 |
|
|
0.53 |
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賃上げ促進税制による税額控除 |
△2.30 |
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△6.09 |
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評価性引当額の増減 |
0.78 |
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0.38 |
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その他 |
0.10 |
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0.13 |
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|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
32.84 |
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28.07 |
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顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
該当事項はありません。
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資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
7,982,142 |
398,850 |
469,683 (400,538) |
7,911,309 |
5,156,803 |
402,664 |
2,754,505 |
|
構築物 |
120,021 |
3,130 |
2,753 (2,753) |
120,398 |
103,212 |
2,852 |
17,185 |
|
工具、器具及び備品 |
1,276,773 |
210,975 |
70,363 (57,876) |
1,417,385 |
1,109,005 |
149,568 |
308,380 |
|
土地 |
688,224 |
- |
- |
688,224 |
- |
- |
688,224 |
|
リース資産 |
1,085,601 |
244,428 |
449,078 (52,744) |
880,951 |
450,210 |
197,362 |
430,740 |
|
建設仮勘定 |
- |
652,740 |
651,003 |
1,737 |
- |
- |
1,737 |
|
その他 |
6,686 |
- |
- |
6,686 |
6,686 |
- |
0 |
|
有形固定資産計 |
11,159,450 |
1,510,125 |
1,642,882 (513,912) |
11,026,693 |
6,825,918 |
752,448 |
4,200,774 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
1,477,125 |
368,197 |
52,442 |
1,792,879 |
919,530 |
332,961 |
873,349 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
136,773 |
394,568 |
404,719 |
126,623 |
- |
- |
126,623 |
|
のれん |
623,323 |
- |
- |
623,323 |
272,495 |
62,343 |
350,828 |
|
その他 |
31,082 |
- |
- |
31,082 |
2,585 |
456 |
28,496 |
|
無形固定資産計 |
2,268,304 |
762,765 |
457,162 |
2,573,908 |
1,194,611 |
395,761 |
1,379,297 |
(注)1.「当期減少額」欄の()内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2.減損損失額については(損益計算書関係)に記載のとおりであります。
3.「当期増加額」のうち、主なものは次のとおりであります。
建物 新校及び既存校の設備取得等 398,850千円
工具、器具及び備品 新校及び既存校の設備取得等 210,975千円
リース資産 新校及び既存校の備品取得等 244,428千円
ソフトウエア 社内利用ソフトウエアの取得等 368,197千円
4.「当期減少額」のうち、主なものは次のとおりであります。
建物 既存校の設備除却等 469,683千円
ソフトウエア 既存システムの償却終了等 52,442千円
リース資産 契約満了に伴う減少等 449,078千円
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
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貸倒引当金(流動) |
3,045 |
4,453 |
- |
3,045 |
4,453 |
|
貸倒引当金(固定) |
9,150 |
44,108 |
- |
350 |
52,908 |
|
賞与引当金 |
682,792 |
732,108 |
682,792 |
- |
732,108 |
|
役員賞与引当金 |
22,802 |
20,848 |
22,802 |
- |
20,848 |
|
株主優待引当金 |
127,664 |
230,423 |
228,997 |
- |
129,090 |
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役員株式給付引当金 |
44,166 |
34,958 |
- |
- |
79,124 |
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従業員株式給付引当金 |
20,759 |
18,265 |
- |
- |
39,024 |
(注)1.貸倒引当金(流動)の「当期減少額(その他)」は、一般債権の貸倒実績率による洗替によるものであります。
2.貸倒引当金(固定)の「当期減少額(その他)」は、洗替による戻入額であります。
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
該当事項はありません。