(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  前第1四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結損益計算書計上額(注)

教育事業

スポーツ事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,080,369

33,586

1,113,955

1,113,955

  セグメント間の内部売上高又は

 振替高

1,158

1,158

1,158

1,081,528

33,586

1,115,114

1,158

1,113,955

セグメント損失(△)

307,365

25,036

332,402

332,402

 

(注)セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。 

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「教育事業」セグメントにおいて、第1四半期連結累計期間中にTrester株式会社の株式を取得しており、同社を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間において179,867千円であります。

なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

 

  当第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額(注)2

教育事業

スポーツ事業

売上高

 

 

 

 

 

 個別指導部門(直営)

274,022

274,022

274,022

 個別指導部門(FC)

68,468

68,468

68,468

 映像授業部門

353,952

353,952

353,952

 児童教育部門

474,128

474,128

474,128

 デジタル教材・

 ソリューション部門

45,626

45,626

45,626

 その他

82,202

82,202

82,202

 スポーツ部門

86,552

86,552

86,552

 顧客との契約から生じる収益

1,298,401

86,552

1,384,953

1,384,953

  外部顧客への売上高

1,298,401

86,552

1,384,953

1,384,953

  セグメント間の内部売上高又は

 振替高

1,414

1,414

1,414

1,299,815

86,552

1,386,367

1,414

1,384,953

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

181,942

9,882

172,059

135

171,924

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更による影響額は軽微であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

共通支配下の取引等

子会社株式の追加取得

(1) 取引の概要

① 結合当事企業の名称及びその事業の内容

結合当事企業の名称:株式会社イオマガジン(当社の連結子会社)

事業の内容    :主として企業向けにe-ラーニングシステムの開発販売を行っております。

② 企業結合日

2021年6月30日

③ 企業結合の法的形式

非支配株主からの株式取得

④ 結合後企業の名称

変更ありません。

⑤ その他取引の概要に関する事項

追加取得した株式の議決権比率は45.6%であり、当該取引により株式会社イオマガジンを当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、議決権比率を100%とすることにより一層の連携の強化を図るために行ったものであります。

 

(2) 実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。

 

(3) 子会社株式の追加取得に関する事項

取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

14,227千円

取得原価

 

14,227千円

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年6月30日)

1株当たり四半期純損失(△)(円)

△41.99

△22.58

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△338,124

△181,832

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純損失(△)(千円)

△338,124

△181,832

普通株式の期中平均株式数(株)

8,053,133

8,053,133

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。