(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 前第3四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年12月31日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結損益計算書計上額(注)

教育事業

スポーツ事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

4,086,516

202,083

4,288,599

4,288,599

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

3,639

3,639

3,639

4,090,156

202,083

4,292,239

3,639

4,288,599

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

445,452

24,528

420,924

405

420,519

 

(注) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「教育事業」セグメントにおいて、今後は投下資本に見合うだけの十分なキャッシュ・フローの回収が見込めなくなったと判断し、固定資産及びのれんについて、減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において71,511千円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

「教育事業」セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間にTrester株式会社の株式を取得しており、同社を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において182,317千円であります。

また、株式会社リトルランドの株式について株式価値の回復可能性を検討してきましたが、回復に相当の期間を要すると判断したため、同社株式取得時に計上したのれんの未償却残高の37,969千円を、第2四半期連結会計期間において減損処理を行いました。

なお、上記(固定資産に係る重要な減損損失)の中に当該のれんの減損損失も含めて記載しております。

 

 当第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額(注)2

教育事業

スポーツ事業

売上高

 

 

 

 

 

 個別指導部門(直営)

1,006,936

1,006,936

1,006,936

 個別指導部門(FC)

241,050

241,050

241,050

 映像授業部門

1,409,494

1,409,494

1,409,494

 児童教育部門

1,371,503

1,371,503

1,371,503

 デジタル教材・

 ソリューション部門

143,497

143,497

143,497

 その他

277,178

277,178

277,178

 スポーツ部門

276,054

276,054

276,054

 顧客との契約から生じる収益

4,449,660

276,054

4,725,715

4,725,715

  外部顧客への売上高

4,449,660

276,054

4,725,715

4,725,715

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

4,662

4,662

4,662

4,454,323

276,054

4,730,378

4,662

4,725,715

セグメント利益

11,987

62,117

74,104

405

74,509

 

(注) 1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更による影響額は軽微であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

「教育事業」セグメントにおいて、今後は投下資本に見合うだけの十分なキャッシュ・フローの回収が見込めない資産グループの固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において79,031千円であります。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年12月31日)

1株当たり四半期純損失(△)(円)

△77.14

△17.45

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△621,217

△140,449

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△621,217

△140,449

普通株式の期中平均株式数(株)

8,053,133

8,049,649

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。