当社グループでは、国内事業、海外事業及びその他の事業において、施設等への投資及び事業運営の効率性を高めることを目的に主にシステム開発への設備投資をいたしました。
当連結会計年度の設備投資の総額は
事務所用の建物附属設備や備品等に対する投資を466百万円、システムサーバーに対する投資を288百万円、基幹システム等のソフトウェア対する投資を1,562百万円行いました。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
事務所用の建物附属設備や備品等に対する投資を86百万円、基幹システム等のソフトウェア対する投資を97百万円行いました。
なお、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから、当連結会計年度中にRelocation International (Thailand) Co., Ltd.が保有していてた借地権の未償却残高153百万円の減損損失を計上しております。
複数施設の開設に伴い、リゾート施設の取得等に対する投資を2,825百万円、基幹システム等のソフトウェア対する投資を67百万円行いました。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
事務所用の建物附属設備や備品等に対する投資を14百万円、業務管理システム等のソフトウェア対する投資を43百万円行いました。
なお、サービス利用契約の解約に伴い、当連結会計年度中に人事・給与系業務管理システム232百万円の減損損失を計上しております。
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
2019年3月31日現在
当社グループの設備投資については、景気や業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に事業会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定に当たっては提出会社を中心に調整を図っております。
当連結会計年度末において設備の新設及び除却にかかる計画で重要なものはありません。