当社グループでは、各事業において、施設等への投資および事業運営の効率性を高めることを目的に主にシステム開発への設備投資をいたしました。
当連結会計年度の設備投資の総額は
事業用の固定資産に関する投資を176百万円、事務所用の建物附属設備や備品等に対する投資を306百万円、借上社宅事業に関する基幹システム等のソフトウェアに対する投資を920百万円行いました。なお、重要な設備の除却または売却はありません。
(2) 福利厚生事業
事務所用の建物附属設備や備品等に対する投資を80百万円、基幹システム等のソフトウェアに対する投資を391百万円行いました。なお、重要な設備の除却または売却はありません。
(3) 観光事業
リゾート施設の取得等に対する投資を1,277百万円、基幹システム等のソフトウェアに対する投資を193百万円行いました。なお、㈱リロバケーションズが保有していたセントラルリゾート宮古島(前連結会計年度帳簿価額1,254百万円)は当連結会計年度中に売却いたしました。
重要な設備投資および除却または売却はありません。
事務所用の建物附属設備や備品等に対する投資を90百万円、業務管理システム等のソフトウェアに対する投資を61百万円行いました。なお、重要な設備の除却または売却はありません。
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりです。
(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.IFRSに基づく金額を記載しております。
2023年3月31日現在
(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.IFRSに基づく金額を記載しております。
(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.IFRSに基づく金額を記載しております。
当社グループの設備投資については、景気や業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に事業会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定に当たっては提出会社を中心に調整を図っております。
当連結会計年度末において設備の新設および除却にかかる計画で重要なものはありません。