【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の状況

連結子会社の数 3

連結子会社の名称

 ㈱アトリエ・エム・エイチ

 ㈱ライトスタッフ

 アーツ㈱

 

(2) 非連結子会社の状況

非連結子会社の名称

 慕姿美髪(上海)有限公司

連結の範囲から除いた理由

 非連結子会社慕姿美髪(上海)有限公司は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

 

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した非連結子会社または関連会社の数及び主要な会社等の名称

該当事項はありません。

 

(2) 持分法を適用しない非連結子会社または関連会社の名称等
主要な関連会社の名称
非連結子会社

 慕姿美髪(上海)有限公司

関連会社

 M.H Professional Co.,Ltd

持分法を適用しない理由

 持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社はいずれも、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①  有価証券
関係会社株式

移動平均法による原価法

その他有価証券
時価のあるもの

 決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの

 移動平均法による原価法

②  たな卸資産

 月次総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①  有形固定資産

 主として定率法を採用しております。なお、主な耐用年数は、建物10年~47年であります。

②  無形固定資産

 定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は、5年であります。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権につきましては個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② ポイント引当金

 直営サロンについては、顧客に付与されたポイントの使用による費用発生に備えるため、当期末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。

③ 役員退職慰労引当金

 一部の連結子会社は、役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。

④ 賞与引当金

 一部の連結子会社は、従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。

⑤ 株主優待引当金

 株主優待制度に基づく費用の発生に備えるため、翌連結会計年度以降において発生すると見込まれる額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

 一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。

 

(5) のれんの償却方法及び償却期間

 のれんの償却については、5年から10年間の定額法により償却を行っております。

 

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

①  消費税等の会計処理

 税抜方式によっております。

②  連結納税制度の適用

 連結納税制度を適用しております。

③ 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用

 当社及び国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。

 

 

 

(会計方針の変更)

 該当事項はありません。

 

(表示方法の変更)

 (連結貸借対照表関係)

 前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めていた「繰延税金資産」は、資産の総額の100分の1を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、「投資その他の資産」に独立掲記していた「リース投資資産」(当連結会計年度15,908千円)は、金額的重要性が僅少となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」に表示していた「リース投資資産」26,769千円及び「その他」22,112千円は、「繰延税金資産」1,464千円、「その他」47,417千円として組替えております。

 前連結会計年度において、「流動負債」に独立掲記していた「未払費用」(当連結会計年度27,571千円)は、金額的重要性が僅少となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動負債」に表示していた「未払費用」35,921千円及び「その他」27,074千円は、「その他」62,995千円として組替えております。

 前連結会計年度において、「固定負債」に独立掲記していた「リース債務」(当連結会計年度3,057千円)、「長期未払金」(当連結会計年度14,526千円)及び「繰延税金負債」(当連結会計年度215千円)は、金額的重要性が僅少となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「固定負債」に表示していた「リース債務」4,169千円、「長期未払金」14,733千円及び「繰延税金負債」1,579千円は、「その他」20,482千円として組替えております。

 

 (連結損益計算書関係)

 前連結会計年度において、「営業外費用」に独立掲記していた「為替差損」(当連結会計年度5千円)は、金額的重要性が僅少となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外費用」に表示していた「為替差損」528千円及び「その他」17千円は、「その他」546千円として組替えております。

 

(追加情報)

(株主優待引当金)

 株主優待制度の一部変更に伴い、株主優待の贈呈の基準日を毎年12月末日から毎年6月末日に変更したため、当連結会計年度より株主優待制度に係る費用の発生見込額を計上しております。なお、当該引当金は流動負債の「株主優待引当金」に計上しております。

 

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

 当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の影響が一定期間継続すると仮定し、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において把握している情報に基づき実施しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1  非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(2019年6月30日)

当連結会計年度

(2020年6月30日)

関係会社株式

8,758千円

8,758千円

(うち、共同支配企業に対する投資の金額)

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年7月1日

至  2019年6月30日)

当連結会計年度

(自  2019年7月1日

至  2020年6月30日)

貸倒引当金繰入額

4,136

千円

1,581

千円

賞与引当金繰入額

288

 

192

 

株主優待引当金繰入額

 

11,500

 

給料・手当

114,454

 

116,844

 

地代家賃

40,915

 

40,915

 

役員報酬

108,878

 

106,284

 

支払手数料

73,698

 

73,241

 

 

 

※2 減損損失

前連結会計年度(自  2018年7月1日  至  2019年6月30日)

 当連結会計年度におきまして、当社グループは以下の資産グループにつきまして減損損失を計上いたしました。

資産グループの概要

場所

用途

種類

減損損失(千円)

香川県高松市

店舗資産

建物、工具、器具及び備品、その他

14,820

 

 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産につきましては個々の資産ごとにグルーピングしております。

 店舗資産のうち1店舗において、営業損失が継続しており且つ今後も収益改善の可能性が低く、投資価額の回収が見込めないと判断したため、減損損失として14,820千円を特別損失に計上いたしました。

 ※減損損失の内訳

建物

10,618千円

工具、器具及び備品

3,424千円

その他

777千円

合計

14,820千円

 

 なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないため零としております。

 

 

当連結会計年度(自  2019年7月1日  至  2020年6月30日)

 当連結会計年度におきまして、当社グループは以下の資産グループにつきまして減損損失を計上いたしました。

資産グループの概要

場所

用途

種類

減損損失(千円)

東京都武蔵野市

店舗資産

建物、工具、器具及び備品、その他

8,253

神奈川県横浜市

店舗資産

建物、その他

3,079

 

 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産につきましては個々の資産ごとにグルーピングしております。

 店舗資産のうち1店舗において、閉店の意思決定を行ったことにより、帳簿価額から回収可能額まで減額し、減損損失として8,253千円を特別損失として計上いたしました。また、店舗資産のうち1店舗において、営業損失が継続しており且つ今後も収益改善の可能性が低く、投資価額の回収が見込めないと判断したため、減損損失として3,079千円を特別損失に計上いたしました。

 ※減損損失の内訳

建物

6,347千円

工具、器具及び備品

1,863千円

その他

3,121千円

合計

11,332千円

 

 なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないため零としております。

 

※3  固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年7月1日

至  2019年6月30日)

当連結会計年度

(自  2019年7月1日

至  2020年6月30日)

建物及び構築物

504千円

―千円

 

 

※4 臨時休業等による損失

 新型コロナウイルス感染拡大防止のために政府から発令された緊急事態宣言や地方自治体による要請を受けて、当社グループの店舗において臨時休業や営業時間の短縮を実施いたしました。これに伴い、当該臨時休業期間中において発生した固定費(人件費、地代家賃、減価償却費等)を、臨時休業等による損失として特別損失に計上しております。

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

前連結会計年度

(自  2018年7月1日

至  2019年6月30日)

当連結会計年度

(自  2019年7月1日

至  2020年6月30日)

その他有価証券評価差額金

 

 

当期発生額

△144千円

△80千円

組替調整額

税効果調整前

△144

△80

税効果額

その他有価証券評価差額金

△144

△80

その他の包括利益合計

△144

△80

 

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自  2018年7月1日  至  2019年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度増加
株式数(株)

当連結会計年度減少
株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式

11,332,100

11,332,100

合計

11,332,100

11,332,100

自己株式

 

 

 

 

  普通株式

48

48

合計

48

48

 

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

ストックオプション
としての新株予約権

670

合計

670

 

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年8月16日
取締役会

普通株式

利益剰余金

2,266

0.20

2019年6月30日

2019年9月10日

 

 

当連結会計年度(自  2019年7月1日  至  2020年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度増加
株式数(株)

当連結会計年度減少
株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式

11,332,100

11,332,100

合計

11,332,100

11,332,100

自己株式

 

 

 

 

  普通株式

48

48

合計

48

48

 

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

ストックオプション
としての新株予約権

1,820

合計

1,820

 

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年8月16日
取締役会

普通株式

2,266

0.20

2019年6月30日

2019年9月10日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

該当事項はありません。

 

 (連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前連結会計年度

(自  2018年7月1日

至  2019年6月30日)

当連結会計年度

(自  2019年7月1日

至  2020年6月30日)

現金及び預金

441,377千円

417,749千円

現金及び現金同等物

441,377

417,749

 

 

2  重要な非資金取引の内容

ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年7月1日

至  2019年6月30日)

当連結会計年度

(自  2019年7月1日

至  2020年6月30日)

ファイナンス・リース取引に係る資産の額

4,900千円

―千円

ファイナンス・リース取引に係る負債の額

5,559

 

 

(リース取引関係)

(借主側)

1  リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

2  オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(2019年6月30日)

当連結会計年度
(2020年6月30日)

1年内

32,746

32,189

1年超

83,735

50,154

合計

116,482

82,344

 

 

(貸主側)

1  ファイナンス・リース取引

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

2  オペレーティング・リース取引

該当事項はありません。

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用につきましては短期的な預金等に限定し、資金調達につきましては自己資本の安全性及び資金の必要性のバランスを踏まえ慎重に検討する方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

営業債権である売掛金及びリース投資資産並びに営業債権以外の未収入金につきましては、顧客等の信用リスクに晒されております。投資有価証券につきましては、市場価格及び運用者の判断によるリスクに晒されております。差入保証金につきましては、所有者の信用リスクに晒されております。

営業債務である未払金につきましては、主に2ヶ月以内の支払期日であります。受入保証金につきましては、BS店舗との契約により預ったものであり、返金は契約満了時であります。

短期借入金につきましては、主に運転資金の調達を目的としたものであります。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

売掛金等債権管理、与信管理等の諸規程に従い、事業部門が取引先ごとの期日管理、残高管理を行うとともに、管理部門が事業部門を監督し、現在及び将来の取引先の信用状況を四半期ごとに把握する体制を確立しております。また、差入保証金につきましては、解約時に返還される契約となっておりますが、将来の貸主の信用低下も考慮し、管理部門が定期的に貸主の経営状況をモニタリングする等の不測の事態に備えております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、満期保有目的の債券以外につきましては、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いができなくなるリスク)の管理

各部門からの報告等に基づき、管理部門が適時資金計画を作成及び更新するとともに、手許流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項の補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)3参照)。

前連結会計年度(2019年6月30日)

(単位:千円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

①  現金及び預金

441,377

441,377

②  売掛金

113,689

 

 

貸倒引当金(※1)

△4,255

 

 

売掛金(純額)

109,434

109,434

③  未収入金

523,487

523,487

④  投資有価証券

448

448

⑤ 長期貸付金

32,208

 

 

  貸倒引当金(※2)

△32,208

 

 

  長期貸付金(純額)

⑥  差入保証金

141,368

112,427

△28,941

資産計

1,216,116

1,187,175

△28,941

⑦ 未払金

649,608

649,608

⑨  社債

72,000

72,965

965

⑩  受入保証金

67,000

67,723

723

負債計

788,608

790,297

1,689

 

 ※1  売掛金に対応する一般貸倒引当金及び個別引当金を控除しております。

 ※2  長期貸付金に対応する個別引当金を控除しております。

 

 

当連結会計年度(2020年6月30日)

(単位:千円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

①  現金及び預金

417,749

417,749

②  売掛金

89,701

 

 

貸倒引当金(※1)

△5,673

 

 

売掛金(純額)

84,028

84,028

③  未収入金

629,033

629,033

④  投資有価証券

367

367

⑤ 長期貸付金

32,208

 

 

  貸倒引当金(※2)

△32,208

 

 

  長期貸付金(純額)

⑥  差入保証金

137,315

110,592

△26,723

資産計

1,268,495

1,241,772

△26,723

⑦ 未払金

730,986

730,986

⑧ 短期借入金

100,000

100,000

⑨  社債

58,000

58,631

631

⑩  受入保証金

67,000

67,376

376

負債計

955,986

956,993

1,007

 

 ※1  売掛金に対応する一般貸倒引当金及び個別引当金を控除しております。

 ※2  長期貸付金に対応する個別引当金を控除しております。

 

 (注) 1  金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

①  現金及び預金  ② 売掛金  ③ 未収入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

④  投資有価証券

時価については、株式等は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。

⑤  長期貸付金

長期貸付金は、返還予定時期を合理的に見積り、安全性の高い長期の債券の利回りで割り引いた現在価値によっております。

⑥  差入保証金

時価の算定は、返還予定時期を合理的に見積り、安全性の高い長期の債券の利回りで割り引いた現在価値によっております。

⑦  未払金

短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

⑧ 短期借入金

短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

⑨  社債

社債は、償還予定時期を合理的に見積もり、安全性の高い長期の債券の利回りで割り引いた現在価値によっております。

⑩  受入保証金

時価の算定は、返還予定時期を合理的に見積り、安全性の高い長期の債券の利回りで割り引いた現在価値によっております。

 

 

 (注) 2  時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 

 

(単位:千円)

区分

2019年6月30日

2020年6月30日

非上場株式

4,188

8,901

出資金

110

110

関係会社株式

8,758

8,758

 

※これらにつきましては、市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、非上場株式については、「④投資有価証券」には含めておらず、出資金及び関係会社株式については、時価開示の対象としておりません。

 

 (注) 3  金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2019年6月30日)

 

 

(単位:千円)

 

1年以内

1年超5年以内

5年超10年以内

10年超

現金及び預金

441,377

売掛金

113,689

未収入金

523,487

差入保証金

63

24,831

43,782

72,691

合計

1,078,617

24,831

43,782

72,691

 

 

当連結会計年度(2020年6月30日)

 

 

(単位:千円)

 

1年以内

1年超5年以内

5年超10年以内

10年超

現金及び預金

417,749

売掛金

89,701

未収入金

629,033

差入保証金

3,657

18,633

43,505

71,519

合計

1,140,142

18,633

43,505

71,519

 

 

 (注) 4  社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2019年6月30日)

 

 

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

社債

14,000

14,000

14,000

14,000

16,000

リース債務

1,111

1,111

1,111

1,111

833

合計

15,111

15,111

15,111

15,111

16,833

 

 

当連結会計年度(2020年6月30日)

 

 

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

短期借入金

100,000

社債

14,000

14,000

14,000

16,000

リース債務

1,111

1,111

1,111

833

合計

115,111

15,111

15,111

16,833

 

 

(有価証券関係)

その他有価証券

前連結会計年度(2019年6月30日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(2020年6月30日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 一部の連結子会社は、勤続年数及び基本給を基礎に計算される退職給付制度を有しております。また、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。

 

2.簡便法を採用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2018年7月1日

  至 2019年6月30日)

当連結会計年度

(自 2019年7月1日

  至 2020年6月30日)

退職給付に係る負債の期首残高

8,337

千円

2,303

千円

退職給付費用

551

 

122

 

退職給付の支払額

 

△494

 

制度への拠出額

△914

 

△814

 

その他

△5,670

 

814

 

退職給付に係る負債の期末残高

2,303

 

1,932

 

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度
(2019年6月30日)

当連結会計年度
(2020年6月30日)

積立型制度の退職給付債務

千円

千円

年金資産

 

 

 

 

 

非積立型制度の退職給付債務

2,303

 

1,932

 

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

2,303

 

1,932

 

 

 

 

 

 

退職給付に係る負債の期末残高

2,303

 

1,932

 

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

2,303

 

1,932

 

 

 

(3) 退職給付費用

 簡便法で計算した退職給付費用  前連結会計年度 551千円  当連結会計年度 122千円

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

販売費及び一般管理費の
株式報酬費用

670千円

1,149千円

 

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

会社名

提出会社

決議年月日

2018年10月29日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役  4名
当社執行役員 2名
子会社取締役 4名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式  50,000株

付与日

2018年11月30日

権利確定条件

新株予約権の割り当てを受けた者は、本新株予約権行使時においても引き続き、当社の取締役又は執行役員又は当社子会社の取締役(将来における当社又は当社子会社の取締役又は執行役員又は従業員を含む)の地位にあることを要する。但し、任期満了による退任又は定年退職の日から5年以内(権利行使期間中に限る)に限り、権利を行使することができる。

対象勤務期間

2018年11月30日~2020年11月30日

権利行使期間

2020年12月1日~2028年11月30日

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2020年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①  ストック・オプションの数

 

会社名

提出会社

決議年月日

2018年10月29日

権利確定前(株)

 

  前連結会計年度末

50,000

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

50,000

権利確定後(株)

 

  前連結会計年度末

  権利確定

  権利行使

  失効

  未行使残

 

 

②  単価情報

 

会社名

提出会社

決議年月日

2018年10月29日

権利行使価格(円)

262

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

46

 

 

3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 該当事項はありません。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2019年6月30日)

当連結会計年度
(2020年6月30日)

繰延税金資産

 

 

繰越欠損金(注2)

37,288千円

49,366千円

投資有価証券評価損

12,953

12,953

資産除去債務

8,024

5,528

貸倒引当金

11,339

11,839

未払退職金

4,799

5,042

未収入金

-

15,851

その他

17,096

31,647

小計

91,501

132,229

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)

△37,288

△48,466

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△52,749

△61,443

評価性引当額(注1)

△90,037

△109,910

繰延税金資産計

1,464

22,318

繰延税金負債

 

 

のれん

474

-

資産除去債務に対応する除去費用

1,105

215

繰延税金負債計

1,579

215

繰延税金資産の純額

△115

22,103

 

 

(注1)評価性引当額の変動額の主な内容は、税務上の繰越欠損金の期限切れによる減少によるものであります。

(注2)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別金額

前連結会計年度(2019年6月30日

(単位:千円)

 

1年以内

1年超 
2年以内

2年超 
3年以内

3年超 
4年以内

4年超 
5年以内

5年超

合計

税務上の
繰越欠損金

1,989

2,285

1,561

1,580

746

29,123

37,288

評価性引当額

△1,989

△2,285

△1,561

△1,580

△746

△29,123

△37,288

繰延税金資産

 

 

当連結会計年度(2020年6月30日

(単位:千円)

 

1年以内

1年超 
2年以内

2年超 
3年以内

3年超 
4年以内

4年超 
5年以内

5年超

合計

税務上の
繰越欠損金

1,692

1,209

1,224

573

9,950

34,714

49,366

評価性引当額

△793

△1,209

△1,224

△573

△9,950

△34,714

△48,466

繰延税金資産

899

899

 

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

前連結会計年度(2019年6月30日

 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため記載を省略しております。

 

当連結会計年度(2020年6月30日

 税金等調整前当期純損失を計上しているため記載を省略しております。

 

(企業結合等関係)

 該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

重要性が乏しいため、注記を省略しております。

 

2.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの

当社グループは、営業店舗の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しております。

なお、当連結会計年度における資産除去債務は、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、美容業に専念しており、日本以外にも美容室「モッズ・ヘア」のアジア9カ国におけるライセンスを所有し、国内の直営サロン運営、国内及びアジア3カ国(韓国、台湾、中国)のBSサロン運営及び「モッズ・ヘア」の原点となるヘアメイク、そして「モッズ・ヘア」のスケールメリットを活かしたクレジット決済代行サービスなどを一般のサロンに提供する事業展開をしております。

なお、報告セグメントにおける事業の詳細などについては、「第2.事業の状況  3.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析  (1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2018年7月1日  至  2019年6月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表
計上額
(注)2

直営サロン
運営事業

BSサロン
運営事業

ヘアメイク
事業

美容室

支援事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,195,790

318,382

369,274

82,450

1,965,898

1,965,898

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

109,322

109,322

109,322

1,195,790

427,704

369,274

82,450

2,075,220

109,322

1,965,898

セグメント利益

48,649

167,147

26,287

37,610

279,694

211,026

68,667

セグメント資産

380,221

378,584

220,946

623,114

1,602,866

63

1,602,803

その他項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

30,968

508

6,408

37,886

1,365

39,251

  のれん償却額

3,476

12,317

15,793

15,793

  減損損失

14,820

14,820

14,820

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

4,690

4,690

4,900

9,590

 

(注) 1(1) セグメント利益の調整額△211,026千円には、棚卸資産の調整額△177千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△210,849千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに属しない全社的一般経費であります。

(2) セグメント資産の調整額△63千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産528,122千円、その他の調整額△528,185千円が含まれております。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,900千円は、各報告セグメントに配分されない全社資産であります。

2  セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2019年7月1日  至  2020年6月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表
計上額
(注)2

直営サロン
運営事業

BSサロン
運営事業

ヘアメイク
事業

美容室

支援事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,016,367

253,211

359,666

89,233

1,718,479

1,718,479

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

12,000

89,580

1,730

103,310

103,310

1,028,367

342,792

359,666

90,964

1,821,789

103,310

1,718,479

セグメント利益
又は損失(△)

35,253

131,572

23,444

44,864

164,627

231,261

66,633

セグメント資産

315,789

388,376

196,825

820,168

1,721,160

83,504

1,637,655

その他項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

29,893

408

372

30,673

1,342

32,016

  のれん償却額

2,607

12,317

14,924

14,924

  減損損失

11,332

11,332

11,332

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

15,291

15,291

454

15,745

 

(注) 1(1) セグメント利益の調整額△231,261千円には、棚卸資産の調整額491千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△231,752千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに属しない全社的一般経費であります。

(2) セグメント資産の調整額△83,504千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産590,030千円、その他の調整額△673,535千円が含まれております。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額454千円は、各報告セグメントに配分されない全社資産であります。

2  セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2018年7月1日  至  2019年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

報告セグメントと同一のため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2019年7月1日  至  2020年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

報告セグメントと同一のため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2018年7月1日  至  2019年6月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

直営サロン
運営事業

BSサロン
運営事業

ヘアメイク
事業

美容室

支援事業

当期末残高

2,607

83,141

85,748

85,748

 

(注)  のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2019年7月1日  至  2020年6月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

直営サロン
運営事業

BSサロン
運営事業

ヘアメイク
事業

美容室

支援事業

当期末残高

70,824

70,824

70,824

 

(注)  のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自  2018年7月1日  至  2019年6月30日)

1.関連当事者との取引

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1) 親会社情報

該当事項はありません。

(2) 重要な関連会社の要約財務情報

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2019年7月1日  至  2020年6月30日)

1.関連当事者との取引

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1) 親会社情報

該当事項はありません。

(2) 重要な関連会社の要約財務情報

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2018年7月1日

至  2019年6月30日)

当連結会計年度

(自  2019年7月1日

至  2020年6月30日)

1株当たり純資産額

57円47銭

 

 

1株当たり純資産額

47円15銭

 

 

1株当たり当期純利益金額

3円46銭

 

 

1株当たり当期純損失金額(△)

△10円11銭

 

 

 

(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自  2018年7月1日

至  2019年6月30日)

当連結会計年度

(自  2019年7月1日

至  2020年6月30日)

1株当たり当期純利益金額又は
1株当たり当期純損失金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は
親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

39,227

△114,589

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

39,227

△114,589

普通株式の期中平均株式数 (株)

11,332,052

11,332,052

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

第1回新株予約権

新株予約権の数 500個

普通株式数  50,000株

第1回新株予約権

新株予約権の数 500個

普通株式数  50,000株

 

 

 

(重要な後発事象)

(取得による企業結合)

 当社は、2020年6月29日開催の取締役会において、株式会社オンリー・ワンの株式を取得して子会社化することを決議し、2020年7月1日付で株式を取得したことにより子会社化しました。

(1) 企業結合の概要

① 被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称  株式会社オンリー・ワン

事業の内容     人材派遣事業、人材紹介事業

② 企業結合を行った主な理由

 株式会社オンリー・ワン(以下、「オンリー・ワン社」という)は、販売・サービス系を中心に人材派遣事業、人材紹介事業を展開し、その主な取引先は、ファッション・コスメ業界の世界的なラグジュアリーブランドと独自性を有しております。

 また、当社グループが属する美容業界はオンリー・ワン社の主要な取引先であるファッション・コスメ業界と隣接する関係にあり、専門学校生の採用にあたっては美容科とファッション科を併設する専門学校も多く、リクルーティングで他社との差別化を図ることも期待できます。

 オンリー・ワン社は、スタッフ一人一人の将来のキャリアデザイン支援に重点を置き、この強みを活かし人材派遣事業、人材紹介事業の成長を図ってまいりました。この度のオンリー・ワン社の取得は、単に人材派遣事業、人材紹介事業の拡大と捉えず、キャリアデザイン事業として新たな成長戦略の柱と位置付け、シナジー効果を最大限に発揮できる経営体制を構築してまいります。

③ 企業結合日

2020年7月1日

④ 企業結合の法的形式

株式取得

⑤ 結合後企業の名称

株式会社オンリー・ワン

⑥ 取得した議決権比率

100%

⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として、株式を取得したことによるものです。

(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価  現金  55百万円

取得原価       55百万円

(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用   6百万円

(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

現時点では確定しておりません。

(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

現時点では確定しておりません。