〇添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………5

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………7

四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………7

第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7

四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………8

第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………8

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………11

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症にかかる行動制限や水際対策の緩和が進み、さらに2023年5月には感染症法上の位置付けが5類へ移行され、社会経済活動も正常化へ向かったことで国内景気は持ち直しの動きとなりました。一方、長引くロシアウクライナ情勢に起因した資源価格の高騰、世界的なインフレ圧力などの世界経済の減速による下振れリスク等、依然として先行き不透明な状況が続いております。また、消費環境におきましては、外出機会の増加に伴い、個人消費に持ち直しの動きが続いているものの、物価上昇を背景とした節約志向の高まりも見られております。

当社グループが属する美容業界におきましては、サロンの来店客数は戻りつつある中で、コロナ禍での顧客ニーズの多様化などにより利用客の増加や顧客単価も上昇してきております。

このような状況のもと、当社グループにおきましても、お客様並びに従業員の安全確保を目的に、一定の感染防止策を継続し、既存事業においては経営効率の最適化を図り、安定したサービスの提供とともに、新たな収益の柱となる事業の創出に注力しております。

直営サロン運営事業、美容室支援事業及びキャリアデザイン事業は堅調に推移し、前年同期に比べ増収となったものの、BSサロン運営事業及びヘアメイク事業の減収を補うには至らず、全社としては前年同期に比べ減収となりました。営業損益及び経常損益につきましては、いずれも営業利益、経常利益となりましたが、前年同期に比べ売上原価が増加したこと、一時的な収益の減少に伴い、いずれも減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても営業利益及び経常利益の減益を受け前年同期に比べ減益となりました。

以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高965,124千円(前年同期比0.7%減)、営業利益25,855千円(前年同期比45.0%減)、経常利益28,613千円(前年同期比44.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益17,854千円(前年同期比47.5%減)となりました。

 

セグメント別の状況については以下のとおりであります。

(直営サロン運営事業)

日本全国に展開するBSサロン(フランチャイズサロン)のフラッグシップサロンとして、首都圏主要地域を中心に直営サロン10店舗(モッズ・ヘアサロン9店舗、美容室セラヴィ1店舗)を展開しております。

当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、社会経済活動が正常化へ向かう中で既存店の業績は前年同期に比べ回復基調で推移し増収となりました。また、年々、美容師の人材の流動が高まっており、この先のアフターコロナ時代の競争力を高めるうえでも優秀なスタッフの確保に向けた取り組みに係る費用が先行したものの、前連結会計年度末に閉店した店舗の統合効果も相まってセグメント利益は増益となりました。

当第2四半期連結累計期間の直営サロン運営事業の業績は、売上高481,988千円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益39,516千円(前年同期比10.9%増)となりました。

(BSサロン運営事業)

「モッズ・ヘア」では、本部、加盟店という従来のフランチャイズ関係ではなく、共に一つのブランドをシェアするという意味で、ブランドシェアサロン、BSサロンと呼んでおります。当第2四半期連結累計期間の店舗数の異動は、国内BSサロンの新規出店1店舗、中国での新規出店1店舗、台湾での新規出店1店舗、韓国での閉店2店舗となりました。当第2四半期連結会計期間末日現在におきまして、国内40店舗、韓国10店舗、台湾3店舗及び中国5店舗の計58店舗となっております。BSサロン運営事業においては、プライベートブランド(PB商品)をはじめとした商品販売に注力しており、PB商品売上は堅調に推移しているものの、前年同期に比べBSサロンの稼働店舗数が減少したことが影響し減収減益となりました。

当第2四半期連結累計期間のBSサロン運営事業の業績は、売上高128,715千円(前年同期比12.7%減)、セグメント利益52,294千円(前年同期比14.6%減)となりました。

(ヘアメイク事業)

当社は、「モッズ・ヘア」の原点であるフランス・パリのスタジオワーク専門のヘアメイクチームのプロフェッショナル精神を引き継いだ「モッズ・ヘア」ヘアメイクチームを有しております。

当社のヘアメイクチームは、ヘアメイクアーティストのエージェンシーとして「パリコレクション」や「東京コレクション」などへの参加や、CM・ファッション雑誌など年間2,000件を超える媒体を手掛けるなど、国内及び海外で高い評価を得ております。

ヘアメイク事業におきましては、スタジオ部門、メディア部門の業績は堅調に推移したものの、ブライダル部門の減収減益が大きく影響し、売上高184,955千円(前年同期比5.6%減)、セグメント利益3,474千円(前年同期比56.9%減)となりました。

(美容室支援事業)

当社グループでは、日本国内でのモッズ・ヘアサロンの事業展開を通じて、様々なスケールメリットが創出されます。それをサービス化したクレジット決済代行サービス、SCAT株式会社との提携による美容サロン向けPOSレジ顧客管理システムなどを一般のサロンに提供する美容室支援事業を行っております。また、美容室支援事業におきましては、先述しましたとおり、SCAT株式会社、ENECHANGE株式会社、提携各社の有するノウハウを活用し、理美容業界における持続可能な環境経営支援(SDGs)として環境配慮型メニューの開発並びに普及を進めております。

当第2四半期連結累計期間においては、美容室支援事業の主力であるクレジット決済代行サービスの契約件数は堅調に推移しており、売上高64,686千円(前年同期比6.8%増)、セグメント利益37,819千円(前年同期比4.2%増)となりました。

(キャリアデザイン事業)

2020年7月より人材派遣事業、人材紹介事業を営む株式会社オンリー・ワンを連結子会社化いたしました。当社グループでは、単に人材派遣事業、人材紹介事業と捉えず、キャリアデザイン事業として新たな成長戦略の柱として位置付けております。

当第2四半期連結累計期間においては、キャリアデザイン事業につきましては、当社グループに加わったスケールメリットを活かした販路の拡大が順調に推移し、現在注力しているタワーマンションを中心としたコンシェルジュの派遣等も、着実に件数を伸ばしております。

当第2四半期連結累計期間の業績は、人材派遣事業は着実に成長しているものの、収益率の高い人材紹介売上が前年同期と比べ減少したことから、売上高149,750千円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益9,014千円(前年同期比21.0%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

(資産)

当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ234,446千円増加し、2,076,385千円となりました。主な要因としましては、現金及び預金の増加1,327千円、売掛金の増加5,721千円、未収入金の増加236,844千円、のれんの減少7,709千円、ソフトウェア仮勘定の減少5,504千円などによるものであります。

(負債)

当第2四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べ214,906千円増加し、1,540,723千円となりました。主な要因としましては、未払金の増加266,428千円、資産除去債務の減少19,136千円、長期借入金の減少10,620千円、社債の減少7,000千円、株主優待引当金の減少7,708千円などによるものであります。

なお、資産科目の未収入金の増加236,844千円のうち266,644千円増加、負債科目の未払金の増加266,428千円のうち257,026千円増加は、美容室支援事業のクレジット決済代行サービスの取扱高の拡大によるものです。

(純資産)

当第2四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ19,540千円増加し、535,662千円となりました。主な要因としましては、親会社株主に帰属する四半期純利益17,854千円などによるものであります。

なお、当社は、2023年9月27日開催の第34回定時株主総会の決議に基づき、2023年11月10日付で減資の効力が発生し、資本金の額317,040千円を減少し、その他資本剰余金に振り替え、資本準備金の額17,040千円を減少し、その他資本剰余金に振り替えております。また、振替後のその他資本剰余金366,532千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当しております。この結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が200,000千円、資本剰余金が69,697千円、利益剰余金が258,892千円となっております。

 

 

②キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ1,327千円増加し、607,870千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得られた資金は15,271千円(前年同四半期は得られた資金54,585千円)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益28,613千円、減価償却費7,331千円、のれん償却額7,709千円、売上債権の増加額15,431千円、株主優待引当金の減少額7,708千円などによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果得られた資金は4,283千円(前年同四半期は得られた資金9,384千円)となりました。これは主に差入保証金の回収による収入10,012千円、関係会社株式の取得による支出3,173千円、有形固定資産の取得による支出2,555千円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は18,176千円(前年同四半期は使用した資金22,347千円)となりました。これは社債の償還による支出7,000千円、長期借入金の返済による支出10,620千円などによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2024年6月期の連結業績予想につきましては、2023年8月18日に公表いたしました予想から変更はありません。

なお、本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 

 

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年6月30日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

606,542

607,870

 

 

受取手形及び売掛金

115,206

120,928

 

 

商品

65,525

65,900

 

 

未収入金

766,890

1,003,734

 

 

その他

19,465

23,300

 

 

貸倒引当金

△1,075

△931

 

 

流動資産合計

1,572,554

1,820,803

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

234,406

213,493

 

 

 

 

減価償却累計額

△197,629

△180,680

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

36,776

32,813

 

 

 

工具、器具及び備品

65,789

58,717

 

 

 

 

減価償却累計額

△54,918

△46,785

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

10,870

11,932

 

 

 

その他

5,431

5,037

 

 

 

 

減価償却累計額

△4,165

△4,654

 

 

 

 

その他(純額)

1,266

382

 

 

 

有形固定資産合計

48,914

45,127

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

55,580

47,870

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

5,504

-

 

 

 

その他

1,358

5,616

 

 

 

無形固定資産合計

62,443

53,487

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

42,984

45,402

 

 

 

長期貸付金

32,208

32,208

 

 

 

関係会社株式

8,758

11,932

 

 

 

差入保証金

91,989

91,540

 

 

 

繰延税金資産

10,570

4,694

 

 

 

その他

7,472

7,282

 

 

 

貸倒引当金

△36,205

△36,155

 

 

 

投資その他の資産合計

157,778

156,905

 

 

固定資産合計

269,135

255,520

 

繰延資産

 

 

 

 

社債発行費

248

62

 

 

繰延資産合計

248

62

 

資産合計

1,841,939

2,076,385

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年6月30日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

9,540

10,210

 

 

短期借入金

100,000

100,000

 

 

1年内償還予定の社債

16,000

9,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

19,879

15,817

 

 

未払金

883,830

1,150,259

 

 

未払法人税等

11,735

9,427

 

 

未払消費税等

28,847

23,771

 

 

賞与引当金

2,181

-

 

 

株主優待引当金

17,093

9,384

 

 

契約負債

23,721

24,554

 

 

その他

45,439

44,244

 

 

流動負債合計

1,158,269

1,396,670

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

41,878

35,320

 

 

受入保証金

55,500

56,500

 

 

資産除去債務

26,325

7,188

 

 

退職給付に係る負債

1,785

1,853

 

 

役員退職慰労引当金

14,800

15,199

 

 

その他

27,258

27,991

 

 

固定負債合計

167,547

144,053

 

負債合計

1,325,816

1,540,723

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

517,040

200,000

 

 

資本剰余金

119,189

69,697

 

 

利益剰余金

△125,493

258,892

 

 

自己株式

△13

△13

 

 

株主資本合計

510,722

528,576

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

3,421

5,107

 

 

その他の包括利益累計額合計

3,421

5,107

 

新株予約権

1,978

1,978

 

純資産合計

516,122

535,662

負債純資産合計

1,841,939

2,076,385

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年7月1日

 至 2022年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年7月1日

 至 2023年12月31日)

売上高

972,334

965,124

売上原価

675,126

688,729

売上総利益

297,207

276,394

販売費及び一般管理費

250,168

250,539

営業利益

47,039

25,855

営業外収益

 

 

 

受取配当金

340

382

 

受取利息

3

2

 

助成金収入

61

2,868

 

貸倒引当金戻入額

2,863

-

 

違約金収入

2,310

-

 

その他

865

733

 

営業外収益合計

6,442

3,987

営業外費用

 

 

 

支払利息

1,153

930

 

社債発行費償却

186

186

 

為替差損

197

66

 

その他

213

44

 

営業外費用合計

1,750

1,228

経常利益

51,731

28,613

税金等調整前四半期純利益

51,731

28,613

法人税、住民税及び事業税

17,698

10,759

法人税等合計

17,698

10,759

四半期純利益

34,032

17,854

親会社株主に帰属する四半期純利益

34,032

17,854

 

 

四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年7月1日

 至 2022年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年7月1日

 至 2023年12月31日)

四半期純利益

34,032

17,854

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

730

1,685

 

その他の包括利益合計

730

1,685

四半期包括利益

34,762

19,540

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

34,762

19,540

 

非支配株主に係る四半期包括利益

-

-

 

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年7月1日

 至 2022年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年7月1日

 至 2023年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前四半期純利益

51,731

28,613

 

減価償却費

6,881

7,331

 

のれん償却額

7,709

7,709

 

助成金収入

△61

△2,868

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△1,734

△194

 

契約負債の増減額(△は減少)

690

833

 

株主優待引当金の増減額(△は減少)

△5,527

△7,708

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

799

399

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

342

67

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△2,136

△2,181

 

受取利息及び受取配当金

△343

△385

 

支払利息

1,153

930

 

売上債権の増減額(△は増加)

△20,541

△15,431

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

2,195

△374

 

仕入債務の増減額(△は減少)

4,354

670

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△408

△5,075

 

リース投資資産の増減額(△は増加)

5,114

-

 

その他

24,775

△5,479

 

小計

74,994

6,856

 

利息及び配当金の受取額

343

385

 

利息の支払額

△1,138

△912

 

助成金の受取額

61

2,868

 

法人税等の支払額

△23,225

△11,550

 

法人税等の還付額

3,550

17,624

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

54,585

15,271

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

関係会社株式の取得による支出

-

△3,173

 

有形固定資産の取得による支出

△313

△2,555

 

差入保証金の回収による収入

9,697

10,012

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

9,384

4,283

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

社債の償還による支出

△7,000

△7,000

 

長期借入金の返済による支出

△14,791

△10,620

 

リース債務の返済による支出

△555

△555

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△22,347

△18,176

現金及び現金同等物に係る換算差額

△195

△51

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

41,427

1,327

現金及び現金同等物の期首残高

571,734

606,542

現金及び現金同等物の四半期末残高

613,162

607,870

 

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2022年7月1日  至  2022年12月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2023年7月1日  至  2023年12月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

  当社は、2023年9月27日開催の第34回定時株主総会の決議に基づき、2023年11月10日付で減資の効力が発生し、資本金の額317,040千円を減少し、その他資本剰余金に振り替え、資本準備金の額17,040千円を減少し、その他資本剰余金に振り替えております。また、振替後のその他資本剰余金366,532千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当しております。

  この結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が200,000千円、資本剰余金が69,697千円、利益剰余金が258,892千円となっております。

 なお、株主資本の合計金額への影響はありません。

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2022年7月1日  至  2022年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

直営サロン
運営事業

BSサロン
運営事業

ヘアメイク
事業

美容室支援
事業

キャリアデザイン事業

売上高

478,072

147,498

195,900

60,586

136,204

1,018,262

△45,928

972,334

セグメント利益

35,628

61,256

8,069

36,279

11,407

152,639

△105,600

47,039

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△105,600千円には、棚卸資産の調整額△246千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△105,354千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社的一般経費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2023年7月1日  至  2023年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

直営サロン
運営事業

BSサロン
運営事業

ヘアメイク
事業

美容室支援
事業

キャリアデザイン事業

売上高

481,988

128,715

184,955

64,686

149,750

1,010,095

△44,971

965,124

セグメント利益

39,516

52,294

3,474

37,819

9,014

142,119

△116,264

25,855

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△116,264千円には、棚卸資産の調整額33千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△116,297千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社的一般経費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。