第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(2018年4月21日から2019年4月20日まで)の財務諸表について、太陽有限責任監査法人により監査を受けております。

 

3.連結財務諸表について

 連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和51年大蔵省令第28号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表を作成しておりません。

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、会計基準等の内容及び変更等について当社への影響を適切に把握するために、専門的情報を有する団体等が主催する研修・セミナーに積極的に参加し、財務諸表等の適正性確保に取り組んでおります。

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2018年4月20日)

当事業年度

(2019年4月20日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,249,166

2,352,958

受取手形

149,886

※2 175,620

電子記録債権

253,375

※2 228,702

売掛金

1,130,192

1,462,130

有価証券

100,062

商品及び製品

337,345

318,095

原材料及び貯蔵品

74,940

145,420

仕掛品

41,220

122,690

賃貸用仮設材

684,460

588,382

前払費用

14,977

3,900

未収入金

6,007

3,521

その他

4,539

22,286

貸倒引当金

2,648

1,350

流動資産合計

4,943,464

5,522,419

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

※1 844,813

※1 943,930

減価償却累計額

504,241

526,011

建物(純額)

340,572

417,919

構築物

462,449

497,915

減価償却累計額

300,362

316,557

構築物(純額)

162,086

181,357

機械及び装置

567,337

558,167

減価償却累計額

556,893

550,402

機械及び装置(純額)

10,443

7,764

車両運搬具

355

355

減価償却累計額

354

354

車両運搬具(純額)

0

0

工具、器具及び備品

321,845

356,177

減価償却累計額

278,292

307,433

工具、器具及び備品(純額)

43,552

48,743

土地

※1 1,419,594

※1 1,656,757

建設仮勘定

4,174

50,189

その他(純額)

1,800

有形固定資産合計

1,982,224

2,362,732

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

10,471

20,847

ソフトウエア仮勘定

59,400

のれん

75,453

67,069

電話加入権

5,897

5,513

その他

350

324

無形固定資産合計

92,171

153,154

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

713,464

607,911

関係会社株式

53,105

出資金

1,050

1,450

破産更生債権等

1,172

27

長期前払費用

50,480

54,482

長期預金

100,000

100,000

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2018年4月20日)

当事業年度

(2019年4月20日)

保険積立金

96,662

98,593

差入保証金

188,283

182,940

その他

108,085

113,577

貸倒引当金

4,862

3,177

投資その他の資産合計

1,254,336

1,208,910

固定資産合計

3,328,732

3,724,796

資産合計

8,272,197

9,247,216

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

21,511

※2 20,919

電子記録債務

203,226

※2 259,597

買掛金

325,126

639,066

1年内返済予定の長期借入金

8,700

100,000

未払金

125,586

207,790

未払費用

189,371

205,527

未払法人税等

128,814

133,370

未払消費税等

43,061

32,949

前受金

143,249

177,273

預り金

56,610

58,257

賞与引当金

152,445

189,904

その他

2,397

80

流動負債合計

1,400,101

2,024,736

固定負債

 

 

長期借入金

125,000

退職給付引当金

4,239

1,020

資産除去債務

75,999

78,099

その他

86,200

86,200

固定負債合計

166,439

290,319

負債合計

1,566,541

2,315,056

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2018年4月20日)

当事業年度

(2019年4月20日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

566,760

566,760

資本剰余金

 

 

資本準備金

649,860

649,860

資本剰余金合計

649,860

649,860

利益剰余金

 

 

利益準備金

49,795

49,795

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

3,328,000

3,328,000

繰越利益剰余金

2,956,965

3,186,306

利益剰余金合計

6,334,760

6,564,101

自己株式

918,981

918,982

株主資本合計

6,632,399

6,861,739

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

73,257

70,421

評価・換算差額等合計

73,257

70,421

純資産合計

6,705,656

6,932,160

負債純資産合計

8,272,197

9,247,216

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2017年4月21日

 至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

 至 2019年4月20日)

売上高

 

 

施工売上高

6,968,135

7,109,419

製品売上高

1,111,055

1,207,123

商品売上高

134,136

118,269

その他売上収入

88,137

71,502

売上高合計

8,301,465

8,506,314

売上原価

 

 

施工売上原価

4,535,595

4,668,104

製品売上原価

 

 

製品期首たな卸高

371,554

317,933

当期製品製造原価

※3 843,264

※3 1,009,755

合計

1,214,818

1,327,689

製品期末たな卸高

317,933

297,910

製品他勘定振替高

※1 105,211

※1 168,247

製品売上原価

791,673

861,531

商品売上原価

 

 

商品期首たな卸高

20,491

19,412

当期商品仕入高

221,948

189,853

合計

242,440

209,266

商品期末たな卸高

19,412

20,184

商品他勘定振替高

※2 108,871

※2 89,437

商品売上原価

114,156

99,644

その他売上原価

36,553

30,711

売上原価合計

5,477,978

5,659,991

売上総利益

2,823,486

2,846,323

販売費及び一般管理費

 

 

運搬費

36,598

40,236

広告宣伝費

10,774

11,373

貸倒引当金繰入額

259

291

役員報酬

76,000

78,950

給料及び手当

876,874

903,098

賞与

139,739

112,921

賞与引当金繰入額

98,052

109,073

退職給付費用

30,896

54,774

法定福利費

183,866

186,642

福利厚生費

33,738

39,429

旅費及び交通費

96,369

100,384

地代家賃

108,963

90,170

減価償却費

14,148

20,712

租税公課

5,514

5,964

事業税

40,271

40,284

その他

※3 418,884

※3 443,080

販売費及び一般管理費合計

2,170,432

2,237,386

営業利益

653,053

608,936

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2017年4月21日

 至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

 至 2019年4月20日)

営業外収益

 

 

受取利息

579

427

受取配当金

1,931

2,412

受取手数料

565

560

投資有価証券売却益

4,260

119

受取保険金

742

207

受取賃貸料

640

売電収入

3,157

3,134

その他

7,877

9,833

営業外収益合計

19,754

16,695

営業外費用

 

 

支払利息

240

1,239

売上割引

81

155

減価償却費

1,894

1,677

リース解約損

1,242

959

支払手数料

1,359

1,358

車両事故損失

1,046

853

損害賠償金

1,010

その他

2,665

2,577

営業外費用合計

9,539

8,822

経常利益

663,268

616,809

特別損失

 

 

固定資産除売却損

※4 1,357

※4 2,054

減損損失

※5 31,744

特別損失合計

33,102

2,054

税引前当期純利益

630,165

614,754

法人税、住民税及び事業税

228,000

226,000

法人税等調整額

6,815

7,321

法人税等合計

234,815

218,678

当期純利益

395,350

396,076

 

【施工売上原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 2017年4月21日

至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

至 2019年4月20日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

353,596

7.8

327,188

7.0

Ⅱ 外注費

※1

2,436,906

53.7

2,525,478

54.1

Ⅲ 労務費

※2

776,287

17.1

854,016

18.3

Ⅳ 経費

※3

968,804

21.4

961,421

20.6

  当期施工費用

 

4,535,595

100.0

4,668,104

100.0

施工期首たな卸高

 

 

 

合計

 

4,535,595

 

4,668,104

 

施工期末たな卸高

 

 

 

他勘定振替高

 

 

 

施工売上原価

 

4,535,595

 

4,668,104

 

 

 

 

 

 

 

(脚注)

※1 外注費には、ビケ足場の組立・解体を担当する当社の専属請負業者であるサービスマンに対する支払い(架払

  費)を計上しております。

 

※2 労務費には、次の引当金繰入額が含まれております。

前事業年度

(自 2017年4月21日

至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

至 2019年4月20日)

賞与引当金繰入額

42,507千円

賞与引当金繰入額

68,521千円

 

※3 経費のうち主な内訳は、次のとおりであります。

前事業年度

(自 2017年4月21日

至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

至 2019年4月20日)

部材賃借料

202,179千円

部材賃借料

214,008千円

減価償却費

40,350

減価償却費

47,375

地代家賃

310,082

地代家賃

320,124

消耗品費

156,268

消耗品費

118,410

 

【製造原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 2017年4月21日

至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

至 2019年4月20日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

357,543

43.6

507,753

46.5

Ⅱ 外注費

 

307,531

37.5

401,240

36.8

Ⅲ 労務費

※1

90,373

11.0

93,336

8.5

Ⅳ 経費

※2

64,709

7.9

89,374

8.2

当期総製造費用

 

820,157

100.0

1,091,704

100.0

仕掛品期首たな卸高

 

64,610

 

41,220

 

合計

 

884,767

 

1,132,924

 

仕掛品期末たな卸高

 

41,220

 

122,690

 

他勘定振替高

※3

283

 

478

 

当期製品製造原価

 

843,264

 

1,009,755

 

 

 

 

 

 

 

 

(脚注)

※1 労務費には、次の引当金繰入額が含まれております。

前事業年度

(自 2017年4月21日

至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

至 2019年4月20日)

賞与引当金繰入額

7,044千円

賞与引当金繰入額

7,354千円

 

※2 経費のうち主な内訳は、次のとおりであります。

前事業年度

(自 2017年4月21日

至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

至 2019年4月20日)

減価償却費

13,402千円

減価償却費

18,889千円

消耗品費

7,970

消耗品費

12,958

支払手数料

9,353

支払手数料

16,343

 

※3 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。

前事業年度

(自 2017年4月21日

至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

至 2019年4月20日)

社内使用

283千円

社内使用

478千円

 

(原価計算の方法)

 実際原価による総合原価計算を採用しております。

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自2017年4月21日 至2018年4月20日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

566,760

649,860

649,860

49,795

3,328,000

2,728,349

6,106,145

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

166,735

166,735

当期純利益

 

 

 

 

 

395,350

395,350

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

228,615

228,615

当期末残高

566,760

649,860

649,860

49,795

3,328,000

2,956,965

6,334,760

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

918,981

6,403,783

53,344

53,344

6,457,127

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

166,735

 

 

166,735

当期純利益

 

395,350

 

 

395,350

自己株式の取得

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

19,912

19,912

19,912

当期変動額合計

228,615

19,912

19,912

248,528

当期末残高

918,981

6,632,399

73,257

73,257

6,705,656

 

当事業年度(自2018年4月21日 至2019年4月20日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

566,760

649,860

649,860

49,795

3,328,000

2,956,965

6,334,760

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

166,735

166,735

当期純利益

 

 

 

 

 

396,076

396,076

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

229,340

229,340

当期末残高

566,760

649,860

649,860

49,795

3,328,000

3,186,306

6,564,101

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

918,981

6,632,399

73,257

73,257

6,705,656

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

166,735

 

 

166,735

当期純利益

 

396,076

 

 

396,076

自己株式の取得

0

0

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

2,836

2,836

2,836

当期変動額合計

0

229,340

2,836

2,836

226,504

当期末残高

918,982

6,861,739

70,421

70,421

6,932,160

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2017年4月21日

 至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

 至 2019年4月20日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

630,165

614,754

減価償却費

70,258

88,964

減損損失

31,744

のれん償却額

8,383

8,383

貸倒引当金の増減額(△は減少)

2,652

2,982

賞与引当金の増減額(△は減少)

2,198

37,458

退職給付引当金の増減額(△は減少)

659

3,219

受取利息及び受取配当金

2,510

2,839

投資有価証券売却損益(△は益)

4,260

支払利息及び社債利息

240

1,239

有形及び無形固定資産除売却損益(△は益)

1,357

2,054

売上債権の増減額(△は増加)

108,293

332,999

たな卸資産の増減額(△は増加)

75,929

132,698

賃貸用仮設材の増減額(△は増加)

238,915

96,078

未収入金の増減額(△は増加)

276

2,486

仕入債務の増減額(△は減少)

218

362,419

その他

41,884

86,107

小計

1,198,793

825,209

利息及び配当金の受取額

2,601

2,931

利息の支払額

194

1,560

法人税等の支払額

131,460

220,929

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,069,739

605,650

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

投資有価証券の取得による支出

10,401

投資有価証券の売却による収入

11,907

1,347

有形固定資産の取得による支出

166,411

461,922

有形固定資産の売却による収入

22,380

無形固定資産の取得による支出

3,710

29,159

資産除去債務の履行による支出

3,351

子会社株式の取得による支出

53,105

貸付けによる支出

5,500

10,872

貸付金の回収による収入

6,079

6,338

保険積立金の積立による支出

1,296

1,296

差入保証金の差入による支出

6,096

12,924

差入保証金の回収による収入

5,567

10,555

事業譲受による支出

120,000

その他

5,662

511

投資活動によるキャッシュ・フロー

265,170

551,550

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

300,000

長期借入金の返済による支出

33,200

83,700

自己株式の取得による支出

0

配当金の支払額

166,206

166,606

財務活動によるキャッシュ・フロー

199,406

49,692

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

605,162

103,792

現金及び現金同等物の期首残高

1,644,003

2,249,166

現金及び現金同等物の期末残高

2,249,166

2,352,958

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

(1)子会社株式

 移動平均法による原価法を採用しております。

(2)満期保有目的の債券

 定額法による償却原価法を採用しております。

(3)その他有価証券

時価のあるもの

 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

  移動平均法による原価法を採用しております。

 

2.たな卸資産の評価基準及び評価方法

(1)商品、原材料

 移動平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(2)製品、仕掛品

 総平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(3)貯蔵品

 先入先出法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

3.賃貸用仮設材の評価基準及び評価方法

 取得年度別の総平均法による原価法に基づく取得価額から使用可能期間で均等償却した減耗費を控除する方法によっております。

 

4.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備と構築物については、定額法)を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

 建物          7~38年

 構築物         10~15年

 機械及び装置      2~10年

 車両運搬具       4~5年

 工具、器具及び備品   2~20年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しております。

 自社利用のソフトウェア 5年

 のれん         10年

(3)リース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(4)長期前払費用

 定額法を採用しております。

 

5.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 売上債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(2)賞与引当金

 従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、当期に負担すべき支給見込額を計上しております。

(3)退職給付引当金

 技能実習生に対する退職給付に備えるため、当期末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。なお、従来採用していた技能実習生退職金制度を2018年1月16日に廃止したため、廃止日時点の要支給額を基に退職給付引当金を計上しております。

 

6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか伴わない取得から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

税抜き方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、平成26年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

2022年4月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当計算期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。

 この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」84,037千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」19,513千円と相殺して、「投資その他の資産」の「その他」108,085千円に含めて表示しており、変更前と比べて総資産が19,513千円減少しております。

 

損益計算書関係

 前事業年度において、営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「売電収入」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。

 この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた11,034千円は「売電収入」3,157千円、「その他」7,877千円として組み替えております。

(貸借対照表関係)

※1 担保資産及び担保付債務

 担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2018年4月20日)

当事業年度

(2019年4月20日)

建物

10,628千円

9,899千円

土地

408,289

408,289

418,918

418,189

 なお、これに対応する債務はありません。

 

※2 期末日満期手形及び電子記録債権債務

 期末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務の会計処理については、当事業年度末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当事業年度末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務の金額は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2018年4月20日)

当事業年度

(2019年4月20日)

受取手形

千円

1,343千円

電子記録債権

1,738

支払手形

4,011

電子記録債務

55,916

 

(損益計算書関係)

※1 製品他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2017年4月21日

至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

至 2019年4月20日)

賃貸用仮設材への振替高

95,515千円

166,867千円

その他

9,695

1,379

 計

105,211

168,247

 

※2 商品他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2017年4月21日

至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

至 2019年4月20日)

賃貸用仮設材への振替高

108,761千円

89,241千円

その他

109

195

 計

108,871

89,437

 

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額

前事業年度

(自 2017年4月21日

  至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

  至 2019年4月20日)

42,180千円

63,660千円

 

※4 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2017年4月21日

至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

至 2019年4月20日)

建物

990千円

591千円

構築物

235

888

機械及び装置

95

工具、器具及び備品

131

95

無形固定資産

384

 計

1,357

2,054

 

※5 減損損失の内容は次のとおりであります

前事業年度)

(1)減損損失を計上した資産の概要

場所

用途

種類

金額

愛知県弥富市

 事業用資産

  土地

  建物

16,464千円

15,101

 

 

   構築物

178

 

 

31,744

 

(2)資産のグルーピングの方法

 相互補完関係にある事業所を地域別にエリアとしてグルーピングしております。

(3)減損損失の計上に至った経緯

 売却の決定がなされた資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。

 なお、当該資産については、当事業年度中に売却が完了しております。

 

(当事業年度)

該当事項はありません。

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自2017年4月21日 至2018年4月20日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(千株)

当事業年度増加株式数(千株)

当事業年度減少株式数(千株)

当事業年度末株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

7,618

7,618

合計

7,618

7,618

自己株式

 

 

 

 

普通株式

1,205

1,205

合計

1,205

1,205

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2017年6月1日
取締役会

普通株式

83,367

13

2017年4月20日

2017年6月23日

2017年10月31日
取締役会

普通株式

83,367

13

2017年10月20日

2017年12月26日

 

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年5月31日
取締役会

普通株式

83,367

 利益剰余金

13

2018年4月20日

2018年6月20日

 

当事業年度(自2018年4月21日 至2019年4月20日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(千株)

当事業年度増加株式数(千株)

当事業年度減少株式数(千株)

当事業年度末株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

7,618

7,618

合計

7,618

7,618

自己株式

 

 

 

 

普通株式

1,205

0

1,205

合計

1,205

0

1,205

(注)普通株式の自己株式の株式数の増加1株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年5月31日
取締役会

普通株式

83,367

13

2018年4月20日

2018年6月20日

2018年10月30日
取締役会

普通株式

83,367

13

2018年10月20日

2018年12月26日

 

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年5月31日
取締役会

普通株式

83,367

 利益剰余金

13

2019年4月20日

2019年6月19日

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に記載されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 2017年4月21日

至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

至 2019年4月20日)

現金及び預金勘定

2,249,166千円

2,352,958千円

現金及び現金同等物

2,249,166

2,352,958

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

前事業年度

(2018年4月20日)

当事業年度

(2019年4月20日)

1年内

177,224千円

154,935千円

1年超

228,471

235,923

期末残高

405,695

390,858

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は、資金運用については、投機的な投資は行わない方針であり、低リスクの金融商品に限定しております。また、資金調達については、銀行等の金融機関からの借入や社債発行により行っております。

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

 営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。

 投資有価証券については、市場価格の変動リスクや発行体の信用リスクに晒されておりますが、取引先企業との業務に関連する上場株式であり、四半期毎に時価の把握を行っております。

 長期預金は、期限前解約特約付預金(コーラブル預金)であり、当社より期限前解約を行う場合、損失が生じる可能性がありますが、事業上必要な資金は確保しており、満期日まで預金として保有する予定であります。

 営業債務である支払手形、電子記録債務及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。

 借入金及び社債の使途は運転資金及び設備投資資金であり、金利の変動リスクに晒されておりますが、固定金利による借入及び発行を実行し、リスク低減を図っております。

 また、支払手形、電子記録債務及び買掛金、借入金及び社債は、流動性リスクに晒されておりますが、資金繰計画を作成・更新することにより、流動性リスクを管理しております。

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

 前事業年度(2018年4月20日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

2,249,166

2,249,166

(2)受取手形

149,886

149,886

(3)電子記録債権

253,375

253,375

(4)売掛金

1,130,192

1,130,192

(5)投資有価証券

①満期保有目的の債券

②その他有価証券

 

100,153

613,311

 

100,095

613,311

 

△58

(6)長期預金

100,000

97,857

△2,142

 資産計

4,596,085

4,593,883

△2,201

(1)支払手形

21,511

21,511

(2)電子記録債務

203,226

203,226

(3)買掛金

325,126

325,126

(4)長期借入金

8,700

8,696

△3

 負債計

558,564

558,560

△3

 

 当事業年度(2019年4月20日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

2,352,958

2,352,958

(2)受取手形

175,620

175,620

(3)電子記録債権

228,702

228,702

(4)売掛金

1,462,130

1,462,130

(5)有価証券及び投資有価証券

①満期保有目的の債券

②その他有価証券

 

100,062

607,911

 

100,061

607,911

 

△1

(6)長期預金

100,000

99,151

△848

 資産計

5,027,385

5,026,536

△849

(1)支払手形

20,919

20,919

(2)電子記録債務

259,597

259,597

(3)買掛金

639,066

639,066

(4)長期借入金

225,000

223,799

△1,200

 負債計

1,144,583

1,143,383

△1,200

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)電子記録債権、(4)売掛金

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(5)有価証券及び投資有価証券

 これらの時価について、株式等は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。

(6)長期預金

 長期預金の時価は、取引金融機関から提示された価格によっております。

 負 債

(1)支払手形、(2)電子記録債務、(3)買掛金

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4)長期借入金

 長期借入金の時価は、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しております。なお、1年内返済長期借入金も含めて表示しております。

2.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

前事業年度(2018年4月20日)

 

1年以内
 (千円)

1年超
5年以内
 (千円)

5年超
10年以内
 (千円)

10年超
 (千円)

現金及び預金

2,249,166

受取手形

149,886

電子記録債権

253,375

売掛金

1,130,192

投資有価証券

 満期保有目的の債券

  社債

 

 

 

 

100,153

 

 

 

 

合計

3,782,620

100,153

当事業年度(2019年4月20日)

 

1年以内
 (千円)

1年超
5年以内
 (千円)

5年超
10年以内
 (千円)

10年超
 (千円)

現金及び預金

2,352,958

受取手形

175,620

電子記録債権

228,702

売掛金

1,462,130

投資有価証券

 満期保有目的の債券

  社債

 

 

100,062

 

 

 

 

 

 

合計

4,319,474

 

3. 長期借入金の決算日後の返済予定額

前事業年度(2018年4月20日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

8,700

合計

8,700

当事業年度(2019年4月20日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

100,000

100,000

25,000

合計

100,000

100,000

25,000

 

(有価証券関係)

1.満期保有目的の債券

前事業年度(2018年4月20日)

 

 種類

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

時価が貸借対照表計上額を超えるもの

債券

時価が貸借対照表計上額を超えないもの

債券

100,153

100,095

△58

合計

100,153

100,095

△58

当事業年度(2019年4月20日)

 

 種類

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

時価が貸借対照表計上額を超えるもの

債券

時価が貸借対照表計上額を超えないもの

債券

100,062

100,061

△1

合計

100,062

100,061

△1

 

2.子会社株式

前事業年度(2018年4月20日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(2019年4月20日)

 子会社株式(貸借対照表計上額は子会社株式53,105千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

3.その他有価証券

前事業年度(2018年4月20日)

 

 種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

66,547

9,926

56,620

MMF等

546,764

498,595

48,168

小計

613,311

508,522

104,788

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

MMF等

小計

合計

613,311

508,522

104,788

 

当事業年度(2019年4月20日)

 

 種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

62,000

9,722

52,277

MMF等

545,723

497,248

48,475

小計

607,723

506,970

100,752

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

187

209

△21

MMF等

小計

187

209

△21

合計

607,911

507,179

100,731

 

4.事業年度中に売却したその他有価証券

前事業年度(2018年4月20日)

種類

売却額(千円)

売却益の合計額

(千円)

売却損の合計額

(千円)

その他

11,907

4,260

合計

11,907

4,260

 

当事業年度(2019年4月20日)

種類

売却額(千円)

売却益の合計額

(千円)

売却損の合計額

(千円)

その他

1,467

119

合計

1,467

119

 

(退職給付関係)

前事業年度(2018年4月20日)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は確定拠出年金制度及び退職一時金制度を採用しており、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。

なお、技能実習生に対する退職給付に備えるため、当期末における退職給付債務の見込額に基づき計上しておりましたが、従来採用していた技能実習生退職金制度を2018年1月16日に廃止したため、廃止日時点の要支給額を基に退職給付引当金を計上しております。

 

2.退職給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

 

前事業年度

(自 2017年4月21日

至 2018年4月20日)

退職給付引当金の期首残高

4,899千円

退職給付費用

1,120

退職給付の支払額

1,780

退職給付引当金の期末残高

4,239

 

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

 

前事業年度

(自 2017年4月21日

至 2018年4月20日)

非積立型制度の退職給付債務

4,239千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

4,239

 

 

退職給付引当金

4,239千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

4,239

 

(3)退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

1,120千円

 

3.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、42,591千円であります。

 

当事業年度(2019年4月20日)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は確定拠出年金制度及び退職一時金制度を採用しており、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。

なお、技能実習生に対する退職給付に備えるため、44期末における退職給付債務の見込額に基づき計上しておりましたが、従来採用していた技能実習生退職金制度を2018年1月16日に廃止したため、廃止日時点の要支給額を基に退職給付引当金を計上しております。

 

2.退職給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

 

当事業年度

(自 2018年4月21日

至 2019年4月20日)

退職給付引当金の期首残高

4,239千円

退職給付費用

退職給付の支払額

3,219

退職給付引当金の期末残高

1,020

 

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

 

当事業年度

(自 2018年4月21日

至 2019年4月20日)

非積立型制度の退職給付債務

1,020千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

1,020

 

 

退職給付引当金

1,020千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

1,020

 

(3)退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

-千円

 

3.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、67,489千円であります。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2018年4月20日)

 

 

当事業年度

(2019年4月20日)

繰延税金資産

 

 

 

減損損失

91,808千円

 

91,533千円

賞与引当金

45,870

 

57,142

長期未払金

25,937

 

25,937

資産除去債務

22,868

 

23,500

資産調整勘定

28,886

 

21,664

未払社会保険料

13,071

 

15,361

未払事業税

9,593

 

9,930

借地権

5,018

 

4,858

前払費用

3,421

 

3,403

たな卸資産評価損

2,246

 

2,526

未払金

2,148

 

2,276

ゴルフ会員権評価損

1,504

 

1,504

貸倒引当金

2,259

 

1,362

償却超過

 

1,281

退職給付引当金

1,275

 

306

その他

796

 

803

繰延税金資産小計

256,709

 

263,387

評価性引当額

△149,262

 

△148,952

繰延税金資産合計

107,446

 

114,441

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△31,530

 

△30,316

資産除去債務(固定資産計上)

△10,923

 

△10,590

特定退職金共済拠出金前払

△468

 

△469

繰延税金負債合計

△42,923

 

△41,375

繰延税金資産の純額

64,523

 

73,065

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2018年4月20日)

 

 

当事業年度

(2019年4月20日)

法定実効税率

30.3%

 

30.1%

(調整)

 

 

 

住民税等均等割

3.9

 

3.7

交際費

1.1

 

1.1

役員賞与

0.6

 

0.7

のれん償却

0.4

 

0.4

特別控除による影響(試験研究費)

△0.1

 

△0.7

評価性引当額

0.4

 

その他

0.7

 

0.3

税効果会計適用後の法人税等の負担率

37.3

 

35.6

 

(資産除去債務関係)

 資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

(1)当該資産除去債務の概要

 当社は、事業用土地の所有者との間で締結している不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復義務を有しているため、資産除去債務を計上しております。

 

(2)当該資産除去債務の金額の算定方法

 使用見込期間を取得から10年~45年と見積り、割引率は0.000%から2.116%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3)当該資産除去債務の総額の増減

 

前事業年度

(自 2017年4月21日

至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

至 2019年4月20日)

期首残高

63,650千円

75,999千円

兵庫・滋賀サービスセンター 移転による減少額

△3,798

福山・兵庫・滋賀サービスセンター 移転による増加額

15,561

埼玉東・東京サービスセンター 移転及び閉鎖による減少額

△408

埼玉東サービスセンター 移転による増加額

992

熊本・滋賀・大阪サービスセンター 改修等による増加額

918

時の経過による調整額

586

597

期末残高

75,999

78,099

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。

 当社は、売上形態別に業績評価を行っており、足場施工サービスを主とした「施工サービス事業」及び部材販売を中心とした「製商品販売事業」の2つを報告セグメントとしております。

 施工サービス事業は、クサビ式足場「ビケ足場」の施工サービス等の事業を行っており、製商品販売事業は、建築金物・仮設機材の製造とビケ部材の他、中高層建築工事や橋梁などに使用される一般仮設材を販売しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算出方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

  前事業年度(自2017年4月21日 至2018年4月20日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

施工

サービス事業

製商品

販売事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

6,968,135

1,245,192

8,213,327

88,137

8,301,465

セグメント間の内部売上高又は振替高

6,968,135

1,245,192

8,213,327

88,137

8,301,465

セグメント利益

2,432,539

339,361

2,771,901

51,584

2,823,486

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、業務受託料及び保険代理

     店収入等であります。

2.セグメント利益は、損益計算書の売上総利益であります。

3.セグメントごとの資産につきましては、全社共通のものとして管理しており、経営資源の配分の決

  定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため、記載を省略しております。

 

  当事業年度(自2018年4月21日 至2019年4月20日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

施工

サービス事業

製商品

販売事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,109,419

1,325,393

8,434,812

71,502

8,506,314

セグメント間の内部売上高又は振替高

7,109,419

1,325,393

8,434,812

71,502

8,506,314

セグメント利益

2,441,314

364,217

2,805,532

40,790

2,846,323

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、業務受託料及び保険代理

     店収入等であります。

2.セグメント利益は、損益計算書の売上総利益であります。

3.セグメントごとの資産につきましては、全社共通のものとして管理しており、経営資源の配分の決

  定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため、記載を省略しております。

 

4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

該当事項はありません。

 

【関連情報】

前事業年度(自2017年4月21日  至2018年4月20日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント

の名称

品目別

前事業年度

(自 2017年4月21日

    至 2018年4月20日)

施工サービス事業(千円)

6,968,135

製商品

販売事業

製品

ビケ部材(千円)

822,214

一般仮設(千円)

288,841

計(千円)

1,111,055

商品

ビケ部材(千円)

49,367

一般仮設(千円)

84,768

計(千円)

134,136

合計(千円)

1,245,192

報告セグメント計(千円)

8,213,327

その他(千円)

88,137

合計(千円)

8,301,465

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当事業年度(自2018年4月21日  至2019年4月20日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント

の名称

品目別

当事業年度

(自 2018年4月21日

    至 2019年4月20日)

施工サービス事業(千円)

7,109,419

製商品

販売事業

製品

ビケ部材等(千円)

927,197

一般仮設(千円)

279,925

計(千円)

1,207,123

商品

ビケ部材等(千円)

67,398

一般仮設(千円)

50,870

計(千円)

118,269

合計(千円)

1,325,393

報告セグメント計(千円)

8,434,812

その他(千円)

71,502

合計(千円)

8,506,314

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2017年4月21日 至 2018年4月20日)

 各セグメントに配分していない全社資産で、売却の決定がなされた売却予定資産について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから31,744千円の減損損失を計上しております。

 なお、当該資産については、当事業年度中に売却が完了しております。

 

当事業年度(自 2018年4月21日 至 2019年4月20日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2017年4月21日 至 2018年4月20日)

 企業結合によって生じたものであり、報告セグメントに区分できないため配分していないのれんの償却額及び未償却残高は以下のとおりであります。

  当期償却額     8,383千円

  当期末残高    75,453千円

 

当事業年度(自 2018年4月21日 至 2019年4月20日)

 企業結合によって生じたものであり、報告セグメントに区分できないため配分していないのれんの償却額及び未償却残高は以下のとおりであります。

  当期償却額     8,383千円

  当期末残高    67,069千円

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 2017年4月21日 至 2018年4月20日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2018年4月21日 至 2019年4月20日)

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

 関連当事者との取引

   前事業年度(自2017年4月21日 至2018年4月20日)

 該当事項はありません。

 

   当事業年度(自2018年4月21日 至2019年4月20日)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

項目

前事業年度

(自 2017年4月21日

至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

至 2019年4月20日)

1株当たり純資産額(円)

1,045.65

1,080.97

1株当たり当期純利益(円)

61.65

61.76

潜在株式調整後1株当たり

当期純利益(円)

 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

同左

 

 (注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2017年4月21日

至 2018年4月20日)

当事業年度

(自 2018年4月21日

至 2019年4月20日)

1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益(千円)

395,350

396,076

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

395,350

396,076

普通株式の期中平均株式数(千株)

6,412

6,412

 

(重要な後発事象)

1.株式取得による会社の買収(子会社化)

 当社は、2019年4月22日付の会社法第370条による決議(取締役会の決議に代わる書面決議)によって、2019年5月10日付でMirador Building Contractor Pte. Ltd. 、Golden Light House Engineering Pte. Ltd. 及びPM & I Pte. Ltd. の株式を取得し、子会社化いたしました。

 なお、Golden Light House Engineering Pte. Ltd. 及びPM & I Pte. Ltd. の2社については、取引に重要性が乏しいと判断し、記載を省略しております。

 

(1)株式取得の目的

 Mirador Building Contractor Pte. Ltd.は、シンガポールにて主にプラントのメンテナンス向けに、足場工事を中心とした熱絶縁工事や電気工事などの付帯工事も受注する事業を展開しており、最高レベルの安全性と品質の提供を使命に600人を超える外国人施工スタッフを雇用しております。

 この度同社の外国人施工スタッフを採用、育成する優れたビジネスモデルとプラント向け工事の経験、他国へのコネクションが、当社の掲げる市場戦略を推し進めると共に、理念である「新しい足場文化と安全文化の創造」を当社が国外でも展開することにより、双方の企業価値をさらに高めるシナジーになり得ると考え、株式を取得することといたしました。

 

(2)株式取得の相手先

Koh Ah Nang、Soon Sing、Soon wei Min

被取得企業の経営者及びその他の株主

経営者:Soon Wei Min

株主:Koh Ah Nang (40%)

Soon Sing  (30%)

Soon Wei Min (30%)

 

(3)買収する相手会社の名称、事業の内容、規模

①被取得企業の名称:Mirador Building Contractor Pte. Ltd.

②事業の内容:足場工事、熱絶縁工事、塗装、電気設備工事

③資本金の額:4,000千シンガポールドル[331百万円]

(注)日本円への換算レートについて、1シンガポールドル=82円77銭(2019年4月17日時点)で計算しております。

 

(4)株式取得の時期

2019年5月10日

 

(5)取得する株式の数、取得価額および取得後の持分比率

①取得する株式の数:3,200,000株

②取得価額:15,792,000シンガポールドル[1,307百万円]

③取得後の持分比率:80%

(注)日本円への換算レートについて、1シンガポールドル=82円77銭(2019年4月17日時点)で計算しております。

 

(6)支払資金の調達方法及び支払方法

借入および自己資金により充当

 

2.セグメント区分の変更

 当社は、セグメント情報における報告セグメントを「施工サービス事業」、「製商品販売事業」の2つに区分しておりますが、上記買収に伴い、翌事業年度より「施工サービス事業」、「製商品販売事業」及び「海外事業」の3つのセグメントに変更することといたしました。

 

3.多額な資金の借入

 当社は、2019年5月10日にMirador Building Contractor Pte. Ltd. の株式を取得するにあたり、以下の借入を実行しております。

 なお、株式取得の内容につきましては、「(重要な後発事象) 1.株式取得による会社の買収(子会社化)」をご覧ください。

 

(1)使途      株式取得資金

(2)借入先     株式会社三菱UFJ銀行

(3)借入金額    1,000百万円

(4)借入利率    0.110%(固定金利)

(5)借入実行日   2019年5月9日

(6)最終返済期限  2029年4月27日

(7)担保提供資産  無

 

⑤【附属明細表】
【有価証券明細表】

1.株式

 銘柄

株式数(株)

貸借対照表計上額

(千円)

投資有価証券

その他有価証券

伊藤忠商事㈱

31,000

62,000

大東建託㈱

12

187

31,012

62,187

(注)大東建託㈱株式は、大東建託取引先持株会の会員として保有しております。

 

2.債券

 銘柄

券面総額(千円)

貸借対照表計上額

(千円)

有価証券

満期保有目的の債券

第104回丸紅㈱ 無担保社債

100,000

100,062

100,000

100,062

 

3.その他

 銘柄

投資口数等

(口)

貸借対照表計上額

(千円)

投資有価証券

その他有価証券

 シュローダー日本ファンド

11,228,414

19,647

 東京海上・日本債券オープン

254,479,984

277,205

 UBS海外株式ファンド

13,523,134

23,165

 ゴールドマン・サックス・

 世界債券オープン

87,958,868

117,055

 SVP財務再編戦略ファンド

10,000

108,650

367,200,400

545,723

 

 

【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末

残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

844,813

100,909

1,793

943,930

526,011

23,301

417,919

構築物

462,449

43,072

7,607

497,915

316,557

22,913

181,357

機械及び装置

567,337

9,170

558,167

550,402

2,564

7,764

車両運搬具

355

355

354

0

工具、器具及び備品

321,845

37,438

3,105

356,177

307,433

32,242

48,743

その他有形固定資産

6,480

6,480

6,480

1,800

土地

1,419,594

237,163

1,656,757

1,656,757

建設仮勘定

4,174

450,853

404,839

50,189

50,189

有形固定資産計

3,627,049

869,437

426,515

4,069,972

1,707,239

82,822

2,362,732

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウエア

366,899

16,493

1,485

381,907

361,060

6,116

20,847

ソフトウエア仮勘定

59,400

59,400

59,400

電話加入権

5,897

384

5,513

5,513

のれん

83,836

83,836

16,767

8,383

67,069

その他

1,242

1,242

917

25

324

無形固定資産計

457,876

75,893

1,869

531,900

378,745

14,526

153,154

長期前払費用

60,389

12,059

248

72,200

17,718

8,057

54,482

 

 

(注)当期増減額のうち主なものは次のとおりであります。

資産の種類

増減区分

事業所

金額(千円)

建物

増加額

川崎サービスセンター

90,849

埼玉東サービスセンター

8,079

製造部

1,980

土地

増加額

川崎サービスセンター

237,163

建設仮勘定

増加額

川崎サービスセンター

340,352

製造部

50,000

埼玉東サービスセンター

31,634

本社

15,120

福岡東サービスセンター

6,900

滋賀サービスセンター

4,445

福岡西サービスセンター

1,188

神戸北サービスセンター

1,023

山口東サービスセンター

189

減少額

川崎サービスセンター

340,352

埼玉東サービスセンター

31,634

本社

15,120

滋賀サービスセンター

8,620

福岡東サービスセンター

6,900

福岡西サービスセンター

1,188

神戸北サービスセンター

1,023

 

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

1年以内に返済予定の長期借入金

8,700

100,000

0.6

1年以内に返済予定のリース債務

2,332

64

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

125,000

0.6

2021年

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

64

その他有利子負債

合計

11,097

225,064

 (注)1.「平均利率」については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を定額法により各事業年度に配分しているため、平均利率の記載をしておりません。

3.長期借入金とリース債務の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

 

1年以内

(千円)

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

100,000

100,000

25,000

リース債務

64

 

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

7,510

944

3,273

653

4,527

賞与引当金

152,445

189,904

152,445

189,904

(注)貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、ゴルフ会員権の年会費への充当540千円、回収による戻入30千円、貸倒処理時の仮受消費税の戻入82千円であります。

 

【資産除去債務明細表】

 本明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 資産の部

1)現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

3,935

預金の種類

 

当座預金

1,786,088

普通預金

562,712

別段預金

222

小計

2,349,022

合計

2,352,958

 

2)受取手形

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

有限会社ワイビエス

53,501

有限会社産王商会

30,440

西南機材株式会社

11,934

サンヨーホームズ株式会社

9,680

株式会社成田鋼業

4,937

その他

65,127

合計

175,620

 

(ロ)期日別内訳

期日別

金額(千円)

 2019年5月

31,917

6月

25,153

7月

29,994

8月

22,151

9月

59,864

10月以降

6,540

合計

175,620

 

3)電子記録債権

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

伊藤忠TC建機株式会社

177,227

大和ハウス工業株式会社

14,439

カセツリース株式会社

11,693

新和工業有限会社

6,336

大和リース株式会社

5,878

その他

13,126

合計

228,702

 

(ロ)期日別内訳

期日別

金額(千円)

 2019年5月

55,485

6月

42,840

7月

66,945

8月

21,861

9月

41,569

合計

228,702

 

4)売掛金

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

積和建設関西株式会社

86,434

伊藤忠TC建機株式会社

64,627

株式会社パーツ産業

61,743

大和ハウスリフォーム株式会社

54,214

大和ハウス工業株式会社

47,419

その他

1,147,690

合計

1,462,130

 

(ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

× 100

(A) + (B)

 

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

365

 

 

1,130,192

9,216,089

8,884,151

1,462,130

85.87

51.33

 (注) 当期発生高には消費税等が含まれております。

5)商品及び製品

品目

金額(千円)

商品

 

ビケ部材等

13,731

一般仮設

6,453

小計

20,184

製品

 

ビケ部材等

266,887

一般仮設

31,022

小計

297,910

合計

318,095

 

6)原材料及び貯蔵品

区分

金額(千円)

原材料

 

パイプ

67,388

ボルト・ナット・リベット

16,234

コイル

10,112

エキスパンドメタル

4,983

切板

3,670

その他

42,816

小計

145,207

貯蔵品

 

製造用資材

212

施工用資材

小計

212

合計

145,420

 

7)仕掛品

区分

金額(千円)

ビケ部材等

99,292

一般仮設

23,398

合計

122,690

 

8)賃貸用仮設材

区分

金額(千円)

支柱、踏板、布材等

538,699

カプラー、杭等

14,345

シート、ネット、パネル等

14,888

セキュリティシステム

20,448

合計

588,382

 

② 負債の部

1)支払手形

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

サミットスチール株式会社

7,761

株式会社西川製作所

2,988

株式会社ハヤシ工業

2,093

株式会社佐藤ネジ製作所

2,067

有限会社中山鍍金工業所

1,316

その他

4,691

合計

20,919

 

(ロ)期日別内訳

期日別

金額(千円)

 2019年5月

6,522

6月

2,005

7月

4,079

8月

6,849

9月

1,462

合計

20,919

 

2)電子記録債務

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

POSCO Japan PC株式会社

32,192

JFE商事甲南スチールセンター株式会社

26,835

株式会社エコパイプ

24,058

キョーワ株式会社

22,196

株式会社興和工業所

19,994

その他

134,321

合計

259,597

 

(ロ)期日別内訳

期日別

金額(千円)

 2019年5月

73,122

6月

43,364

7月

47,753

8月

80,556

9月

14,801

合計

259,597

 

3)買掛金

相手先

金額(千円)

株式会社山本興業

42,664

株式会社エコパイプ

11,412

明治商工株式会社

10,989

株式会社タカミヤ

10,174

キョーワ株式会社

8,782

その他

555,042

合計

639,066

 

 

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

売上高(千円)

1,850,284

3,960,250

6,164,385

8,506,314

税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(千円)

△12,749

221,140

369,293

614,754

四半期(当期)純利益又は四半期純損失(千円)

△19,988

132,361

223,794

396,076

1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(円)

△3.12

20.64

34.90

61.76

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益又は1株あたり四半期純損失(円)

△3.12

23.76

14.26

26.86