(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自  平成26年10月1日  至  平成26年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

四半期連結損益計算書計上額

メディア

ゲーム

インターネット広告

投資育成

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への売上高

2,985

19,467

31,616

5,682

3,699

63,451

63,451

(2) セグメント間の内部売上高又は振替高

3,086

280

1,730

369

5,466

5,466

6,071

19,748

33,347

5,682

4,068

68,917

5,466

63,451

セグメント利益又は損失(△)

316

4,777

2,884

4,847

18

12,845

309

12,535

 

(注)セグメント利益の調整額△309百万円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自  平成27年10月1日  至  平成27年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

四半期連結損益計算書計上額

メディア

ゲーム

インターネット広告

投資育成

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への売上高

3,278

29,489

37,496

367

3,398

74,030

74,030

(2) セグメント間の内部売上高又は振替高

2,541

265

1,796

671

5,275

5,275

5,819

29,754

39,293

367

4,070

79,305

5,275

74,030

セグメント利益又は損失(△)

683

8,836

3,359

90

380

13,349

363

12,986

 

(注)セグメント利益の調整額△363百万円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

(セグメント区分の変更)

当社は、更なる成長・クリエイティブ強化のため、「Ameba」のロゴを一新し、ブランドの統一を進めております。また、中長期的な柱として「Ameba」を中心としたメディア事業を育てるため、動画事業への先行投資の強化を決定し、組織変更・事業再編による経営資源配分の見直しを行いました。

この組織変更・事業再編に伴い、当第1四半期連結会計期間より、以下のとおり社内業績管理体制をベースにした新たな報告セグメントに変更しました。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。

①従来の「Ameba事業」に属していたゲーム部門を「ゲーム事業」に移管統合

②従来の「メディアその他事業」に属していた動画及びコミュニティ事業を「Ameba事業」に、動画広告事業等を「インターネット広告事業」に移管統合

③上記の移管統合を行ったうえで、従来の「Ameba事業」の名称を「メディア事業」に、従来の「メディアその他事業」を「その他事業」に変更


3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「ゲーム」、「インターネット広告」、「その他」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。なお、当第1四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は下表のとおりであります。

ゲーム

1,121百万円

インターネット広告

6百万円

その他

80百万円

合計

1,209百万円

 

(のれんの金額の重要な変動)

 「企業結合に関する会計基準」等の改正に伴い、「注記事項(会計方針の変更等)」に記載のとおり、改正後の会計方針を遡及適用しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は下表のとおりであります。

ゲーム

524百万円

インターネット広告

94百万円

その他

2,499百万円

合計

3,119百万円

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  平成26年10月1日

  至  平成26年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  平成27年10月1日

  至  平成27年12月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

101円73銭

94円19銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円)

6,361

5,913

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円)

6,361

5,913

普通株式の期中平均株式数(株)

62,534,126

62,782,648

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

101円32銭

93円86銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(株)

250,136

219,413

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。