当第2四半期累計期間の売上高におきまして、新型コロナウイルス感染症の分類が5類感染症へ移行されたことにより人流の増加を要因とした販促需要の回復がみられ、食品、飲料メーカー等からのノベルティやクローズドキャンペーン等の受注が増加し、当初予想を上回る見込みとなりました。
利益面におきましても、経費削減に努め、売上高が当初の見込みを上回ったこと等により、営業利益、経常利益ならびに親会社株主に帰属する四半期純利益が、当初予想を上回る見込みとなりました。
通期業績予想につきましては、下期の経済活動・消費活動は引き続き回復するものと想定しておりますが、原材料価格や物流コスト、人件費等の上昇等の要因もあり、据え置くことといたしました。今後、業績予想に修正の必要があると判断した場合は、速やかに開示いたします。
(注)業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります。