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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
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3.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
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継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行による社会経済活動の正常化が一層進み、人流の活発化や景気の持ち直しが見受けられた一方で、原材料やエネルギーコスト等の高止まりや、世界的な金融引き締めによる景気後退リスクがあることから、先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社グループはクライアントとの接触・商談件数を増加させるとともに、メーカー・小売業のタイアップ企画である消費者向け販促キャンペーンの受注強化やPOPKITの拡販など、販促製品・サービスを組み込んだ企画・提案に注力してまいりました。
ポップギャラリー製商品におきましては、オンラインショップ(WEB受注)の活用を図りながら、中小流通小売業への販売活動を継続するとともに、人流の活発化を要因としたノベルティ需要の取り込み等により、売上高は2,135百万円(前年同四半期比16.0%増)となりました。
別注製品におきましては、食品、飲料等のメーカーを中心に接触・商談件数を増加させ、クローズドキャンペーン等の販促施策の受注が大きく寄与し、売上高は1,763百万円(前年同四半期比9.3%増)となりました。
役務サービス売上におきましては、POPKIT個人向けサービスの契約増、デザイン受注増やデジタル技術及びSNSを利用したキャンペーンの促進による事務局運営業務の増注に努めた結果、売上高は783百万円(前年同四半期比28.7%増)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,681百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。
一方、損益面では売上高増加による売上総利益の増加や、前期から継続している一般管理費の抑制を図ったこと等により、営業利益は125百万円(前年同四半期は234百万円の営業損失)、経常利益は119百万円(前年同四半期は210百万円の経常損失)、また、特別利益として固定資産売却益があったこと等により親会社株主に帰属する四半期純利益は153百万円(前年同四半期は240百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社は広告等販売促進用品の企画・製作及び販売等を行う事業の単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)財政状態に関する説明
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、現金及び預金が311百万円増加したこと、受取手形、売掛金及び契約資産が89百万円減少したこと、商品及び製品が17百万円増加したこと及び仕掛品が17百万円減少したこと等により、前連結会計年度末比236百万円増加の2,554百万円となりました。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、有形固定資産が118百万円減少したこと、無形固定資産が4百万円増加したこと、投資その他の資産が76百万円減少したことにより、前連結会計年度末比191百万円減少の1,287百万円となりました。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、電子記録債務が50百万円増加したこと、短期借入金が122百万円減少したこと、賞与引当金が37百万円減少したこと等により、前連結会計年度末比15百万円増加の2,072百万円となりました。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、長期借入金が34百万円減少したこと等により、前連結会計年度末比28百万円減少の731百万円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、資本金が減資により309百万円減少したこと、資本剰余金が資本金からの振替により305百万円増加したこと、利益剰余金が157百万円増加したこと、退職給付に係る調整累計額が95百万円減少したこと等により、前連結会計年度末比58百万円増加の1,038百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、2024年7月5日に公表した業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2023年8月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年5月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
961,321 |
1,272,544 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
863,487 |
773,651 |
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商品及び製品 |
398,967 |
416,534 |
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仕掛品 |
42,004 |
24,663 |
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原材料及び貯蔵品 |
5,607 |
5,465 |
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その他 |
48,198 |
64,891 |
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貸倒引当金 |
△1,598 |
△3,089 |
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流動資産合計 |
2,317,989 |
2,554,660 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
77,858 |
79,915 |
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土地 |
682,620 |
557,620 |
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その他(純額) |
0 |
4,299 |
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有形固定資産合計 |
760,479 |
641,836 |
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無形固定資産 |
9,710 |
14,110 |
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投資その他の資産 |
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退職給付に係る資産 |
495,387 |
460,357 |
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その他 |
212,685 |
170,933 |
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貸倒引当金 |
△0 |
△34 |
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投資その他の資産合計 |
708,072 |
631,256 |
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固定資産合計 |
1,478,262 |
1,287,202 |
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資産合計 |
3,796,251 |
3,841,863 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
364,831 |
386,959 |
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電子記録債務 |
158,143 |
208,725 |
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短期借入金 |
970,000 |
847,222 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
235,377 |
239,512 |
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未払法人税等 |
13,232 |
3,679 |
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賞与引当金 |
38,360 |
1,260 |
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その他 |
276,976 |
384,829 |
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流動負債合計 |
2,056,920 |
2,072,188 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
608,022 |
573,137 |
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退職給付に係る負債 |
1,200 |
1,373 |
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繰延税金負債 |
150,894 |
156,936 |
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その他 |
- |
180 |
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固定負債合計 |
760,116 |
731,626 |
|
負債合計 |
2,817,037 |
2,803,814 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
409,796 |
100,000 |
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資本剰余金 |
417,733 |
723,305 |
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利益剰余金 |
△4,998 |
152,382 |
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自己株式 |
△264,372 |
△264,437 |
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株主資本合計 |
558,158 |
711,250 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
△559 |
830 |
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退職給付に係る調整累計額 |
421,614 |
325,967 |
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その他の包括利益累計額合計 |
421,054 |
326,798 |
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純資産合計 |
979,213 |
1,038,048 |
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負債純資産合計 |
3,796,251 |
3,841,863 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2022年9月1日 至 2023年5月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年9月1日 至 2024年5月31日) |
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売上高 |
4,062,013 |
4,681,885 |
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売上原価 |
2,552,230 |
2,830,428 |
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売上総利益 |
1,509,783 |
1,851,456 |
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販売費及び一般管理費 |
1,744,683 |
1,726,012 |
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営業利益又は営業損失(△) |
△234,899 |
125,443 |
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営業外収益 |
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受取利息及び配当金 |
318 |
265 |
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助成金収入 |
10,385 |
- |
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受取補償金 |
252 |
1,104 |
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貸倒引当金戻入額 |
20,000 |
- |
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その他 |
1,263 |
1,420 |
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営業外収益合計 |
32,219 |
2,790 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
7,514 |
8,137 |
|
その他 |
141 |
704 |
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営業外費用合計 |
7,656 |
8,841 |
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経常利益又は経常損失(△) |
△210,335 |
119,392 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
- |
31,080 |
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事務所移転費用戻入益 |
- |
6,401 |
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特別利益合計 |
- |
37,482 |
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特別損失 |
|
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減損損失 |
25,976 |
- |
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特別損失合計 |
25,976 |
- |
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税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) |
△236,312 |
156,874 |
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法人税、住民税及び事業税 |
4,324 |
3,718 |
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法人税等合計 |
4,324 |
3,718 |
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四半期純利益又は四半期純損失(△) |
△240,636 |
153,156 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△240,636 |
153,156 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2022年9月1日 至 2023年5月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年9月1日 至 2024年5月31日) |
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四半期純利益又は四半期純損失(△) |
△240,636 |
153,156 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
351 |
1,390 |
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退職給付に係る調整額 |
△26,432 |
△95,646 |
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その他の包括利益合計 |
△26,080 |
△94,256 |
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四半期包括利益 |
△266,716 |
58,900 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
△266,716 |
58,900 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
当社は、2023年11月27日開催の定時株主総会決議に基づき、2024年1月17日付で減資の効力が発生し、資本金309,796千円を減少し、その他資本剰余金に振り替えております。また同日付でその他資本剰余金4,224千円を減少し、その全額を繰越利益剰余金に振り替える損失処理を行っております。
なお、株主資本合計には著しい変動はありません。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年5月31日)
当社グループは広告等販売促進用品の企画・製作及び販売等を行う事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは当第3四半期連結累計期間においては営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しておりますが、2020年8月期から2023年8月期まで4期連続で営業損失を計上していることにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると判断しております。
当社グループは、このような状況を解消するため、ポップギャラリー製商品においては“POP GALLERY”オンラインショップ(WEB受注)による売上増、別注製品においては企画提案の強化による消費者向け販促キャンペーンの受注増、POPKITの受注拡大を目指してまいります。また、取引金融機関との緊密な連携関係のもと、当座貸越契約として十分な利用可能融資枠の確保を中心に資金繰りに必要な資金を確保してまいります。
当社グループとしては、これらの施策の実行により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。