(1) 平成29年3月期第2四半期(累計)業績予想について
売上高につきましては、金融機関などにおける情報化投資抑制の影響により受注が減少したことを主因として、前回
発表予想を下回る見込みであります。
一方、損益面につきましては、減収の影響があったものの、原価率が改善したことに加え、経費削減効果などにより
販売費及び一般管理費が減少したことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回発表
予想を上回る見込みであります。
(2) 平成29年3月期通期業績予想について
売上高につきましては、金融機関を中心とした情報化投資抑制の影響が今後さらに拡大し、受注の減少が見込まれ
ることから、前回発表予想を下方修正しております。
また、損益面につきましても、引き続き原価率改善や経費削減に取り組みますが、減収影響の拡大を補うまでには至
らず、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想を下方修正しております。
(3)配当について
1株当たり配当金につきましては、今回の業績予想の修正による変更はなく、当初の計画通り中間配当金6円、期末
配当金6円とし、年間配当金は平成28年3月期と同額の12円を予定しております。
【業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項】
本資料に記載されている業績見通しなどの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績な
どは様々な要因により大きく異なる可能性があります。