第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

(1) 連結経営指標等

 

回次

第22期

第23期

第24期

第25期

第26期

決算年月

平成24年2月

平成25年2月

平成26年2月

平成27年2月

平成28年2月

売上高

(千円)

15,458,385

17,532,819

20,612,009

22,926,036

24,909,269

経常利益

(千円)

690,931

1,035,652

1,092,236

1,320,303

1,116,271

当期純利益

(千円)

156,327

334,650

491,099

744,030

626,677

包括利益

(千円)

148,600

445,432

639,216

1,421,625

156,371

純資産額

(千円)

3,446,777

3,774,811

4,318,508

5,140,888

5,189,460

総資産額

(千円)

5,752,714

6,872,941

8,551,028

9,052,562

8,947,425

1株当たり純資産額

(円)

146.70

162.60

185.70

229.00

227.55

1株当たり当期純利益金額

(円)

7.26

15.54

22.81

35.09

30.16

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

(円)

15.45

22.52

34.52

29.62

自己資本比率

(%)

54.9

50.9

46.8

52.6

52.8

自己資本利益率

(%)

5.1

10.1

13.1

17.0

13.2

株価収益率

(倍)

26.9

28.8

18.8

20.1

13.7

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

588,856

317,289

633,600

1,350,160

621,883

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

129,097

587,857

325,643

13,598

1,375,142

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

114,044

44,326

37,928

556,844

42,358

現金及び現金同等物の期末残高

(千円)

2,341,559

2,046,849

2,355,634

3,157,423

2,425,120

従業員数

(名)

429

454

623

672

761

(外、平均臨時雇用者数)

(47)

(55)

(102)

(161)

(171)

(注)1  売上高には、消費税等は含まれておりません。

2  第22期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3  第23期より、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号  平成22年6月30日)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号  平成22年6月30日公表分)を適用しております。

4  平成25年1月31日開催の取締役会の決議に基づき、平成25年3月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行なっております。第22期の期首に当該株式分割が行なわれたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。

5  株式会社メディカル・プリンシプル社は、決算日を12月31日から10月31日に変更しております。この変更により、第23期は平成24年1月1日から平成25年1月31日までの13ヶ月間を連結しております。

6  当社は、連結子会社において不適切な取引及び会計処理が行なわれていたことに伴い過年度の連結財務諸表等の訂正を行なうことを決定し、第22期第2四半期連結累計期間以降の連結財務諸表等を遡及処理しております。なお、第22期連結会計年度及び第23期連結会計年度に関する経営指標等の推移は、訂正による遡及処理後の数値を記載しております。また、平成25年10月11日付(第22期の第2四半期及び第3四半期、第23期の第1四半期、第2四半期及び第3四半期の四半期報告書、第22期及び第23期の有価証券報告書)ならびに平成25年10月15日付(第24期第1四半期報告書)で、有価証券報告書及び四半期報告書の訂正報告書を提出しております。

7  第25期より1株当たり純資産額の算定に用いられた「期末の普通株式の数」、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に用いられた「普通株式の期中平均株式数」の算出に当たり、株式給付信託型ESOP(信託E口)が保有する当社株式数を控除する自己株式数に含めております。

(2) 提出会社の経営指標等

 

回次

第22期

第23期

第24期

第25期

第26期

決算年月

平成24年2月

平成25年2月

平成26年2月

平成27年2月

平成28年2月

売上高

(千円)

10,019,372

11,195,868

13,236,442

14,339,551

15,236,805

経常利益

(千円)

490,113

627,203

774,624

820,712

707,074

当期純利益

(千円)

38,601

182,498

346,368

499,947

477,804

資本金

(千円)

1,035,594

1,035,594

1,035,594

1,035,594

1,035,594

発行済株式総数

(株)

226,090

226,090

22,609,000

22,609,000

22,609,000

純資産額

(千円)

3,199,448

3,362,973

3,672,532

4,171,242

4,032,965

総資産額

(千円)

4,791,403

5,493,557

5,453,191

7,023,938

6,641,101

1株当たり純資産額

(円)

147.67

155.18

169.32

198.94

191.52

1株当たり配当額

(円)

200

400

5

7

8

(うち1株当たり中間配当額)

(円)

()

()

()

()

()

1株当たり当期純利益金額

(円)

1.79

8.48

16.09

23.58

22.99

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

(円)

8.43

15.88

23.19

22.59

自己資本比率

(%)

66.3

60.8

66.8

58.9

59.9

自己資本利益率

(%)

1.2

5.6

9.9

12.9

11.8

株価収益率

(倍)

109.0

52.8

26.7

29.9

18.0

配当性向

(%)

111.5

47.2

31.1

29.7

34.8

従業員数

(名)

146

153

177

211

237

(外、平均臨時雇用者数)

(31)

(40)

(63)

(80)

(93)

(注)1  売上高には、消費税等は含まれておりません。

2  第22期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3  第23期より、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号  平成22年6月30日)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号  平成22年6月30日公表分)を適用しております。

4  平成25年1月31日開催の取締役会の決議に基づき、平成25年3月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行なっております。第22期の期首に当該株式分割が行なわれたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。

5  当社は、当社子会社において不適切な取引及び会計処理が行なわれていたことに伴い過年度の財務諸表等の訂正を行なうことを決定し、第22期以降の財務諸表等を遡及処理しております。なお、第22期事業年度及び第23期事業年度に関する経営指標等の推移は、訂正による遡及処理後の数値を記載しております。また、平成25年10月11日付(第22期及び第23期の有価証券報告書)で、有価証券報告書の訂正報告書を提出しております。

6  第25期より1株当たり純資産額の算定に用いられた「期末の普通株式の数」、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後の1株当たり当期純利益金額の算定に用いられた「普通株式の期中平均株式数」の算出に当たり、株式給付信託型ESOP(信託E口)が保有する当社株式数を控除する自己株式数に含めております。

 

2【沿革】

年月

沿革

平成2年3月

株式会社クリーク・アンド・リバー社として東京都新宿区荒木町22番地に設立

マーケティングコンサルティング会社としてスタート

平成2年10月

東京都千代田区一番町6番地へ移転

平成3年5月

一般労働者派遣事業の許可を取得(般13-01-0367)

平成4年7月

映像クリエイター・エージェンシー事業を開始

平成5年7月

東京都千代田区一番町15番地  一番町コートビルへ移転

平成5年11月

大阪市北区紅梅町1-14  カサビアンカに大阪支社開設(般27-02-0155)

有料職業紹介事業の許可を取得(13-01-ユ-0240)

平成7年5月

大阪市北区天神橋二丁目2番2号  KDK天満ビル3Fへ大阪支社移転

平成8年2月

東京都千代田区一番町15番地  一番町NNビルへ移転

平成8年6月

マルチメディアクリエイター・エージェンシー事業開始

平成8年12月

ゲームクリエイター・エージェンシー事業開始

平成9年1月

株式会社メディカル・プリンシプル社 設立(現、連結子会社)

平成9年7月

出版・広告クリエイター・エージェンシー事業開始

平成9年11月

株式会社ギャガ・コミュニケーションズと提携「CR-GAGAプロジェクト」スタート

クリエイターのための月刊情報誌「DIRECTOR'S MAGAZINE」創刊

平成10年11月

「CR-GAGAプロジェクト」日本初フル3DCGムービー「VISITOR」完成

平成11年10月

東京都港区赤坂七丁目3番37号  カナダ大使館ビル2Fへ移転

C&Rプロフェッショナル・エデュケーションセンターを設立

東映アニメーション株式会社と提携「CR-東映アニメーションプロジェクト」スタート

平成12年2月

大阪市北区西天満四丁目3番25号  梅田プラザビル  アネックスへ支社移転

平成12年6月

大阪証券取引所(ナスダック・ジャパン[現JASDAQ(スタンダード)]市場)に上場

平成12年7月

株式会社リーディング・エッジ社 設立(現、連結子会社)

平成13年8月

韓国ソウルに連結子会社CREEK & RIVER KOREA Co.,Ltd. 設立(現、連結子会社)

平成13年11月

NTT研究所と「全国撮影ネットワーク」実証実験開始

平成16年3月

大阪市北区堂島浜一丁目4番地16号  アクア堂島西館13Fへ大阪支社移転

平成18年5月

東京都千代田区麹町二丁目10番9号  C&Rグループビルへ本社移転

 

財団法人日本情報処理開発協会より「プライバシーマーク」認定を取得(第A860704(01)号)

平成19年8月

株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社 設立(現、連結子会社)

平成20年9月

大阪市中央区南船場三丁目5番8号  日本生命心斎橋ビル8Fへ大阪支社移転

平成20年10月

「ホワイトハウスの住人 歴代アメリカ大統領の軌跡」DVDを発売

平成21年6月

ジャスネットコミュニケーションズ株式会社の株式取得(現、連結子会社)

平成22年3月

中国上海にCREEK & RIVER SHANGHAI Co.,Ltd. 設立(現、連結子会社)

平成22年7月

中国電子書籍リーダーメーカーの漢王科技股份有限公司と中国市場での日本出版物等コンテンツ独占窓口として業務提携

平成25年1月

建築エージェンシー事業を開始

平成25年2月

ファッションクリエイター・エージェンシー事業を開始

平成25年6月

当社制作の映画「少年H」がモスクワ映画祭で特別作品賞を受賞

平成25年7月

グーグル社運営のYouTube上で展開する「マルチチャンネルネットワーク(MCN)」を提供開始

平成25年12月

株式会社インター・ベルの第三者割当増資引き受け(現、連結子会社)

平成26年9月

クリエイティブに特化したクラウドソーシング「クリエイターズシップ」を開始

平成26年12月

宮部みゆき氏の『模倣犯』の海外電子配信を開始

平成27年3月

シェフ・エージェンシー事業を開始

平成27年4月

株式会社プロフェッショナルメディアの株式取得及び第三者割当増資を引き受け(現、連結子会社)

平成27年5月

エコノミックインデックス株式会社の第三者割当増資を引き受け(現、持分法適用関連会社)

平成27年7月

プロフェッサー・エージェンシー事業を開始

平成27年10月

当社共同製作の3DCGアニメ映画『GAMBA ガンバと仲間たち』の公開及びスマートフォンゲーム『GAMBA RACER』の配信を開始

 

ソーシャルクリエイターマッチング・分析プラットフォーム「EUREKA(エウレカ)」の提供を開始

平成27年12月

オリジナルスマートフォンゲーム『戦国修羅SOUL』の配信開始

平成28年2月

東京証券取引所市場第二部に上場市場変更

 

3【事業の内容】

当社グループは、映像、ゲーム、Web・モバイル、広告・出版等の様々なクリエイティブ分野において、企画・制作を行なうクリエイター(注1)のエージェンシー事業をコアビジネスとし、更に、クリエイティブ以外の専門分野におけるエージェンシー事業を展開しております。当社グループは下表のとおり構成されております。

 

会社名

事業内容

株式会社クリーク・アンド・リバー社(当社)

クリエイティブ分野(日本)

CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd. *

クリエイティブ分野(韓国)

株式会社メディカル・プリンシプル社 *

医療分野

株式会社リーディング・エッジ社 *

その他(IT分野)

株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社 *

その他(法曹分野)

ジャスネットコミュニケーションズ株式会社 *

その他(会計分野)

CREEK & RIVER SHANGHAI Co., Ltd. *

その他(クリエイティブ分野(中国))

株式会社インター・ベル *

その他(ファッション分野)

株式会社プロフェッショナルメディア*

その他(求人メディア)

Media Native Co., Ltd. **

クリエイティブ分野(韓国)

エコノミックインデックス株式会社 ***

その他(データ解析等)

(注)* 連結子会社  ** 持分法適用非連結子会社  *** 持分法適用関連会社

 

当社グループは、「人の能力を最大限に引き出し、人と社会の幸せのために貢献する」ことを統括理念とし、安定的な成長を続け、あらゆるステークホルダーから信頼される企業グループとして、社会的責任を果たしていくことを経営目標としております。

また、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」を追求し、クリエイティブ、医療、IT、法曹、会計、建築、ファッション、食、研究の各分野において、独創的かつ付加価値の高いサービスを提供することにより、企業価値の最大化を図り、社会の繁栄と活性化の一翼を担っていきたいと考えております。

グループの中核をなす当社が対象とする領域は、映像、ゲーム、Web・モバイル、広告・出版等、コンテンツに関わる全てのクリエイティブ領域となります。

事業拠点は国内のみならず、韓国に連結子会社 CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd. 、中国に連結子会社 CREEK & RIVER SHANGHAI Co.,Ltd. を設立し、サービスのグローバル化を図っております。平成28年2月末日現在、国内外に60,000人を超えるクリエイター及び約1,000社の制作プロダクション(注2)をネットワークし、クリエイティブ領域で活躍するプロフェッショナルに対し、より一層活躍でき、一生涯プロフェッショナルとして飛躍できる環境を提供し続けることを使命としております。

また、クリエイターの付加価値向上の一環として、スキルアップ・キャリアアップを目的としたトレーニング・カリキュラムの開発・運営にも力を入れております。更に、クリエイターの収益機会の拡大を目的とし、クリエイターの権利を収益に結びつけるライツ事業にも積極的に取組んでおります。

クリエイティブ分野で蓄積したノウハウを活かし、その領域を他の専門分野へと拡大しております。「民間医局」のブランドのもと、ドクター・エージェンシーを中心とした事業を展開する連結子会社株式会社メディカル・プリンシプル社を始め、ITエンジニアのエージェンシー事業を展開する連結子会社株式会社リーディング・エッジ社、法曹分野のエージェンシー事業を展開する連結子会社株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社、会計分野のエージェンシー事業を展開するジャスネットコミュニケーションズ株式会社、ファッション分野のエージェンシー事業を展開する連結子会社株式会社インター・ベルにて、専門分野に特化した事業展開を行っております。平成27年4月には、広告分野における人材事業を強化することを目的に、広告・Web業界に特化した求人メディア「広告転職.com」を運営する株式会社プロフェッショナルメディアの株式取得及び第三者割当増資を引き受け、連結子会社化いたしました。また、平成27年5月には、当社が手掛ける映像、Web、ゲーム、広告・出版物等、あらゆるクリエイティブコンテンツの企画・開発における付加価値を高めることを目的に、データ解析技術において独自のノウハウを有するエコノミックインデックス株式会社の第三者割当増資を引き受け、持分法適用関連会社化いたしました。

今後もプロフェッショナル・エージェンシーを他の専門分野へ積極的に展開し、グループ事業の拡大に努めると共に、グループ一丸となって「プロフェッショナル・エージェンシー・グループ」としてのステータス確立を目指してまいります。

 

(注1)当社グループが対象とするクリエイターとは、主として機材・ソフトウエアの操作に関するオペレーション作業を提供するオペレーターではなく、個々に異なる発想力・企画力・技術力を有する開発・制作活動の方向性や品質の根幹に関わる不定形な活動に従事する人材であり、その中でも大きな組織に属さず、個人事業主として、独立したプロフェッショナルとして企画・制作活動を行なっているフリーランス・クリエイターであります。

具体的な職種といたしましては、映像、ゲーム、Web・モバイル、広告・出版等の業界における開発・制作活動に携わる映画監督・プロデューサー・TVディレクター・脚本家・カメラマン・Webデザイナー・CGデザイナー・ゲームプログラマー・クリエイティブディレクター・コピーライター・イラストレーター及び前記以外の業界プロフェッショナル・クリエイター等が挙げられます。

 

(注2)当社グループが対象とするプロダクションとは、映像、ゲーム、Web・モバイル、広告・出版等の業界で独立法人として活動しているコンテンツ開発・制作会社であります。

具体的には、映画・ビデオ・ゲーム及び放送・通信媒体に配信される映像コンテンツの開発・制作会社、広告・出版等に関する印刷物の開発・制作会社等が挙げられます。

 

事業の系統図は次のとおりです。

事業系統図

0101010_001.png

 

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金又は出資金

(千円)

主要な事業の内容

議決権の所有(被所有)割合

関係内容

所有割合

(%)

被所有割合

(%)

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

CREEK & RIVER KOREA

Co.,Ltd.(注)2・3

韓国ソウル市

千ウォン

1,197,500

クリエイティブ分野

(韓国)

90.00

役員の兼任  1名

株式会社メディカル・プリンシプル社(注)2・4

東京都千代田区

329,750

医療分野

79.35

役員の兼任  4名

株式会社リーディング・エッジ社(注)2・6

東京都千代田区

225,000

その他の事業

(IT分野)

80.22

役員の兼任  3名

株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社

東京都千代田区

100,000

その他の事業

(法曹分野)

90.00

役員の兼任  3名

ジャスネットコミュニケーションズ株式会社

東京都千代田区

38,000

その他の事業

(会計分野)

100.00

役員の兼任  3名

CREEK & RIVER SHANGHAI

Co.,Ltd.(注)2

中国上海市

千元

8,695

その他の事業

(クリエイティブ分野(中国))

100.00

役員の兼任  3名

株式会社インター・ベル

東京都千代田区

73,020

その他の事業

(ファッション分野)

90.90

役員の兼任  2名

株式会社プロフェッショナルメディア

東京都千代田区

25,000

その他の事業

(求人メディア)

80.00

役員の兼任  2名

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

 

エコノミックインデックス株式会社

東京都千代田区

214,820

その他の事業

(データ解析等)

36.20

役員の兼任  2名

(注)1  「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。

2  特定子会社であります。

3  CREEK & RIVER KOREA Co.,Ltd.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

(1) 売上高

3,820,327千円

 

(2) 経常利益

18,864千円

 

(3) 当期純利益

△11,229千円

 

(4) 純資産額

266,718千円

 

(5) 総資産額

642,995千円

4  株式会社メディカル・プリンシプル社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

(1) 売上高

2,908,807千円

 

(2) 経常利益

410,936千円

 

(3) 当期純利益

249,554千円

 

(4) 純資産額

1,727,997千円

 

(5) 総資産額

2,009,973千円

5  有価証券報告書を提出している会社はありません。

6  債務超過会社であり、平成28年2月末日時点で債務超過額は258,572千円であります。

 

 

5【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

平成28年2月29日現在

 

セグメントの名称

従業員数(名)

クリエイティブ分野(日本)

237

(93)

クリエイティブ分野(韓国)

40

(-)

医療分野

217

(5)

その他

267

(73)

合計

761

(171)

(注)1  従業員数は就業人員であります。

2  「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。

3  前連結会計年度末に比べ、「従業員数」が89名、「臨時従業員数」が10名増加しておりますが、主として、業容拡大に伴う増加によるものであります。

 

(2) 提出会社の状況

平成28年2月29日現在

 

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

237

(93)

34.2

5.6

5,338

(注)1  従業員数は就業人員であります。

2  平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3  「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。

4  前事業年度末に比べ、「従業員数」が26名、「臨時従業員数」が13名増加しておりますが、主として、業容拡大に伴う増加によるものであります。

 

(3) 労働組合の状況

労働組合は結成されておりませんが、労使関係については概ね良好であります。