平成30年2月期第2四半期連結累計期間の連結業績は、クリエイティブ分野(日本)における映像・ゲーム・Webの各領域におけるプロデュース事業(請負・アウトソーシング)が好調に推移いたしました。また、医療分野は医師、法曹分野は弁護士、会計分野は公認会計士・税理士の紹介サービスを中心としたエージェンシー事業が順調に推移いたしました。
これらにより、平成30年2月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想につきまして、期初の計画を上回る見込みとなったため、業績予想を上方修正いたします。
なお、平成30年2月期(平成29年3月1日~平成30年2月28日)の通期連結業績予想につきましては、足元の業績を踏まえ、既存・新規ともに新たな事業投資を検討していること等を鑑み、現時点において期初計画からの変更はありません。
今後、更なる修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。
(注)業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社グループで判断したものであり、潜在的なリスクや様々な不確定要素が含まれております。そのため、様々な要因の変化により、実際の業績は、記載されている予想数値と異なる可能性があることをご承知おき下さい。