1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

 平成30年11月14日に提出いたしました第33期第3四半期(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、仰星監査法人によりレビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第2 事業の状況

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

(1)業績の状況

(2)財政状態の分析

第4 経理の状況

2.監査証明について

1 四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第3四半期連結累計期間

注記事項

(追加情報)

 その他

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___を付して表示しております。

 

第一部【企業情報】

第2【事業の状況】

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)業績の状況

  (訂正前)

(前略)

これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,893百万円(前年同四半期比4.3%増)、売上の増加等により売上原価が増加し、営業損失18百万円(前年同四半期営業損失54百万円)、営業外収益で補助金38百万円計上により経常利益35百万円(前年同四半期比30.1%増)、損害賠償金35百万円計上により特別損失が増加し、親会社株主に帰属する四半期純損失40百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失28百万円)となりました。

 

  (訂正後)

(前略)

これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,893百万円(前年同四半期比4.3%増)、売上の増加等により売上原価が増加し、営業損失18百万円(前年同四半期営業損失54百万円)、営業外収益で補助金38百万円計上により経常利益35百万円(前年同四半期比30.1%増)、訴訟損失引当金繰入額35百万円計上により特別損失が増加し、親会社株主に帰属する四半期純損失40百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失28百万円)となりました。

 

(2)財政状態の分析

  (訂正前)

当第3四半期連結会計期間末における総資産は2,017百万円となり、前連結会計年度末と比較して59百万円の減少となりました。これは主に現金及び預金40百万円の減少等によるものであります。

当第3四半期連結会計期間末における総負債合計は1,102百万円となり、前連結会計年度末と比較して14百万円の増加となりました。これは主に、繰延税金負債8百万円及びその他50百万円の増加があったものの、短期借入金5百万円及び社債30百万円の減少等によるものであります。

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は915百万円となり、前連結会計年度末と比較して73百万円の減少となりました。これは主に四半期純損失40百万円の発生及び配当金の支払32百万円による資本剰余金の減少等によるものであります。

 

  (訂正後)

当第3四半期連結会計期間末における総資産は2,017百万円となり、前連結会計年度末と比較して59百万円の減少となりました。これは主に現金及び預金40百万円の減少等によるものであります。

当第3四半期連結会計期間末における総負債合計は1,102百万円となり、前連結会計年度末と比較して14百万円の増加となりました。これは主に、繰延税金負債8百万円、訴訟損失引当金35百万円及びその他15百万円の増加があったものの、短期借入金5百万円及び社債30百万円の減少等によるものであります。

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は915百万円となり、前連結会計年度末と比較して73百万円の減少となりました。これは主に四半期純損失40百万円の発生及び配当金の支払32百万円による資本剰余金の減少等によるものであります。

 

第4【経理の状況】

2.監査証明について

  (訂正前)

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成30年1月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、仰星監査法人による四半期レビューを受けております。

 

  (訂正後)

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成30年1月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、仰星監査法人による四半期レビューを受けております。

 なお、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の四半期連結財務諸表について、仰星監査法人による四半期レビューを受けております。

 

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

  (訂正前)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成29年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(平成30年9月30日)

(前略)

 

 

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

107,543

98,529

短期借入金

535,000

530,000

1年内償還予定の社債

30,000

30,000

1年内返済予定の長期借入金

2,712

1,008

未払法人税等

20,595

11,501

賞与引当金

5,166

13,323

その他

176,580

226,989

流動負債合計

877,597

911,351

(後略)

 

 

 

  (訂正後)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成29年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(平成30年9月30日)

(前略)

 

 

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

107,543

98,529

短期借入金

535,000

530,000

1年内償還予定の社債

30,000

30,000

1年内返済予定の長期借入金

2,712

1,008

未払法人税等

20,595

11,501

賞与引当金

5,166

13,323

訴訟損失引当金

35,000

その他

176,580

191,989

流動負債合計

877,597

911,351

(後略)

 

 

 

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】

  (訂正前)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 平成29年1月1日

 至 平成29年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成30年1月1日

 至 平成30年9月30日)

(前略)

 

 

特別損失

 

 

固定資産除却損

413

8,347

投資有価証券評価損

500

損害賠償金

35,000

特別損失合計

913

43,347

(後略)

 

 

 

  (訂正後)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 平成29年1月1日

 至 平成29年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成30年1月1日

 至 平成30年9月30日)

(前略)

 

 

特別損失

 

 

固定資産除却損

413

8,347

投資有価証券評価損

500

訴訟損失引当金繰入額

35,000

特別損失合計

913

43,347

(後略)

 

 

 

【注記事項】

(追加情報)

  (訂正前)

記載なし

 

  (訂正後)

(追加情報)

(訴訟損失引当金)

 将来発生する可能性のある訴訟に関連した損失見積額を訴訟損失引当金として計上しております。

 

2【その他】

  (訂正前)

当社は、株式会社クロスデザインに対して、自動組版構築業務個別契約に基づく請負代金支払免除及び債務不履行に関する損害賠償請求等を求めて提起し、これらの訴訟は継続の状況になっておりました。本訴訟の提起以降、当社は、債務不履行の主張で対応しておりましたが、訴訟の継続による双方の経営への影響や費用負担などを総合的に勘案し、平成30年12月期の第3四半期累計期間において、損害賠償金35,000千円及び固定資産除却損7,950千円を特別損失に計上致しました。

 

  (訂正後)

当社は、株式会社クロスデザインに対して、業務委託基本契約及び自動組版構築業務個別契約に基づく請負代金支払債務の不存在確認及び債務不履行に基づく損害賠償請求等を求めて訴訟を提起し、その後、平成29年6月27日に株式会社クロスデザインより、請負代金の支払いを求めて反訴を提起されております。同訴訟は現在も係属中ではありますが、先方の主張する未払額及び弁護士費用を含む訴訟費用を見積もり、当第3四半期連結累計期間において、訴訟損失引当金繰入額として35,000千円及び固定資産除却損として7,950千円を特別損失に計上いたしました。