当連結会計年度の設備投資については、急速な技術革新や市場環境の変化に対応するため、83億円の設備投資を行いました。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
システムインテグレーション事業では、主に営業支援環境強化、社内インフラ整備などのため33億56百万円の設備投資を行いました。
サービス&サポート事業では、主にネットワークサポートやシステム運用支援などの社内インフラ強化のため41億88百万円の設備投資を行いました。
2018年12月31日現在における当社グループ(当社及び連結子会社)の主要な設備は、次のとおりであります。
(1) 提出会社
2018年12月31日現在
(2) 子会社
2018年12月31日現在
(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具、器具及び備品並びにリース資産であります。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
3.提出会社本社他には、本社機能を営む事業所を含んでおります。
4.提出会社の首都圏グループ、関西圏グループには、配下の部・支店を含んでおります。
5.提出会社の支店には、札幌支店(札幌市中央区)、仙台支店(仙台市宮城野区)、中部支店(名古屋市中区)、京都支店(京都市中京区)、神戸支店(神戸市中央区)、広島支店(広島市中区)、九州支店(福岡市博多区)等を含んでおります。
6.提出会社のホテル事業部には、ニューさがみや(静岡県熱海市)、琵琶レイクオーツカ(滋賀県大津市)、一宮シーサイドオーツカ(千葉県長生郡)、いじか荘(三重県鳥羽市)を含んでおります。
7.主要な賃借設備の年間賃借料を( )内に外書きで表示しております。
8.上記の他、主要なリース設備として、以下のものがあります。
(1) 提出会社
2018年12月31日現在
(2) 子会社
金額的な重要性がないため記載を省略しております。
当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等の計画は次のとおりであります。
(1) 重要な設備の新設
該当事項はありません。
(2) 重要な改修、除却等
該当事項はありません。