第2四半期累計期間の業績につきましては、“体験デザイン※”を全社的に推進した結果、既存銘柄の大型案件の受注が堅調だったことに加え、新規銘柄からも大型案件を複数取込むなど好調に推移し、また、収益に関しましては、「付加価値の高い提案による適正利益の確保」「原価管理の徹底」を推進いたしました。
その結果、上期の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益は2019年8月8日の公表値を上回る見通しとなりました。
通期業績予想につきましては、積極的な事業展開の継続や2020年の国際的なスポーツイベント関連の案件が加速してきたことにより、売上高は17,424百万円と前年同期実績を7.0%上回りますが、販管費において、費用効率化に努めるものの、今後を見据えて人材強化やオフィス拡張、デジタル領域の基盤強化など先行投資を見込んでおります。これらの要因により、通期の営業利益と経常利益は各々前年同期比5.4%増の2,102百万円と同4.8%増の2,115百万円の増益となる見通しですので、上記のとおり修正いたします。
※ブランドとのWow!な体験を起点に、体験者がそのブランドのファンとなり、特にSNSをハブに多様なメディアで体験の拡散・共有を最大化させる、その仕組みを設計すること。
(注)上記の予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります。