通期の連結業績予想につきましては、5月初旬に緊急事態宣言が延長されたことによるイベントの延期や規模の縮小等が発生した一方、2021年2月8日公表の業績予想に含めていなかった東京2020オリンピック・パラリンピックの進行中の案件を含めたこと、制作業務の内製化を強化したこと、各種オンラインプロモーション施策が堅調に推移したこと、販売費及び一般管理費を適切にコントロールしたことにより、通期の売上高を117億26百万円(前年同期比39.3%減)と従来予想から81百万円、営業利益は3億84百万円(同83.4%減)と従来予想から1億59百万円、経常利益は4億26百万円(同81.7%減)と従来予想から1億63百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億69百万円(同83.0%減)と従来予想から1億10百万円それぞれ上方修正いたします。
なお、今後、さらに緊急事態宣言が延長された場合や、東京2020オリンピック・パラリンピックが中止・延期となった場合は、実際の業績が変動する可能性があります。
2021年6月期通期連結業績予想の経常利益と2021年6月期通期個別業績予想の経常利益の差及び2021年6月期通期連結業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益と2021年6月期通期個別業績予想の当期純利益の差の主な要因は、当社の100%子会社である株式会社ティー・ツー・クリエイティブからの配当金です。
(注)上記の予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります。