○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

5

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

7

四半期連結損益計算書

 

第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

7

四半期連結包括利益計算書

 

第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

8

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………

9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、一時的に新型コロナウイルスの感染者数が増加傾向に転じ再拡大が不安視されましたが、その後は感染防止のための各種規制が緩和されるなど、個人消費や企業収益に持ち直しの動きが見られました。また、今後についてもウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中で、各種政策の効果による景気の持ち直しが期待されています。

 一方で、世界的な金融引締め等による海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスクとなっており、金融資本市場の変動や物価上昇には引き続き注視を要する状況にあります。

 このような経済状況のもと、当社グループは引き続きテレワークや時差通勤、オンラインでの商談や顧客フォローなどを推進することで、従業員及び顧客等の安全確保を優先するとともに、主要事業の会員数の増加およびサービス内容の拡充と業務の効率化に取り組んでまいりました。

 この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高55億44百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益8億99百万円(同20.7%増)、経常利益9億10百万円(同20.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億99百万円(同21.4%増)となりました。

 

 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

(ⅰ)アカウンティングサービス事業

 アカウンティングサービス事業は、生命保険営業職員を中心とする個人事業主及び小規模企業に対する記帳代行等の会計サービスになります。同事業では、各生命保険会社が新入社員向けに随時行っている研修への参加による営業機会の確保に注力すると共に、顧客フォロー体制の整備を進め、営業担当者がより営業活動に集中できる環境を整えました。また、処理工程においては分業化を進めることなどで原価抑制に努めました。その結果、当第2四半期連結会計期間末(2022年9月30日)の会計サービス会員数は84,250名(前期末比6,741名増)となりました。

 この結果、アカウンティングサービス事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は16億14百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は4億46百万円(同7.2%増)となりました。

(ⅱ)コンサルティング事業

 コンサルティング事業は、中堅中小企業の総務経理部門に対する各種情報提供サービスの「エフアンドエムクラブ」、ISO及びプライバシーマークの認証取得支援、「ものづくり補助金」や「事業再構築補助金」をはじめとした補助金申請支援等になります。

 「エフアンドエムクラブ」については、2022年9月末時点で198行庫の地域金融機関と連携契約しております。連携及び提携済みの金融機関には、好連携事例を共有することなどにより稼働促進を図ると共に、引き続き中小企業経営者から非常に高い注目を集めている「事業再構築補助金」等の補助金活用を切り口とした提案を行うことで、営業機会の増強に努めました。また、日本政策金融公庫及び東海4県(愛知県、静岡県、岐阜県、三重県)の6信用保証協会と共催で、今後の事業展開のための事業計画書作成や、補助金活用をテーマとしたセミナーを開催しました。これにより当社のプレゼンスの向上、提案先の拡大に加え、提携先金融機関からセミナー開催依頼が寄せられるなど提携及び連携先金融機関の深耕に繋がっており、更なる企業支援の促進に貢献するものと考えております。会員企業向けには、経営者からアルバイトスタッフまでさまざまな層に対応したスキルアップのための動画コンテンツを提供する「F&Mアカデミー」の充実を図ることで、経営者や管理部門担当者だけでなく従業員のサービス活用を促し、継続的かつ能動的に利用いただけるサービス提供体制の構築を進めました。その結果、当第2四半期連結会計期間末(2022年9月30日)のエフアンドエムクラブ会員数は8,259社(前期末比661社増)となりました。

 ISO及び第三者認証取得支援については、自動車関連製造企業を中心としたISO9001、情報セキュリティを強化したいIT企業を主な対象としたISO27001、HACCPニーズの顕在化による食品衛生関連の認証取得に対する需要が堅調に増加し、それらへの対応に注力しました。

 「ものづくり補助金」や「事業再構築補助金」をはじめとした補助金受給申請支援については、令和元年度補正予算・令和2年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」として、当第2四半期連結会計期間では11次締切の申請支援を行いました。また、10次締切の採択結果が発表となり、65件が採択されました。「事業再構築補助金」については7次締切の申請支援を行いました。また、6次締切の採択結果が発表となり、168件が採択されました。なお、7次締切の採択結果は発表を待っている状態です。

 

 

 

補助金名

締切

採択数

ものづくり補助金

10次

65件

11次

※1

事業再構築補助金

6次

168件

7次

※2

※1 2022年10月20日に採択結果が発表され、84件が採択されました。

※2 採択結果は発表を待っている状態です(2022年10月31日現在)。

 

 この結果、コンサルティング事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は27億46百万円(前年同期比22.5%増)、営業利益は10億76百万円(同8.1%増)となりました。

(ⅲ)ビジネスソリューション事業

 ビジネスソリューション事業は、士業向けコンサルティング、及び企業・士業向けITソリューションの提供等になります。

 士業向けコンサルティングは、認定支援機関である税理士・公認会計士事務所の対応力向上を支援する「経営革新等支援機関推進協議会」等となります。

 「経営革新等支援機関推進協議会」では、中小企業からの優遇税制支援や財務支援要請に対応するためのノウハウを必要とする税理士・公認会計士の継続的なニーズが、営業機会の確保につながりました。その結果、当第2四半期連結会計期間末(2022年9月30日)の「経営革新等支援機関推進協議会」の会員数は1,636件(前期末比88件増)となりました。

 企業・士業向けITソリューションの提供としては、人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズの販売となります。「オフィスステーション」シリーズは、社会保険労務士や税理士向けの「オフィスステーション Pro」、マイナンバー管理ができる「オフィスステーション マイナンバー」、各種労務関連手続きを電子申請できる「オフィスステーション 労務」、同プロダクトの機能を一部制限し無料で提供している「オフィスステーション 労務ライト」、ペーパーレスで年末調整が完了する「オフィスステーション 年末調整」、各種情報端末からいつでも給与明細を閲覧できる「オフィスステーション 給与明細」、有休の付与・取得・残日数管理を行える「オフィスステーション 有休管理」で構成されています。

 社会保険労務士事務所マーケットの深耕については、主に大規模事務所を対象としたハイタッチフォローを継続して行い、事務所での稼働促進に加え、顧問先企業に向けた「オフィスステーション」シリーズの販売活動の支援に注力しつつ、新たに設定した大規模事務所向けのパッケージプランの提案を進めました。同プランはIT導入補助金の対象ツールとして認定を受けており、それがリードタイムの短縮に貢献するものと見込んでおります。企業向けにはカスタマーサクセスを稼働させることで、一社あたりのユーザー数を増大させることに注力しました。また、新規の商談案件についてはフィールドセールスとカスタマーサクセスが連携を密にすることで、リードタイムの短縮や成約率向上に努めました。「オフィスステーション 年末調整」については、地方自治体での成約が実現しました。これを皮切りに官公庁の開拓も進めてまいります。

 その結果、当第2四半期連結会計期間末(2022年9月30日)の「オフィスステーション」シリーズの利用は、無料で提供している「オフィスステーション 労務ライト」の利用を含み、企業が21,042社(前期末比1,661社増)、士業が2,330件(前期末比162件増)となりました。

 この結果、ビジネスソリューション事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は10億15百万円(前年同期比56.3%増)、営業損失は1億70百万円(前年同期は2億70百万円の営業損失)となりました。

(ⅳ)不動産賃貸事業

 不動産賃貸事業は当社が所有するビルの賃貸収入で、安定した収益を計上しております。当第2四半期連結累計期間の売上高は55百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は15百万円(同12.0%減)となりました。

(ⅴ)その他事業

 その他事業は、連結子会社エフアンドエムネット株式会社のシステム開発事業等、パソコン教室の本部運営及びFC指導事業等になります。エフアンドエムネットでは、「オフィスステーション」シリーズを中心としたエフアンドエムが販売する商品などのグループ内向け開発が大部分を占めました。

 この結果、その他事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は1億12百万円(前年同期比24.8%増)、営業損失は42百万円(前年同期は2百万円の営業利益)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

(資産)

 当第2四半期連結会計期間末における流動資産は51億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億50百万円減少しました。これは主に現金及び預金が2億37百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が1億60百万円減少したことなどによるものです。

 固定資産は69億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億83百万円増加しました。これは主にその他(無形固定資産)が3億58百万円増加したことなどによるものです。

 この結果、総資産は120億84百万円となり、前連結会計年度末に比べ32百万円増加しました。

(負債)

 当第2四半期連結会計期間末における流動負債は24億18百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億62百万円減少しました。これは主に賞与引当金が1億15百万円が増加した一方、未払法人税等が3億17百万円、その他(流動負債)が1億61百万円減少したことなどによるものです。

 固定負債は1億36百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円増加しました。これは主に退職給付に係る負債が5百万円増加したことなどによるものです。

 この結果、負債合計は25億55百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億56百万円減少しました。

(純資産)

 当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は95億29百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億89百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益5億99百万円が計上された一方で、剰余金の配当2億18百万円が計上されたことなどによるものです。

 この結果、自己資本比率は78.9%(前連結会計年度末は75.8%)となりました。

 なお、特筆すべき重要な資本的支出の予定及びそれに伴う資金の調達は当面ありません。

 

②キャッシュ・フローの状況

 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ2億37百万円減少(前連結会計年度末比5.5%減)し、40億51百万円となりました。

 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果、得られた資金は7億97百万円(前年同期比36.1%増)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益9億10百万円、減価償却費4億39百万円、賞与引当金の増加1億15百万円、売上債権の減少1億61百万円があった一方、未払消費税等の減少1億75百万円、法人税等の支払6億10百万円があったことなどによるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果、使用した資金は8億15百万円(前年同期比3.3%増)となりました。これは主に無形固定資産の取得による支出7億78百万円があったことなどによるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果、使用した資金は2億19百万円(前年同期比22.8%増)となりました。これは主に配当金の支払2億19百万円があったことなどによるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 連結業績予想につきましては、2022年5月13日に「2022年3月期 決算短信」で公表しました通期の連結業績予想から変更ありません。

 なお、本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2022年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,289,556

4,051,898

受取手形、売掛金及び契約資産

980,615

820,196

有価証券

100,000

100,000

商品及び製品

2,601

2,362

仕掛品

1,405

12,612

原材料及び貯蔵品

4,811

6,499

その他

110,233

143,627

貸倒引当金

△14,100

△13,020

流動資産合計

5,475,122

5,124,177

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

1,177,912

1,154,772

工具、器具及び備品(純額)

166,245

142,925

土地

1,281,627

1,281,627

建設仮勘定

12,030

有形固定資産合計

2,625,785

2,591,354

無形固定資産

 

 

のれん

51

42

ソフトウエア

2,357,774

2,412,085

その他

182,699

541,322

無形固定資産合計

2,540,525

2,953,450

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

503,309

516,012

繰延税金資産

374,944

367,147

滞留債権

30,778

29,324

差入保証金

135,951

135,092

保険積立金

382,812

383,982

その他

8,995

8,740

貸倒引当金

△26,077

△24,449

投資その他の資産合計

1,410,714

1,415,850

固定資産合計

6,577,025

6,960,655

資産合計

12,052,147

12,084,833

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2022年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

8,282

9,613

未払法人税等

659,453

341,849

賞与引当金

573,572

688,661

その他

1,539,902

1,378,679

流動負債合計

2,781,211

2,418,803

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

56,344

61,940

負ののれん

911

821

その他

73,662

73,662

固定負債合計

130,919

136,424

負債合計

2,912,131

2,555,228

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

989,650

989,650

資本剰余金

2,168,059

2,168,059

利益剰余金

6,199,012

6,579,472

自己株式

△271,861

△271,959

株主資本合計

9,084,859

9,465,223

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

55,156

64,381

その他の包括利益累計額合計

55,156

64,381

純資産合計

9,140,015

9,529,604

負債純資産合計

12,052,147

12,084,833

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

売上高

4,556,672

5,544,686

売上原価

1,474,822

1,760,769

売上総利益

3,081,849

3,783,917

販売費及び一般管理費

2,336,278

2,883,928

営業利益

745,571

899,988

営業外収益

 

 

受取利息

647

356

有価証券利息

2,504

2,726

受取配当金

1,580

1,580

助成金収入

2,569

3,046

負ののれん償却額

90

90

業務受託料

430

433

保険返戻金

1,164

保険事務手数料

139

87

除斥配当金受入益

339

608

その他

1,047

1,226

営業外収益合計

9,349

11,321

営業外費用

 

 

支払利息

25

その他

1,150

950

営業外費用合計

1,175

950

経常利益

753,744

910,360

特別利益

 

 

固定資産売却益

18

新株予約権戻入益

1,848

特別利益合計

1,866

特別損失

 

 

固定資産除却損

0

233

特別損失合計

0

233

税金等調整前四半期純利益

755,611

910,127

法人税、住民税及び事業税

315,921

307,050

法人税等調整額

△53,999

3,725

法人税等合計

261,922

310,776

四半期純利益

493,688

599,350

親会社株主に帰属する四半期純利益

493,688

599,350

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

四半期純利益

493,688

599,350

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△1,122

9,225

その他の包括利益合計

△1,122

9,225

四半期包括利益

492,566

608,575

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

492,566

608,575

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

755,611

910,127

減価償却費

344,349

439,252

貸倒引当金の増減額(△は減少)

10,338

△2,708

賞与引当金の増減額(△は減少)

135,207

115,088

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

7,263

5,595

受取利息及び受取配当金

△4,732

△4,663

支払利息

25

固定資産除却損

0

233

売上債権の増減額(△は増加)

△367,286

161,873

棚卸資産の増減額(△は増加)

3,710

△12,656

仕入債務の増減額(△は減少)

△6,445

1,330

未払消費税等の増減額(△は減少)

△10,023

△175,003

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△118,456

△11,566

その他の流動負債の増減額(△は減少)

78,846

△24,628

その他の固定負債の増減額(△は減少)

69

その他

△1,588

1,041

小計

826,889

1,403,314

利息及び配当金の受取額

5,166

5,010

利息の支払額

△18

法人税等の支払額

△246,299

△610,960

営業活動によるキャッシュ・フロー

585,737

797,365

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△93,464

△35,948

無形固定資産の取得による支出

△692,978

△778,762

保険積立金の積立による支出

△1,264

△4,674

保険積立金の払戻による収入

3,503

その他

△2,278

投資活動によるキャッシュ・フロー

△789,985

△815,881

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△24,860

新株予約権の行使による株式の発行による収入

49,119

自己株式の取得による支出

△53

△97

配当金の支払額

△202,595

△219,044

財務活動によるキャッシュ・フロー

△178,389

△219,141

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△382,637

△237,657

現金及び現金同等物の期首残高

3,506,240

4,289,556

現金及び現金同等物の四半期末残高

3,123,602

4,051,898

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。