2023年8月14日に提出いたしました第36期第1四半期(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
第一部 企業情報
第1 企業の概況
2 事業の内容
第2 事業の状況
2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第4 経理の状況
1 四半期財務諸表
注記事項
(セグメント情報等)
訂正箇所は を付して表示しております。
(訂正前)
当社は「インターネットおよびインターネットに関する技術を使用したサービス」を基軸とする単一セグメントであり、事業の内容は、「インターネットおよびインターネットに関する技術を使用したサービス」でありますが、前期より再生可能エネルギー事業を開始しております。
(訂正後)
当第1四半期会計期間において、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況1 財務諸表 注記事項(セグメント情報)」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
(訂正前)
(1) 経営成績の分析
~中略~
記載なし。
(訂正後)
(1) 経営成績の分析
~中略~
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期会計期間において、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1四半期累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
(ICT事業)
ICT(Information and Communication Technology)事業につきましては、ソフトウエア販売の営業収益、サイト広告販売の営業収益、「AppPass」運用受託収入、「QuickPoint」(「PayPayポイント」のポイントモール)の何れも前年同四半期より減少しております。一方、電子署名(ベクターサイン)の当第1四半期の営業収益は、前年同四半期より増加しております。
これにより、売上高は33百万円(前年同四半期比50.9%減)、セグメント損失(営業損失)は22百万円(前年同四半期は25百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。
(再生可能エネルギー事業)
再生可能エネルギー事業につきましては、鳥取県西伯郡に所在する太陽光発電所用地及び売電権利を販売用物件として、2023年4月4日に取得し、5月26日に第三者へ譲渡した取引を当第1四半期に計上しております。なお、当該取引は収益認識基準に基づき売上高は純額で計上しております。
これにより、売上高は29百万円(前年同四半期比はありません。)、セグメント利益(営業利益)は4百万円(前年同四半期比はありません。)となりました。
(その他の事業)
その他の事業につきましては、売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。(前年同四半期は、売上高、セグメント利益(営業損失)ともありません。)
(訂正前)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
当社は、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
当社は、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(訂正後)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1.セグメント損失の調整額△39,577は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1.セグメント損失の調整額△112,722は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期累計期間より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の単一セグメントから、「ICT(Information and Communication Technology)事業」「再生可能エネルギー事業」「その他の事業」に変更しております。
なお、当第1四半期累計期間の比較情報として前第1四半期累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前第1四半期累計期間に係るセグメント情報を修正再表示しております。