第5【経理の状況】

1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

 また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2 監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)の財務諸表について、海南監査法人による監査を受けております。

 

3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、監査法人等による研修への参加、会計専門誌等による情報収集等を行っております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

405,764

558,138

売掛金

126,915

79,956

前渡金

36,453

前払費用

582,418

22,814

その他

18,906

1,866

貸倒引当金

65

305

流動資産合計

1,170,393

662,470

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

253

259

減価償却累計額

166

204

建物(純額)

87

54

工具、器具及び備品

3,125

8,094

減価償却累計額

1,653

2,885

工具、器具及び備品(純額)

1,471

5,208

有形固定資産合計

1,558

5,262

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

174

102

ソフトウエア仮勘定

27,453

147,925

権利金

36,054

25,037

その他

5,790

6,079

無形固定資産合計

69,473

179,145

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

375

460

長期貸付金

96,185

84,569

敷金及び保証金

5,408

6,412

破産更生債権等

23,062

23,062

その他

11,673

20,432

貸倒引当金

20,303

20,303

投資その他の資産合計

116,402

114,634

固定資産合計

187,435

299,041

資産合計

1,357,828

961,512

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

2,759

2,759

短期借入金

137,200

未払金

13,234

109,825

未払費用

52,973

54,470

前受金

26,922

56,596

前受収益

20,095

33,898

未払法人税等

1,240

1,240

その他

790

4,385

流動負債合計

255,215

263,175

固定負債

 

 

長期前受収益

82,898

100,023

繰延税金負債

37

64

退職給付に係る負債

87,686

97,635

長期預り保証金

48,072

42,111

固定負債合計

218,694

239,834

負債合計

473,909

503,010

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

3,101,527

3,101,527

資本剰余金

1,657,072

1,657,072

利益剰余金

3,408,970

3,813,780

株主資本合計

1,349,629

944,819

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

86

145

為替換算調整勘定

488,598

495,815

その他の包括利益累計額合計

488,511

495,669

新株予約権

8,288

8,288

非支配株主持分

14,513

1,064

純資産合計

883,919

458,501

負債純資産合計

1,357,828

961,512

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

売上高

464,175

724,270

売上原価

91,926

283,423

売上総利益

372,249

440,846

販売費及び一般管理費

※1 799,071

※1 840,656

営業損失(△)

426,822

399,809

営業外収益

 

 

受取利息

2,882

3,305

還付消費税等

1,702

その他

234

435

営業外収益合計

4,819

3,741

営業外費用

 

 

支払利息

1,360

3,647

為替差損

23,846

11,176

その他

57

541

営業外費用合計

25,264

15,364

経常損失(△)

447,266

411,433

特別利益

 

 

固定資産売却益

※2 600

※2 188

新株予約権戻入益

2,912

契約解除益

839

関係会社株式売却益

725

特別利益合計

5,077

188

特別損失

 

 

減損損失

※3 2,112

契約解除損失

32,712

特別損失合計

34,824

税金等調整前当期純損失(△)

477,013

411,244

法人税、住民税及び事業税

8,219

6,485

法人税等合計

8,219

6,485

当期純損失(△)

485,233

417,730

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

14,280

12,920

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

470,952

404,809

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当期純損失(△)

485,233

417,730

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

6

58

為替換算調整勘定

22,946

7,745

その他の包括利益合計

※1 22,939

※1 7,687

包括利益

462,294

425,417

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

447,093

411,968

非支配株主に係る包括利益

15,200

13,448

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

2,564,085

1,092,544

2,938,017

718,612

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

537,441

537,441

 

1,074,883

親会社株主に帰属する

当期純損失(△)

 

 

470,952

470,952

非支配株主との取引に係る

親会社の持分変動

 

27,085

 

27,085

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

当期変動額合計

537,441

564,527

470,952

631,016

当期末残高

3,101,527

1,657,072

3,408,970

1,349,629

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算

調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

93

512,463

512,370

25,093

8,694

240,030

当期変動額

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

1,074,883

親会社株主に帰属する

当期純損失(△)

 

 

 

 

470,952

非支配株主との取引に係る

親会社の持分変動

 

 

 

 

27,085

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

6

23,865

23,858

16,805

5,818

12,872

当期変動額合計

6

23,865

23,858

16,805

5,818

643,888

当期末残高

86

488,598

488,511

8,288

14,513

883,919

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

3,101,527

1,657,072

3,408,970

1,349,629

当期変動額

 

 

 

 

親会社株主に帰属する

当期純損失(△)

 

 

404,809

404,809

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

当期変動額合計

404,809

404,809

当期末残高

3,101,527

1,657,072

3,813,780

944,819

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算

調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

86

488,598

488,511

8,288

14,513

883,919

当期変動額

 

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する

当期純損失(△)

 

 

 

 

404,809

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

58

7,217

7,158

 

13,448

20,607

当期変動額合計

58

7,217

7,158

13,448

425,417

当期末残高

145

495,815

495,669

8,288

1,064

458,501

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純損失(△)

477,013

411,244

減価償却費

2,060

13,520

減損損失

2,112

貸倒引当金の増減額(△は減少)

2

235

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

17,001

7,669

受取利息及び受取配当金

2,885

3,308

支払利息

1,360

3,647

有形固定資産売却損益(△は益)

188

新株予約権戻入益

2,912

契約解除益

839

関係会社株式売却損益(△は益)

725

契約解除損失

32,712

売上債権の増減額(△は増加)

43,350

45,023

前受金の増減額(△は減少)

2,208

27,789

仕入債務の増減額(△は減少)

25

前払費用の増減額(△は増加)

575,321

541,584

その他

103,188

154,894

小計

1,148,805

379,622

利息及び配当金の受取額

2,885

1,568

利息の支払額

1,386

4,194

法人税等の還付額

25

134

法人税等の支払額

8,016

6,510

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,155,296

370,621

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

500,000

定期預金の払戻による収入

400,000

100,000

有形固定資産の取得による支出

2,229

4,633

有形固定資産の売却による収入

100

188

無形固定資産の取得による支出

71,551

85,451

無形固定資産の売却による収入

500

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

6,113

その他

940

投資活動によるキャッシュ・フロー

167,066

9,164

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

148,561

131,600

株式の発行による収入

1,047,222

新株予約権の発行による収入

13,768

非支配株主からの払込みによる収入

46,800

その他

1,148

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,255,202

131,600

現金及び現金同等物に係る換算差額

6,553

4,188

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

73,714

252,373

現金及び現金同等物の期首残高

379,478

305,764

現金及び現金同等物の期末残高

※1 305,764

※1 558,138

 

【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

 当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」という。)は、前連結会計年度において営業損失426,822千円及び親会社株主に帰属する当期純損失470,952千円を計上しております。また、当連結会計年度において売上高が前連結会計年度に比べて56.0%増加し、724,270千円となったものの、営業損失399,809千円及び親会社株主に帰属する当期純損失404,809千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。

 当社グループは、当該状況を早期に解消又は改善すべく、以下の対応策を実施してまいります。

 まず、スマートフォンアプリ事業において、ゲームアプリ「Arcane(アーケイン)」のライセンスを獲得し、サービスを提供しております。また、自社グループ開発のゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」日本語版の提供準備を進めております。さらに、自社グループ開発のPCオンラインゲーム「Rappelz(ラペルズ)」を題材としたゲームアプリの早期開発及び収益化を目指します。これらにより、提供するゲームアプリを増やし、スマートフォンアプリ事業の収益化に向けて注力してまいります。

 以上の施策を実施するとともに、今後も引続き有効と考えられる施策については、積極的に実施してまいります。

 しかしながら、これらの改善策を実施してもなお、今後の売上高及び利益の回復は、スマートフォン向けアプリの開発の進捗状況、市場投入の時期、市場での競争激化による環境の変化等に左右されることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

 なお、当社グループの連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数 5

連結子会社の名称

㈱ガーラジャパン

Gala Lab Corp.

Gala Connect Inc.

Gala Mix Inc.

Gala Innovative Inc.

 

(2)非連結子会社の名称等

 該当ありません。

 

2 持分法適用に関する事項

(1)持分法適用の非連結子会社

 該当ありません。

(2)持分法を適用しない非連結子会社の名称等

 該当ありません。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

 連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4 会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

イ 有価証券

(イ)その他有価証券

時価のあるもの

決算期末日の市場価格に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産

定率法

一部の在外連結子会社は定額法

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物

3~15年

工具、器具及び備品

4~15年

ロ 無形固定資産

定額法

 なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。

(3)重要な引当金の計上基準

貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(4)退職給付に係る会計処理の方法

 一部の連結子会社は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。

イ 退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

ロ 数理計算上の差異の費用処理方法

 数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時に一括費用処理しております。

(5)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

 外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。

(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

イ 消費税等の会計処理

 税抜方式によっております。

ロ 連結納税制度の適用

 当社及び国内子会社1社は連結納税制度を適用しております。

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表)

 前連結会計年度において、「無形固定資産」の「ソフトウエア」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は資産総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「ソフトウエア」に表示していた27,628千円は、「ソフトウエア」174千円、「ソフトウエア仮勘定」27,453千円として組み替えております。

 

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりとなっております。

 

 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

広告宣伝費

176,874千円

279,644千円

役員報酬

85,285

86,621

給料及び手当

213,070

167,499

退職給付費用

20,411

7,155

貸倒引当金繰入額

57

359

支払手数料

35,370

42,166

賃借料

148,546

127,618

 

※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

工具器具備品

100千円

188千円

ソフトウエア

500

600

188

 

※3 減損損失

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループにおいて減損損失2,112千円を計上しております。

場所

用途

種類

㈱ガーラ

本社(日本)

管理業務

工具器具備品

 当社グループは、原則として、各社の事業単位を資産グループとしております。

 上記資産について、収益性の見込めない工具器具備品の帳簿価額を回収可能額まで減額しております。

 回収可能価額は使用価値を零として算定しております。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

△14千円

85千円

税効果調整前

△14

85

税効果額

△7

27

その他有価証券評価差額金

△6

58

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

22,946

△7,745

税効果調整前

22,946

△7,745

為替換算調整勘定

22,946

△7,745

その他の包括利益合計

22,939

△7,687

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

14,712,500

1,142,300

15,854,800

(変動事由の概要)

新株の発行(第三者割当増資)

平成27年5月11日              299,800株

新株の発行(新株予約権の行使)

第2回新株予約権の行使による増加        100株

第3回新株予約権の行使による増加      640,900株

ストック・オプションの行使による増加    201,500株

 

2.自己株式に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高

(千円)

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

提出会社

平成23年12月

ストック・オプションとしての新株予約権

2,607

第2回新株予約権(平成26年3月31日発行)

普通株式

100

100

第3回新株予約権(平成28年5月11日発行)

普通株式

1,091,000

640,900

450,100

5,680

合計

100

1,091,000

641,000

450,100

8,288

(注)1.目的となる株式の数は、新株予約権が権利行使されたものと仮定した場合における株式数を記載しております。

2.第2回新株予約権、第3回新株予約権の減少は、権利行使によるものであります。

 

4.配当に関する事項

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

15,854,800

15,854,800

 

2.自己株式に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高

(千円)

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

提出会社

平成23年12月

ストック・オプションとしての新株予約権

2,607

第3回新株予約権(平成28年5月11日発行)

普通株式

450,100

450,100

5,680

合計

450,100

450,100

8,288

(注)1.目的となる株式の数は、新株予約権が権利行使されたものと仮定した場合における株式数を記載しております。

 

4.配当に関する事項

 該当事項はありません。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係

 

 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

現金及び預金勘定

405,764千円

558,138千円

預入期間が3か月を超える定期預金

100,000

現金及び現金同等物

305,764

558,138

 

2 新株予約権の行使

 

 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

新株予約権の行使による資本金増加額

13,830千円

-千円

新株予約権の行使による資本準備金増加額

13,830

 

(リース取引関係)

 該当事項はありません。

 

(金融商品関係)

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは資金運用については預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入と新株発行により資金を調達しております。売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理方針に沿ってリスク低減を図っております。

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であり、その一部は金利の変動リスクに晒されております。

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク

 当社は債権管理方針に従い、営業債権について、管理部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の把握や軽減を図っております。

② 市場リスクの管理

 投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に把握しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク

 当社は、連結子会社からの報告に基づき、各社が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

 平成28年3月31日(当期の連結決算日)における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次のとおりであります。

(単位:千円)

 

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1)現金及び預金

405,764

405,764

(2)売掛金

126,915

126,915

(3)投資有価証券

125

125

(4)長期貸付金

96,185

96,185

(5)敷金及び保証金

5,408

5,408

(6)破産更生債権等

23,062

 

 

貸倒引当金(*1)

△20,303

 

 

 

2,759

2,759

(7)買掛金

2,759

2,759

(8)短期借入金

137,200

137,200

(9)未払金

13,234

13,234

(10)未払法人税等

1,240

1,240

(11)長期預り保証金

48,072

48,072

(*1)破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

(1)現金及び預金、並びに(2)売掛金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3)投資有価証券

 これらのうち上場されているものは取引所の価格によっております。

(4)長期貸付金

 長期貸付金については、合理的に見積った将来キャッシュ・フローを国債の利回りで割り引いた現在価値から貸倒引当金を控除して算定しております。

(5)敷金及び保証金

 敷金及び保証金については、合理的に見積った将来キャッシュ・フローを国債の利回りで割り引いた現在価値である時価と帳簿価額の乖離額に重要性がないことから、当該帳簿価額をもって時価としております。

(6)破産更生債権等

 破産更生債権等については、担保及び保証等による回収見込額に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は連結決算日における連結貸借対照表価額から貸倒見積高を控除した金額に近似していると考えられるため、当該価額をもって時価としております。

(7)買掛金、及び(9)未払金、(10)未払法人税等

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(8)短期借入金

 短期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割引いて算定する方法によっております。

(11)長期預り保証金

 長期預り保証金については、将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

区分

連結貸借対照表計上額(千円)

非上場株式等

250

 これらは、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券」には含めておりません。

 

(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

405,764

売掛金

126,915

長期貸付金

96,185

敷金及び保証金

5,408

 破産更生債権等は償還予定額が見込めないため、記載しておりません。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは資金運用については預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入と新株発行により資金を調達しております。売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理方針に沿ってリスク低減を図っております。

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であり、その一部は金利の変動リスクに晒されております。

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク

 当社は債権管理方針に従い、営業債権について、管理部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の把握や軽減を図っております。

② 市場リスクの管理

 投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に把握しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク

 当社は、連結子会社からの報告に基づき、各社が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

 平成29年3月31日(当期の連結決算日)における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次のとおりであります。

(単位:千円)

 

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1)現金及び預金

558,138

558,138

(2)売掛金

79,956

79,956

(3)投資有価証券

210

210

(4)長期貸付金

84,569

84,569

(5)敷金及び保証金

6,412

6,412

(6)破産更生債権等

23,062

 

 

貸倒引当金(*1)

△20,303

 

 

 

2,759

 2,759

(7)買掛金

2,759

2,759

(8)未払金

109,825

109,825

(9)未払法人税等

1,240

1,240

(10)長期預り保証金

42,111

42,111

(*1)破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

(1)現金及び預金、並びに(2)売掛金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3)投資有価証券

 これらのうち上場されているものは取引所の価格によっております。

(4)長期貸付金

 長期貸付金については、合理的に見積った将来キャッシュ・フローを国債の利回りで割り引いた現在価値から貸倒引当金を控除して算定しております。

(5)敷金及び保証金

 敷金及び保証金については、合理的に見積った将来キャッシュ・フローを国債の利回りで割り引いた現在価値である時価と帳簿価額の乖離額に重要性がないことから、当該帳簿価額をもって時価としております。

(6)破産更生債権等

 破産更生債権等については、担保及び保証等による回収見込額に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は連結決算日における連結貸借対照表価額から貸倒見積高を控除した金額に近似していると考えられるため、当該価額をもって時価としております。

(7)買掛金、及び(8)未払金、(9)未払法人税等

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(10)長期預り保証金

 長期預り保証金については、将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

区分

連結貸借対照表計上額(千円)

非上場株式等

 250

 これらは、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券」には含めておりません。

 

(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

558,138

売掛金

79,956

長期貸付金

84,569

敷金及び保証金

6,412

 破産更生債権等は償還予定額が見込めないため、記載しておりません。

 

(有価証券関係)

前連結会計年度(平成28年3月31日)

 重要性がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

 重要性がないため、記載を省略しております。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 一部の在外連結子会社は、従業員退職金規程に基づく社内積立の退職一時金制度を採用しております。

 

2.退職給付債務に関する事項

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

 

 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

退職給付債務の期首残高

78,979

87,686

勤務費用

26,833

26,580

利息費用

1,652

1,659

数理計算上の差異の発生額

△1,640

△9,578

退職給付の支払額

△9,845

△10,992

その他

△8,293

2,279

退職給付債務の期末残高

87,686

97,635

 

(2)退職給付費用及びその内訳項目の金額

(千円)

 

 

 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

勤務費用

26,833

26,580

利息費用

1,652

1,659

数理計算上の差異の費用処理額

△1,640

△9,578

確定給付制度に係る退職給付費用

26,846

18,662

 

(3)退職給付債務と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

(千円)

 

 

 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

87,686

97,635

連結貸借対照表に計上された負債

87,686

97,635

 

(4)数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

 

 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

割引率

2.04%

2.60%

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

(単位:千円)

 

 

 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

特別利益の新株予約権戻入益

2,912

 

2.ストック・オプションの内容及び規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

会社名

提出会社

提出会社

Gala Lab Corp.

Gala Lab Corp.

取締役会決議年月日

平成23年11月30日

平成23年11月30日

平成26年8月27日

平成27年8月13日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役5名

当社監査役3名

当社従業員14名

子会社取締役6名

子会社従業員114名

子会社

Gala Lab Corp.

従業員42名

子会社

Gala Lab Corp.

従業員48名

株式の種類及び付与数

普通株式 279,400株

普通株式 349,600株

普通株式 10,000株

普通株式 12,500株

付与日

平成23年12月15日

平成23年12月15日

平成26年8月27日

平成27年8月13日

権利確定条件

権利行使開始日において、当社もしくは当社グループ会社に在籍していること

権利行使開始日において、当社もしくは当社グループ会社に在籍していること

付与日から2年以上対象子会社に在任又は在職していること

付与日から2年以上対象子会社に在任又は在職していること

対象勤務期間

自平成25年12月16日

至平成29年12月15日

自平成25年12月16日

至平成29年12月15日

自平成26年8月27日

至平成28年8月26日

自平成27年8月13日

至平成29年8月12日

権利行使期間

自平成25年12月16日

至平成29年12月15日

自平成25年12月16日

至平成29年12月15日

自平成28年8月28日

至平成32年8月27日

自平成29年8月14日

至平成33年8月13日

 

会社名

Gala Lab Corp.

取締役会決議年月日

平成28年8月24日

付与対象者の区分及び人数

子会社

Gala Lab Corp.

従業員44名

株式の種類及び付与数

普通株式 6,150株

付与日

平成28年8月24日

権利確定条件

付与日から2年以上対象子会社に在任又は在職していること

対象勤務期間

自平成28年8月24日

至平成30年8月23日

権利行使期間

自平成30年8月25日

至平成34年8月24日

(注) 提出会社において、平成25年10月1日付けで1株を100株に分割いたしました。これに伴い、ストック・オプションの付与日に株式分割が行われたと仮定して株式の種類及び付与数を算定しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

① ストック・オプションの数

会社名

提出会社

提出会社

Gala Lab Corp.

Gala Lab Corp.

決議年月日

平成23年11月30日

平成23年11月30日

平成26年8月27日

平成27年8月13日

権利確定前

 

 

 

 

期首(株)

8,725

11,300

付与(株)

失効(株)

274

900

権利確定(株)

4,315

未確定残(株)

4,136

10,400

権利確定後

 

 

 

 

期首(株)

20,500

6,000

権利確定(株)

4,315

権利行使(株)

失効(株)

176

未行使残(株)

20,500

6,000

4,139

 

会社名

Gala Lab Corp.

決議年月日

平成28年8月24日

権利確定前

 

期首(株)

付与(株)

6,150

失効(株)

600

権利確定(株)

未確定残(株)

5,550

権利確定後

 

期首(株)

権利確定(株)

権利行使(株)

失効(株)

未行使残(株)

(注) 提出会社において、平成25年10月1日付けで1株を100株に分割いたしました。これに伴い、ストック・オプションの付与日に株式分割が行われたと仮定して株数を算定しております。

 

② 単価情報

会社名

提出会社

提出会社

Gala Lab Corp.

Gala Lab Corp.

決議年月日

平成23年11月30日

平成23年11月30日

平成26年8月27日

平成27年8月13日

権利行使価格

209円

209円

5,000韓国ウォン

5,000韓国ウォン

行使時平均株価

付与日における公正な評価単価

96円

96円

 

会社名

Gala Lab Corp.

決議年月日

平成28年8月24日

権利行使価格

5,000韓国ウォン

行使時平均株価

付与日における公正な評価単価

(注) 提出会社において、平成25年10月1日付けで1株を100株に分割いたしました。これに伴い、ストック・オプションの付与日に株式分割が行われたと仮定して権利行使価格及び付与日における公正な評価単価を算定しております。

 

3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 未公開企業であるため、公正な評価単価を本源的価値により算定しております。また、付与時点における単位あたりの本源的価値はゼロであるため、公正な評価単価を記載しておりません。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

 

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

繰延税金資産(流動)

 

 

 

 

 

前受収益

4,931

千円

 

7,928

千円

貸倒引当金繰入限度超過額

6

 

 

69

 

その他

2,015

 

 

2,144

 

6,953

 

 

10,141

 

評価性引当額

△6,953

 

 

△10,141

 

繰延税金資産(流動)合計

 

 

 

繰延税金資産(固定)

 

 

 

 

 

固定資産減価償却超過額

1,573

 

 

1,107

 

固定資産減損損失自己否認額

99,652

 

 

19,925

 

投資有価証券評価損自己否認額

64,790

 

 

64,790

 

貸倒引当金繰入限度超過額

9,029

 

 

6,216

 

退職給付に係る負債

11,288

 

 

12,701

 

繰越欠損金

1,132,504

 

 

1,415,970

 

その他

20,069

 

 

25,531

 

1,338,907

 

 

1,546,243

 

評価性引当額

△1,338,907

 

 

△1,546,243

 

繰延税金資産(固定)合計

 

 

 

繰延税金資産の合計

 

 

 

繰延税金負債(固定)

 

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

37

 

 

64

 

37

 

 

64

 

繰延税金負債(固定)合計

37

 

 

64

 

繰延税金負債の合計

37

 

 

64

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 前連結会計年度及び当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。

 

(企業結合等関係)

 該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者(代表取締役)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループはインターネット関連事業を主たる事業内容としており、国内、韓国の各地域を現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱うサービスについて各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 従って、当社グループは、サービス体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「韓国」の2つを報告セグメントとしております。各報告セグメントの主な事業は以下のとおりであります。

日本:オンラインゲームのパブリッシング事業、スマートフォンアプリ運営・開発事業

韓国:オンラインゲームのパブリッシング事業及びオンラインゲームの開発並びにライセンシング事業、スマートフォンアプリ運営・開発事業及びライセンシング事業

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

日本

韓国

合計

調整額

(注1)

連結財務諸表計上額(注2)

売上高

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への売上高

39,376

424,798

464,175

464,175

(2)セグメント間の内部売上高又は振替高

50,264

22,383

72,648

72,648

89,641

447,182

536,824

72,648

464,175

セグメント損失(△)

302,458

127,198

429,657

2,834

426,822

セグメント資産

949,304

500,427

1,449,732

91,903

1,357,828

その他の項目

 

 

 

 

 

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

37,405

34,422

71,828

71,828

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント損失の調整額2,834千円は、セグメント間取引消去2,834千円であります。

(2)セグメント資産の調整額△91,903千円は、セグメント間債権債務消去等△91,903千円であります。

2.セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

日本

韓国

合計

調整額

(注1)

連結財務諸表計上額(注2)

売上高

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への売上高

361,277

362,992

724,270

724,270

(2)セグメント間の内部売上高又は振替高

33,383

65,517

98,901

98,901

394,661

428,510

823,171

98,901

724,270

セグメント損失(△)

349,944

63,197

413,142

13,332

399,809

セグメント資産

531,718

440,761

972,479

10,967

961,512

その他の項目

 

 

 

 

 

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

215

116,974

117,190

117,190

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント損失の調整額13,332千円は、セグメント間取引消去13,332千円であります。

(2)セグメント資産の調整額△10,967千円は、セグメント間債権債務消去等△10,967千円であります。

2.セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

 

インターネット関連事業

その他

合計

外部顧客への売上高

348,165

116,010

464,175

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

 

日本

韓国

合計

39,376

424,798

464,175

(注) 売上高は連結会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

 

日本

韓国

合計

176

1,381

1,558

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

Webzen Dublin Ltd.

139,263

韓国

Megazone Corp.

112,049

韓国

Guangzhou Boguan telecommunication technology Limited.

66,779

韓国

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

 

インターネット関連事業

その他

合計

外部顧客への売上高

609,232

115,037

724,270

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

 

日本

韓国

合計

361,277

362,992

724,270

(注) 売上高は連結会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

 

日本

韓国

合計

295

4,967

5,262

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

Webzen Dublin Ltd.

118,873

韓国

Megazone Corp.

107,612

韓国

Guangzhou Boguan telecommunication technology Limited.

50,576

韓国

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

日本

韓国

消去又は全社

合計

2,112

2,112

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

1.関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

種類

会社等の名称又は氏名

議決権等の所有(被所有)割合

事業の内容又は職業

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員

菊川 曉

被所有

直接21.05%

当社代表取締役

ストック・オプションの権利行使(注1)

14,379

株式の出資(注2)

10,850

株式の出資(注3)

7,777

役員

ホウ・ヒョン

被所有

直接0.03%

当社取締役

ストック・オプションの権利行使(注1)

6,270

役員

キム・ヒョンス

当社取締役

ストック・オプションの権利行使(注1)

7,837

株式の出資(注2)

10,850

役員

金 志芸

被所有

直接0.02%

当社取締役

ストック・オプションの権利行使(注1)

5,768

株式の出資(注2)

10,850

役員

パジョ・ニコラ

被所有

直接0.19%

当社取締役

ストック・オプションの権利行使(注1)

6,374

株式の出資(注3)

7,777

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注)1.平成23年11月30日取締役会決議により発行した新株予約権の権利行使によるものであります。

2.Gala Lab Corp.の増資時に1株5,000韓国ウォンで引受けたものであります。

3.Gala Mix Inc.の設立時に1株5,000韓国ウォンで引受けたものであります。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

項目

 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

1株当たり純資産額

54円31銭

28円33銭

1株当たり当期純損失(△)

△30円09銭

△25円53銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度末

(平成28年3月31日)

当連結会計年度末

(平成29年3月31日)

純資産額の部の合計額(千円)

883,919

458,501

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

22,801

9,352

(うち新株予約権(千円))

(8,288)

(8,288)

(うち非支配株主持分(千円))

(14,513)

(1,064)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

861,117

449,149

1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(株)

15,854,800

15,854,800

2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

1株当たり当期純損失金額

 

 

連結損益計算書上の親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△470,952

△404,809

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△470,952

△404,809

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式の期中平均株式数(株)

15,652,919

15,854,800

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

⑤【連結附属明細表】
【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

137,200

合計

137,200

 (注)1.短期借入金につきましては、平成29年3月30日に完済しております。

 

【資産除去債務明細表】

 該当事項はありません。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高

(千円)

99,373

302,408

531,793

724,270

税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)

(千円)

△174,293

△285,097

△366,266

△411,244

親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失金額(△)

(千円)

△171,657

△283,056

△361,904

△404,809

1株当たり四半期(当期)純損失金額(△)

(円)

△10.83

△17.85

△22.83

△25.53

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純損失金額(△)

(円)

△10.83

△7.03

△4.97

△2.71