(1)連結業績予想修正の理由
売上高につきましては、クラウド事業の売上が堅調に推移したため、前回発表予想に比べて50百万円~100百万円増加の、11,250百万円~11,350百万円となる見通しです。利益項目につきましては、売上高の見通しを加味したうえで、計画されていた広告宣伝や業務委託を一部実施しなかったことや金額が変更になったこと等の理由により、前回発表予想と比べて、営業利益については、210百万円~260百万円増加し1,110百万円~1,210百万円、経常利益については、300百万円~350百万円増加し、1,200百万円~1,300百万円となる見通しです。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表予想に比べて140百万円~190百万円増加し、590百万円~690百万円となる見通しです。
(2)個別業績予想修正の理由
連結業績予想の修正理由と同様、クラウド事業の売上が堅調に推移したため、前回発表予想に比べて10百万円~60百万円増加の、10,860百万円~10,960百万円となる見通しです。経常利益につきましては、売上高の見通しを加味したうえで、計画されていた広告宣伝や業務委託を一部実施しなかったことや金額が変更になったこと等の理由により、前回発表予想と比べて130百万円~180百万円増加し、1,630百万円~1,730百万円となる見通しです。当期純利益につきましては、前回発表予想に比べて60百万円~110百万円増加し、410百万円~510百万円となる見通しです。