種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 60,800,000 |
計 | 60,800,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 16,757,200 | 16,757,200 | 東京証券取引所 | 単元株式数 100株 |
計 | 16,757,200 | 16,757,200 | ― | ― |
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
取締役会決議日(平成22年9月27日) | ||
| 事業年度末現在 | 提出日の前月末現在 |
新株予約権の数(個) | 228 | 同左 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) | 45,600 | 同左 |
新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1株当たり 138(注) | 同左 |
新株予約権の行使期間 | 平成24年10月1日から | 同左 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の | 発行価格 1株当たり 138 資本組入額 1株当たり 69 | 同左 |
新株予約権の行使の条件 | (1) 本新株予約権者は、本新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役、監査役もしくは従業員又は当社子会社の取締役、監査役、もしくは従業員の地位であることを要する。 (2) 本新株予約権者の質入れ、担保権の設定及び相続は認めない。 (3) 新株予約権に関するその他の細目事項については、当社と対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」の定めるところによる。 | 同左 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 本新株予約権を譲渡するには、取締役会の承認を要する。 | 同左 |
代用払込みに関する事項 | ― | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に | ― | ― |
(注) 当社が株式分割又は株式併合を行う場合、当社は次の算式により1株当たり払込金額を調整し、調整の結果生じる1円未満の端数を切り上げる。
調整後1株当たり払込金額 | = | 調整前1株当たり払込金 | × | 1 |
分割又は併合の比率 |
また、当社が他社と吸収合併若しくは新設合併を行い本新株予約権が承継される場合、当社が他社と株式交換を行い完全親会社となる場合又は当社が新設分割若しくは吸収分割を行う場合、当社は1株当たり払込金額を調整することができ、調整の結果生じる1円未満の端数を切り上げる。
取締役会決議日(平成24年7月23日) | ||
| 事業年度末現在 | 提出日の前月末現在 |
新株予約権の数(個) | 625 | 623 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) | 125,000 | 124,600 |
新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1株当たり 278(注) | 同左 |
新株予約権の行使期間 | 平成26年7月24日から | 同左 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の | 発行価格 1株当たり 278 資本組入額 1株当たり 139 | 同左 |
新株予約権の行使の条件 | (1) 本新株予約権者は、本新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役、監査役もしくは従業員又は当社子会社の取締役、監査役、もしくは従業員の地位であることを要する。 (2) 本新株予約権者の質入れ、担保権の設定及び相続は認めない。 (3) 新株予約権に関するその他の細目事項については、当社と対象者との間で締結する「新株予約権割当契約書」の定めるところによる。 | 同左 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 本新株予約権を譲渡するには、取締役会の承認を要する。 | 同左 |
代用払込みに関する事項 | ― | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に | ― | ― |
(注) 当社が株式分割又は株式併合を行う場合、当社は次の算式により1株当たり払込金額を調整し、調整の結果生じる1円未満の端数を切り上げる。
調整後1株当たり払込金額 | = | 調整前1株当たり払込金 | × | 1 |
分割又は併合の比率 |
また、当社が他社と吸収合併若しくは新設合併を行い本新株予約権が承継される場合、当社が他社と株式交換を行い完全親会社となる場合又は当社が新設分割若しくは吸収分割を行う場合、当社は1株当たり払込金額を調整することができ、調整の結果生じる1円未満の端数を切り上げる。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成25年12月1日 | 15,124,000 | 15,200,000 | ― | 1,301,568 | ― | 1,914,547 |
平成26年1月1日 | 1,557,200 | 16,757,200 | ― | 1,301,568 | 141,797 | 2,056,344 |
(注) 1 株式分割(1:200)によるものであります。
2 平成25年12月2日開催の取締役会の決議に基づき、GMOソリューションパートナー株式会社を完全子会社とする同社との株式交換を行ったことによる増加であります。
平成27年12月31日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満 | |||||||
政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数(人) | ― | 4 | 18 | 20 | 9 | 7 | 6,549 | 6,607 | ― |
所有株式数 | ― | 4,065 | 859 | 123,012 | 285 | 21 | 39,323 | 167,565 | 700 |
所有株式数の割合(%) | ― | 2.43 | 0.51 | 73.41 | 0.17 | 0.01 | 23.47 | 100.00 | ― |
(注) 自己株式347,600株は、上記「個人その他」に3,476単元含まれております。
平成27年12月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
| |||
計 | ― |
(注) 当社は自己株式347,600株を保有しておりますが、上記の大株主からは除いております。
平成27年12月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 347,600 | ― | ― |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 16,408,900 | 164,089 | ― |
単元未満株式 | 普通株式 700 | ― | ― |
発行済株式総数 | 16,757,200 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 164,089 | ― |
平成27年12月31日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
(自己保有株式) |
|
|
|
|
|
GMOアドパートナーズ株式会社 | 東京都渋谷区桜丘町26番1号 | 347,600 | ― | 347,600 | 2.07 |
計 | ― | 347,600 | ― | 347,600 | 2.07 |
当社は、ストックオプション制度を採用しております。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
(平成22年3月19日定時株主総会決議)
会社法の規定に基づき、ストックオプションの目的で新株予約権を無償で発行することを、平成22年3月19日の第11期定時株主総会において決議したものであります。
決議年月日 | 平成22年3月19日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社の取締役、監査役および従業員ならびに当社子会社の取締役、監査役および従業員 |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2) 新株予約権等の状況」に記載しております。 |
株式の数 | 同上 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
新株予約権の行使期間 | 同上 |
新株予約権の行使の条件 | 同上 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
代用払込みに関する事項 | 同上 |
組織再編成行為に伴う新株予約権の | 同上 |
(平成24年3月19日定時株主総会決議)
会社法の規定に基づき、ストックオプションの目的で新株予約権を無償で発行することを、平成24年3月19日の第13期定時株主総会において決議したものであります。
決議年月日 | 平成24年3月19日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社の取締役、監査役および従業員ならびに当社子会社の取締役、監査役および従業員 |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2) 新株予約権等の状況」に記載しております。 |
株式の数 | 同上 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
新株予約権の行使期間 | 同上 |
新株予約権の行使の条件 | 同上 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
代用払込みに関する事項 | 同上 |
組織再編成行為に伴う新株予約権の | 同上 |
【株式の種類等】 | 該当事項はありません。 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 | 株式数(株) | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った | ― | ― | ― | ― |
消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
その他 | 68,200 | 14,899,600 | 3,400 | 525,200 |
|
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|
|
|
保有自己株式数 | 347,600 | ― | 344,200 | ― |
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しており、各事業年度の業績、企業体質
の強化と今後の事業展開を総合的に勘案しつつ、連結ベースの配当性向35%を目標とすることを基本方針としてまい
りました。平成28年12月期からは、株主の皆様へのさらなる利益還元のため連結ベースの配当性向50%を目標とした
基本方針に見直しを行います。
また、配当回数につきまして、当社は株主総会を決定機関として年1回の配当を行うことを基本方針としておりま
すが、将来の四半期配当実施を見越し、基準日を毎年3月31日、6月30日、9月30日、12月31日とする当社定款の一
部変更を平成27年3月19日開催の第16期定時株主総会において実施しております。本件の目的については、迅速かつ
機動的な資本政策の実行を図るとともに、株主の皆様に対し、速やかな利益還元を実現することを目的としたもので
あります。
このような方針に基づき配当政策を行っておりますが、平成27年12月期の配当につきましては、投資の影響により連結純損失を計上することから、誠に遺憾ながら無配となりました。
回次 | 第13期 | 第14期 | 第15期 | 第16期 | 第17期 |
決算年月 | 平成23年12月 | 平成24年12月 | 平成25年12月 | 平成26年12月 | 平成27年12月 |
最高(円) | 48,500 | 74,100 | 315,000 | 1,195 | 627 |
最低(円) | 23,350 | 32,000 | 68,000 | 460 | 359 |
(注) 1.最高・最低株価は、平成23年5月1日以前は大阪証券取引所JASDAQ(グロース)、平成23年5月2日以降は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)、平成25年7月16日以降は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
2.※印は、株式分割(平成25年12月1日、1株→200株)による権利落後の株価であります。
月別 | 平成27年7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
最高(円) | 514 | 488 | 435 | 466 | 481 | 490 |
最低(円) | 461 | 359 | 385 | 399 | 437 | 420 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
男性13名 女性-名 (役員のうち女性の比率 -%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役会長 | ― | 熊谷 正寿 | (昭和38年7月17日生) | 平成3年5月 | 株式会社ボイスメディア(現GMOインターネット株式会社)代表取締役社長 | 1年 (注)3 | ― |
平成11年9月 | 当社代表取締役社長 | ||||||
平成12年4月 | 当社取締役 | ||||||
平成13年8月 | 株式会社アイル(現GMOクラウド株式会社)代表取締役会長 | ||||||
平成14年4月 | GMOリサーチ株式会社取締役会長(現任) | ||||||
平成15年3月 | グローバルメディアオンライン株式会社(現GMOインターネット株式会社)代表取締役会長兼社長 | ||||||
平成15年3月 | 株式会社アイル(現GMOクラウド株式会社)取締役会長(現任) | ||||||
平成16年3月 | 株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ株式会社)取締役会長(現任) | ||||||
平成16年3月 | GMOモバイルアンドデスクトップ株式会社(現GMOメディア株式会社)取締役会長(現任) | ||||||
平成16年12月 | 株式会社カードコマースサービス(現GMOペイメントゲートウェイ株式会社)取締役会長 | ||||||
平成19年3月 | GMOソリューションパートナー株式会社取締役(現任) | ||||||
平成19年3月 | 当社取締役会長 | ||||||
平成20年5月 | GMOインターネット株式会社代表取締役会長兼社長グループ代表(現任) | ||||||
平成21年4月 | 株式会社イノベックス(現GMO TECH株式会社)取締役会 | ||||||
平成21年7月 | 株式会社NIKKO(現GMOアドホールディングス株式会社)代表取締役社長(現任) | ||||||
平成21年8月 | 株式会社NIKKO(現GMO NIKKO株式会社)取締役会長 | ||||||
平成22年10月 | 同社取締役(現任) | ||||||
平成23年12月 | GMOペイメントゲートウェイ株式会社取締役会長兼社長 | ||||||
平成24年12月 | 同社取締役会長(現任) | ||||||
平成27年3月 | 当社取締役 | ||||||
平成28年3月 | 当社取締役会長(現任) | ||||||
代表取締役 | ― | 橋口 誠 | (昭和43年10月1日生) | 平成12年4月 | 株式会社日広取締役 | 1年 (注)3 | 12,736 (注)6 |
平成15年4月 | 同社常務取締役 | ||||||
平成16年4月 | 同社専務取締役 | ||||||
平成18年4月 | ネオ・アット・オグルヴィ株式会社取締役 | ||||||
平成18年9月 | 株式会社NIKKO(現GMOアドホールディングス株式会社)専務取締役 | ||||||
平成19年7月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
平成21年8月 | 株式会社NIKKO(現GMO NIKKO株式会社)代表取締役社長(現任) | ||||||
平成23年3月 | 当社取締役 | ||||||
平成27年3月 | GMOソリューションパートナー株式会社取締役(現任) | ||||||
平成27年3月 | GMO Concierge Co. Ltd. Director(現任) | ||||||
平成27年3月 | JWord株式会社取締役(現任) | ||||||
平成27年3月 | GMOイノベーターズ株式会社取締役(現任) | ||||||
平成27年3月 | GMOモバイル株式会社(現GMOアドマーケティング)取締役(現任) | ||||||
平成27年3月 | 当社代表取締役社長(現任) | ||||||
平成27年3月 | GMOアドホールディングス株式会社取締役(現任) | ||||||
取締役 | グループ | 堀内 敏明 | (昭和46年3月27日生) | 平成14年7月 | GMOメディア株式会社入社 | 1年 (注)3 | 2,359 (注)6 |
平成15年3月 | 同社取締役システム本部長 | ||||||
平成20年3月 | GMOインターネット株式会社次世代システム研究室長 | ||||||
平成23年3月 | 同社取締役次世代システム研究室長 | ||||||
平成26年10月 | 当社グループCTO室長 | ||||||
平成27年3月 | 当社取締役副社長グループCTO室長(現任) | ||||||
平成27年3月 | GMOインターネット株式会社常務取締役次世代システム研究室長(現任) | ||||||
平成28年1月 | GMOアドマーケティング株式会社取締役(現任) | ||||||
常務取締役 | ― | 菅谷 俊彦 | (昭和43年7月19日生) | 平成12年1月 | インターキュー株式会社(現GMOインターネット株式会社)入社 | 1年 (注)3 | ― |
平成13年7月 | 同社総務本部長 | ||||||
平成15年3月 | 同社グループ総務本部長 | ||||||
平成16年3月 | 同社取締役グループ総務本部長 | ||||||
平成17年6月 | 同社取締役グループ総務本部長兼グループ人事担当 | ||||||
平成19年2月 | 同社取締役グループ人事・グループ総務担当 | ||||||
平成25年3月 | 同社取締役グループ人事部長 | ||||||
平成28年3月 | 当社常務取締役(現任) | ||||||
取締役 | ― | 森竹 正明 | (昭和38年12月13日生) | 昭和61年4月 | 岡三証券株式会社入社 | 1年 (注)3 | 11,495 (注)6 |
平成11年10月 | 富士証券株式会社(現みずほ証券株式会社)入社 | ||||||
平成14年2月 | 株式会社アイ・エム・ジェイ入社 | ||||||
平成14年5月 | 同社取締役管理本部長兼CFO | ||||||
平成22年7月 | 株式会社ティー・ワイ・オー取締役財務経理統括本部長 | ||||||
平成24年1月 | 当社経営管理本部副本部長 | ||||||
平成24年3月 | 当社取締役(現任) | ||||||
平成24年3月 | GMO NIKKO株式会社監査役(現任) | ||||||
平成24年3月 | GMOモバイル株式会社(現GMOアドマーケティング株式会社)監査役(現任) | ||||||
平成25年3月 | JWord株式会社監査役(現任) | ||||||
平成25年7月 | 株式会社イノベーターズ(現GMOイノベーターズ株式会社)監査役(現任) | ||||||
平成26年1月 | GMOソリューションパートナー株式会社監査役(現任) | ||||||
平成27年3月 | GMO Concierge Co. Ltd. Director(現任) | ||||||
取締役 | ― | 古梶 秀樹 | (昭和43年5月13日生) | 平成3年4月 | 株式会社フジタ入社 | 1年 (注)3 | 1,819 (注)6 |
平成14年1月 | 朝日アーサーアンダーセン株式会社入社 | ||||||
平成14年10月 | べリングポイント株式会社入社 | ||||||
平成17年4月 | JWord株式会社社長室長 | ||||||
平成19年3月 | 同社代表取締役社長(現任) | ||||||
平成22年1月 | Jマーケティング株式会社代表取締役社長任 | ||||||
平成25年3月 | 当社取締役(現任) | ||||||
取締役 | ― | 伊藤 幹高 | (昭和48年7月9日生) | 平成16年9月 | GMOコミュニケーションズ株式会社(現GMOソリューションパートナー株式会社)入社 | 1年 (注)3 | 6,201 (注)6 |
平成18年4月 | GMOインターネット株式会社法人営業統括本部メディア営業部長 | ||||||
平成20年4月 | GMOソリューションパートナー株式会社WEBコンサルティング営業本部部長 | ||||||
平成21年3月 | 同社取締役 | ||||||
平成24年1月 | 同社代表取締役社長(現任) | ||||||
平成26年3月 | 当社取締役(現任) | ||||||
取締役 | ― | 渡部 謙太郎 | (昭和56年5月15日生) | 平成16年1月 | 当社入社 | 1年 (注)3 | 3,294 (注)6 |
平成19年7月 | GMOモバイル株式会社(現GMOアドマーケティング)取締役 | ||||||
平成25年1月 | 同社代表取締役社長(現任) | ||||||
平成27年3月 | 当社取締役(現任) | ||||||
取締役 | ― | 安田 昌史 | (昭和46年6月10日生) | 平成12年4月 | 公認会計士登録 | 1年 (注)3 | ― |
平成12年4月 | インターキュー株式会社(現GMOインターネット株式会社)入社 | ||||||
平成13年9月 | グローバルメディアオンライン株式会社(現GMOインターネット株式会社)経営戦略室長 | ||||||
平成14年1月 | アイウェイブテクノロジー株式会社(現GMOメディア株式会社)監査役 | ||||||
平成14年3月 | グローバルメディアオンライン株式会社(現GMOインターネット株式会社)取締役経営戦略室長 | ||||||
平成15年3月 | 同社常務取締役グループ経営戦略担当兼IR担当 | ||||||
平成15年3月 | 株式会社アイル(現GMOクラウド株式会社)社外取締役 | ||||||
平成16年12月 | 株式会社カードコマースサービス(現GMOペイメントゲートウェイ株式会社)社外監査役(現任) | ||||||
平成17年3月 | グローバルメディアオンライン株式会社(現GMOインターネット株式会社)専務取締役管理部門統括・グループ経営戦略・IR担当 | ||||||
平成17年3月 | 株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ株式会社)社外監査役 | ||||||
平成18年9月 | GMOリサーチ株式会社社外監査役 | ||||||
平成20年3月 | 当社社外取締役 | ||||||
平成20年5月 | GMOインターネット株式会社専務取締役グループ管理部門統括 | ||||||
平成21年4月 | 株式会社イノベックス(現GMO TECH株式会社)社外監査役 | ||||||
平成24年1月 | GMOクリックホールディングス株式会社社外取締役(現任) | ||||||
平成25年3月 | GMOインターネット株式会社専務取締役グループ代表補佐グループ管理部門統括 | ||||||
平成27年3月 | 同社取締役副社長グループ代表補佐グループ管理部門統括(現任) | ||||||
平成28年3月 | GMOクラウド株式会社取締役(現任) | ||||||
平成28年3月 | GMOリサーチ株式会社取締役(現任) | ||||||
平成28年3月 | 現GMOメディア株式会社取締役(現任) | ||||||
平成28年3月 | GMOペパボ株式会社取締役(現任) | ||||||
平成28年3月 | 当社取締役(現任) | ||||||
取締役 | ― | 有澤 克己 | (昭和48年12月21日生) | 平成11年5月 | インターキュー株式会社(現GMOインターネット株式会社)入社 | 1年 (注)3 | ― |
平成13年7月 | 同社経営戦略室マネージャー | ||||||
平成13年9月 | 税理士登録 | ||||||
平成15年3月 | グローバルメディアオンライン株式会社(現GMOインターネット株式会社)グループ経営戦略室長 | ||||||
平成16年4月 | 同社グループ経営戦略本部長 | ||||||
平成17年3月 | 同社取締役グループ経営戦略本部長 | ||||||
平成20年3月 | 当社社外監査役 | ||||||
平成20年5月 | GMOインターネット株式会社取締役グループ財務本部長 | ||||||
平成21年1月 | 同社取締役グループ財務部長 | ||||||
平成28年3月 | 当社取締役(現任) | ||||||
平成28年3月 | GMOインターネット株式会社常務取締役グループ財務担当兼グループ人事部長(現任) | ||||||
取締役 (常勤監査等委員) | ― | 仲村 周明 | (昭和21年10月17日生) | 昭和44年4月 | 株式会社日本債券信用銀行(現株式会社あおぞら銀行)入行 | 2年 (注)2 (注)4 (注)5 | ― |
昭和58年2月 | 同行公共法人部副部長 | ||||||
平成元年6月 | 同行新宿支店副支店長 | ||||||
平成4年6月 | 同行国際営業企画部中国室長 | ||||||
平成5年10月 | International Far Eastern Leasing Co., Ltd.代表取締役社長 | ||||||
平成7年10月 | 株式会社日本債券信用銀行(現株式会社あおぞら銀行)監査部主任監査役 | ||||||
平成11年11月 | 三伸株式会社出向取締役管理本部長 | ||||||
平成14年1月 | 日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社シニア・コンサルタント | ||||||
平成19年1月 | 株式会社IMJモバイル(現株式会社アイ・エム・ジェイ)監査役 | ||||||
平成22年3月 | 当社監査役 | ||||||
平成28年3月 | 当社取締役(常勤監査等委員) | ||||||
取締役 (監査等委員) | ― | 熊谷 文麿 | (昭和48年8月13日生) | 平成12年4月 | 株式会社日本能率協会総合研究所(公共政策研究室研究員)入社 | 2年 (注)2 (注)4 (注)5 | ― |
平成19年12月 | 第一東京弁護士会登録 | ||||||
平成20年1月 | バークレイズ・キャピタル証券株式会社(現バークレイズ証 | ||||||
平成24年12月 | 佐藤総合法律事務所入所 | ||||||
平成28年3月 | 当社取締役(監査等委員)(現任) | ||||||
取締役 (監査等委員) | ― | 稲葉 幹次 | (昭和12年9月9日生) | 昭和36年4月 | 東映株式会社入社 | 2年 (注)4 | ― |
昭和46年4月 | 株式会社コージー本舗入社 | ||||||
昭和46年6月 | 同社常務取締役 | ||||||
平成7年3月 | プリンセスマチェラボルゲーゼ株式会社(現株式会社コスメディア)入社 | ||||||
平成7年4月 | 同社取締役管理本部長 | ||||||
平成9年3月 | インターキュー株式会社(現GMOインターネット株式会社)取締役管理部本部長兼総務部長 | ||||||
平成10年7月 | 同社取締役社長室長 | ||||||
平成13年3月 | 当社監査役 | ||||||
平成13年8月 | 株式会社アイル(現GMOクラウド株式会社)社外監査役 | ||||||
平成14年3月 | グローバルメディアオンライン株式会社(現GMOインターネット株式会社)相談役(現任) | ||||||
平成21年8月 | 株式会社NIKKO(現GMO NIKKO株式会社)監査役(現任) | ||||||
平成23年9月 | GMOソリューションパートナー株式会社監査役(現任) | ||||||
平成28年3月 | 現GMOクラウド株式会社取締役(現任) | ||||||
平成28年3月 | 当社取締役(監査等委員)(現任) | ||||||
計 | 37,904 | ||||||
(注) 1 平成28年3月20日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社へ移行しました。
2 取締役仲村周明氏および取締役熊谷文麿氏は、社外取締役であります。
3 監査等委員以外の取締役の任期は、平成28年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査等委員である取締役の任期は、平成29年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 当社は、取締役仲村周明氏および取締役熊谷文麿氏を、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
6 各役員の所有株式数には、当社役員持株会における本人の持分が含まれております。
7 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長 仲村周明、委員 熊谷文麿、委員 稲葉幹次
当社グループは、コーポレート・ガバナンスの充実を経営上の重要な課題として認識しており、その強化のポイントは経営監督システムの強化とアカウンタビリティーの徹底的な遂行にあると考えております。
経営監督システムの強化という観点からは、内部管理体制の構築を検討するとともに、取締役会の開催頻度の充実、各取締役間の牽制機能の強化による業務執行機能の充実を図って参りたいと思っております。
アカウンタビリティーの徹底的な遂行という観点からは、情報開示の質の強化とそれら情報の適時開示を考えております。情報開示の質の強化としては、特に開示財務情報の精度の強化を図ることを目的として、数値の精度を高めるのみならず、さまざまな財務指標や財務諸表数値を投資家の方々に提供することを通じて、財務情報自体の質の強化に努めて参りたいと考えております。また、適時開示という観点からは、迅速な決算発表やプレスリリースに努めて参りたいと考えております。そして、これらの開示情報を積極的に株主や投資家の皆様に提供する手段として、ホームページによるIR情報の提供等を強化していきたいと考えております。
当社は、平成28年3月20日開催の定時株主総会において定款の一部変更を行い、取締役会の監督機能の強化によるコーポレート・ガバナンスの一層の充実という観点から、自ら業務執行をしない社外取締役の機能を活用することで、中長期的な企業価値向上を図るべく、監査等委員会設置会社に移行いたしました。
事業計画の決定および重要事項の決定については、全て取締役会により行われております。定時取締役会を月に1回、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。当社の役員は、監査等委員以外の取締役10名、監査等委員である取締役3名(提出日現在)で構成されております。平成14年3月20日開催の第3期定時株主総会において、急速な事業環境の変化に対応して経営の柔軟性を確保するため、定款を一部変更し監査等委員以外の取締役の任期を短縮(1年)しております。取締役会における決定事項の検討は、十分な議論を重ねて行われており、実質的な意思決定機関として機能していると考えております。業務報告についても、各取締役が毎月の業務執行状況の報告を行い、各取締役の業務執行状況について取締役間で十分な協議、評価を行っております。したがって、各取締役間の監督機能は実効性のあるものとなっております。また、監査等委員である取締役のうち2名は会社法第2条第15号に定める社外取締役であり、取締役会ならびに会議等に出席し、重要な業務執行に関する意思決定を監督いたします。

(内部統制システムの整備の状況)
a.当社企業グループの取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理に関する体制
当社ならびに当社子会社から成る企業集団(以下、「当社企業グループ」という。)では、文書管理規程および情報セキュリティーポリシーに基づき、取締役の職務の執行に係る情報を文書または電磁的情報により電磁的に記録し、文書管理規程に定める保管場所に、文書の分類ごとに同じく同規程に定められた期間保存することにより適切な管理および保管を行います。
当社企業グループの監査等委員、監査役および内部監査室は、その権限において、文書等の閲覧および謄写を行うことができます。
b.当社企業グループの損失の危険の管理に関する規程その他の体制
当社企業グループでは、リスク管理規程等を制定し、各種取引から発生する損失の危険を最小限にすべく対応します。
また、当社企業グループでは、取締役を構成員(監査等委員、監査役は任意出席)として、会社の取締役会の委嘱を受けた事項、その他経営に関する重要事項を協議または決議する経営会議を設置し、当該会議体を原則毎週開催することにより、日々の取引の状況を詳細に把握し、会社に損害を及ぼす恐れのある事実の早期発見に努めます。
更に、「リスク管理委員会」を設置し、当該会議体を、原則、毎月開催することにより、当社企業グループに損害を及ぼす恐れのあるリスク情報の早期発見と、その発現への対処に努めます。
c.当社企業グループの取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
当社企業グループでは、各取締役の担当事業部門を明確にし、各期の業績に対する経営責任を明確にするために、平成14年3月20日より、取締役の任期を1年と定め、毎年取締役一人ひとりの業績評価を厳格に行うことにより、その職務執行の効率性を向上させます。
定例の経営会議および当社企業グループ横断の幹部メンバーによる会議を原則毎週開催し、経営の重要事項の決定や職務執行状況の把握を適時に行うことにより職務の効率性を常に検証します。
d.当社企業グループの取締役および使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
当社企業グループは、GMOインターネットグループの培ってきたマインドを「GMOインターネットグループ スピリットベンチャー宣言」として共有して企業活動の原点として遂行し、また、「GMOインターネットグループ コンプライアンス要綱」の下、法令・社会倫理を遵守し、コンプライアンスの体制の確立を確保します。
経営意思決定ならびに職務執行の報告の場である取締役会および経営会議において、全ての議題に監査等委員または監査役の意見を求め、適法性の確認を行います。
「コンプライアンス研修」を開催し、また、「GMOヘルプライン制度」の利用により、相談・通報体制を運用し、不正行為等の予防、早期発見および自浄作用の実効性を図り、会社のコンプライアンス経営の強化に取り組みます。
「内部監査室」は、業務執行が法令・定款等に適合しているかについて定期的に監査を実施します。
e.当社企業グループにおける業務の適正を確保するための体制
当社では、当社企業グループ全社の社長を含めた、当社企業グループ横断の幹部メンバーによる会議を原則毎週開催し、当社企業グループ各社の経営活動の成果等を把握し、予算統制を的確に行います。
当社子会社各社には、当社より取締役もしくは監査役を一定数派遣し、業務執行の状況について常時把握し、関係会社管理規程に定める一定の重要な意思決定事項については、あらかじめ当社取締役会または経営会議に報告することにより、企業集団全体としての業務の適正性を確保します。
また、当社子会社各社にコンプライアンスについて指導を行い、不正行為等の予防、早期発見および自浄作用の実効性を図り、グループ全体としてのコンプライアンス経営の強化に取り組みます。
さらに、「内部監査室」を設置し、当社企業グループ各社への業務執行、管理状況についての内部監査を行い、業務の適正を確保する体制を構築します。
なお、前記「リスク管理委員会」が、原則、四半期に1回、グループのリスク管理状況について取締役会へ報告することにより、更なる業務の適正を確保するよう努めます。
f.監査等委員会がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項
現在当社では、監査等委員会の職務を補助すべき使用人の設置を行っていませんが、監査等委員会の要求に応じ職務補助のためスタッフを配置します。
g.fの使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項
fの使用人を設置する場合には、その監査等委員会補助業務に関しては、監査等委員会または監査等委員の指揮命令にのみ服するものとし、取締役、業務執行取締役および他の業務執行組織の指揮命令を受けないものとすることにより、監査等委員会または監査等委員の職務を補助する使用人に対する指示の実効性を確保します。
h.fの使用人の取締役からの独立性に関する事項
fの使用人を設置する場合には、その独立性を確保するため、スタッフの任命、異動、人事考課等の人事権に係る事項の決定は、事前に監査等委員会の同意を得ることとします。
i.取締役および使用人が監査等委員会または監査等委員に報告をするための体制
当社では、監査等委員が取締役会はもとより経営会議等重要な会議へ出席するとともに、重要な決裁書類等を閲覧し、必要に応じて取締役等にその説明を求め、重要な意思決定の過程および業務の執行状況を把握します。
当社の取締役は、会社に著しい損害を及ぼす恐れのある事実があることを発見した場合には、法令に従い、速やかに監査等委員会または選定監査等委員に報告することとします。
また、監査等委員会は、選定監査等委員を通じ当社の会計監査人から会計監査ならびに内部監査室から内部監査の内容について説明を受けるとともに、情報交換を図り連携体制を構築します。
j.子会社の取締役および使用人が監査等委員会または選定監査等委員に報告をするための体制
当社では、子会社との間で、予め、子会社の取締役、監査役、使用人等またはこれらの者から報告を受けた者が、子会社の取締役会もしくは監査役を介してまたは直接に、当社の取締役、監査等委員会、使用人等に報告することができる体制を整備することとします。
k.前二号の報告をしたものが当該報告をしたことを理由として不利な取り扱いを受けないことを確保するための体制
(1) 監査等委員は、取締役または使用人から得た情報について、第三者に対する報告義務を負わないこととします。
(2) 監査等委員は、報告した使用人の異動、人事評価および懲戒等に関して、取締役にその理由の開示を求めることができるものとします。
l.監査等委員の職務の執行について生ずる費用の前払いまたは償還の手続その他の当該職務の執行について生ずる費用または債務の処理に係る方針に関する事項
当社は、監査等委員がその職務の執行について生ずる費用の前払または支出した費用等の償還、負担した債務の弁済を請求したときは、その費用等が監査等委員の職務の執行について生じたものでないことを証明できる場合を除き、これに応じるものとします。
m.その他監査等委員会の監査が実効的に行われることを確保するための体制
常勤監査等委員と代表取締役は、相互の意思疎通を図るため、定期的に打ち合わせを設けます。
また、会計監査人ならびに内部監査室とも定期的に打ち合わせを設けます。
(リスク管理体制の整備の状況)
当社は、上記「内部統制システムの整備の状況」に記載のとおり、リスク管理規程等を制定し、各種取引から発生する損失の危険を最小限にすべく対応しています。
また、当社企業グループでは、取締役を構成員(監査等委員である取締役は任意出席)として、会社の取締役会の委嘱を受けた事項、その他経営に関する重要事項を協議または決議する経営会議を設置しており、当該会議体を原則毎週開催することにより、日々の取引の状況を詳細に把握し、会社に損害を及ぼす恐れのある事実の早期発見に努めております。
更に、「リスク管理委員会」を設置して、当該会議体を、原則、毎月開催することにより、当社企業グループに損害を及ぼす恐れのあるリスク情報の早期発見と、その発現への対処に努めております。
(子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況)
当社では、上記「内部統制システムの整備の状況」に記載のとおり、当社企業グループ全社の社長を含めた、当社企業グループ横断の幹部メンバーによる会議を原則毎週開催し、当社企業グループ各社の経営活動の成果等を把握し、予算統制を的確に行っています。
当社子会社各社には、当社より取締役もしくは監査役を一定数派遣し、業務執行の状況について常時把握し、関係会社管理規程に定める一定の重要な意思決定事項については、あらかじめ当社取締役会または経営会議に報告することにより、企業集団全体としての業務の適正性を確保しています。
また、当社子会社各社にコンプライアンスについて指導を行い、不正行為等の予防、早期発見および自浄作用の実効性を図り、グループ全体としてのコンプライアンス経営の強化に取り組んでいます。
さらに、「内部監査室」を設置し、当社企業グループ各社への業務執行、管理状況についての内部監査を行い、業務の適正を確保する体制を構築しています。
なお、前記「リスク管理委員会」が、原則、四半期に1回、グループのリスク管理状況について取締役会へ報告することにより、更なる業務の適正を確保するよう努めております。
内部監査につきましては、当社は独立機関として内部監査室を設置しております。具体的には、内部監査規定に基づき社内プロジェクトおよび当社グループ各社が、法令、定款、社内規程、ならびに業界団体の定めるガイドライン等に従い適正な企業活動を行なっているか、また、業務フローにおいて適切な牽制が働いているか否かを、監査等委員会との相互協力の上、書類の閲覧および実地調査しております。また、内部監査責任者は、監査等委員との間で監査計画書の相互入手、監査結果について相互報告、また場合によっては相互の監査への立会等綿密な連携を取っています。
監査等委員会監査につきましては、監査等委員3名で構成され、監査等委員会で策定された監査方針・監査計画に従い取締役会に出席し、取締役等からその職務の執行状況を聴取し適法性を監査しております。なお、常勤監査等委員である仲村周明氏は、会計および監査に関する相当程度の知見を有しております。また、各監査等委員は、内部監査責任者と定期的にミーティングを行ない、内部監査の実施および監査結果について報告を受けるとともに、内部監査の実施計画、具体的実施方法、業務改善等に関して、取締役・使用人からの事情の聴取、書類の閲覧、実地調査等を行なっております。さらに、監査等委員は会計監査人と定期的に会合を開き、監査計画、監査実施状況等について報告および説明を受け、必要に応じて適宜情報交換を行うこと等により相互に連携して監査を実施し、監査の品質向上・効率化、コーポレート・ガバナンスの充実・強化に努めております。
当社の社外取締役は2名であります。社外取締役はそれぞれの活動を通して経営の透明性の向上や健全性の維持に貢献しており、現状の選任状況は当社の企業統治体制において有効に機能していると考えております。
当社は社外取締役について、当社外における経験および専門的知見等を勘案のうえ、候補者を選定し、取締役会の承認を経て定時株主総会に推薦しております。
社外取締役である仲村周明氏および熊谷文麿氏は、当社との間には特別の関係はありません。
社外取締役が参画する取締役会において内部監査結果を含めた内部統制の状況の報告および監査等委員会監査の監査方針等の説明が行われます。また、社外取締役である監査等委員が参画する監査等委員会において監査等委員会監査の方針の決定や内部監査および会計監査の結果等の報告が行われます。これらの連携および関係を通して、社外取締役は随時それぞれの専門的見地から意見を述べております。
当社は、社外取締役を選任するにあたり、独立性に関する基準または方針は特に設けておりませんが、選任にあたっては、会社法に定める社外性の要件を満たすというだけでなく、東京証券取引所の独立役員の基準等を参考にしております。また、専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監督または監査といった、社外取締役として期待される職務を十分に遂行いただける方を選出することを基本的な考え方としております。
役員区分 | 報酬等の総額 | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる | ||
基本報酬 | ストック | 賞与 | |||
取締役 | 57,285 | 56,519 | 766 | ― | 2 |
監査役 | ― | ― | ― | ― | ― |
社外役員 | 6,000 | 6,000 | ― | ― | 1 |
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
当社の役員の報酬等の額については、株主総会において承認された報酬限度額の範囲内において決定しております。各取締役の報酬額は、取締役会により決定し、各監査役の報酬額は監査役の協議により決定しております。
なお、当社は、平成28年3月20日開催の定時株主総会において定款の一部変更を行い、監査等委員会設置会社に移行しており、移行後の役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針の内容および決定方法については、次のとおりとなります。
当社の役員の報酬等の額については、株主総会において承認された報酬限度額の範囲内において決定します。各取締役(監査等委員であるものを除く。)の報酬額は、取締役会により決定し、各監査等委員である取締役の報酬額は監査等委員の協議により決定します。
4銘柄 283,903千円
前事業年度
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
GMOペパボ株式会社 | 27,000 | 115,020 | メディア開発の強化 |
株式会社サイネックス | 5,000 | 5,850 | メディア開発の強化 |
当事業年度
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
GMOペパボ株式会社 | 54,000 | 272,700 | メディア開発の強化 |
株式会社サイネックス | 5,000 | 5,010 | メディア開発の強化 |
該当事項はありません。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は、下記のとおりであります。
役職 | 氏名 | 所属監査法人 |
指定有限責任社員・業務執行社員 | 松野 雄一郎 | 有限責任監査法人トーマツ |
指定有限責任社員・業務執行社員 | 山本 恭仁子 | 有限責任監査法人トーマツ |
(注) 1 継続監査年数は7年を超えておりません。
2 当社の会計監査業務に関わる補助者は10名であります。
会社の業務遂行にかかる重要な事項については、取締役会のほかに週1回、常勤取締役、各部門責任者により構成する経営会議を開催し、個別の経営課題あるいは事業方針の協議の場を設けております。また、アカウンタビリティの具体的な遂行施策として、主に投資家を対象としたメールマガジンの発行やホームページによるIR情報の提供等を行っております。従業員教育につきましては、法令遵守を目的として、適宜コンプライアンス意識に関する啓発、啓蒙を行って参りました。
また、当社は、会社法第362条第4項第6号ならびに会社法施行規則第100条に基づき、業務運営を適正、かつ、効率的に行うことを確保するために内部統制システム構築の基本方針を決定しております。
なお、本方針は法令の改正および社会情勢の変化等に対応するため、適宜見直しを行い、改善を図ることにより、適法、かつ、効率的な企業体制を構築することを目的としております。
当社は、当社と取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)との間で会社法第427条第1項の規定に基づき、会社法第423条第1項の行為に関する損害賠償責任を法令が規定する額を限度として限定する契約を締結することができる旨を定款で定めております。
なお、当社は、仲村周明氏および熊谷文麿氏との間で会社法第427条第1項に基づく責任限定契約を締結しており、当該契約に基づく社外取締役の責任の限度額は、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額となります。
当社の監査等委員以外の取締役は11名以内、監査等委員である取締役は5名以内とする旨を定款に定めております。
当社は、取締役の選任決議について、株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨および累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって、市場取引等により、自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることを目的とするものであります。
当社は、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨を定款に定めております。これは、取締役が期待される役割を十分に発揮できるようにすることを目的とするものであります。
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に | |
提出会社 | 23,000 | ― | 25,000 | ― |
連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
計 | 23,000 | ― | 25,000 | ― |
該当事項はありません。
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は策定しておりませんが、監査公認会計士等からの見積提案をもとに、監査日数等の要素を勘案して検討し、監査役会の同意を得て決定する手続を実施しております。