平成28年12月期決算にかかる会計監査人の監査の過程において、当社連結子会社であるGMO NIKKO株式会社(以下、「GMO NIKKO」)の売上取引の一部に関して計上根拠の信ぴょう性に疑義が生じている旨の指摘を受け、当社は、平成29年2月27日に本件疑義に係る事実解明及び会計処理の適正性に係る事実解明を目的として当社と利害関係を有しない外部の専門家から構成される第三者委員会を設置しました。
平成29年4月14日に第三者委員会による調査報告書を受領し検討した結果、GMO NIKKO元従業員が特定の取引先との取引に際し、受注額の虚偽の報告をGMO NIKKOに行い、不適切な売上計上がされていたことが判明したため、売上高の取り消し等の訂正を行うことといたしました。
これらを訂正するため、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、平成28年8月9日に提出いたしました第18期第2四半期(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)に係る四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
なお、訂正後の四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。
また、四半期連結財務諸表の記載内容に係る訂正箇所については、XBRLの修正も行いましたので、修正後のXBRL形式データ一式(表示情報ファイル含む)を提出致します。
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
第2 事業の状況
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 業績の状況
(2) 財政状態の分析
(3) キャッシュ・フローの状況
第4 経理の状況
2.監査証明について
1 四半期連結財務諸表
(1) 四半期連結貸借対照表
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書
注記事項
(セグメント情報等)
(1株当たり情報)
訂正箇所は を付して表示しております。