売上高につきましては、前回業績予想の修正を公表した時点の想定以上に、コミュニケーション事業のニュース配信および動画広告にともなう売上等が高水準で推移した結果、前回予想を上回る見込みとなりました。
営業利益をはじめとする利益項目につきましては、売上高増加による増益に加え、顧客満足度調査事業における商標利用契約の獲得率・単価の向上、ニュース配信・PV事業における広告単価の向上等によって前回業績予想修正時の想定から利益率がさらに上昇し、前回予想を上回る見込みとなりました。
以上の理由から、前回発表予想の修正を行うものであります。
(注)上記の予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により異なる場合があります。