当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として認識し、持続的な成長を実現するための内部留保を確保しつつ、適正かつ安定的な配当を継続することを配当に関する基本方針としております。また、連結配当性向として、35~40%を目安に掲げております。
当社グループの2016年12月期の業績は、本日開示の「業績予想の修正に関するお知らせ」の通り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前回予想(2016年2月9日発表)を上回り、過去最高となる見通しです。
かかる状況のもと、当社といたしましては、株主還元のさらなる充実を図るべく、期末配当金について1株当たり21円の予想から8円増配し29円に修正することを決定いたしました。これにより1株当たりの年間配当金額は、前期比18円増の50円となる予定です。