【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

連結子会社の数  5

株式会社CIJネクスト

株式会社CIJソリューションズ

ビジネスソフトサービス株式会社

株式会社カスタネット

上海技菱系統集成有限公司

前連結会計年度において連結子会社でありました株式会社CIJビィエスシィ及び株式会社CIJマネージは、平成27年7月1日付で当社の連結子会社である株式会社CIJネクストを存続会社とする吸収合併により消滅したため、当連結会計年度において連結の範囲から除外しております。

非連結子会社はありません。

 

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した関連会社数  0

前連結会計年度において持分法適用関連会社でありました株式会社CIJほくでんは、平成27年12月24日付で当社保有の同社株式を一部売却したことにより、当社の持分比率が低下したため、当連結会計年度において持分法適用の範囲から除外しております。

(2) 持分法非適用の関連会社数  1社

 株式会社DBMaker Japan

持分法を適用しない理由

持分法を適用していない関連会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

(3) 持分法の適用の手続きについて特に記載する必要があると認められる事項

該当事項はありません。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち上海技菱系統集成有限公司の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては連結決算日現在で実施した仮決算の数値を用いております。

 

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算出)

時価のないもの

移動平均法による原価法

②たな卸資産

仕掛品

個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

商品及び製品、原材料及び貯蔵品

移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①有形固定資産

定率法を採用しております。

 ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物    3年~38年

工具、器具及び備品  3年~20年

また、当社及び国内連結子会社は、平成19年3月31日以前に取得した資産については、改正前の法人税法に基づく減価償却の方法の適用により取得価額の5%に到達した連結会計年度の翌連結会計年度より、取得価額の5%相当額と備忘価額との差額を5年間にわたり均等償却し、減価償却費に含めて計上しております。

②無形固定資産

ソフトウェア(自社利用)

見積償却年数(3年)に基づく定額法によっております。

ソフトウェア(市場販売目的)

見込販売数量に基づく償却額と3年を限度とする残存有効期間に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却する方法によっております。

(3) 重要な引当金の計上基準

①貸倒引当金

債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

②賞与引当金

従業員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。

③受注損失引当金

受注案件における将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における手持受注案件のうち将来の損失が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができるものについて、その損失見込額を計上しております。

④関係会社整理損失引当金

関係会社の整理に伴う損失に備えるため、当該損失見込額を計上しております。

(4)退職給付に係る会計処理の方法

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(5) 重要な収益及び費用の計上基準

受注制作のソフトウェアに係る収益及び費用の計上基準

当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の契約については工事完成基準を適用しております。

(6) のれんの償却方法及び償却期間

のれんは、5年間で均等償却することとしております。

(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払い預金及び取得日から3ヶ月以内に満期の到来する流動性の高い容易に換金可能な、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。

(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

 消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。

 

 

(会計方針の変更)

(企業結合に関する会計基準等の適用)

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)、及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。

企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。

当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。

なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。

 

(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

なお、この変更による、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。

 

(未適用の会計基準等)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」 (企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)

1 概要

繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いについて、監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」の枠組み、すなわち企業を5つに分類し、該当分類に応じて繰延税金資産の計上額を見積る枠組みを基本的に踏襲した上で、以下の取扱いについて必要な見直しが行われております。

①(分類1)から(分類5)に係る分類の要件をいずれも満たさない企業の取扱い

②(分類2)及び(分類3)に係る分類の要件

③(分類2)に該当する企業におけるスケジューリング不能な将来減算一時差異に関する取扱い

④(分類3)に該当する企業における将来の一時差異等加減算前課税所得の合理的な見積可能期間に関する取扱い

⑤(分類4)に係る分類の要件を満たす企業が(分類2)又は(分類3)に該当する場合の取扱い

 

2 適用予定日

平成29年6月期の期首より適用予定であります。

 

3 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

(表示方法の変更)

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「固定資産売却損」及び「固定資産除却損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「特別損失」の「その他」に含めて表示しております。

この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。 

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「特別損失」に表示していた「固定資産売却損」6,383千円及び「固定資産除却損」1,092千円は、「特別損失」の「その他」として組替えております。 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 損失が見込まれる工事契約に係るたな卸資産は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。

相殺表示したたな卸資産に対応する受注損失引当金の額は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(平成27年6月30日)

当連結会計年度

(平成28年6月30日)

仕掛品に係るもの

-千円

12,269千円

 

 

※2 関連会社に対するものは以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(平成27年6月30日)

当連結会計年度

(平成28年6月30日)

投資有価証券(株式)

40,530千円

8,561千円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成26年7月1日

  至  平成27年6月30日)

当連結会計年度

(自  平成27年7月1日

  至  平成28年6月30日)

-千円

16,743千円

 

 

※2 販売費及び一般管理費に含まれている研究開発費は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成26年7月1日

  至  平成27年6月30日)

当連結会計年度

(自  平成27年7月1日

  至  平成28年6月30日)

123,721

千円

97,121

千円

 

 

※3 関係会社株式売却損は、持分法適用関連会社であった株式会社CIJほくでんの当社保有株式を一部売却したことによるものであります。

 

※4 関係会社整理損は、当社の連結子会社である上海技菱系統集成有限公司の清算決議に伴い発生したものであり、その主な内容は、従業員に対する経済補填金であります。なお、関係会社整理損失引当金繰入額7,054千円を含めております。

 

※5 事務所移転費用の内訳は以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  平成26年7月1日

  至  平成27年6月30日)

当連結会計年度

(自  平成27年7月1日

  至  平成28年6月30日)

残家賃

-千円

38,832千円

什器備品

-千円

23,836千円

廃棄・引越費用

-千円

20,964千円

その他

-千円

9,152千円

 

 

※6 契約解除金は、連結子会社の共同開発業務提携解除によるものであります。

 

(連結包括利益計算書関係)

※1  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

前連結会計年度

(自  平成26年7月1日

  至  平成27年6月30日)

当連結会計年度

(自  平成27年7月1日

  至  平成28年6月30日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 当期発生額

35,875

千円

△61,005

千円

 組替調整額

△14,009

千円

△27,636

千円

  税効果調整前

21,865

千円

△88,641

千円

  税効果額

△8,661

千円

28,985

千円

  その他有価証券評価差額金

13,204

千円

△59,655

千円

為替換算調整勘定

 

 

 当期発生額

22,906

千円

△14,797

千円

  為替換算調整勘定

22,906

千円

△14,797

千円

持分法適用会社に対する持分相当額

 

 

 当期発生額

1,166

千円

△1,800

千円

 組替調整額

千円

△1,676

千円

  持分法適用会社に対する持分相当額

1,166

千円

△3,476

千円

その他の包括利益合計

37,277

千円

△77,929

千円

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

20,555,080

20,555,080

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

1,967,818

459,720

3,944

2,423,594

 

(変動事由の概要)

自己株式の普通株式の増加数の内訳は以下のとおりであります。

 

 取締役会決議に基づく自己株式の取得による増加

459,000株

 単元未満株式の買取による増加

720株

自己株式の普通株式の減少数の内訳は以下のとおりであります。

 

 ストック・オプションの権利行使による減少

3,740株

 単元未満株式の買増請求による売渡による減少

204株

 

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成26年9月18日
定時株主総会

普通株式

223,047

12.00

平成26年6月30日

平成26年9月19日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成27年9月17日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

217,577

12.00

平成27年6月30日

平成27年9月18日

 

 

当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

20,555,080

20,555,080

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

2,423,594

500,240

110

2,923,724

 

(変動事由の概要)

自己株式の普通株式の増加数の内訳は以下のとおりであります。

 

 取締役会決議に基づく自己株式の取得による増加

500,000株

 単元未満株式の買取による増加

240株

自己株式の普通株式の減少数の内訳は以下のとおりであります。

 

 単元未満株式の買増請求による売渡による減少

110株

 

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成27年9月17日
定時株主総会

普通株式

217,577

12.00

平成27年6月30日

平成27年9月18日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年9月16日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

246,838

14.00

平成28年6月30日

平成28年9月20日

 

(注) 1株当たり配当額には、記念配当2円が含まれております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  平成26年7月1日

  至  平成27年6月30日)

当連結会計年度

(自  平成27年7月1日

  至  平成28年6月30日)

現金及び預金勘定

6,571,037千円

 

6,690,595千円

 

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△2,130,053千円

 

△1,700,095千円

 

有価証券勘定

1,400,303千円

 

800,000千円

 

現金及び現金同等物

5,841,287千円

 

5,790,499千円

 

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については預金及び安全性の高い金融商品等に限定しております。資金調達については短期的な運転資金を銀行からの借入により調達しております。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

有価証券は投資信託及び合同運用の金銭信託であり、預金と同様の性格を有するものであります。

株式、債券等の投資有価証券は市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である買掛金及び未払金は、すべて1年以内の支払期日であります。

借入金は、主に短期的な運転資金であります。

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、販売管理規程に従い、各事業部門における販売管理責任者が取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の販売管理規程に準じて、同様の管理を行っております。

② 変動リスク(市場価格等の変動リスク)の管理

株式、債券等の投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、保有状況の見直しを行っております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより、流動性リスクを管理しております。

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)参照)。

前連結会計年度(平成27年6月30日)

(単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

6,571,037

6,571,037

(2) 売掛金

2,725,647

2,725,647

(3) 有価証券及び投資有価証券

 

 

 

  その他有価証券

2,231,283

2,231,283

資産計

11,527,969

11,527,969

(1) 買掛金

404,579

404,579

(2) 短期借入金

680,000

680,000

(3) 未払金

599,492

599,492

(4) 未払法人税等

222,236

222,236

負債計

1,906,307

1,906,307

 

 

 

当連結会計年度(平成28年6月30日)

(単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

6,690,595

6,690,595

(2) 売掛金

2,922,022

2,922,022

(3) 有価証券及び投資有価証券

 

 

 

  その他有価証券

1,748,413

1,748,413

資産計

11,361,031

11,361,031

(1) 買掛金

543,751

543,751

(2) 短期借入金

370,000

370,000

(3) 未払金

624,115

624,115

(4) 未払法人税等

297,660

297,660

負債計

1,835,527

1,835,527

 

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

資産

(1) 現金及び預金、並びに(2)売掛金

これらは全て短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 有価証券及び投資有価証券

これらについては、取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。

また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。

 

負債

(1) 買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払金、並びに(4) 未払法人税等

これらは全て短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

(単位:千円)

区分

平成27年6月30日

平成28年6月30日

その他有価証券

 

 

 非上場株式 (*1)

41,857

35,318

 その他

745

745

小計

42,603

36,064

関連会社株式

 

 

 非上場株式

40,530

8,561

小計

40,530

8,561

合計

83,133

44,626

 

(*1) 当連結会計年度において、977千円減損処理を行っております。

 

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。

 

 

(注3) 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(平成27年6月30日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

5年以内

5年超

10年以内

10年超

現金及び預金

6,571,037

売掛金

2,725,647

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券

1,224,000

325,000

合計

10,520,685

325,000

 

 

当連結会計年度(平成28年6月30日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

5年以内

5年超

10年以内

10年超

現金及び預金

6,690,595

売掛金

2,922,022

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券

925,000

550,000

100,000

合計

10,537,618

550,000

100,000

 

 

(注4) その他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(平成27年6月30日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

短期借入金

680,000

合計

680,000

 

 

当連結会計年度(平成28年6月30日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

短期借入金

370,000

合計

370,000

 

 

 

(有価証券関係)

1 売買目的有価証券

該当事項はありません。

 

2 満期保有目的の債券

該当事項はありません。

 

3 その他有価証券

前連結会計年度(平成27年6月30日)

区分

連結貸借対照表
計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

(連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの)

 

 

 

 株式

123,386

49,869

73,517

 債券

100,903

100,000

903

 その他

268,148

239,044

29,103

小計

492,437

388,913

103,523

(連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの)

 

 

 

 債券

536,136

539,368

△3,232

 その他

1,202,710

1,202,908

△198

小計

1,738,846

1,742,277

△3,430

合計

2,231,283

2,131,190

100,093

 

 

 

 

当連結会計年度(平成28年6月30日)

区分

連結貸借対照表
計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

(連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの)

 

 

 

 株式

71,016

51,259

19,757

 債券

214,093

213,484

608

 その他

155,143

150,000

5,143

小計

440,252

414,743

25,509

(連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの)

 

 

 

 株式

449

689

△239

 債券

502,463

515,064

△12,601

 その他

805,247

806,464

△1,216

小計

1,308,160

1,322,218

△14,057

合計

1,748,413

1,736,961

11,451

 

 

 

4 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自  平成26年7月1日  至  平成27年6月30日)

区分

売却額

(千円)

売却益の合計額

(千円)

売却損の合計額

(千円)

株式

33,612

2,835

10,483

その他

213,562

11,174

合計

247,174

14,009

10,483

 

 

当連結会計年度(自  平成27年7月1日  至  平成28年6月30日)

区分

売却額

(千円)

売却益の合計額

(千円)

売却損の合計額

(千円)

株式

377

27

債券

100,000

その他

51,235

27,608

合計

151,612

27,636

 

 

 

(退職給付関係)

前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)

1 採用している退職給付制度の概要

当社及び連結子会社3社は確定拠出年金制度を設けております。この他、一部の連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度(非積立型制度)を設けております。

また、一部の連結子会社は複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。

なお、一部の連結子会社の退職一時金制度(非積立型制度)は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2 確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

 退職給付に係る負債の期首残高

34,179千円

 

  退職給付費用

5,781千円

 

  退職給付の支払額

△1,488千円

 

  その他

△1,887千円

 

 退職給付に係る負債の期末残高

36,585千円

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

 非積立型制度の退職給付債務

36,585千円

 

 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

36,585千円

 

 

 

 

 退職給付に係る負債

36,585千円

 

 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

36,585千円

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

5,781千円

 

 

3 確定拠出制度

当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、141,513千円でありました。

 

4 複数事業主制度

確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、123,263千円でありました。

(1) 複数事業主制度の直近の積立状況(平成26年3月31日現在)

 

神奈川県情報サービス産業
厚生年金基金

全国情報サービス産業
厚生年金基金

年金資産の額

27,928,000千円

636,261,314千円

年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額(注)

37,075,000千円

648,005,851千円

差引額

△9,147,000千円

△11,744,536千円

 

(注) 前連結会計年度においては、「年金財政計算上の給付債務の額」と掲記していた項目であります。

(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合(平成26年3月分)

 

神奈川県情報サービス産業
厚生年金基金

全国情報サービス産業
厚生年金基金

 

4.77%

0.60%

 

 

(3) 補足説明(上記(1)の差引額の要因)

 

神奈川県情報サービス産業
厚生年金基金

全国情報サービス産業
厚生年金基金

剰余金(△の場合は不足金)

△9,147,000千円

△11,630,748千円

未償却過去勤務債務残高

-千円

113,788千円

差引額

△9,147,000千円

△11,744,536千円

 

なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。

また、上記の情報は当連結会計年度末において入手可能な直近の財政決算に基づく数値を記載しております。

 

(厚生年金基金の解散について)

当社が加入していた神奈川県情報サービス産業厚生年金基金は、平成27年4月1日付で厚生労働大臣の許可を得て解散いたしました。
 なお、当基金の解散による追加負担額の発生はありません。

 

当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

1 採用している退職給付制度の概要

当社及び連結子会社2社は確定拠出年金制度を設けております。この他、一部の連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度(非積立型制度)を設けております。

また、一部の連結子会社は複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。

なお、一部の連結子会社の退職一時金制度(非積立型制度)は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2 確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

 退職給付に係る負債の期首残高

36,585千円

 

  退職給付費用

5,825千円

 

  退職給付の支払額

△2,189千円

 

  その他

△1,737千円

 

 退職給付に係る負債の期末残高

38,484千円

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

 非積立型制度の退職給付債務

38,484千円

 

 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

38,484千円

 

 

 

 

 退職給付に係る負債

38,484千円

 

 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

38,484千円

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

5,825千円

 

 

3 確定拠出制度

当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、169,965千円でありました。

 

 

4 複数事業主制度

確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、60,134千円でありました。

(1) 複数事業主制度の直近の積立状況(平成27年3月31日現在)

 

全国情報サービス産業
厚生年金基金

年金資産の額

744,963,870千円

年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額

737,816,144千円

差引額

7,147,726千円

 

(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合(平成27年3月分)

 

全国情報サービス産業
厚生年金基金

 

0.63%

 

(3) 補足説明(上記(1)の差引額の要因)

 

全国情報サービス産業
厚生年金基金

剰余金

7,236,428千円

未償却過去勤務債務残高

88,702千円

差引額

7,147,726千円

 

なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。

また、上記の情報は当連結会計年度末において入手可能な直近の財政決算に基づく数値を記載しております。

 

 

(ストック・オプション等関係)

前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)

ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

第3回ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役、監査役、執行役員
当社従業員
当社子会社役員及び従業員

 12名
562名
385名

ストック・オプション数

普通株式                   960,600株

付与日

平成17年11月1日

権利確定条件

付与日以降、権利確定日まで継続して勤務していること。

対象勤務期間

自 平成17年11月1日
至 平成19年9月20日

権利行使期間

自 平成19年9月20日
至 平成27年9月19日

 

(注) ストック・オプション数は株式数に換算して記載しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

①ストック・オプションの数

 

第3回ストック・オプション

権利確定前

 

 前連結会計年度末

-株

 付与

-株

 失効

-株

 権利確定

-株

 未確定残

-株

権利確定後

 

 前連結会計年度末

694,670株

 権利確定

-株

 権利行使

3,740株

 失効

16,500株

 未行使残

674,430株

 

(注) ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。

 

② 単価情報

 

第3回ストック・オプション

権利行使価格

538円

行使時平均株価

583円

公正な評価単価(付与日)

-円

 

 

 

当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

第3回ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役、監査役、執行役員
当社従業員
当社子会社役員及び従業員

 12名
562名
385名

ストック・オプション数

普通株式                   960,600株

付与日

平成17年11月1日

権利確定条件

付与日以降、権利確定日まで継続して勤務していること。

対象勤務期間

自 平成17年11月1日
至 平成19年9月20日

権利行使期間

自 平成19年9月20日
至 平成27年9月19日

 

(注) ストック・オプション数は株式数に換算して記載しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

①ストック・オプションの数

 

第3回ストック・オプション

権利確定前

 

 前連結会計年度末

-株

 付与

-株

 失効

-株

 権利確定

-株

 未確定残

-株

権利確定後

 

 前連結会計年度末

674,430株

 権利確定

-株

 権利行使

-株

 失効

674,430株

 未行使残

-株

 

(注) ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。

 

② 単価情報

 

第3回ストック・オプション

権利行使価格

538円

行使時平均株価

-円

公正な評価単価(付与日)

-円

 

 

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度

(平成27年6月30日)

 

当連結会計年度

(平成28年6月30日)

繰延税金資産

 

 

 

 未払事業税

21,539千円

 

31,451千円

 賞与引当金

144,894千円

 

141,438千円

 退職給付に係る負債

14,242千円

 

14,726千円

 減価償却費

6,221千円

 

5,768千円

 ゴルフ会員権評価損

419千円

 

459千円

 投資有価証券評価損

24,308千円

 

23,353千円

  清算予定子会社の投資等に係る税効果

-千円

 

94,683千円

 その他

63,863千円

 

81,233千円

  繰延税金資産小計

275,490千円

 

393,114千円

 評価性引当額

△27,222千円

 

△26,087千円

 繰延税金資産合計

248,267千円

 

367,026千円

繰延税金負債

 

 

 

 その他有価証券評価差額金

△32,339千円

 

△3,353千円

 繰延税金負債合計

△32,339千円

 

△3,353千円

繰延税金資産の純額

215,928千円

 

363,673千円

 

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度

(平成27年6月30日)

 

当連結会計年度

(平成28年6月30日)

法定実効税率

-%

 

33.0%

(調整)

 

 

 

 交際費等永久に損金に算入されない項目

-%

 

0.9%

 住民税均等割

-%

 

1.3%

 税額控除

-%

 

△1.5%

 清算予定子会社の投資等に係る税効果

-%

 

△6.2%

  税率変更による期末繰延税金資産の減額修正

-%

 

1.7%

 その他

-%

 

△0.3%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

-%

 

28.9%

 

 (注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 

 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立したことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成28年7月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の32.2%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成28年7月1日から平成30年6月30日までのものは30.8%、平成30年7月1日以降のものについては30.6%にそれぞれ変更されております。

 その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が21,971千円減少し、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が22,138千円、その他有価証券評価差額金が166千円それぞれ増加しております。

 

(企業結合等関係)

(共通支配下の取引等)

株式会社CIJネクストと株式会社CIJビィエスシィ及び株式会社CIJマネージの合併

1 取引の概要

(1)結合当事企業又は対象となった事業の名称及び当該事業の内容

(存続会社)

名称    株式会社CIJネクスト

事業の内容 システム開発及びシステム開発に関するサービス

(消滅会社)

名称    株式会社CIJビィエスシィ

事業の内容 システム運用管理及びシステム開発

名称    株式会社CIJマネージ

事業の内容 システム運用管理及びSE技術サポート支援

(2)企業結合日

平成27年7月1日

(3)企業結合の法的形式

株式会社CIJネクスト(当社の連結子会社)を存続会社とする吸収合併方式とし、株式会社CIJビィエスシィ(当社の連結子会社)及び株式会社CIJマネージ(当社の連結子会社)は解散いたしました。

(4)結合後企業の名称

株式会社CIJネクスト(当社の連結子会社)

(5)その他取引の概要に関する事項

当社の100%連結子会社である3社の合併により、当社グループの経営効率の向上を図ります。

本合併により、3社が行っているシステム運用事業の統合、株式会社CIJネクストと株式会社CIJビィエスシィが行っているシステム開発事業の統合によるグループ経営資源のさらなる集約化、意思決定の迅速化を図り、企業競争力を強化して企業価値を一層高めてまいります。

2 実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1) 当該資産除去債務の概要

当社グループは本社等事務所の不動産賃貸借契約に基づき、事務所の退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、その計上は差入保証金を減額する方法によっております。

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上しております。

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

 

 

前連結会計年度

(自  平成26年7月1日

  至  平成27年6月30日)

当連結会計年度

(自  平成27年7月1日

  至  平成28年6月30日)

期首残高

31,130千円

51,484千円

事業所移転に伴う増加額(注)

12,909千円

-千円

時の経過による調整額

8,026千円

42,084千円

資産除去債務の履行による減少額

△581千円

△55,817千円

期末残高

51,484千円

37,752千円

 

(注) 前連結会計年度において一部の事業所の移転を決定したことにより、退去時期が明確となったため合理的な見積りが可能となった事業所の原状回復に係る債務であります。