回次 | 第33期 | 第34期 | 第35期 | 第36期 | 第37期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
親会社株主に帰属する | (千円) | |||||
包括利益 | (千円) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (千円) | |||||
投資活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | △ |
財務活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | |
現金及び現金同等物 | (千円) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 当社は、平成25年7月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合をもって株式分割を実施いたしました。第34期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。
4 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
回次 | 第33期 | 第34期 | 第35期 | 第36期 | 第37期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
当期純利益 | (千円) | |||||
資本金 | (千円) | |||||
発行済株式総数 | (株) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) | |||||
(円) | ( | ( | ( | ( | ( | |
1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 平成25年3月期の1株当たり配当額40円には、記念配当5円を含んでおります。
4 平成26年3月期の1株当たり配当額17円には、記念配当3円を含んでおります。
5 当社は、平成25年7月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合をもって株式分割を実施いたしました。第34期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。
(はじめに)
当社は、昭和55年12月に東洋エンジニアリング株式会社の100%子会社のオリエント工事株式会社として設立されました。その後、平成11年2月に情報通信システムに関するサービス業に事業目的を変更し、同年3月に商号を東洋ビジネスエンジニアリング株式会社と改めたうえで、東洋エンジニアリング株式会社からシステムインテグレーション(※)事業を譲り受けて、平成11年4月から現在の営業を開始いたしました。
(※) システムインテグレーション(System Integration:SI)
IT(Information Technologies:情報技術)を用いた経営に関するビジネスプロセス全体の最適化を図ることをいいます。
(沿革)
年月 | 事項 |
昭和55年12月
| 事業目的を各種産業設備の設計、建設工事の請負として、オリエント工事株式会社を資本金3千万円にて東京都千代田区に設立 |
平成11年2月
| 本店所在地を東京都千代田区から千葉県習志野市に移転するとともに、事業目的を情報通信システムに関するサービス業に変更 |
平成11年3月
| 商号を東洋ビジネスエンジニアリング株式会社に変更するとともに、東洋エンジニアリング株式会社のシステムインテグレーション事業の譲り受けに関する営業譲渡契約を締結 |
平成11年4月 | システムインテグレーション事業を開始 |
平成13年2月 | 日本証券業協会に株式を店頭登録 |
平成15年3月 | 東洋ビジネスシステムサービス株式会社(連結子会社)を設立 |
平成16年12月 | 株式会社ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場(平成25年6月上場廃止) |
平成17年9月 | 東京都千代田区に千葉県習志野市から本社機能を移転 |
平成18年6月 | 東京都千代田区に本店所在地を移転 |
平成19年5月 | 自社開発ERPパッケージA.S.I.A.の提供を開始 |
平成24年1月 | 愛知県名古屋市に中部営業所を設置 |
平成25年4月 | 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 |
平成26年4月 | 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 |
当社グループは、当社、連結子会社1社、非連結子会社5社および持分法非適用関連会社1社で構成され、情報サービス事業を展開しております。セグメントは「ソリューション事業」、「プロダクト事業」、「システムサポート事業」であります。
各セグメントの事業内容と事業の系統図は次のとおりであります。
(1) ソリューション事業
他社が開発したERPパッケージ製品を主に利用し、企業の情報システムを設計、開発、導入するサービスを提供する事業であります。
取扱う主な会社 当社
(2) プロダクト事業
当社が開発したERPパッケージ製品をパートナー企業を通じて販売するとともに、同製品を利用して企業の情報システムを設計、開発、導入するサービスを提供する事業であります。
取扱う主な会社 当社
(3) システムサポート事業
基幹業務システムを導入した企業に対して、システムの運用・保守を始めとする支援サービスを提供する事業であります。
取扱う主な会社 東洋ビジネスシステムサービス株式会社

平成28年3月31日現在
名称 | 住所 | 資本金又 | 主要な事業 | 議決権の | 関係内容 | |
所有割合(%) | 被所有割合(%) | |||||
(その他の関係会社) |
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東洋エンジニアリング | 東京都 | 18,198,978 | 総合エンジニアリング業 | ― | 32.4 | 事業上の関係 システムインテグレーションの受託および委託 役員の兼任等…有
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(連結子会社) |
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東洋ビジネスシステムサービス株式会社 | 東京都 | 50,000 | システム運用・保守サービス | 100.0 | ― | 事業上の関係 当社がシステムの運用・保守を委託 役員の兼任等…有
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(注) 有価証券報告書の提出会社であります。
平成28年3月31日現在
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
ソリューション事業 | 201 ( 84 ) |
プロダクト事業 | 161 ( 58 ) |
システムサポート事業 | 123 ( 49 ) |
全社 (共通) | 55 ( 20 ) |
合計 | 540 ( 211 ) |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に派遣社員の年間平均人員を外数で記載しております。
平成28年3月31日現在
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
417 ( 162 ) | 40.1 | 8.8 | 7,884 |
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
ソリューション事業 | 201 ( 84 ) |
プロダクト事業 | 161 ( 58 ) |
全社 (共通) | 55 ( 20 ) |
合計 | 417 ( 162 ) |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に派遣社員の年間平均人員を外数で記載しております。
2 平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。