(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自 2017年2月1日 至 2017年10月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

国内事業

海外事業

ネットワーク
ソフトウェア
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
  売上高

3,259,710

907,574

1,354,747

5,522,033

5,522,033

  セグメント間の
  内部売上高又は
  振替高

45,871

45,137

30,243

121,251

121,251

3,305,581

952,711

1,384,991

5,643,284

121,251

5,522,033

セグメント利益又は
損失(△)

305,145

23,809

98,982

229,972

11,156

218,815

 

(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△11,156千円は、セグメント間取引消去であります。

2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自 2018年2月1日 至 2018年10月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

国内事業

海外事業

ネットワーク
ソフトウェア
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
  売上高

3,444,426

707,185

826,891

4,978,503

4,978,503

  セグメント間の
  内部売上高又は
  振替高

49,959

71,821

121,781

121,781

3,494,385

779,007

826,891

5,100,284

121,781

4,978,503

セグメント利益又は
損失(△)

319,030

11,817

698,339

391,127

2,304

388,822

 

(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額2,304千円は、セグメント間取引消去であります。

2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

当第3四半期連結会計期間において、Northforge Innovations Inc.及び連結子会社2社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「ネットワークソフトウェア事業」においてのれんが発生しております。詳細につきましては「注記事項(企業結合等関係)」をご参照ください。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、業務執行役員の管掌範囲の見直しに伴い業績管理区分を変更いたしました。具体的には、製品・サービス単位での事業シナジー効果及び関連性を鑑みてネットワークソフトウェア事業を区分し、主要販売地域に基づいて国内事業と海外事業を区分いたしました。この見直しに伴い、報告セグメントを従来の「国内事業」、「欧米事業」、「アジア事業」の3区分から、「国内事業」、「海外事業」、「ネットワークソフトウェア事業」の3区分に変更しております。

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

 

セグメント名称

事業の内容

国内事業

・本社、国内及び台湾子会社を事業主体とする、IoT関連ソフトウェア及び電子出版関連ソフトウェア並びにソリューション等の提供

海外事業

・ドイツ、中国及び韓国子会社を事業主体とする、IoT関連ソフトウェア及びソリューション等の提供

ネットワーク
ソフトウェア事業

・米国、カナダ、インド及びイスラエル子会社を事業主体とする、ネットワーク機器向けソフトウェア及びソリューション等の提供

 

 

 

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)

当社は、2018年7月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるIP Infusion Inc.を通じ、ネットワークインフラ及びネットワークセキュリティ分野を専門とするソフトウェア開発ベンダーであるNorthforge Innovations Inc.(本社:カナダ・ケベック州、COO:Brenda Pastorek、以下「Northforge社」)の株式の100%を取得することを決議し、2018年8月2日(東部夏時間)に全株式の取得手続きを完了しております。

これにより、Northforge社及び連結子会社2社が当社の連結子会社となります。

 

(1)企業結合の概要

① 被取得企業の名称及び事業の内容

被取得企業の名称  Northforge Innovations Inc.及び連結子会社2社

事業内容      ネットワークインフラ・セキュリティ分野向けソフトウェア開発

② 企業結合を行った主な理由

同社が高いソフトウェア開発力を有していること、Broadcom社「StrataDNX」チップセット向けの唯一のAuthorized Development Collaboratorとして技術サポートサービスを提供しておりBroadcom社チップセット製品に関する専門的な知見と経験を有していること、さらには、ネットワーク機器のWhite Box化というネットワークインフラ業界の変革をリードしようとする当社グループの取り組みに対し共感と理解を有していると判断されたことから、同社を買収することを決断した次第です。

③ 企業結合日

2018年8月2日(東部夏時間)

④ 企業結合の法的形式

現金を対価とする株式の取得

⑤ 結合後企業の名称

名称に変更はありません。

⑥ 取得した議決権比率

100%

⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社子会社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。

 

(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

2018年8月2日から2018年9月30日まで

なお、被取得企業の決算日は連結決算日と異なっておりますが、決算日の差異が3ヶ月を超えないため、当該子会社の決算数値を基礎として連結財務諸表を作成しております。

 

(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価            現金 10,000千米ドル

条件付取得対価(未払部分)        2,088千米ドル(概算)

取得原価                12,088千米ドル

 

(4)主要な取引関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用             552千米ドル

(注)上記の金額は、当第3四半期連結会計期間末までに確定した金額であり、今後の報酬額の調整等により実際の金額は上記と異なる可能性があります。

 

 

(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額        690,950千円

なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

② 発生原因

主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。

③ 償却方法及び償却期間

効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。

 

(6)企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及び当連結会計年度以降の会計処理

① 条件付取得対価の内容

企業結合後のNorthforge社の業績達成度合いに応じて、条件付取得対価を追加で支払うこととなっており、総額最大7,000千米ドルを現金で2021年3月までの3年間にわたり交付することがあります。

② 今後の会計処理方針

上記条件付取得対価の変動部分につきましては、米国会計基準に基づき認識します。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2017年2月1日

至  2017年10月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2018年2月1日

至  2018年10月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

又は1株当たり四半期純損失金額(△)

2円86銭

△12円57銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額

又は親会社株主に帰属する

四半期純損失金額(△)(千円)

110,735

△486,393

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する

四半期純損失金額(△)(千円)

110,735

△486,393

普通株式の期中平均株式数(株)

38,709,654

38,709,577

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

2円86銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

29,965

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

第3回新株予約権
新株予約権の数 60個
(普通株式    6,000株)

 

(注) 1.株式給付信託が所有する当社株式(前第3四半期連結会計期間末582,300株、当第3四半期連結会計期間末582,300株)については、四半期連結財務諸表において自己株式として会計処理しているため、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間の「期中平均株式数」は、当該株式の数を控除し算定しております。

2.当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。