連結業績予想と実績値との差異
売上高につきましては、企業向けの受託開発は増勢に推移したものの、新しいソリューション事業(端末周辺事業)の創出に時間を要し、2018年2月に事業譲渡した広告代理サービス(店頭アフィリエイト)の売上消失分を補うまでに至らなかった他、いなせり株式会社の売上高が計画を下回った等が主な要因となり、当初予想を下回る結果となりました。
営業利益・経常利益につきましては、上述した通り、売上高が不足する中、コスト削減に努めたものの、当初予想を下回る結果となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、減収の他、当社連結子会社「いなせり株式会社」のソフトウェア資産の減損損失(45百万円)を計上したことなどにより、当初予想を下回る結果となりました。
個別業績の前期実績値との差異
当事業年度における業績につきましては、予想を含めて開示を省略しておりましたが、以下の理由により、前事業年度の実績値との差異が生じる見込みとなりましたので、開示いたします。
売上高につきましては、企業向けの受託開発は増勢に推移したものの、新しいソリューション事業(端末周辺事業)の創出に時間を要し、2018年2月に事業譲渡した広告代理サービス(店頭アフィリエイト)の売上消失分を補うまでに至らなかったため、前期実績値より大きく下回る結果となりました。
経常利益、当期純利益につきましては、採算性の低い広告代理サービス(店頭アフィリエイト)の事業譲渡による利益率の改善とともに、コスト削減に努めた結果、前期実績値より上回る結果となりました。