(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
2 記載金額は、表示単位未満の端数を四捨五入して表示しております。
3 2025年4月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を行っております。上記1株当たり純資産、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の計算においては第39期期首に当該株式分割が行われたと仮定した上で、数値を算定しております。
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
2 記載金額は、表示単位未満の端数を四捨五入して表示しております。
3 2025年4月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を行っております。上記1株当たり純資産、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の計算においては第39期期首に当該株式分割が行われたと仮定した上で、数値を算定しております。
4 2026年3月期の1株当たり配当額68円00銭のうち、期末配当額40円00銭については、2026年6月30日開催予定の定時株主総会の決議事項になっております。
5 最高・最低株価は、2022年4月3日以前は東京証券取引所市場第二部におけるものであり、2022年4月4日以降は東京証券取引所スタンダード市場におけるものであります。なお、第42期の株価については株式分割後の最高株価及び最低株価を記載しており、株式分割前の最高株価及び最低株価を括弧内に記載しております。
6 第41期の1株当たり中間配当額64円には、記念配当10円が含まれております。
当社、連結子会社JFEコムサービス株式会社及び株式会社アイエイエフコンサルティング(以下、当社グループという)は、情報システムの企画、設計、開発、運用、保守を行うシステム・インテグレーション(SI)に加え、特徴あるソリューションや自社プロダクトを活用したシステムの構築及び業務システムを支えるITインフラソリューションを主たる業務としております。主な事業内容は以下のとおりであります。
<DX事業>
鉄鋼事業をはじめとする各事業分野と連携を取りつつDXビジネスを推進しております。
(主な対象分野)
・オフィスソリューション、製造現場ソリューション、プラットフォーム構築サポート
<ソリューション・プロダクト事業>
自社開発及び他社より導入したソフトウエア商品の開発、販売及びそれらを適用したSIを行っております。
(主な対象分野)
・EAI
・ERP及び周辺テンプレート
・SCM
・BI(*1)
・原価管理システム、購買管理システム、人事給与システム
・eコマース、システム連携
・電子帳票システム(帳票データの電子化)
・食品業界向け品質情報管理システム、製法管理システム
(*1) BI:Business Intelligence
経営・会計・情報処理などの組織のデータを収集・蓄積・分析・報告することで、経営上などの意思決定に役立てる手法や技術のこと。
<基盤サービス事業>
情報通信基盤の構築、運用及びそれらを利用したITインフラソリューションを提供しております。
(主な対象分野)
・クラウドサービス
・ITインフラ構築サービス
・サーバ仮想化サービス
・情報セキュリティ支援サービス
・音声クラウドサービス
・ネットワーク関連機器販売及び付帯サービス(ヘルプデスク等)
<ビジネスシステム事業>
顧客の多様な業務ニーズに対応した、各業種・分野の業務システムのSIを行っております。
(主な対象分野)
・製造、流通業界向け:販売、生産・物流、会計、原価、購買、需給、品質等のシステム開発、保守
・金融業界向け:勘定系、年金等のシステム開発、保守
<鉄鋼事業>
主にJFEスチール株式会社及びJFEグループ会社向けの業務システムのSIを企画立案から行っております。
(主な対象分野)
・鉄鋼業界向け:販売、生産・物流、会計、原価、購買、需給、品質等のシステム開発、保守
※当社は2025年4月1日付けで組織再編を実施し、6つの事業本部制に移行しております。
①デジタル製造事業本部(DX)
②ERPソリューション事業本部
③基盤事業本部
④産業ソリューション事業本部
⑤スマートソリューション事業本部
⑥鉄鋼事業本部
事業の系統図は、次のとおりであります。

(注)1 有価証券報告書を提出しております。
2 議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。
(注) 特定子会社であります。