(セグメント情報等)

前第3四半期連結累計期間(自平成27年1月1日  至平成27年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

                                            (単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期連結損益計算書計上額

(注)2

 

短期業務
支援事業

警備・

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

14,991

1,454

16,444

16,444

セグメント間の内部売上高又は振替高

14,991

1,454

16,444

16,444

セグメント利益

1,960

60

2,020

429

1,592

 

(注)1.セグメント利益調整額△429百万円には、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△430百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。

 

当第3四半期連結累計期間(自平成28年1月1日  至平成28年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

                                            (単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期連結損益計算書計上額

(注)2

 

短期業務
支援事業

警備・

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

17,063

1,569

18,632

18,632

セグメント間の内部売上高又は振替高

0

0

0

0

17,063

1,570

18,633

0

18,632

セグメント利益

2,456

78

2,533

528

2,005

 

(注)1.セグメント利益調整額△528百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△528百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

(子会社の取得による資産の著しい増加)

 当第3四半期連結会計期間において、株式会社ディメンションポケッツの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めたことに伴い、前連結会計年度の末日に比べ、「警備・その他事業」のセグメント資産が523百万円増加しております。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

(セグメント名称の変更)

 当第3四半期連結会計期間において、株式会社ディメンションポケッツの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めたことに伴い、従来の「警備事業」を「警備・その他事業」にセグメント名称を変更しております。

 なお、前第3四半期連結累計期間の報告セグメント情報についても、変更後の名称で表示しております。

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

(1) 企業結合の概要

①  被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称    株式会社ディメンションポケッツ

事業の内容          ホテル、ロッジペンション等宿泊施設の開発、経営、建設、販売等

②  企業結合を行った主な理由

当社グループは、成長性が見込める新規分野への参入を含めた事業の多角化を実現するとともに、人材不足の顕著な業界に当社グループの強みである既存の人材サービスを組み合わせることにより、業務上のシナジー効果を創出し、更なる事業の拡大と企業価値の向上を図ることを目的として株式を取得したものであります。

③  企業結合日

平成28年8月10日

④  企業結合の法的形式

現金を対価とした株式の取得。

⑤  結合後企業の名称

変更ありません。

⑥  取得した議決権比率

企業結合直前に所有していた議決権比率 ―%

企業結合日に追加取得した議決権比率  67%

取得後の議決権比率                   67%

⑦  取得企業を決定するに至った主な根拠

現金を対価とした株式の取得により、当社が議決権の67%を取得したことによるものであります。

 

(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

平成28年9月30日をみなし取得日としており、当該子会社については、平成28年7月31日現在の財務諸表を基礎として連結決算を行っており、当第3四半期連結累計期間は四半期貸借対照表のみを連結しているため、当第3四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得に伴い支出した現金および預金

163百万円

取得原価

163百万円

 

 

(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

①  発生したのれんの金額 

14百万円

②  発生原因

取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。

③  償却方法及び償却期間

重要性が乏しいため発生時に一括償却しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日

至 平成27年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成28年1月1日

至 平成28年9月30日)

    1株当たり四半期純利益金額

26円84銭

44円62銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

1,033

1,712

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円)

1,033

1,712

    普通株式の期中平均株式数(株)

38,486,400

38,369,431

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【その他】

第24期(平成28年1月1日から平成28年12月31日まで)中間配当について、平成28年8月5日開催の取締役会において、平成28年6月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額 383百万円

② 1株あたりの金額 10円00銭

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成28年9月5日