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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
P.2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
P.2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
P.5 |
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(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… |
P.5 |
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… |
P.6 |
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(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… |
P.6 |
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(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………… |
P.8 |
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要約四半期連結損益計算書 |
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要約四半期連結包括利益計算書 |
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(3)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… |
P.10 |
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(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… |
P.12 |
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(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… |
P.14 |
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(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………… |
P.14 |
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(要約四半期連結財務諸表注記) …………………………………………………………………………………… |
P.14 |
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(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………… |
P.15 |
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(非継続事業) ………………………………………………………………………………………………………… |
P.17 |
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(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………… |
P.17 |
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当社グループは、国際会計基準(IFRS)を適用しております。
また、国際会計基準(IFRS)に加えて、より実態を把握することができる指標(以下、Non-GAAP指標)を採用し、双方で連結経営成績を開示いたします。
2023年6月期に連結子会社であるジェイ・フェニックス・リサーチ㈱、2024年6月期第3四半期に㈱フォーハンズ、同第4四半期に㈱readytowork、㈱スポーツストーリーズ及び㈱ブロンコス20を非継続事業に分類しておりましたが、前連結会計年度に全株式の譲渡が完了しております。
また、当第1四半期連結会計期間において、連結子会社である㈱レオコネクトを解散及び清算する決議を行い、同社を非継続事業に分類しております。
これにより、2024年6月期第1四半期連結累計期間の売上収益、営業利益及び税引前四半期利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額に組み替えて記載しております。
(1) 当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化や雇用環境の改善が進み、景気は緩やかな回復傾向が続いております。しかしながら、地政学リスクによる資源価格の高騰や円安による物価上昇等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
この状況下において、コスト削減や新たな働き方を創造するオペレーション効率化のためのデジタルトランスフォーメーション(DX)の最先端技術を活用し、自社だけでなく共創パートナー企業や地域社会、国の成長を重要視するとともに、社会課題解決に関わる人々の自己成長に向けた取り組みが注目されております。
このような事業環境のもと、当社グループは、重要基盤であるDX事業を中心としたグループ収益力を大幅に改善するために、2024年6月期より、事業の選択と集中及びコスト削減による事業構造改革を進めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間における売上収益は2,226百万円(前年同期比4.3%減)となりました。インキュベーション事業が好調に推移したものの、主に人材事業において新卒採用支援の売上収益減少による影響等が生じたことによるものです。
利益につきましては、営業損失は35百万円(前年同四半期は62百万円の営業損失)となりました。これは主に、金融事業で広告費用等の先行投資が続いていることや、インキュベーション事業の成長に向けた開発や人件費等の先行費用の増加及び投資事業有価証券評価損の計上によるものです。
税引前四半期損失につきましては、46百万円(前年同四半期は74百万円の税引前四半期損失)となり、法人所得税費用等1百万円を計上した結果、四半期損失は48百万円(前年同四半期は114百万円の四半期損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は43百万円(前年同四半期は104百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。
(Non-GAAPベース)
Non-GAAP指標は、国際会計基準(IFRS)から当社グループが定める非経常的な項目やその他の調整項目を控除したものです。
Non-GAAP指標を開示することで、ステークホルダーにとって同業他社比較や過年度比較が容易になり、当社グループの恒常的な経営成績や将来見通しを理解する上で、有益な情報を提供できると判断しております。
なお、非経常的な項目とは、一定のルールに基づき将来見通し作成の観点から除外すべきと当社グループが判断する一過性の利益や損失のことです。
Non-GAAP指標の開示に際しては、米国証券取引委員会(U.S. Securities and Exchange Commission)が定める基準を参照しておりますが、同基準に完全に準拠しているものではありません。
営業利益以下の各項目において投資事業有価証券に係る損益を控除し、四半期利益以下の各項目において非継続事業からの四半期利益を控除調整しております。
各セグメントの業績については以下の通りです。
なお、売上収益及びセグメント利益は国際会計基準(IFRS)に基づいて記載しております。
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① DX事業
DX事業におきまして、㈱スカラコミュニケーションズでは、SaaS/ASPの「i-ask」、「i-search」等の既存サービスが堅調に推移しているとともに、人材派遣事業や新サービスである給付金システムの新規案件獲得、WEBサービスの大型案件の構築が順調に推移しました。
㈱エッグでは、デジタル田園都市国家構想交付金の採択を受けたフレイル予防アプリに新たな機能を追加し、リリースしました。引き続き、自治体公式LINEを活用したフレイル予防のオンラインサービス等、フレイル予防事業案件の獲得と他自治体への横展開に注力し、全国的なフレイル対策の普及に向けた推進を図ってまいります。
DX事業全体では、売上収益は前年同期に対して若干減少しましたが、既存サービス及び新規サービスの導入において概ね予想通り進捗しております。一方で、㈱スカラコミュニケーションズと㈱スカラパートナーズの合併等の事業構造改革でリソースの有効活用、生産性向上、コスト削減を図った結果、利益は前年同期に対して増加しました。
(単位:百万円)
|
|
前第1四半期 連結累計期間 |
当第1四半期 連結累計期間 |
前年同期比 増減額(率) |
|
|
売上収益 |
1,136 |
1,110 |
△25(△2.3%) |
|
|
セグメント利益 (IFRS、Non-GAAP) |
本社費配賦前 |
80 |
147 |
66(82.6%) |
|
本社費配賦後 |
△79 |
99 |
179(-) |
|
② 人材事業
人材事業におきまして、採用支援サービス事業では、継続的に企業の採用意欲が高い状況であり、体育会学生や女子学生に特化した先行優位性による採用支援サービスのニーズは引き続き高いレベルを維持しておりますが、就職活動の早期化への対応や一時的なキャリアアドバイザーのリソース不足により、今期における人材紹介の成約率が減少しました。また、新規事業の中途採用支援事業及び学生向けキャリア教育事業の収益化には未だ至っていないため、新規事業の早期収益化を目指します。
以上の結果、売上収益・利益は前年同期に対して減少しました。
(単位:百万円)
|
|
前第1四半期 連結累計期間 |
当第1四半期 連結累計期間 |
前年同期比 増減額(率) |
|
|
売上収益 |
262 |
189 |
△72(△27.8%) |
|
|
セグメント利益 (IFRS、Non-GAAP) |
本社費配賦前 |
116 |
23 |
△93(△80.2%) |
|
本社費配賦後 |
107 |
3 |
△104(△97.1%) |
|
③ EC事業
EC事業におきまして、トレーディングカードゲーム(TCG)の買取・販売・攻略情報サイトの機能を備えたUI/UXの高いサイトの運営により、高い集客力を維持し、順調に会員数・買取及び販売数が伸びております。また、長年研究開発を続けてきたAI画像認識ソリューションでは、物流拠点における発送業務の一部に導入し、配送作業効率化とコスト削減に向けて運用を開始しております。
好調な外部環境から前期活況を呈した一部タイトルの一時的ブームが落ち着いた影響と、継続してシステムの改修・改善や最新のテクノロジーの導入を積極的に推進した結果、売上収益・利益は前年同期に対して減少しました。
(単位:百万円)
|
|
前第1四半期 連結累計期間 |
当第1四半期 連結累計期間 |
前年同期比 増減額(率) |
|
|
売上収益 |
582 |
562 |
△20(△3.5%) |
|
|
セグメント利益 (IFRS、Non-GAAP) |
本社費配賦前 |
100 |
91 |
△8(△8.7%) |
|
本社費配賦後 |
84 |
78 |
△6(△7.1%) |
|
④ 金融事業
金融事業におきまして、2月から販売を開始した新商品「いぬとねこの保険 ネクスト/ライト/ミニ」の販促活動の強化、ウェブサイト・ランディングページの改修等のマーケティング施策が功を奏して保有契約件数が順調に推移し、また新商品の契約比率が増加した結果、売上収益・利益は前年同期に対して増加しました。
(単位:百万円)
|
|
前第1四半期 連結累計期間 |
当第1四半期 連結累計期間 |
前年同期比 増減額(率) |
|
|
売上収益 |
303 |
309 |
6(2.3%) |
|
|
セグメント利益 (IFRS、Non-GAAP) |
本社費配賦前 |
△54 |
△38 |
16(-) |
|
本社費配賦後 |
△63 |
△47 |
16(-) |
|
⑤ インキュベーション事業
インキュベーション事業におきまして、㈱ソーシャル・エックスでは「逆プロポ」各種サービスを通じて、官民共創による社会課題解決型の新規事業創出を支援しております。東京都の「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業(TOKYO SUTEAM)」の協定事業者として実施している、財務リターンと社会的インパクトを両立する社会課題解決型スタートアップの創出・支援をめざす「官民共創型アクセラレーションプログラム(ソーシャルXアクセラレーション)」では、2期目の入賞企業が「逆プロポ」を実施しております。また、内閣府沖縄総合事務局事業にて実施した同プログラムでは、ファイナリストへの伴走支援が決まり、群馬県庁事業にて実施した脱炭素をテーマとした同プログラムでは、森ビル株式会社の協力のもと、虎ノ門ヒルズ駅前広場アトリウムを貸し切って実施した自治体による課題発信ピッチが注目を集め、各メディアにて記事化されました。現在はエントリー企業の審査を実施しております。
逆プロポ・コンシェルジュでは、新たに品川区との取組が始まり、「しながわSDGs共創推進プラットフォーム運営等支援業務」を受託、しながわシティラボの運営をスタートしました。東京都によるTOKYO Co-cial IMPACTでは、起業家を支援するメンターとして、ディレクター等を派遣し、また、昨年8月に開発した官民共創人材育成プログラムは、これまでに55社109自治体3省庁に向けて実施、今後も各方面への展開が決まっております。コンシェルジュ事業の一環として実施している豊田市からの一年間の出向職員についても、メディアに取り上げられる等注目を集め、東京都港区には、企業連携推進アドバイザーとしてディレクターを派遣する等、政府はじめ各所からの注目が集まる中、共創エコノミーの構築に向け、新たな挑戦を続けております。
㈱スカラでは、これまで培ってきた事業開発やM&Aの経験とグループにおけるDXのノウハウを掛け合わせて情報通信業等の上場企業に対し、共創型M&Aサービスを実施しております。クライアントのM&A後のDXを重要視したサービスのグロースに注力しておりますが、人件費等の投資先行フェーズであり、収益化を目指します。
インキュベーション事業全体では、当事業の成長に向けた開発や人件費等の先行費用の増加及び投資事業有価証券評価損の計上がありましたが、新規事業の積極的な取り組みにより収益規模が徐々に拡大した結果、売上収益・利益は前年同期に対して増加しました。
(単位:百万円)
|
|
前第1四半期 連結累計期間 |
当第1四半期 連結累計期間 |
前年同期比 増減額(率) |
|
|
売上収益 |
41 |
54 |
12(30.9%) |
|
|
セグメント利益 (IFRS) |
本社費配賦前 |
△73 |
△49 |
23(-) |
|
本社費配賦後 |
△75 |
△49 |
25(-) |
|
|
セグメント利益 (Non-GAAP) |
本社費配賦前 |
△68 |
△28 |
39(-) |
|
本社費配賦後 |
△69 |
△28 |
40(-) |
|
(2) 当四半期の財政状態の概況
(資産)
資産につきましては、前連結会計年度末に比べ878百万円減少し、11,821百万円となりました。その主な要因は、定期預金の増加643百万円があったものの、現金及び現金同等物の減少1,257百万円、営業債権及びその他の債権の減少214百万円及び投資事業有価証券の減少116百万円等によるものであります。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ447百万円減少し、7,682百万円となりました。その主な要因は、社債及び借入金の減少394百万円及び未払法人所得税等の減少86百万円等によるものであります。
(資本)
資本につきましては、前連結会計年度末に比べ430百万円減少し、4,139百万円となりました。その主な要因は、親会社の所有者に帰属する四半期損失43百万円の計上及び配当による資本剰余金の減少325百万円等によるものであります。
(3) 連結業績予想等の将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2024年8月14日の「2024年6月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年6月30日) |
|
当第1四半期 連結会計期間 (2024年9月30日) |
|
資産 |
|
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
|
現金及び現金同等物 |
6,817,385 |
|
5,560,262 |
|
定期預金 |
- |
|
643,000 |
|
営業債権及びその他の債権 |
1,323,993 |
|
1,109,759 |
|
棚卸資産 |
366,600 |
|
401,382 |
|
再保険資産 |
521,946 |
|
564,204 |
|
未収法人所得税 |
6,699 |
|
6,699 |
|
その他の流動資産 |
69,477 |
|
82,436 |
|
流動資産合計 |
9,106,102 |
|
8,367,744 |
|
非流動資産 |
|
|
|
|
有形固定資産 |
301,522 |
|
287,070 |
|
使用権資産 |
387,914 |
|
378,998 |
|
のれん |
978,216 |
|
978,216 |
|
無形資産 |
115,050 |
|
114,113 |
|
その他の長期金融資産 |
1,171,979 |
|
1,159,174 |
|
投資事業有価証券 |
269,291 |
|
153,216 |
|
繰延税金資産 |
365,458 |
|
377,431 |
|
その他の非流動資産 |
4,429 |
|
5,855 |
|
非流動資産合計 |
3,593,863 |
|
3,454,078 |
|
資産合計 |
12,699,966 |
|
11,821,822 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年6月30日) |
|
当第1四半期 連結会計期間 (2024年9月30日) |
|
負債及び資本 |
|
|
|
|
負債 |
|
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
|
営業債務及びその他の債務 |
784,511 |
|
729,333 |
|
社債及び借入金 |
3,344,922 |
|
3,281,850 |
|
リース負債 |
292,242 |
|
267,377 |
|
未払法人所得税等 |
98,173 |
|
11,976 |
|
保険契約負債 |
628,803 |
|
650,253 |
|
その他の流動負債 |
363,788 |
|
438,281 |
|
流動負債合計 |
5,512,441 |
|
5,379,072 |
|
非流動負債 |
|
|
|
|
社債及び借入金 |
2,445,350 |
|
2,113,900 |
|
リース負債 |
103,601 |
|
119,432 |
|
その他の非流動負債 |
69,068 |
|
70,204 |
|
非流動負債合計 |
2,618,021 |
|
2,303,537 |
|
負債合計 |
8,130,462 |
|
7,682,610 |
|
資本 |
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
|
|
|
|
資本金 |
1,792,766 |
|
1,794,217 |
|
資本剰余金 |
991,270 |
|
669,873 |
|
利益剰余金 |
1,628,971 |
|
1,585,873 |
|
自己株式 |
△299,966 |
|
△299,966 |
|
その他の資本の構成要素 |
225,454 |
|
207,626 |
|
親会社の所有者に帰属する持分合計 |
4,338,496 |
|
3,957,623 |
|
非支配持分 |
231,007 |
|
181,588 |
|
資本合計 |
4,569,504 |
|
4,139,211 |
|
負債及び資本合計 |
12,699,966 |
|
11,821,822 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年9月30日) |
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年9月30日) |
|
継続事業 |
|
|
|
|
売上収益 |
2,326,502 |
|
2,226,572 |
|
売上原価 |
△1,228,462 |
|
△1,223,693 |
|
売上総利益 |
1,098,040 |
|
1,002,879 |
|
販売費及び一般管理費 |
△1,156,720 |
|
△1,023,207 |
|
その他の収益 |
1,603 |
|
8,114 |
|
その他の費用 |
△151 |
|
△2,392 |
|
投資事業有価証券に係る損益考慮前 営業利益(△損失) |
△57,227 |
|
△14,606 |
|
投資事業有価証券に係る損益(△損失) |
△5,309 |
|
△20,733 |
|
営業利益(△損失) |
△62,537 |
|
△35,339 |
|
金融収益 |
49 |
|
770 |
|
金融費用 |
△11,847 |
|
△11,920 |
|
税引前四半期利益(△損失) |
△74,335 |
|
△46,489 |
|
法人所得税費用 |
971 |
|
△1,032 |
|
継続事業からの四半期利益(△損失) |
△73,363 |
|
△47,522 |
|
|
|
|
|
|
非継続事業 |
|
|
|
|
非継続事業からの四半期利益(△損失) |
△41,352 |
|
△536 |
|
四半期利益(△損失) |
△114,716 |
|
△48,058 |
|
|
|
|
|
|
四半期利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
△104,782 |
|
△43,098 |
|
非支配持分 |
△9,933 |
|
△4,959 |
|
四半期利益(△損失) |
△114,716 |
|
△48,058 |
|
|
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益 |
|
|
|
|
基本的1株当たり四半期利益 |
|
|
|
|
継続事業 |
△3.99 |
|
△2.45 |
|
非継続事業 |
△2.06 |
|
△0.03 |
|
合計 |
△6.04 |
|
△2.48 |
|
|
|
|
|
|
希薄化後1株当たり四半期利益 |
|
|
|
|
継続事業 |
△3.99 |
|
△2.45 |
|
非継続事業 |
△2.06 |
|
△0.03 |
|
合計 |
△6.04 |
|
△2.48 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年9月30日) |
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年9月30日) |
|
四半期利益(△損失) |
△114,716 |
|
△48,058 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
純損益に振り替えられることのない項目 |
|
|
|
|
その他の包括利益を通じて公正価値で 測定する金融資産 |
△61,511 |
|
△12,575 |
|
純損益に振り替えられる可能性のある項目 |
|
|
|
|
在外営業活動体の外貨換算差額 |
1,803 |
|
△5,187 |
|
税引後その他の包括利益合計 |
△59,707 |
|
△17,763 |
|
四半期包括利益 |
△174,423 |
|
△65,821 |
|
|
|
|
|
|
四半期包括利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
△164,490 |
|
△60,861 |
|
非支配持分 |
△9,933 |
|
△4,959 |
|
四半期包括利益 |
△174,423 |
|
△65,821 |
前第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
||||||||||
|
|
資本金 |
|
資本剰余金 |
|
利益剰余金 |
|
自己株式 |
|
その他の 資本の 構成要素 |
|
合計 |
|
2023年7月1日残高 |
1,787,880 |
|
986,384 |
|
5,162,735 |
|
△299,966 |
|
195,234 |
|
7,832,267 |
|
四半期利益(△損失) |
- |
|
- |
|
△104,782 |
|
- |
|
- |
|
△104,782 |
|
その他の包括利益合計 |
- |
|
- |
|
- |
|
- |
|
△59,707 |
|
△59,707 |
|
四半期包括利益 |
- |
|
- |
|
△104,782 |
|
- |
|
△59,707 |
|
△164,490 |
|
配当金 |
- |
|
- |
|
△320,683 |
|
- |
|
- |
|
△320,683 |
|
新株予約権の行使 |
1,552 |
|
1,552 |
|
- |
|
- |
|
△42 |
|
3,062 |
|
所有者との取引額合計 |
1,552 |
|
1,552 |
|
△320,683 |
|
- |
|
△42 |
|
△317,621 |
|
2023年9月30日残高 |
1,789,432 |
|
987,936 |
|
4,737,269 |
|
△299,966 |
|
135,484 |
|
7,350,155 |
|
|
|
|
|
|
|
非支配持分 |
|
資本合計 |
|
2023年7月1日残高 |
257,191 |
|
8,089,459 |
|
四半期利益(△損失) |
△9,933 |
|
△114,716 |
|
その他の包括利益合計 |
- |
|
△59,707 |
|
四半期包括利益 |
△9,933 |
△174,423 |
|
|
配当金 |
- |
|
△320,683 |
|
新株予約権の行使 |
- |
|
3,062 |
|
所有者との取引額合計 |
- |
|
△317,621 |
|
2023年9月30日残高 |
247,258 |
|
7,597,413 |
当第1四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2024年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
||||||||||
|
|
資本金 |
|
資本剰余金 |
|
利益剰余金 |
|
自己株式 |
|
その他の 資本の 構成要素 |
|
合計 |
|
2024年7月1日残高 |
1,792,766 |
|
991,270 |
|
1,628,971 |
|
△299,966 |
|
225,454 |
|
4,338,496 |
|
四半期利益(△損失) |
- |
|
- |
|
△43,098 |
|
- |
|
- |
|
△43,098 |
|
その他の包括利益合計 |
- |
|
- |
|
- |
|
- |
|
△17,763 |
|
△17,763 |
|
四半期包括利益 |
- |
|
- |
|
△43,098 |
|
- |
|
△17,763 |
|
△60,861 |
|
配当金 |
- |
|
△325,377 |
|
- |
|
- |
|
- |
|
△325,377 |
|
新株予約権の行使 |
1,450 |
|
1,450 |
|
- |
|
- |
|
△39 |
|
2,861 |
|
新株予約権の失効 |
- |
|
24 |
|
- |
|
- |
|
△24 |
|
- |
|
支配継続子会社に対する 持分変動等 |
- |
|
2,504 |
|
- |
|
- |
|
- |
|
2,504 |
|
所有者との取引額合計 |
1,450 |
|
△321,397 |
|
- |
|
- |
|
△64 |
|
△320,011 |
|
2024年9月30日残高 |
1,794,217 |
|
669,873 |
|
1,585,873 |
|
△299,966 |
|
207,626 |
|
3,957,623 |
|
|
|
|
|
|
|
非支配持分 |
|
資本合計 |
|
2024年7月1日残高 |
231,007 |
|
4,569,504 |
|
四半期利益(△損失) |
△4,959 |
|
△48,058 |
|
その他の包括利益合計 |
- |
|
△17,763 |
|
四半期包括利益 |
△4,959 |
△65,821 |
|
|
配当金 |
- |
|
△325,377 |
|
新株予約権の行使 |
- |
|
2,861 |
|
新株予約権の失効 |
- |
|
- |
|
支配継続子会社に対する 持分変動等 |
△44,458 |
|
△41,954 |
|
所有者との取引額合計 |
△44,458 |
|
△364,470 |
|
2024年9月30日残高 |
181,588 |
|
4,139,211 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年9月30日) |
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
税引前四半期利益(△損失) |
△74,335 |
|
△46,489 |
|
非継続事業からの税引前四半期利益(△損失) |
△41,153 |
|
△479 |
|
減価償却費及び償却費 |
200,477 |
|
76,386 |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
- |
|
△5,000 |
|
投資事業有価証券に係る損益(△は益) |
5,309 |
|
20,733 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△3,531 |
|
- |
|
金融収益 |
△106 |
|
△770 |
|
金融費用 |
11,064 |
|
11,599 |
|
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) |
196,022 |
|
△12,215 |
|
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) |
25,494 |
|
△52,409 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△96,399 |
|
△41,765 |
|
再保険資産の増減額(△は増加) |
28,408 |
|
△42,258 |
|
保険契約負債の増減額(△は減少) |
15,447 |
|
21,450 |
|
その他 |
19,822 |
|
78,469 |
|
小計 |
286,520 |
|
7,250 |
|
利息及び配当金の受取額 |
1,166 |
|
1,671 |
|
利息の支払額 |
△8,825 |
|
△11,449 |
|
法人所得税の支払額又は還付額(△は支払) |
△80,080 |
|
△93,951 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
198,780 |
|
△96,478 |
|
|
|
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
- |
|
△643,000 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△19,756 |
|
△3,442 |
|
無形資産の取得による支出 |
△27,710 |
|
△6,193 |
|
無形資産の売却による収入 |
- |
|
5,000 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
9,414 |
|
98,424 |
|
貸付金の回収による収入 |
24,925 |
|
900 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△7,358 |
|
△15,120 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
- |
|
186,964 |
|
連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却による 支出 |
△1,724 |
|
- |
|
その他 |
△690 |
|
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△22,900 |
|
△376,465 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年9月30日) |
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年9月30日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
233,332 |
|
- |
|
長期借入れによる収入 |
1,000,000 |
|
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△405,035 |
|
△375,236 |
|
社債の償還による支出 |
△20,000 |
|
△20,000 |
|
リース負債の返済による支出 |
△142,442 |
|
△46,115 |
|
新株予約権の行使による株式発行収入 |
3,062 |
|
2,861 |
|
子会社の自己株式の取得による支出 |
- |
|
△40,536 |
|
配当金の支払額 |
△295,018 |
|
△292,370 |
|
非支配持分への配当金の支払額 |
- |
|
△12,560 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
373,898 |
|
△783,956 |
|
|
|
|
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△1,455 |
|
△221 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
548,323 |
|
△1,257,123 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
7,740,400 |
|
6,817,385 |
|
売却目的で保有する資産への振替に伴う現金及び 現金同等物の増減額(△は減少) |
15,352 |
|
- |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
8,304,077 |
|
5,560,262 |
(注)継続事業からのキャッシュ・フロー及び非継続事業からのキャッシュ・フローが含まれております。非継続事業からのキャッシュ・フローについては、注記(非継続事業)に記載しております。
該当事項はありません。
当社グループは要約四半期連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した重要な会計方針と同一です。
なお、当第1四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率をもとに算定しております。
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行うことが義務付けられております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されております。会計上の見積りの変更による影響は、その見積りを変更した会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識されております。
経営者が行った要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、前連結会計年度の連結財務諸表と同様です。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、サービス特性の類似性ごとに分離された財務情報が入手可能なものであり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
非継続事業に分類した、㈱readytowork及び㈱レオコネクト(DX事業)、ジェイ・フェニックス・リサーチ㈱(インキュベーション事業)、㈱フォーハンズ、㈱スポーツストーリーズ及び㈱ブロンコス20(人材事業)は、それぞれ前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間のセグメント情報から控除しております。
・「DX事業」は、IT/AI/IoTを用いたDXを推進し、新規事業、新規サービスの創出や、既存事業を再定義し、再成長を加速するというテーマの中で、国内外のDXを推進するために各業界、関連技術に精通したパートナーとの協業を積極的に進めております。また、顧客ニーズに柔軟かつスピーディーに対応し、IT(Web、電話、FAX、SMS関連技術)/AI/IoT技術を活用したSaaS/ASPサービスを提供しております。
・「人材事業」は、体育会系人材を中心とした新卒・中途採用支援を行っております。
・「EC事業」は、対戦型ゲームのトレーディングカードゲーム(TCG)の買取と販売及び攻略サイトの機能を備えたリユースECサイト「遊々亭」を運営しております。
・「金融事業」は、ケガ・病気で動物病院にて通院・入院・手術等の診療を受けた場合に、かかった医療費を限度額や一定割合の範囲内で補償するペット保険「いぬとねこの保険」の運営をしております。
・「インキュベーション事業」は、M&Aや他企業とのアライアンスの他、全国自治体と連携した民間企業と新規事業開発、事業投資や組合等を通じての投資、及び当該投資に関連するバリューアップ及びエンゲージメントを行っております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目
前第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額(注)1 |
要約四半期損益計算書計上額(注)2 |
|||||
|
|
DX事業 |
人材事業 |
EC事業 |
金融事業 |
インキュベーション事業 |
合計 |
||
|
売上収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上収益 |
1,136,529 |
262,189 |
582,687 |
303,051 |
41,417 |
2,325,875 |
627 |
2,326,502 |
|
セグメント間の内部売上収益又は振替高 |
1,292 |
- |
- |
- |
11,090 |
12,383 |
△12,383 |
- |
|
計 |
1,137,822 |
262,189 |
582,687 |
303,051 |
52,507 |
2,338,258 |
△11,756 |
2,326,502 |
|
セグメント 利益又は損失 |
△79,734 |
107,360 |
84,849 |
△63,985 |
△75,016 |
△26,527 |
△36,010 |
△62,537 |
|
金融収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
49 |
|
金融費用 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
△11,847 |
|
税引前四半期利益 (△損失) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
△74,335 |
(注)1.セグメント利益の調整額△36,010千円には、セグメント間内部取引消去及び各報告セグメントに配賦し
ていない全社費用が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
4.事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っており
ます。
当第1四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2024年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額(注)1 |
要約四半期損益計算書計上額(注)2 |
|||||
|
|
DX事業 |
人材事業 |
EC事業 |
金融事業 |
インキュベーション事業 |
合計 |
||
|
売上収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上収益 |
1,110,696 |
189,342 |
562,335 |
309,974 |
54,224 |
2,226,572 |
- |
2,226,572 |
|
セグメント間の内部売上収益又は振替高 |
13,121 |
- |
- |
- |
- |
13,121 |
△13,121 |
- |
|
計 |
1,123,818 |
189,342 |
562,335 |
309,974 |
54,224 |
2,239,694 |
△13,121 |
2,226,572 |
|
セグメント 利益又は損失 |
99,640 |
3,155 |
78,834 |
△47,955 |
△49,712 |
83,962 |
△119,302 |
△35,339 |
|
金融収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
770 |
|
金融費用 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
△11,920 |
|
税引前四半期利益 (△損失) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
△46,489 |
(注)1.セグメント利益の調整額△119,302千円には、セグメント間内部取引消去及び各報告セグメントに配賦し
ていない全社費用が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
4.事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っており
ます。
当社は、2023年6月期に連結子会社であるジェイ・フェニックス・リサーチ㈱、2024年6月期第3四半期に㈱フォーハンズ、同第4四半期に㈱readytowork、㈱スポーツストーリーズ及び㈱ブロンコス20を非継続事業に分類しておりましたが、前連結会計年度に全株式の譲渡が完了しております。
また、当第1四半期連結会計期間において、連結子会社である㈱レオコネクトを解散及び清算する決議を行い、同社を非継続事業に分類し、区分して表示しております。
(1) 非継続事業の業績
(単位:千円)
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年9月30日) |
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年9月30日) |
|
非継続事業の損益 |
|
|
|
|
収益 |
475,065 |
|
214,855 |
|
費用 |
△516,219 |
|
△215,334 |
|
非継続事業からの税引前四半期利益 (△損失) |
△41,153 |
|
△479 |
|
法人所得税費用 |
△199 |
|
△56 |
|
非継続事業からの四半期利益 (△損失) |
△41,352 |
|
△536 |
(2) 非継続事業からのキャッシュ・フロー
(単位:千円)
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年9月30日) |
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年9月30日) |
|
非継続事業からのキャッシュ・フロー 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー |
△10,459 5,193 △16,929 |
|
17,881 - △40,536 |
|
合計 |
△22,195 |
|
△22,654 |
該当事項はありません。